海水浴

 

行ってきました。

行き先は伊豆の下田。

泊まりがけで行く場所だと思い込んでたから

下田まで日帰りか、とまずそこにびっくり。

片道3−4時間だけど、ま、そうね

行けなくはないわね。

 

朝6時半に都内を出発。

途中渋滞もあったから到着したのは11時前。

台風が来ているので、遊泳禁止になっている

海水浴場もある中で、

入江になっていて一番波が穏やかそうな

外浦海岸というところに照準を定めました。

が、駐車場が見つからない。

どこもかしこも満車で、もうちょっと先まで行くかと

諦めかかったところで、1台出たらしい駐車場から

入れるよ、の合図。

私たち、日頃の行いが相当いいに違いない。

 

そのまま海に入れるようにと

ヨガ用のトップスと

ユニクロのショートパンツの上に

大きなTシャツを着てきてました。

Tシャツを脱いでUVカットパーカに着替えて

いざ海に。

 

いやぁ。本当に。

気持ちよかったよ。

 

台風が来ているせいもあり

波が大きくて

途中からはその波に浮き輪でうまく乗れると

すーっと波打ち際まで乗っていけることに気づき

みんなで夢中になりました。

サーフィンの端っこを齧ったような気持ち。

あぁ楽しかった。

 

大きな波のうねりの中にいると

地球の力を感じます。

365日24時間、途絶えることなくこの力は

海の中で動いてるのだ。

このエネルギーと太陽エネルギーで

大概のことはできそうに思えてきます。

(素人考えは甘いのだけど。)

 

水着はね、結局はね、

何でもいいという結論に至りました。

素敵なビキニを着ている若くて可愛い女子もいれば

長袖長いレギンスの上に長いワンピースタイプの

水着らしきものを着て帽子をかぶってという

完全防御型の方もいらっしゃるし

それぞれの求める形で問題ないことを

改めて確認してきました。

別に水着、として売られているものでなくても

何の問題もなかったよ。うん。

誰が確認に来るわけでもないし。

ホテルのプールサイドとかならまた

TPO 的に別の解釈が必要なんだろうけど

海で泳ぐ分には、何でもありだ。

 

海岸は太陽の光がそのまま遮ることなく

照りつけるから日差しを遮るものはやはり必要。

一緒に行った女子たちが持ってきてくれた

ポップアップ型のテント

彼女たち二人なら問題ないのに

私がいるばっかりに入れない と分かってたから

タープを張る準備をして行きました。

が、風が強過ぎて一苦労。

手伝ってもらいながら

想定していた形は諦めて、小さく張りました。

まぁ一応張れてよかったけど時間がかかるし

設営も撤収も結構大変。

ポップアップ型の日除けが最適解と認識しました。

 

日差しと風と砂とで

想定していたことはまぁできなくて

(ビーチで椅子に座りのんびり読書とか)

海と遊び、時々日陰に入って水分を補給し

そしてまた海に入るを繰り返しました。

勿体無くて、のんびりとかできません。

せっかく来てるのに海に入らなくてどうする

ってそういう気持ちになってしまう。

海に行くというのは、そういうことなんだな。

 

海から上がった後は、

塩水と砂が予想以上に厄介。

こんなだったっけ?

でも、それは水さえあればさっぱりと流れる。

水がなければウェットティッシュがあろうが

歯が立たないことも学習しました。

次回はきっともうちょっと上手に

準備できると思うよ。

 

って、次回もある想定。

うん。もう大丈夫。

海と仲良くなることも

幸せな時間と確認できて本当に嬉しかった。

一緒に連れて行ってくれた若い仲間たちには

本当に感謝しかない。

ありがとうね。

 

なんとなく、様子がわかるだけで

遠いものだった海水浴や

海に行くという行為が

近しいものになりました。

きっとまた行こうと思います。

 

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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