本屋の棚

 

のんびり過ごした日曜日の後

事務所では週末の後片付けから。

そして決算の仕上げとして

納税のために銀行に並び

いきなり外回りからスタート。

秋晴れのいいお天気で、

気温は高くても湿気がなくて

こんな日には外に出るのも気持ちいい。

 

週末のアウターフェアには

たくさんのご注文をいただき、

本当にありがとうございました。

お役に立つ企画だったかなと思うと

とても嬉しいです。

 

ようやく寒い季節をイメージするのも

たやすい感じになってきました。

週末に秋の美味しいものを堪能して

それぞれの季節の楽しみを

たっぷり味わいながら過ごすこと、

そういうことを意識して

せっせとやろうと思いました。

 

映画を観に行ったのは

二子玉川だったのですが

蔦屋書店で目に留まって

買って帰ってきたのがこの本。

 

 

沢村貞子さんの名著

「私の台所」は何度も読み返してますが

ちょうどお風呂の中で数カ所

拾い読みしたばかり。

毎日のご飯がこんな感じになると

理想的だよねって考えてたので

とても気になって買って帰ってきました。

 

 

しかも再現しているのが

飯島奈美さん。

本当に美味しそうです。

まだちっとも読めてないのですけれど

こういうのも、楽しみに少しずつ

味わうように読むつもりです。

 

ちょっと見た感じでは

季節ごとに分かれているようだったので

やっぱり「秋」のところから読もうっと と

楽しみにしています。

 

それにしても、二子玉川の蔦屋書店

ワンフロアのしかも一部しか見てませんけれど

「食」関連の棚が

ものすごく増えてた気がします。

家で美味しいものを食べることが

唯一の楽しみみたいになって久しいので

いろんな角度から料理を楽しむ人が

増えてるんだろうなと推察します。

それは、素敵なことですよね。ほんと。

歩きながら棚を見てるだけでも

わくわくしました。

 

蔦屋書店の本棚の編集は

普通の本屋さんとは随分様子が違って

楽しいのですよね。

 

新刊本中心の大手本屋さんとは違って

小さな出版社から出ていて

部数の少なそうな、

見たことのない本とかも

並んでいるので気が抜けません。

 

料理関係の棚はもちろん

暮らし、着物、建築、インテリア

手芸、ファッション、小説、旅行 などなど

テーマごとに心惹かれる棚がたくさんあって

いちいち立ち止まってたら

どれだけ時間があっても足りない。

 

二子玉川と代官山でも

また違ったりするのも

スタバのコーヒー飲みながら

座りながら試し読み出来たりするのも

とても魅力的。

 

コーヒーの本棚には本だけじゃなく

こだわりのポットや

ドリップセットも並んでたりして

蔦屋さんの思うツボ。

あれこれ欲しくなったりしてしまいます。

 

今度映画を観に行く時には

ここで過ごす時間も計算に入れて

早めに行こうと心にメモ書きです。

 

わたしの秋は偏って

食欲の秋 で 読書の秋だ。笑

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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