考えること学ぶこと

 

東京は今日も穏やかな日曜日。

どこにも出かけずに

家にこもっていると

世界がどうなってるのか

まるでわからないような

気持ちになります。

 

朝からニュースを見たり

新聞を読んだりしていても

自分の家の中の小さな世界が

閉じてるように感じます。

これが毎日なら結構つらいかも。

 

リモート勤務というのも

向いてる人と

そうでない人がいそうです。

 

わたしも出かけるといっても

会社に行く程度の外出。

 

それでも外の風に吹かれて

人気のパン屋さんに

長い行列が出来てるのを見たり

お年寄りが付き添いの方と

ゆっくり散歩なさってるのを

3組連続で見たりすると

家での食事が

ほんと楽しみなんだよね、とか

出かける用事が減ったから

足腰のためには

散歩、大事なんだよね、とか

少し自分以外の人の生活に

触れたような気持ちになります。

 

まだしばらくは、

こんな暮らしが続くことを

覚悟しておきましょう。

 

その間に自分ができることを

しっかりやって

様々なことを深く考え

この期間があってよかったと

思えるような時間に

変えていこう。

 

去年のうちに起こった様々な変化は

すでに日常の中に溶け込み

次に超えねばならない

逃げるわけにいかないテーマが

はっきりと見えてきました。

 

簡単な答えなどないから

作戦を立て、試行錯誤して

まずはひとつずつ積み上げていく

そのための鍛錬をやってるのだなと

今思ってます。

 

どんなに読もうと思っても

読めなかった本に

今貪欲にかじりついているのは

ようやくそのタイミングが

やってきたということ。

私の準備が整ったということ。

 

同じ内容の言葉でも

心や経験が足りない時には

聞いても全く意味がわからないし

心が弱ってる時には

必要以上に影響を受ける。

 

乾いた地面が水を吸うように

必要としているタイミングで

出会う知恵や言葉には、

自然に血となり肉となるものを

学べる実感があります。

 

学ぶ ということは

自分がしたくてするのが

一番なのかもしれないと

そんな基本的なことを考えながら

ようやく様々な情報を

飲み込んでいます。

 

とはいえ、文字の情報を読み、

わかったような気持ちになっても

具体的に何を学んでいるのかは

よくわからない。

感じたこと考えたことを

行動に、形に変えていく工程を

愚直にやり続けるしかない。

 

ゆっくり考える余裕も

時間もないよ、という

逼迫した事業者の方や

個人の方もたくさん

いらっしゃることでしょう。

 

なんとか

”今日を生きていくこと”を

やるしかないから

頑張りましょうね。

今世界中に同じように

目の前のことに取り組んでる人たちが

きっとたくさんいるのです。

勝手に仲間がいる、と

想像するだけで何だか心強い。

 

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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