食習慣 また。

 

身体と心を大事に、元気に

今日の続きの明日が

機嫌よく過ごせる日であるように

そう思うことがどんどん増えています。

 

運動と食事。

やるべき仕事と楽しい人間関係

息抜きの時間や自然と触れ合う時間

そういうものが

自分にとって気持ちのいいバランスで

いい具合に配されていることが

大事なんだろうなぁと

うっすらわかり始めてきています。

こういうのも、人により

それぞれのバランスなのだね きっとね。

 

食事は本当に、大事大事。

ひとり分だから、面倒くさいから

作れない、作らない。

お弁当やお惣菜をちょこっと買ってきて

美味しいからそれでいい と

思うのも、なるのも、簡単そうです。

 

だから特訓を始めました。

(すげー大袈裟 笑)

どんな二日酔いでも

前の日に食べすぎて

お腹がいっぱいで体が重くても

朝ごはんには

白いご飯、味噌汁、糠漬けを

揃えて食べる特訓です。

 

太ってるから と

ヨーグルトとフルーツだけの朝ごはんは

反則 とジャッジすることにします。

太っているのを解消するのは

朝ごはんではなく

夜ごはんでやる方が

意味があるし、効果的なのだと

頭で分かってるなら

そうしてみよう。

 

朝ごはんはしっかり食べても

次の日の体重にあまり影響しないのは

長い期間の記録と観察で分かってきてます。

問題は、夜。

夜を軽くする、早く食べ終わることは

何よりも効果的なのだ というのも

ありありと分かっています。

夜の食事を軽やかにする方法を

どうにか考えていこう。うん。

 

朝、ご飯がなければ炊きます。

味噌汁は出汁さえ取れてれば

具を考えてあつらえるのは

そんなに難しいことじゃない。

味噌汁にたんぱく質を入れられたら

栄養的にも完璧。

いかなごの釘煮とか、のりの佃煮とか

甘からいご飯のお供があると嬉しいし

糠漬けの酸味と旨味、食感は楽しく

毎日かき混ぜる習慣を

根付かせるためにも

野菜を摂取するためにも

ちょうどいい目標です。

 

これを、ちゃんと毎日揃えるのだ。

出汁を取るための煮干しや鰹節、昆布、

味噌、味噌汁の具と糠漬けに入れる野菜

そういう食材を切らさずに回すことも

食べ終わった時にはキッチンが

すっきり片付いているようなオペレーションも

冷たいご飯を蒸して温めながら

一合炊いたご飯を冷凍せずに食べ切ることも

毎日の練習で、軽やかにこなせるように

なるといいな と思ってます。

 

この3つが、とびきり美味しく上手に

揃えられると、それだけで

心楽しく大満足な食卓。

(今朝の味噌汁は微妙だった。残念。)

 

卵焼きや、焼き鮭を添えれば

お客様にも喜んでもらえるし

ここに副菜をひとつ、

メインがひとつあれば

立派な晩御飯が揃います。

 

凝った料理を作るのは

その後のことでいい。

まずは、基本となる食卓を

たまに、気が向いた時に、ではなく

飽き飽きするくらい毎日ちゃんと

整えることができるように

誰が食べてくれるわけじゃなくても

自分のためにそれができるように

特訓してみようということです。

 

夜はね、誰かと食べに行くこともあり

日々の予定により変動がありますが

朝ごはんは旅行にでも行かない限り

家で食べることが基本。

ここを押さえていこうと思います。

 

先日、うっかりパンツ一丁で

床に座り、鏡を見て、

目を疑うほどのお腹の様子に

愕然としてしまった。

(ここに座っている猫背の

布袋様のようなお腹の

おばあさんは誰でしょう?)

油断してる時の自分の有様は

いやーひどい。実にひどい。

そして、ようやく、しっかりと

このお腹の肉をどうにかしたいと

スイッチが入ったように思います。

夏が来るんだよなぁ。。

 

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throw away no. 131

 

A3よりも大きなサイズの

スケッチブック。

同じサイズのがもうひとつあり

そちらは使っているけれど

こっちの中は真っ白。

いつから持っているのやら。

解体して、白い紙に戻して、

小さく切って、使おうと思います。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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