大物処分

 

1日中テレビをつけっぱなしに

して過ごしてます。

こんなこと一体いつ以来だろうか。

 

今も会社で仕事をしながら

ソフトボール、水泳、

大阪なおみさんと追いかけて

耳はぼんやりと放送を聞きつつ

時々声が大きくなるときには

画面を見て、とやってます。

なんとなく、でも、オリンピックと

繋がっている感じがします。

音楽じゃなくテニスコートで

ボールが跳ねる音を聞きながら

仕事をするのも

なんだかいいもんだ。

基本は仕事に気持ちも頭も入ってるので

全く試合内容は追えてないんですけどね。

 

行動範囲は家と家の周り、と

すごーく狭かったけれど

このお休みはちゃんと動けてた。

動画を見続けたり、

本を読み続けたりは

ほとんどしなかったので

良かったと思ってます。

(やったらできるやんか。)

 

ずっと手付かずだった

ごちゃごちゃになっていた棚を整理したり

捨てるには忍びなく

どこかで売ろうと思っていたものを

それぞれの場所に送り出したり

大物の処分作戦の方針を出したり

動き続ければ、前に進むこと

当たり前のことなんだけど

ずっと進められなかったことが

進みました。あー充実。

 

あれもこれもと最初から

壮大な計画を立てないことが

私には有効なようです。

そして出来なかったことを思って

がっかりしたりもしないこと。

 

この棚ひとつ、と決めたら

その棚に入っているものを

まずは全部出す。

 

全部出したら、手に取ったひとつから

必要かそうでないか

キープか処分か決めて

処分となったものは速攻で

ゴミ袋に入れるし

キープ・必要 となったものは

分類しておいておく。

残すことにしたものを、

もともとあったところに収めるか

すごく量が減ったから

ここ以外の場所でもいいか?と

別の場所を探す。

 

別の場所を探そうとして

じゃぁこの棚もやる?となることが多い。

結果、連動している場所が

4箇所くらい片付けられることになります。

出来なかった残り8箇所?12箇所?のことは

その日はもう考えない。

また別の機会にきっと

出来るタイミングがあります。

 

そんなこんなことをやってました。

この部屋全部 と思うと

また今度、となりがちでしたが

この棚だけ と思うと

進められるんだな。

 

大物の処分については

見積もりに来てもらった方に

ソファひとつで4万円、と言われて絶句。

(新しいのがひとつ買えるよっ)

トラック積み放題で3万5千円は、

40cm程度の高さに入るものってことだって。

誠実そうな方々だったので、

ぼったくられることもなく

認識が甘かったです、

来てもらったのにごめんなさいと

お引き取り願いまして、

作戦の練り直し。

 

これはどうだろう、と

うねうねと考え続けるよりも

まずは試してみることで

次に進めるということですね。

 

やはりソファベッドとオットマンは

世田谷区の粗大ゴミ収集に出すことに。

それぞれ2000円というのは

頑張る価値のある価格ということが

よく分かりました。

 

ということで

昨日はソファベッドの解体を決行。

前回の移動時に学習したことが多くて

ここはあっさりクリアしました。

2つに分解したら

どうにか自力で運べそうな感じになったので

粗大ゴミでいけそうです。

 

ソファは IKEA の

引き取りサービスを利用する方向で

同時に購入することにします。

 

テレビ台にしているサイドボードは

搬入時に手伝ってもらった

近所の仲良し家族に

またお願いする方向で考えることに。

(お礼はビールをケースでとか?)

または、マンションの管理人さんや

ご年配の方向けにいろいろ手伝い活動を

なさっているチームもあるので

どうにかなるかなと思います。

これも粗大ゴミで処分すれば

おそらく全体のコストは1万円かからない。

やはり面倒でも自力で、というのが

一番良さそうです。

 

こうやっていろんなものを整理したり

片付けたりしていると

持ち物が少しずつですが減っていき

精査されていくことを実感します。

 

この期間に昔から持っている本や

新しく購入した本を含めて

インテリア関係の書籍も読み漁り

いろいろなサイトやブログなども

ウロウロとして

これからの自分の暮らしは

どんな風であって欲しいのかを

考える機会になりました。

 

まだ上手にイメージはできないのです。

こういう風に、と思っても

一気にできるわけじゃないし

そうこうしているうちに

気持ちが変わっていくこともあります。

イメージしていることを実現したら

なんか違う、ということも

あるのかもしれません。

 

歳を重ねていく女ひとりの暮らし。

猫たちも歳とっていきます。

彼らがいなくなる日のことも

なんだかいつも覚悟していて

朝一番に、帰宅時に、

生存確認するようになりました。

 

家の中を自力で整え

心地よく暮らす方法や形を

毎日毎日、工夫しながら

楽しみながらやっていけば

最新でもかっこよくなくても

それが「わたしの暮らし」

なんでしょうね。

 

 

*************

 

さて、休み明けの出勤は

涼しく、気持ちをあげて。

華やかなスカートMeredith

おろしたてのブラウス JUDI で。

 

 

楽すぎる。。

(こんな格好ばっかりしてるから

太るんだよ。。)

 

この暑い毎日の中、

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様にも

エッセンシャルワーカーの皆様にも

心からの感謝を!

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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