快適な生活

 

久しぶりに電車で都心に出る予定でした。

電車の中の時間は、何か読みたい。

でも、歩き通勤の日は

重い本は勘弁してくださいという感じ。

携帯のKindleに入れている本の中で、

そうそう、もう一回読みたかったんだ

というのがあったのを思い出しました。

 

「寂しい生活」稲垣えみ子

 

ほぼ電気を使わない生活を

していらっしゃる彼女が、

いかにそこに辿り着いたか

そして、それはどんな生活かを

朗らかに書いていらっしゃる本です。

 

最初に読んだときには

衝撃を受けたのでした。

これ、Amazon で Prime契約をしていると、

無料でダウンロード出来るので、ぜひ。

 

先日読みふけった「プラなし生活」のサイト。

(余談ですが、マリさんが”ブラなし生活”と読み間違えて、

どうした!?と慌てたって話がありました。笑)

今の毎日の暮らしの中で感じていること。

ものを減らしていくことで気づくこと。

今ならまた違うことを感じたり思ったり、

ヒントをもらったりするのではないかと、

先日から読み返そうと思っていたのでした。

 

行きと帰りの電車の中では、

もちろん読み切れませんでしたが、

さわりの部分だけでも、やっぱり衝撃。

電気代を半分に、はうまくいかなかったことから、

電気はないもの、としてみる発想の転換へ。

掃除機を捨て、電子レンジを捨て、

エアコンを使わず、

この辺りまでは自分でもなんとか

想像がつくのですけれど、

やはり冷蔵庫を捨てるあたりで、

無理無理無理無理 となります。

この山を超えた稲垣さんが

なんとも幸せそうなのも、

そこまでできない自分には

とても眩しく映ります。

 

東日本大震災と原発が

彼女の生活を変えた全ての根っこ。

プラスチックの海洋汚染も温暖化も、

私一人がどうこうしたところで

どうなるものでもありませんが、

それでも、ひとりひとりが

ちゃんと考えることでしか、

変わっていかないこと。

 

快適な生活と幸せな生活とのバランスを

どこで取っていくのかを

考えるところからですね、と

エアコンの効いた快適な事務所で、

明るい照明のもと、

コンピューターを使い、

音楽を聴きながら、

あかんやん、と途方にくれております。

まずは、個人で、できるところからだな。

とほほ。

 

さて、ということで本日は徒歩だけど

人に会う日なので

日曜日のお父さん風になるわけには

というのがテーマでした。

 

 

先週末たくさんご注文をいただきました。

ありがとうございました。

テーパードパンツ、BLAIRです。

個人的にもすごーく愛用してます。

いろいろなんとなく使いやすいです。

動きやすいので

アウトドアっぽくも使うし

そこそこきれいめにもはけるし。

旅ができるようであれば

長時間の飛行機とかには

絶対これだよね、と

おすすめするところです。

トップスは文句なしに涼しく

アイロン要らずで扱いやすく

きれい見えする去年のもの。

来夏はこういうの、

やっぱり作りたいなぁと思ってます。

 

今も最前線で

戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様にも

エッセンシャルワーカーの皆様にも

心からの感謝を!

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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