整える

 

実はちょっと体調崩しており

お休みをいただいておりました。

熱が出て、具合が悪くなっていく間

もしかして、と想像すると

ありとあらゆるとことに

影響が及ぶことを考えて

申し訳なくて気が遠くなりました。

 

コロナは自分一人じゃなくて

2週間くらいの間一緒に過ごした人全員に

影響を与えるのだと考えると

ほんと、気をつけないと、と大反省してます。

 

マスクをしているとはいえ、

仕事してると意外とね、

たくさんの人に会ってるし

話したりもしているもんでした。

 

PCR 検査は陰性だったので

結果としては鼻風邪だった という間抜けな

そして、幸いな結果で終わったのですけれど

どうぞ、皆様もお気をつけてお過ごしくださいね。

 

いただいた薬で熱はあっさり下がり

たくさん眠って元気になり

今日から復帰しております。

 

昨年からずっとずっと

いろんなことがあって動き回ってた間も

身体だけは調子良く、体調維持していて

自分の体力を過信してました。

熱とかきっと今年の冬も出さずに超えると

思い込んでましたもの。大馬鹿ものです。

 

友人に神様に強制終了されたんだよねっ

て言われて、あーそうかそうかと納得しました。

 

手洗い、うがい、消毒、マスクだけじゃなくて

暑い、寒い、と思うことのないよう

調節できる服を選ぶことや

栄養をちゃんと取ること

ちゃんと休むこと

ストレスを溜めすぎないことなど

自分の身体と心の声を聞くことは

忘れちゃいけないんだな。

 

特にほんと、首回りとかね、

寒い、と思った瞬間に巻くものを

この冬は常備しておこうと思いました。

 

そしてやはり

活動範囲を広げることのリスクも考えました。

なんだかんだと言っても

コロナの元で生活していることに変わりなく

何かあったときに影響を与える人の数は

少ないに越したことはないのですよね。

 

ヨーロッパやアメリカの様子を見てると

国内はある程度コントロール出来てるように

見えるのが不思議なくらいです。

生活習慣とか、真面目とか?そういうこと以外に

やはり人種的なものも影響あるのかしら。

 

もしかしたら、と考えたときに

2週間は隔離されること

ひょっとするとすごく具合が悪くなると

入院とか、集中治療とかが必要になることを考えて

普通の風邪やインフルエンザと同列には

やはり語れないと痛感しました。

 

ひどい口内炎が出たあたりから

身体は信号を出してたってこと。

大丈夫、大丈夫、って自分で自分に言ってても

あまり大丈夫じゃなかった。

疲れてる自覚のある時には

白旗を上げてとにかく休むのも勇気というか

これからは必要な年齢に

なってきたということでしょう。

 

みんなに迷惑や心配をかけました。

本当に申し訳なかったけれど

わたしがいなくても、びくともせずに

仕事が回っていくこともよくわかって

頼もしいというか嬉しいというか。

 

わたしがしなくてはいけない仕事、

わたしの役目というのも

改めてよく見えました。

 

支えてくれているスタッフのみんなに

ほんと、感謝しかないです。ありがとうね。

 

熱を出したこと、書こうかどうか、

随分悩んだのですけれど

何かの役に立つことや

参考になることもあろうかと思い

何より、やっぱり注意しましょうね、と

お声がけしたくて書くことにしました。

 

保健所に相談、とかもせず

近所の至誠会第2病院の

発熱外来に直接行きましたが

さほど混んでる様子もなく

粛々と発熱外来の運営の手法も

確立しているように見えました。

PCR検査も、普通に受けられて

結果は2日後の朝には出ました。

このくらいの数の患者数に抑えられている間は

まだ大丈夫そうだと思いましたが

こんなしょうもないことで行く患者は

いないに越したことないのだろうと

それも大反省です。ほんと。

 

それにしても、発熱外来の看護師さんの

優しかったこと。

笑顔で優しくしていただくことで

不安な気持ちがどれほど慰められたことか。

不織布のシャワーハットみたいなやつ、ゴーグル、

マスクの上にフェイスシールド、防護服、手袋という

ものものしい出で立ちで

毎日あそこで、発熱してやってくるたくさんの人に

笑顔で対応していらっしゃるのだと思うと

心の底から頭が下がります。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

ほんと、心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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