キャンプに行きたい

 

ほぼ日で明日まで開催中の

生活のたのしみ展で知った

ヒロシさん推薦の

ピコグリルというのを手に入れて

猛烈にキャンプに行きたくなってます。

 

これこれ。

*写真はほぼ日のサイトから借用

 

ほんと、びっくりするほど軽いから。

今使ってる SNOWPEAK の

腕がもげるほど重いやつと比べると

へ!?冗談でしょ?って思う。

 

そして同時にヒロシさんの

ソロキャンプ本も注文して読みまして

なんだかね、いろいろと

衝撃を受けているというか。

 

いや、内容はね、普通の本なんですよ。

ただ、その中で

「みんなと一緒」っていう概念を

捨てて楽しくなった と

語っていらっしゃるところで

なんか、ガツンときたんです。

 

キャンプに行けることは

そんなにありそうでないから

貴重なチャンスに

自分のやり方を試したいってことが満載。

 

火起こしなんてその最たるもので

誰かの「オレ流」に横取りされると

え!?

私がゆっくり楽しんでやろうと

思ってたのに!!!って。

 

特にアウトドアに男子がいると、

女子は口出せなくなる率高し。

 

そうか、寂しそうじゃない?とか

心配しなくても、もういいか。

したいようにするソロキャンプ。

すごーく楽しいんだよね。

 

アウトドアの師匠がいる

長野のベースキャンプに行けば

自由さはソロのようで

誰かがいる安心感は

ソロでないキャンプが

楽しめるのはわかってるから

寒くなる前に行きたいなぁ という気持ちが

ふつふつと湧いてきてます。

 

それにしても、近所で焚き火が出来る

武蔵野公園のバーベーキュー場予約

土日祝日は12月までいっぱいだった。

 

アウトドアを楽しむ人が

激増してるんだよね。

それぞれの人に

それぞれのスタイル。

 

もうひとつ、本を読んで実感したのが

ヒロシさんは、自分の「好き」を徹底的に

追求してるから楽しそうなんだってこと。

 

世間的にどう評価されてるとか

そんなことは意識せずに

自分が好きなもの

自分が好きなスタイルにこだわることで

もっと自由に楽しめること

それをYoutube とかで発信されてて

それが人気なんだねって

ようやく理解しました。

 

キャンプのスタイルだけじゃなくて

生き方全部に言えることだって

なんかね、もっと自由になっていいよねって

思ってしまった。

 

「自分の好き」は思った以上に

外からの情報に操作されてることも多くて

自分がどんな人でありたいか とか

一番大事なそういうことも含めて

もっともっと自分と向き合って考えると

違う答えが出てくるんじゃないかと

思ってしまったよ。

 

いろんな意味で考えるきっかけになった

まさかの ヒロシのキャンプ本 です。笑

 

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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