誰かと暮らす

 

月に1度、追加の撮影と

インスタライブへの参加とを

定期的に予定に入れたら

娘に会えるようになりました。

 

泊まれる時もあれば

そうでない時もあるのですが

ゆっくりしてくれる時は

やっぱりすごく楽しい。

 

張り切ってご飯も作るし

1ヶ月の間に起こったこと

相談したかったことなどを

喋りっぱなしで

笑いっぱなし。

 

家の中に、緊張しない人がいて

一緒にご飯を食べるとか

一緒にテレビを見るとか

そういう普通のことが

賑やかで嬉しい時間です。

 

3日も4日も滞在するようなら

また話は変わってきて

イラッとすることもきっと

出てくるのだろうと思いますが

1泊2泊くらいなら、

少し物足りないくらいで

おそらく、お互いに丁度いい。

 

結婚してからも

子供を産んでからもしばらくは

実家に帰って眠る時が

一番ぐっすり眠れたのだったな。

身体中から、気持ちの中から

無意識に張ってた緊張が

溶け出すような

そんな気がしたものでした。

いつの間にか

自分の家が一番良くなったけれど

それはどのタイミングだったんだろう。

 

一人暮らしは、気楽です。

自分のペースで

自分のルールで

好きに暮らすのに慣れてしまうと

誰かと一緒に暮らすのにはまた

新たな努力や工夫や忍耐が

必要になるのでしょう。

 

寂しさと自由さと

どちらを取るか とか

そういうことでもなく

今はそういう流れで

こうなっちゃってるから

無理せず、自然に、できる限り

この気ままな暮らしをやっていこう。

 

子供と暮らせる時間も

意外と短いものでした。

限りがあるということにも

子育ての真ん中にいる時には

思い至らないものです。

 

気づくと、あっけなく

いなくなってしまった。

大学を卒業すれば、社会人で

独り立ちするものなのですものね。

もうここに戻ってきて

一緒に暮らす未来は

基本ないのだと気付いた時には

ぽつん となってました。

子供には子供の人生があり

上手に親元から飛び立てたなら上出来。

そうは思ってもね

当時は寂しくて1ヶ月くらいは

めそめそしてたなぁ。

 

もう慣れちゃったので

今は全然平気です。

猫が2匹いるから

ひとりって感じでもなく

寂しいと思うことはなくなりました。

毎日会社に来て、

みんなに会ったり、

取引先としゃべったり、

人と関わる時間がたっぷりあって

家は、ほっとする場所になっています。

 

ずっと一緒にいたいと思うくらい

大好きな人に出会うところから

「誰かと暮らす」は始まって

そこに家族ができたら、

子供たちが巣立つまで

その暮らしは続き

夫婦二人になってもまだ

誰かと暮らしているわけです。

何もなければね。

どちらかが最後には

ひとりになるんだけど

そういう場合は、ひとりの時間は

そんなに長くないのでしょう。

 

そこまで大好きな人に

出会わなかった場合や

大好きな人に出会っても

ご縁がなかったり

離れてしまったりすると

長い時間を

ひとりで暮らすことになるのだなぁ

なんてことを考えます。

あと、どのくらいあるんだろうと思うと

気が遠くなるぜ。まったく。

 

誰と一緒でもひとりでも、

心穏やかに、心楽しく

暮らすも暮らさないも、

自分の心の持ちようですもの。

どうせなら、

楽しい毎日でありますように。

 

このままコロナが

一定のレベルで低空飛行なら

本当に久しぶりに、

お正月は実家に帰れるかな

家族みんなに会えるかな

さて、どうなることやら。

 

本日もお越しいただき、

ありがとうございます。

ちょっと調べてみたら

マイルでの予約は

すでに無理かもレベルでした。

しまった。出遅れた。。

 

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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