理想のイメージ

 

道を歩いていて、街に出ていて

こういう雰囲気だと、年齢重ねても

いい感じなんだ、というブラボーな人を見かけた時には

食い入るように観察します。

逆に、こういう風に見えるとキツいな、とか

こういう感じでないふうになりたいな、とか

思うことがあっても、じっと観察します。

 

髪型はどんなふうだと、素敵なのかまずいのか。

メガネはかけてることが「必然」くらい似合ってないと

(例えばアンジェラ・アキね。)

かけてない方がきっと可愛いに違いないとか

「おしゃれに気を遣ってる」というのはすごく大事とか

いろいろなことに気がつきます。

若いお嬢さんじゃなくても

いや、そうでないからこそ、

ちょっとしたことで、大きく違って見えるなぁと。

 

どう気を遣えばいいのか分からないひともふくめ

そういうことにあまり気を遣ってないひとの方が、

圧倒的に多い、というのも

びっくりするくらい確かなことで、

だから、ちょっと頑張ると、素敵に見える確立が高いと思われます。

おもしろいなぁ。

 

眉間にシワ寄せて、苦い顔して歩いてるよりは

ふんわり笑顔が漂うくらいの雰囲気の方が

法令線も気にならないし、感じがいい。

歳を重ねると、ただでさえ、

ただ、(本当はびくびくと)そこにいるだけなのに

「威圧感」が出て来てしまうのですって。

思い当たるとこありすぎじゃないですか?

びくびくしてるから、無愛想になってしまうというか

怖い雰囲気まとって気持ちをガードしちゃってるだけかもなのに

無駄に偉そうっていうかね。

 

こんな風でありたいという

理想のイメージは、何においても本当に大事。

女性の見た目、生き方、ファッションから

暮らしやインテリア、生活の仕方もライフスタイルも

仕事のあり方、進め方も。

 

何に置いても、こうでありたい、こうなると素敵!を

イメージ出来ることで、

そこに近づけようと意識が動きます。

出来るだけ、それを具体的に描くことで

こうしたらいいかも、という材料がたくさん思い浮かびます。

そしてそれは、ひとりひとり違うし、違っていいのだと思います。

自分の素敵!も

自分の好き!も、自分のもの。

自分が心地いいなら、それが一番大事。

そして、

こうなるといいな、を自由に考えることは

本当に楽しいことです。

そこに至るまで、頑張ることも、理想のイメージが見えているなら

楽しんで出来そうです。

 

あっという間の金曜日。

終わらない仕事を思って、ちょっと頭掻いてますが

外のキラキラ眩しい陽射しと風を見て、

それだけで、何だか気持ちが上がります。

 

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先週はまだひよひよとした芽が出てるだけだった気がするのに

もう、しっかりした若葉になってる欅。

季節はちゃんと進んでいるんですよね。

 

皆様には、どうぞよい週末を!

 

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熊本での地震。

被災されている方、

ご縁のある方が被災されている方にも、

心からのお見舞いを。

1日も早く穏やかな生活が戻ってくることを

お祈りしております。

 

 

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