ガーデニングと新聞と新商品とテキスタイルと

 

休日の朝はこのところ、

ベランダで過ごしながら

仕事をする、という感じだったのですが

昨日は暑すぎて断念。

もう、そんなシーズンも終わりかな

そろそろ盥に水を張って

足をつけるとかそういう季節に

なるのかなぁって思ってましたが

昨夜の雨のおかげで

いっとき涼やかさが戻っている東京です。

 

 

またワサワサになってる

生命力の強い切りたてのミントを

飲んでる水につけてみました。

爽やかです。

 

ミントとローズマリーとミョウガ

紫蘇と三つ葉は今のところ

新しい苗を買うまでもなく

無事に根付いたり

残してくれたタネがあちこちで

芽吹いたりしています。

 

水は足りてるか?

元気そうか?

気にかけること。

 

グリーンを育てる一番のコツは

それだけなのかもしれないと

ほんの少し理解し始めてます。

 

グリーンたちのことが

すっかり頭から数日飛んだりすると

水が足りなくて枯れる子が出てくる季節。

一緒に無事に夏を乗り越えようね。

暑いけどね。

 

そして休日の朝には

新聞を読める時間があるのも嬉しいのです。

 

 

今朝の日曜版はコロナ特集。

世界中の様子など

じっくりと読んでます。(まだ途中)

 

こういう紙の新聞が好きです。

同じ情報はスマホでも

タブレットでもPC でも

お金を払えば読めるよ、とわかってても

この新聞配達システムがなくならないうちは

楽しみたいと考えてます。

 

紙の手ざわりも、

広げた時の視野の広さも

そうやって広げて読む、という

新聞ならではの光景も

なくなるかもしれない愛しいもの。

 

お父さんたちの頭から帽子が消え

三つ揃いのスーツなど

おしゃれにこだわる人しか

着なくなってしまったように

消えていく文化はたくさんあって

それに逆らえるとも逆らおうとも

思わないけれど

大好きな気持ち

いいなぁと思う気持ちは

大事にしていてもいいものよね。

 

充電量を気にせずに、

途中でやめても

ふっとまた目に入れば手に取る

そういうことがなかなか

スマホに入ってしまうと

ないよなぁと思います。

積極的に探しに行かなくちゃ

入らない情報。

積極的に探しにいくのは

やっぱり自分が興味のあることで

思いもしなかったことを

つい読んだりするのには

紙の情報というのは優れてると

思ったりします。

だって、タブレットも新聞紙の大きさには

どうやったってなれないんだよ。

今のところね。

縮小版をあっちこっち

広げながら読まなくちゃなんだよね。

折りたたみ式のスマホが出てきたから

新聞大のタブレットを

広げて読むって光景も

そのうち出てきたら面白いけど。笑

 

さて、インスタライブを

ご覧くださったお客様には

お目にかけましたが、

ウェブ限定生産企画第3弾

STINA の夏バージョンです。

 

今回も前回と同じデザインの

はきやすいロングギャザースカート。

素材はリバティの中でも

再生繊維(リヨセル)100% ローンのものを

選びました。

ふわりと軽い質感で

美しいプリントがよく映えます。

綿100%のタナローンとは

やわらかさ、軽やかさが

一番違うかなと感じます。

 

 

暑くなってくると

華やかなプリントもいいかなと思いました。

前回のレパード柄をゲットしたのですが

思った以上にヘビロテで着ており

柄ものが手元に増えることで

おしゃれのバリエーションが増えることを

実感してます。

 

今度の素材は夏に着ても涼しい

涼やか、華やか ということを主眼に

選んだのですが

柄を選ぶにあたり

出来るだけ長く着られるように

白や明るい夏らしいトップスとも

黒や茶系の

落ち着いた色との相性も

良さそうなものをセレクトしたつもりです。

ほんのり秋の声が聞こえてきても

黒い半袖と靴下と合わせると

シックにも見えるものをと。

 

以下の画像は

リバティーのウェブサイトからのものです。

 

 

この柄は Poppy Dream (リバティのサイトにリンク)

と名前のついている柄です。

水彩で手描きされたポピーとその影が

山頂からの日差しを表現しているのだそうで

ブルーとオレンジ、黒と白の配色の

バランスが美しくインパクトのある柄。

大花、とまではいかないかな、

中花サイズくらいの柄になりますが

とても今っぽいタッチの

華やかな柄だと感じます。

これ、他の色も素敵なのですよねー。

今回は夏らしいブルーをセレクトしました。

 

 

 

こちらは Donna Leigh (リバティのサイトにリンク)

ウェブサイトの説明文を引用しますと

”ウィリアム・キルバーンの1700年代後半の柄からヒントを得ています。このころキルバーンはモスリン用に多くの柄を制作していましたが、とりわけ多かったのが、豊かで暗い色地にコントラスト色を使って描く花柄でした。この審美眼に適うように、花は水彩を使い手書きした後に、濃い地色を加えました。”

 

愛らしい小花柄ですが、

あえておしゃれなグリーンを選びました。

グリーンの地に、濃いピンクというか

パープルというか、そういう色が映えていて

近くでアップで見ていると

つくづく可愛いなぁと思う柄です。

 

この2柄を選びました。

長さは Lady M サイズと Lady L サイズ。

160cm の身長で着ると

Mサイズだと足首が出て

Lサイズだと出ないフルレングスという感じ。

153cmくらいのサチコは

Mサイズをマキシ的に着てて可愛いし

160cm の私は Lサイズを愛用してます。

 

ご注文の受付は6月20日まで。

そこから生産に入りまして、

7月中旬にはお届けしたいと考えています。

ぜひ、ご検討くださいませ。

 

ご注文、詳細はこちらから。

 

リバティの柄を見ていると

自分でテキスタイルを描くのは

難しいというか

修行が全く足らんと思います。

誰かが精魂込めて描いてくださった

素敵なものがここにあるよって

思ってしまったりします。

ベランダに座って植物を眺めてると

こういう中からあの柄たちが

生まれて来ること

英国の歴史に根付いた柄であること

つくづく実感します。

 

そして、日本にも

着物の柄とかね

本当に素敵なテキスタイルが

伝統柄がてんこ盛りであることも

忘れちゃいけない楽しいことって

思ったりします。

日本のテキスタイルには今

小倉充子さんや皆川さんが

新しい風をどうっと

吹かせてくださっているのも

うっとりする素敵なこと。

 

あー、やっぱり身に纏うものに

こだわるのは、とっても愉しいのよ。

これからは外に張って出ていくものと

私的に慈しみ愉しむものと

両方あって、両方楽しめるといいのかもとか

ぼんやりと考え始めています。

 

インスタグラムやウェブの企画に

お客様からダイレクトにメッセージを頂くことが増えました。

とても、とても、とても嬉しいことです。

どうぞ、これからもご感想など

どんどんお寄せくださいませ。

可能でしたら皆様でシェアしていただけると

もっともっと楽しくなるかなぁと考えております。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今日も最前線で働いてくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝と愛と尊敬を!

 

 

 

 

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