基礎化粧品

 

基礎化粧品。

悩ましい。

57歳にもなると

何をどうしても、

効果があるのやらないのやら。

 

すごく不思議なんだけれど

1つ10万円近くするようなものを

お使いになる層の方々は別として

デパートで売っているような

1〜3万円前後のものを

クレンジングから

化粧水、乳液、美容液など揃えて

ライン使い、などすると

一体1ヶ月にいくらかかるのか!?

 

そこに美容院だのエクステだの

ネイルだのが加わると

美容費が膨大なものになるのだろうなと

遠い目になってしまいます。

 

美容院は通ってますが

まつげはケアプロスト、

ネイルは自分でジェルネイル

に落ち着いています。

格安だし、頑張りすぎてない感じも

恥ずかしくなくて

まぁ、こんなもんだろうと思ってます。

 

素敵な化粧品、

若い頃は並べて使いたかったです。

憧れてました。

今も、正直気にせずに買えるなら

CHANEL のボトルが並ぶ様子は

気分いいだろうなと思います。

いい匂いなんだろうなー。

 

ある程度経験を重ねてくると

どんなに高い化粧品を使ったところで

「知れてる」と諦めがついてきます。

劇的な効果があるものになんか

出会ったことがないけどな。

そもそも、この程度の顔に

何を求めてるのかって

どこかですこん、と

思えるようになりました。

52歳と57歳では心持ちが違います。

自分がおばあさんに近い存在であることに

諦めがつくというか。なんというか。

 

シミが出来た、と騒いでいられた頃は

可愛いもんでした。

数えられないくらいになってくると

お手上げですし、それが?って。

そもそもシミだけじゃないし。

シワもたるみも一緒に

波状攻撃をかけてくるわけですから

ほんと、何をどうしたらいいのかわからない

→ありとあらゆることを試そうとして

→ふと鏡を見て我にかえり

→もうどうでもよくなる(いまここ)

 

それでも、やっぱりいいものを使うと

違うのかしらね。

ちょっとはマシになるのかしらね。

ちょっとはマシっていうのは

自分しか気づかない程度ってこと?

 

ある皮膚科の先生の説によると、

表皮の穴の大きさと

化粧品類に含まれるものを考えると

針の穴にゴルフボールを入れるようなもので

入るわけがない、と。

意味ないですよ、と書いてあるのを読むと

え!?そうなの?と思うし。

 

時々は高価なものも、プチプラのものも

その間のものも

散々いろんなものを試して

今は洗顔した後にオイル、みたいな

ものすごくシンプルなことになってます。

 

john master organic のアルガンオイルを

主に使ってたのですが、

先日のお誕生日に娘がくれた

このオイルも香りが良くて愛用中。

メイクを落とすのも、

シュウウエムラのオイル使ってましたが

なくなったところで

普通のオイルを試してみたら

スルッと落ちて気持ちいい。

石鹸で洗うからま、いいか、と代用してます。

 

 

肌の調子も、いい感じだし

しばらくはこの感じでいっちゃうのかなと

考えてますけれど

先日試供品のランコムの化粧水を使って

そのテクスチャーというか肌馴染みというかが

妙に気に入ってしまった。

小さいボトルがもうすぐ終わっちゃう。

 

大きいボトル、買ってみようかな。

どのくらい持つのかな。

 

結局は自分が気持ちよく

嬉しく使えるかどうかが

大事なんだ、とふと気づきます。

価格とのバランスも含めて。

 

化粧水とオイルくらいなら

ストレスにならずに管理したり

気持ちよく使ったりできるかしら と

思案しています。

 

今更きれいになれると

思ってるわけではなくて

気分良く過ごせるか が大事なこと

と割り切ると

逆に贅沢な使い心地のものもあり?とか

思ったりね。

 

そういうことか。

気分良く過ごせるなら

贅沢なものを使うのも、

十二分に意味があるのかもってことか。

 

とにかく、このやり方、って

固定することはないんだろうと思ってます。

どんどん考え方は変わっていくし

年齢とともに肌の様子も

大事にするポイントも変わってくるから。

 

乾燥がね、今は一番キツイ気がしてます。

シワシワの小ジワの大敵。

 

瞼にアレルギーが出て

はれて、かゆみが出て、

治るとその皮が粉を吹いて

剥がれるを繰り返して

目まわりがシワシワに。

ベタベタしないオイルに

随分救われてます。

 

おばあさんになっても

美容 にはこだわるんだろうかね。

気分いい方がいいもんね。

ちょっとでもマシって

自分で思える方がいいもんね。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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