海で焚き火 また。

 

撮影の手伝いに来てくれて

泊まってた娘のリクエストで

まさかの2週連続の

海で焚き火。笑

 

また朝4時に起きて

5時に出て、7時には

海辺に座ってるパターンです。

先週やったばかりだから

いろいろと滞りなく

と思ったら、ベグを丸っと忘れて

タープを立てる練習は出来なかった。

 

残念。

 

誰かがいれば

上手にできるかと思ったのにな。

また次の機会に頑張ってみよう。

 

昨日の夜に雨が降っていたので

今日はキャンプしてた人は少なかった。

 

食べるものも

家にあるものだけ持って行って

張り切り過ぎずに

混み出してきた11時前に撤収開始

12時半には東京に戻ってきました。

 

今回は1合だけご飯を炊いてみました。

米は家で洗って

ビニール袋で持って行って

柳宗理さんの片手鍋が

うちにある中では一番薄くて

火の通りが早そうだったからそれで。

 

上手に炊けましたよ。

冷凍庫にあった辛子明太子と

冷蔵庫から持って行った海苔で

海辺で炊きたての明太子ご飯。

最高でした。

 

火の番は、今回はなんとなく

娘がやってたのですが

すごく上手に火を扱うのでびっくり。

呼吸と一緒だよねって言ってたけど

薪がうまく呼吸できるように

空気の通り道を作れば

いいかなと思ってって。

へー って思うくらい

このポイントに火が欲しい、というところに

上手に火を熾してくれて

料理(というほどではない)に専念できて

なかなかいい感じでした。

 

私も見習って上手になりたい。

そういえば、エリちゃんも

すごく上手なんだよね。

 

二人だと荷物運ぶのも早いし

火の番をどちらかがしてれば

焚き火から離れられて

海に浸かりにもトイレにも行けるし

やっぱり楽しい。

 

一人には一人の楽しみ

二人には二人の楽しみ。

人数がもう少し増えても

それはそれで楽しいのだと思います。

 

雲に覆われてた空に

少しずつ晴れ間が出て来ました。

 

 

朝早くてあまり人気のない海辺で

火を熾しました。

あぁ本当に気持ちがいい。

 

 

ほんの数時間でも

波の音を聞きながら

風に吹かれながら

海に足を浸して歩き

大きな空の下で深呼吸をして

やわらかなお日様の光を

身体中で受ける。

 

ヨガの修行中の娘は

気持ち良さそうにポーズを取り

私もほんの少しだけ

並んで簡単なポーズと呼吸を

教えてもらったりしました。

 

 

チロチロと燃える火を

ぼんやり眺めたり

コーヒーを淹れて

新聞を読んだり。

 

家にいてのんびりしていても

それはそれでリフレッシュというか

ストレスは解消されるものだけれど

また違う意味で自分の中の

いろんなものが正しい位置に

戻っていくような気がする時間。

 

この動き方だと渋滞とも無縁で

往復とも1時間程度のドライブを

存分に楽しめるのもとても嬉しい。

 

ということで、

家に帰っても荷物を片付ける

元気も時間もある日曜日。

 

こうして、また一回

経験値が増えることで

ハードルがちょっと下がります。

 

こういうものがあればいいね、も

ちょっとずつ見えてくるから

慌ててキャンプ道具を揃える必要は

全くないな。

とりあえずはあるものを

工夫しながら使えばいい。

ゆっくりゆっくり

ひとつずつ集めていくほうが

長く楽しめるよね。うん。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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