暮らしの道具

 

東京はいいお天気。

今日は土曜日ですが

アトリエセール開催中なので

出勤です。

歩いて会社に行くプロジェクト

5回目は今日に設定していたので

歩いてきました。

 

てくてく歩くのは本当に気持ち良くて

ちょっと待ち遠しいような日に

なりつつあります。

先週は帰り道も一駅分歩きました。

そのうち行き帰り歩き、に

なっていきそうです。

歩くことに慣れることで

歩数が自然に増えていく

今のところ、いい感じの流れに

なっていっております。

 

徒歩通勤は時間がかかるので、

いつもよりも早くに

家を出る準備をしますが

どんなに時間がなくても

これだけはやってるな、と思ったのが

豆を挽いてコーヒーを挿れること。

 

普通の日には2杯分を

小さなポットに落とし

時間のない日は1杯分を

カップにそのまま落とします。

 

豆を挽くグラインダーと

コーヒー用のポットは

父の愛用していたもの。

 

誰も使わないということなので

もらって帰ってきたのです。

 

毎朝使っています。

最初はしまい込んで

使うたびに出すようにしてたのですが

毎日のことなので面倒になり

今は出しっぱなしの道具となりました。

 

 

コーヒー豆は事務所の近所で

焙煎仕立てのものを

切らさないように買います。

引っ越して近くなったので

調達がとても楽になりました。

 

焙煎仕立ての豆を

飲む直前に挽いて

丁寧に落としたコーヒーを飲む

 

そのことをとてもとても

毎朝楽しんでるのです。

きっとこれからもずっと。

手で毎朝挽くのはちょっと大変。

だからこの道具はわたしには

大事な、必要な道具です。

 

グラインダーは喫茶店!?って感じの

結構大袈裟なものですが

いつか壊れたりしても

同じサイズのものを

きっと手に入れるだろうと思います。

 

何を大事に思い

何にこだわっているのか。

 

必要なものは

ひとりひとり違うのですね。

 

淹れたコーヒーを

どんなカップで飲みたいか というのも

きっと100人いれば100個

違うカップが並ぶことでしょう。

 

むやみに減らすのではなくて

自分にとって大事なもの好きなもの

必要なものを見極めていく。

それをやっていけばいいんだと

思うようになりました。

 

そうすると

ものを減らすことも前より

楽しめるようになったみたいです。

 

毎日小さな暮らしの中で

いろんなことを試してます。

うまくいくこともあれば

うまくいかないこともあり。

 

失敗したらどうしてだったのか考えて

また違う方法を試してみる。

その全部を面白く思いながらやってると

次第に良い方法や方向が見えてきて

日々の快適さや楽しさに

つながっていくのだなと思います。

 

ささやかだけど、今はそういうことを

ゆっくりじっくりやっていく

良い時期なんだねきっと。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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