備え

 

地震、大丈夫でしたか?

揺れがひどかった地域の皆様には

まずは心からお見舞いを申し上げます。

 

夜だったので、

ちょっとどきっとしましたね。

そんなに大きな被害がなかったようで

胸をなでおろしておりますが

まだ余震があるそうなので

気をつけて過ごしましょう。

 

住んでいるマンションの中庭は

かなり広くて

大きな欅が何本も生えています。

夏には自然の日陰ができるということ。

敷地内通路は煉瓦タイルで舗装されており

テントを設置する余地は十分にあります。

ハザードマップで確認しても

まず水はこない地域でもあります。

 

東北の大震災の後に

中庭に井戸を掘り、水が出ました。

中庭のマンホールに設置する

トイレの準備も

管理組合がしてくれています。

要するに、マンション内でかなり

いろんなことがまかなえそう。

 

避難するとしても、

目の前の中学校。

ここはほんと目と鼻の先。

支援物資は受け取りに行けるし

情報も入りやすい。

そこに避難する、という選択は

しないと思っています。

ていうか、このマンションが

避難所を補完する場所に

なりうるかもしれないです。

 

基本的に猫がいるので

避難所に行くのは、

無理だろうなと思ってます。

 

3階建ての低層マンション。

耐震検査をしてもらったようですが

十分に強度はあるということ。

だから大丈夫、ということは

ないのだろうと思いますが

マンションとして

できる範囲の備えは

していただいていることに

安心感があります。

 

だから、個人としては

水の準備、カセットコンロと

カセットの準備

食べ物のストック、マッチ、

蝋燭類、灯油ストーブと灯油

電池をたくさん というところまでは

ローリングストック的に

動かしながら

なんとなく準備できてるかな。

あと、蚊取り線香も

季節によっては必須かも。

 

あとは太陽電池で充電できるものと

テントを準備しなくては。

極寒時にも大丈夫な寝袋もあると

安心かしら。

 

でも、何もかもは無理だから

あるもので工夫する知恵も

総動員するのでしょう。

 

アウトドアで快適に過ごす技術と

それに必要な道具類は

避難生活ではかなり役立ちそうだけど

どうかな。

 

車のガソリンも

あまりギリギリまで使わずに

こまめに入れておくのも大事なことね、と

こういう風に考え始めると気づきます。

 

何よりも信頼できる友人家族が

同じマンション内にいてくれることが

心強いのだと思い至ります。

一人暮らしだから、それも

目に見えなくても大事なもののひとつ。

 

あとはね、

どんなところでも眠れる、とか

不自由な生活でも大丈夫なメンタル。

何はなくとも、そこが折れないよう

やわらかく強い精神力を鍛えようとか

想像するといろんなことが

イメージできてきます。

 

そういうことを考えることが

大事なんだろうなと思った

昨夜の地震でした。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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