3月読書

 

書いたブログの中に

すでに登場したものもありますが

最近読んだ本。

 

 

 

道は開ける 文庫版

 

読了しました。

こういうなんとなく何かの

基本中の基本 みたいなものを

完全にスルーしてきたので

とても新鮮に読んでます。

もはや古典みたいなものなので

読んでいらっしゃる方も多いかな。

悩みを解決するためのアドバイスが

満載の本なのです。

意外と読みやすく、

普通に面白かったです。

どんな時代にも人は同じようなことで

悩んでるんだな。

 

 

 

習慣の力〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF)

 

読んだというより

Audible で聞いており、

今2回目の真っ最中。

何回も聞くことで理解が深まることを実感すると

どんな本でも1回読んだだけで

わかったような気持ちになってたけど

すごく間違ってたことに気づきます。

 

著者が何年もかけて研究し取材し

時間をかけて、考えて考えて書いた文章。

その知恵に到達するまでに

費やした時間を思うと

そんなに簡単に理解できるもんじゃないと

ようやく気づきました。

どんな本でもきっとそう。

何度も読み返すことで見えてくるものが

色々とあります。

 

この本も1回目は

何となく違和感があったのですが、

2周目に入って、なるほど、と思うことが

増えてきました。面白いです。

 

 

 

大人になってやめたこと

 

この方の本、3冊目かな。

等身大というか、

共感できる部分が結構あって

ヒントなども拾える気がするので

新刊が出ると手が伸びます。

 

 

 

 

ビジネス基礎体力が身につく 決算書を読む技術

 

え、と。まだそんなことやってるの?

って感じですが、はい。

まだまだ勉強が足りない自覚あり

この本もさらっと一通りは

1回読みましたが

今2回目読み返してます。

分かったようなつもりになってても

本当のところは理解していないことが

山のようにあります。

基礎の基礎からやり直そうと思ってます。

 

 

 

あきない世傳 金と銀(十) 合流篇

 

小説はまた別に、娯楽として

色々と読んでますけれど、

これは楽しみにしているシリーズの最新刊。

小説とはいえ、お商売の話なので

なかなか興味深く、面白いのです。

しかも江戸時代の呉服屋が舞台。

今で言うところのアパレルの知恵と工夫が

散りばめられていて、

学ぶことも多いのですよね。

 

 

 

立つ鳥の舞 くらまし屋稼業

 

今村翔吾さんの

くらまし屋シリーズの最新刊。

これ読んでまた読み返したくなり

火消しシリーズも再読し始めてます。

娯楽のための読書は

お風呂の中と眠る前と

週末のみの楽しみです。

 

 

図書館から借りてきたものとか

他にも色々あったはずだけれど

忘れちゃったな。

こうして読むものが頭の中に

何かしらを残し、

影響を与えてくれるのですね。

次に何を読むか

何を聞くか

選ぶのもまた楽しい時間。

生きてる間に読める冊数なんて

しれてると思うと

鼻をきかせていいチョイスをせねばと

思ったりします。

 

4月にはどんな本に出会うでしょうか。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

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