服を選ぶ

 

自分のところで作っているし

こんなご時世でもあるし

服を買う、ということが

あまりなくなっているのですが

そんな中でも手に入れたものも

いくつかあります。

失敗したものと

正解だったものの理由を

じっくり考えます。

 

衣替えを兼ねながら

洗濯をして、

春夏のものを出し

秋冬のものをしまい

ということをする季節。

 

嬉しい気持ちでいそいそと

ハンガーにかけるものと

うーん、着る? と

思うものがあります。

 

そういう作業を少しずつやりながら

「嬉しい気持ちでいそいそと」チームを

増やすことは

毎日服を着ることが

楽しくなる基本なんだろうなぁと

改めて考えています。

 

こういうの好き と思う理由は

おそらくそれぞれの人に

それぞれの理由があります。

 

私の場合はどうだろう、と

洗い出してみることにしました。

 

1. それを着た時の自分が割と好き

2. ストレスなく着られて気持ちいい

 

この二つに尽きるかも。

ひとつ目の

それを着た時の自分が割と好き

というのは、

それなりに”似合う” と

自分で思えるということだろうな。

 

若見せしようと頑張ってるね でもなく

老けて見えるわけでもなく

歳なりに自然になじんでる?と

判断できるということ。

 

こうであればいいな、と思う自分に

ちょっとでも近づく感じがして

細見えとかする

欠点を上手に修正してくれる

そんな効果がある服は大好き。笑

 

あとは好みの問題ですね。

華やかなものが好きな人も

ミニマムなものが好きな人も

西海岸ぽいとか

パリっぽいとか

こういうのが好きなんだよね、は

いろいろな経験を経て時間をかけて

自分の中で作られたものです。

 

こんな感じの人に見えると嬉しい

というのもそう。

おそらく微妙すぎて

自分にしかわからないものだし。

 

それは修正する必要もなく、

自分が楽しくて嬉しい

クローゼットを持つための

必須の要素でもあると思います。

 

似合わなくないんだけど

好きかと言われるとそうでもない

そういうものが

手元に残すかどうか

一番悩むものだということが

よく分かります。

どうしようかねぇ。

 

ふたつ目の、

ストレスなく着られて気持ちいい は

まずは素材。

肌にちくちくするものを我慢したりは

もう出来なくなりました。

かなうならば、

できるだけ気持ちいい素材を選びたい。

 

家で洗濯できて欲しいのは基本だけど

クリーニングに

出さなくてはいけないような服は

そんなに多くはないライフスタイルになって

(スーツとかドレスには縁遠い)

そもそもが大丈夫になってきました。

洗濯も、アイロンも大好きだし。

 

そして、サイズ感と着心地。

身体に張り付くようなものも

締め付けるようなものも

着ていて苦しくなるものも

素敵だから、とか

ちょっと細く見えるから と

我慢するエネルギーは

もうどこを探しても見当たりません。

 

この二つを踏まえたうえで

さまざまな場面に対応するものが

必要になってくるということです。

 

スーツが必要なタイプの

お仕事をなさっている方、

保護者会でかなりクラス感のある

装いを求められる方、

リモートが増えてるんだけど

zoom での会議には

Tシャツってわけにはいかない方

犬の散歩と近所でのアルバイトと

ジムに行くのと

スーパーへの買い物が

主な外出になっちゃったという方

 

いろんな方がいらして

アウトドアが趣味だったり

旅行が趣味だったり

活動シーンによって

必要な服も変わってきますから

揃えておかなくてはいけない

バリエーションはそれぞれに必要。

 

以前断捨離した時に、

ときめかないものは全部と

張り切って捨てすぎて

雪かきにだけ使う手袋とか

オーバーパンツとか

捨てたことに気づいて

大雪の日に愕然としたことがあります。

 

替えが効かない用途があるものは

捨てちゃダメだと痛感しました。

喪服や礼服などもそうだし、

肌着や靴下など、

ある程度の数量が必要なものもそう。

 

そしていつも頑張れるわけじゃなくて

しんどくて洗濯できない日が

続くこともあると想定しておきましょう。

パンツ3枚で、なんていうのはどうかな。

(無理だった情けない経験あり。笑)

(できる人もいらっしゃるかもですね)

 

なんてことを冷静にある程度考えると

春と夏に必要なものも

少し見えてくるかな。

 

作ったものが続々と上がってきて

欲しいものがありすぎて困っています。

 

自分によく似合うと思うもの

こういう人になりたいイメージに近づけるもの

手持ちのものがへたってるので

補充しなくてはいけないもの

大好きで気持ちが上がるから

クローゼットに入れておきたいもの

そういうものを厳選しないとなー。

自分で作ってるとありすぎる問題。

 

着心地、素材感など

自分で無理なものは

作らなくなっているので

ある程度はご安心いただけるかなと思います。

 

そして、基本的には

通販でお買い求めいただくことが多いので

試着が必須というようなサイズ感のものは

あまり作らなくなっています。

ゆるっとしたものが多くなっているのは

そういう理由もございます。

 

KJS(緊急事態宣言 って

知人が書いて来たので早速使う)が出て

ゴールデンウィークもやっぱり沈没 涙

くそー。コロナめー。

 

せめて、気持ちのいい服を着てすごそう。

機嫌よく過ごせる時間を作ろう。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

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