きれい色の服

 

土曜日に頑張りすぎて

昨日はぼんやりしていたのですが

夕方になってスイッチが入り

放置されてたオイルヒーターと

アラジンストーブを片付けたり

家の中を少し整えることができました。

 

丸二日の週末、家に籠ることにも

慣れてきたし

籠る家の中は快適な方がいい。

 

こうすればもっと良くなる?と

思う場所もいっぱいだから

楽しみながら整えていこうと

改めて思っています。

あまりガチガチに肩に力入れずに

できる範囲で自然体でいこう。

 

今日は晴れて暑くなる予報。

先週パンツばっかりはいていたので

今週はスカートからスタート。

 

 

暑くなったら着たかったものです。

Meredith のブルーバージョン

長い方の Lady L サイズをはいてます。

これ、素材がやわらかくて

とても身体に優しい着心地

(やばいやつ)。

ウエストにあまりボリュームなく

とろりと落ちて縦にラインが出るので

きれいに着こなせるスカートです。

 

トップスは去年の Sally。

今年の Sally はリネンでご用意、

木曜日までフェアをやっており

少しお求めやすくなっておりますので

よろしければぜひ。

素材が違うのですけれど

着やすさ、きれい見えは

抜群のトップスです。

 

花柄を着ること

明るいきれいな色を着ることが

楽しくなってきたのは

歳を取ったからっていうのが

大きいなぁと思います。

毎日ほぼ真っ黒だったことを思うと

随分と頑なさがゆるんできた。

 

どんなふうに見えたいか は

人それぞれですけれど

若い頃はどうしても

ファッションは人に見せるもので

魅力的に見えるためのものだったと

そこからちょっと離れるとよくわかります。

 

魅力的に見えたくない

わけじゃないけど

歳をとると

そもそも見られる対象ではなくなって

風景の一部になるというか。笑

キラキラ発するものが

なくなるんだと思う。

だから自然と自分の気持ちの方が

大切になってきた。

それを着てる自分が機嫌よく

嬉しいかどうか。

 

可愛い女の子

いい女

いい奥さん

いいお母さん として

何かしらと戦う時代は

終わったということかな。

これからは加齢と

そして自分と

上手に付き合っていくことが

大事になってくるのね。

 

だから、自分が嬉しい服が一番。

気持ちが明るくなる服。

着ていてストレスがなくて

ちょっと素敵に見えると嬉しいし

「着こなし」が難しくない方がありがたい。

 

高級品でなくていいから

安っぽくないもの。

ちゃんとした素材で

ちゃんとした縫製で

作られているものを着ると

自分をちゃんと大事に

扱ってる気がする。

 

明るい色の華やかな服を

嬉しく着るようになるとは

ほんと、思ってなかったから

とても新鮮な気持ちでいます。

 

シックなモノトーンファッションも

相変わらず大好きだけど

これからは、

着てみたいな、と思ったら

きれいな色のものも

着てみようと思っています。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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