服を処分するタイミング

 

これもヘビロテしている上下。

デニムの上に Molly(完売感謝!)。

 

 

バックスタイルはこんな感じです。

リボンが可愛いでしょう?

 

 

ちょっと印象の似たプルオーバーを

今作成中なので

楽しみにお待ちくださいませね。

 

きれい目なスカートに合わせると

カットソーだけれど

ちょっとしたレストランにも

行ける感じになります。

 

なんて、今年の夏のリアルな私の

ワードローブなどを

今日のライブではお話しする予定です。

よろしければ、ぜひ。

 

動画を撮ると、自分を客観的に

いろんな角度から見る羽目になり

姿勢の悪さとか

喋り方、動き方のばばくささとかに

ほんと、目を覆いたくなります。

(気づいてよかったんだよ。)

 

で、腕は七分袖とか長袖なら

かなり助かるし、

足元も隠れてるなら

その方が相当マシとか

自覚していなかったけれど

顔だけじゃなくて

身体中の肌の質感なども

年齢なりになってることにも

今更のように気づいて

少しは自重しようと思ったり。

 

とか言いながら、

暑くなると

短パンも袖なしも

きっと着るんだけどね。

 

家の中で着るだけだからいいよね、と

フロントにシミのついた

白いTシャツとか

シワシワのパンツとか

たくさん持ってて、着てました。

 

そういうのは客観視には

耐えられないことに

改めて気付いて、

そうなると、着てる自分が

ダメダメに感じてしまいます。

 

楽だから、好きだから、と

置いてある大量の服を

ようやく処分するタイミングが来た。

 

家の中で着ていて、

そこそこに見えるものなど

限られていますし、

週に2日の休日と

平日は朝と夜の時間に

少し着ているだけのもの。

 

そんなに大量に必要ないよね?

ということで、

眠る時に着るものと、

家時間に着るものを

3セットずつ選び、

残りは処分することにしようと

今、思いましたが

さて、出来るかな。。

 

外に出かける用の服も

クローゼットの中に

どんどん溜まっていってます。

かなり気に入っている服たちですが

そろそろリセットの必要がありそう。

 

1枚ずつ、手にとって、判断する

断捨離会 春夏服編 を開催決定です。

 

捨てられない理由はいろいろ。

 

高かったしね

可愛いよね

このブランドのもの素敵よね

これ、大好きだったんだよねー

 

とはいえ、通常のローテーションに

あまり入ってこないもの=着ないもの

そういうものには着ない理由があります。

 

首が詰まってて太って見える

腕が細くて圧迫感にイライラする

服はかっこいいけど、着た自分がダサい。。

着丈が微妙にふくらはぎの太いところ。

 

そういう感じの様々な理由が。

 

認めたくないけれど

ワンシーズン出番がなかったものは

来年になるとなおさら

着るチャンスはなくなります。

来年になったらほっそり痩せてるとか

万が一でもあるなら

もっと違う服が着たくなるし。きっと。

だって、1年分歳とってるのよ。

今以上にマシになることがあるはずっていう

幻想は捨てよう。そろそろ。

 

ヘビロテしている服を

少ない数でも大事に洗って、

アイロンもして

シャン、とした状態で丁寧に着る。

そうすればクローゼットは

すかすかと気持ちのいい状態に

なるのではないかしらね。

理想のイメージとしては

そんな感じなのだが。

 

棚の上に今たくさんあるTシャツが

例えば10枚程度になれば

どんなに管理が楽だろうかと

イメージトレーニング中です。

 

これも何度も何度も

繰り返してることですが

少しずつ進化してると思いたい。

 

似合う服、好きな服は

どんなに大事に着ても

出番が多いから自然にへたります。

ものによっては10年くらい

平気で着てるものもあるけれど

時代とともに

自分の年齢とともに

シルエットは更新した方が素敵。

気づくと古くさい感じになってたりして

冷や汗ものです。

テクスチャーも、くたくた、とか

着込んだ感じのものは

リアルに貧乏くさく見えてしまう

お年頃になってしまった。

 

そういうのも、客観的に見ると

見えてくるもの。

 

予想外のところで

自分の劣化具合がボロボロ見えて

ショックを受けつつ

自己満足で凝り固まらずに済んだと

ホッとしてます。

 

鏡の前に立つ時には

見えたい自分に見えるように

いろいろごまかしてるもんだなぁ。

 

感じよく、歳を取るというのは

なかなか、なかなか、

容易にいくもんじゃなさそう。

 

クローゼットを更新して

着るものについても熟考して、

次に作るものを

イメージしていこうと思います。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

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