てくてく

 

客観的に見ると

こんなに怪しい感じなのかと

愕然としますね。笑

 

 

恒例の週1徒歩通勤の日。

家を出る直前に

スコールのような雨が降り

やめようかと思っているうちに

やんだので、決行です。

 

曇り空から始まって

歩いている最中にまた

スコールのような雨に降られて

足元などはずぶ濡れに。

折り畳みの傘があってよかった。

かと思うと晴れてきて

最後はお日様にじりじりと

焼かれる羽目になりました。

なんというか、変わりやすいと

天気予報が言ってた通りのお天気。

 

とはいえ、35度には届かない東京。

曇り空なら温度はそんなにつらくない。

でも、降った雨に日が当たり、

地面から上がってくる湿度が半端ない。

 

この中を汗かきながらてくてく歩く。

 

家の周りの欅の下を歩き、

歩道の狭いバス通りを歩き、

大きな公園の遊歩道を歩き、

日陰のない住宅街の一本道や

くねくね曲がりくねった細い道や

いろいろな道を通りながら

バスと電車で40-60分の道のりを

自分の足で歩いていきます。

 

週に一回でも、これをやると

東京の夏が今どんな感じなのかが

なんだか肌で分ります。

 

快適な温度の室内から

車に乗り、冷房をガーッとつけて

また事務所でも冷気の中で過ごす日常。

加わったこの新しい習慣は

なんか悪くないんだよね。

だから続いているのだと思う。

 

山登りに行ったり

キャンプに行ったりして

自然の中にいてずっと

暑くても寒くても

どうしようもない空気の中で

過ごす時間を思い出したりします。

 

体力的にも、放っておけば

どんどん衰える中で

少しでも足腰を鍛える機会は

作っておいた方が絶対にいいし

あんなに億劫に大袈裟に感じていたのに

歩くことがあまり苦にならなくなりました。

それだけでもいいことだ。

10年後、20年後の自分が

てくてくと歩いていられるためには

きっと大事なことだよね。

 

白い猫Tシャツを着て行って

事務所に着いたら

メンソールタイプのシートで

身体中を拭いて着替えました。

一気にさらさらになり

涼しくなって気持ちいい。

 

帰り道の寄り道も

バスに乗って帰るのも楽しくて

ちょっとアウトドアを楽しむような

非日常な気持ちになる日。

変わらない毎日が強制的に続く中で

貴重な時間になってる気がします。

 

どんどん歩く、

そういう時間を楽しむためには

身につけているものが

気にならないっていうのは

わたしには必須項目。

両手を空けるためのリュックも

足が痛くならないスポーツサンダルも

試して考えて選ばれてきたもの。

だから毎回一緒でもいいの。

週に一回だからね。

暑い間はボトムはこれ1択です。

 

今日も最前線で

戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様にも

エッセンシャルワーカーの皆様にも

心からの感謝を!

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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