日曜日の粉もの

 

一昨日ご紹介した

有元葉子さんの本にあった

超絶美味しそうな餃子の写真を見て

皮から餃子を作りたくなりました。

 

参考にするのは有元さんのこの本と、

 

ウー・ウェンさんのこの本。

 

これももう汚しまくってる1冊ですが、

粉をこねて作るものに関しては

とても楽しく読める大好きな本です。

 

餃子の皮の分量もレシピも

両方を開きながら両方を読んで

分量や手順を考えながら進行します。

 

中身は豚の挽肉と夏野菜。

 

ベランダから紫蘇をたっぷり採ってきました。

今年の夏はいろんな鉢から自然に生えてきたのを

1本ずつ残して、適当に剪定して、

でも、今までで一番上手に育ってるかも。

不自由なくたっぷり使えています。

 

 

なすと、生姜と、紫蘇を刻んで

塩をして、馴染んできたらぎゅっと絞って

味付けをした豚ひき肉に混ぜました。

 

 

皮は強力粉と水があればできるんだ。

そんなに難しく考えなくても

どうせ自分しか見ないし食べないんだし

失敗したってどうってことない。

 

 

Eri ちゃんにもらった

餃子用の小さな綿棒と

肉餡をすくうヘラの出番がやっと来た!

上手に丸く広げられると達成感半端ない。

 

 

横では熱い鍋が湯気をあげているし

汗をたらたら流しながら

我ながらおかしくなるくらい

必死の作業が続きます。

 

皮がへなへななので、

包むのが難しいけれど、

きれいに仕上がらなくたって

大丈夫大丈夫。

このあたりから

お腹がぐーぐー言い始めます。

 

やわらかい皮がいろんなところに

くっついてしまいがちなので

皮を広げては包み、

3つ溜まると茹で上げ、という

これでいいの!?という作業工程で

合計24個ができました。

 

使った強力粉は150g。

でも、皮を伸ばす時にも

くっつかないようにと

手元にどんどん出していたので

結果的にはどのくらい入ったんだろう。

 

茹で上げたところです。

形が超微妙なのはご愛嬌。

 

熱々の水餃子を

醤油とお酢とラー油を入れたタレに

どぼんとつけて ハフハフといただきました。

モチモチです。最高に美味しかった!

 

残りは冷凍して、

焼き餃子にします。

具に火が通ってるのを焼くのですって。

皮がカリッカリになるように

焼くのですって。

これもまた楽しみすぎる。

 

ウーさんの本を読むと、

具材は旬の野菜と、

タンパク質の組み合わせで

どのようにもあり

だと書いてあります。

 

皮を買ってこなくても

作れるんだと思うと

なんだか楽しい気持ちに。

 

有元さんのレシピには

水の量も書いてありますが

私は計りません、とも

きっぱり書いてあります。

粉の乾燥度合いや、湿度によって違うから

自分の感覚で覚えましょうと。

昔はきっと全部そうだったのだろうから

そうやって上手に作れるようになったら

いいなぁと憧れます。

 

小麦粉をこねるのは楽しい作業。

無心にこねた後の小麦粉の

愛らしい質感に頬が緩みます。

 

そして、ウーさんの本を読むといつも

いろいろ作りたくなります。

小籠包にもトライしてみたいし

肉まんも作ってみたい。

そしてまた花巻と酢豚を作ろうと思ったり。

そうだ、ピザも作りたかったんだ。

 

お盆休みは家にいる時間が

とても長くなりそうだから

あれこれトライしてみようっと

 

 

****************

 

うっかり天気予報を見ずに

暑いだろうと思って出てきました。

これも何度も着ている上下

昨年の トップスとスカートです。

 

 

今、窓の外は

じゃんじゃん雨が降っています。

あらー。

帰るまでに止まなかったら

足もびしょびしょになるし

スカートの裾が濡れるね。

あーあ。

 

 

今も最前線で

戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様にも

エッセンシャルワーカーの皆様にも

心からの感謝を!

 

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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