モノと情報

 

全然平気!と思っていたのですが

倦怠感は抜けず

頭痛と肩こりで

上半身がバリバリ。

ちょっとつらかったので

今日はリモートに。

 

ヘアメイクをきちんとして

洋服をちゃんと着て出かけること

平時にはなんてことないことだけど

しんどい時に考えると

すごくハードルの高いことに思えます。

 

ゆるゆるの格好のまま

人目を気にせず

肩に貼ったサロンパスの匂いも

気にすることもなく

だらだらした姿勢で

コンピューターに向かい

それでもどうにか

仕事が進められるというのは

ありがたいことです。

 

週末にコンピューターを

持って帰ってきていたし

書類関係のほとんどが

クラウドに入っているし

コンピューターがあり

WIFI でネットにつながっていれば

私の書類仕事はほぼ、

どこにいても出来るのです。

 

世の中には、これだけで

全部の仕事が出来る、という方も

たくさんいらっしゃるのだろうな。

いわゆる DX(disital transformation )で

快適に便利になっていく世の中

そのための仕組みを作っていく仕事などは

きっとコンピューター1台で

完結していくのだろうと想像します。

 

私たちの仕事の中で

「洋服を作る」

この一点だけは、

コンピューターだけでは

どうにもなりません。

素材の見本も、作ったサンプルも

質量のある「もの」なので

触ってみたり、着てみたりして

作っていくしかないのです。

 

それが、身にまとう服になるのだから

肌ざわりや質感

素材の重さなどは

実際のものを見ないと

着てみないと

本当のところは

分からないのですよね。

それが、厄介でもあり

楽しく面白いところでもあります。

 

夏から秋に季節が進んでいく

こんな時には

どんな服があるといいだろう

どんどん寒くなっていく時には

何を着たいと思うだろうか

 

いつもいつもそんなことを

考えながら

毎日を過ごしています。

 

今日もね、長袖の楽ちん服を探して

しまいこんでいた秋服の引き出しを

掘り起こしました。

 

気温の変化

体調の変化

無理なく快適であることに

とてもこだわるというか

歳とともにストレスに対して

我慢が効かなくなっていくことを

実感しています。

 

肌ざわりのやさしさは

捨てられない最終的な判断基準に

なっていくのだなぁ。

 

今も暑い中最前線で

戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様にも

エッセンシャルワーカーの皆様にも

心からの感謝を!

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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