役割

 

本日は撮影で、出勤しています。

仕事、となると

スイッチが切り替わり

ホットカーペットから離れられて

よかったよ、ほんと。笑

 

撮影は自社の事務所で

写真を撮ってくれる人

ヘアメイクを担当してくれる人

衣装の準備と

スタイリングをしてくれる人

弊社の中で、スタッフで

まかなうようになりましたが

これもコロナがあったから。

工夫して、得意分野を活かしながら

出来るようになりました。

みんなには本当に感謝。

目標のひとつでもあった

こまめに撮影 が

可能になったのも、この陣営で

臨むようになったから。

 

お休みの日に遠くから

来てくださっている

モデルさんとお母様にも

心から感謝。

いい感じに晴れた天気にも感謝。

 

可愛い写真が撮れてます。

また、皆様には近々 WEB 上で

お目にかけられる予定です。

 

スタイリングの最終チェックと

写真のチェックが

わたしの役目。

(もうちょっとで全部

任せられるようになるかなー。)

わたしなんていなくても

現場が動くようになるのが

きっと正しい姿なんだと思う。

 

会社の目指す方向を

作っていくのが

本当のわたしの役割。

迷ったり止まったりしてる

場合ではありませんから

必死で勉強したり

考え抜いたりということを

このところは自分に課しています。

 

アパレル産業 というのは

環境に大きな負荷をかけているのだ

というのは世界的にも共通認識。

 

綿を栽培するところから

大量に生産し

大量に廃棄されるところまで

ありとあらゆるところで

必要以上にエネルギーを使い

地球を痛めているのは

紛れもない事実です。

 

とはいえ

 

裸でいられるわけもなく

さまざまな環境から身を守り

衛生的な状態を保ち

健康でいるためにも

幸せでいるためにも

衣服 というのは重要なもの。

 

そんな中で

私たちは何を目指して

何を作っていくべきなのか。

 

出来るだけオーガニック

もしくはリサイクルの

素材を選ぶこと。

1日でも長く着られる丈夫なものを

しっかりとした縫製で

長く手元に置いてもらえる

心地よい肌ざわり、着心地、

デザインのものを作ること。

過剰な在庫を持たず、

作ったものを出来るだけ

廃棄することなく

誰かに届けること。

 

とにかく意識だけでも

それだけはやるべきだ と

考えるようになっています。

 

こんな小さなメーカーが

そんなこと考えなくても

いいんじゃないの?って

言われても

気になるんだからしょうがない。

なんだかいろいろ

落ち着かないように

なっちゃったんだから。

 

ものを作り、売ることを

生業としているのなら

そこにきちんと芯を通したいと

思う気持ちが強くなっていて

あれやこれやと

思いはさまざまな分野に飛び

力不足は自認しながら

それでもできることを

模索していこうと考えています。

 

パルレシフォンはこれからも

小さくてもいろんな挑戦を

続けていくつもりです。

どうぞ、見守っていただけると

とても心強いです。

 

本日もお越しいただき、

ありがとうございます。

ホットカーペットは

こたつと一緒ね こたつ。

 

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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