雪。

 

東京は朝から雨が降っていて

昼頃には雪に変わるという

天気予報通りに、

そろそろ雪に変わり始めています。

大雪になるかも予報が出てるので

今日は電車が動いているうちに

営業終了という会社が多いようです。

社員の皆さんが帰れなくなったら

大変ですものね。

 

弊社も本日はリモートということに

させていただきます。

一応出社はしましたが、

帰れなくなる前に

帰ろうと思っています。

 

雪国の皆さんから見たら

マジ?ってくらいに脆弱で

申し訳ないというか

恥ずかしいというか。

 

年に1度降るか降らないかという雪に

対応するようには暮らしが出来てない。

それはもう、しょうがないことだ。

 

そもそもスノータイヤ履いてる車は

この辺りは営業車以外はほとんど

ないんじゃないかしら。

以前は半期に一度履き替えてましたが

一回も雪が降らない年が続いたりすると

コストに耐えられなくなって

いつの間にかやめました。

その辺りのタイミングで

四駆に乗り始めたのだと思います。

 

東京の雪程度なら大丈夫ですが

それでもノーマルタイヤなので

坂道のあるルートは避けて移動しますし、

動かずに済むなら動きません。

 

雪に対応する靴や服も

持ってないと言えば持ってない。

手元にあるものでどうにかするのです。

 

登山用の分厚いウールの靴下を履いて

足元はHUNTERの長靴、

あったかレギンスの上に

STACIA を履いて、長靴にイン。

お尻が隠れる着丈のセーターに

ライトダウンを重ね

丈の長いベンチコート風デザインの

濡れても大丈夫なコートで身体を覆って、

小さなショルダーに必要な荷物だけを詰めて

斜めがけて手を空けて

フリースの手袋をはめ、

ニットの帽子はバッグに詰めて

マフラーを巻いて出て来ました。

 

手持ちのもので出来る

私なりの雪対応セットです。

これも先日の雪の日に

出来上がった組み合わせで

「今日着ていく服」に

悩まずに出てこられました。

寒い大雨の日にも転用できます。

 

こういうふうに考えると

ある程度の天候に耐えれる衣類は

必要なんだと思います。

濡れないこと、風を通さないこと

暖かいことを満たすものは

最低限揃えておかないと。

 

衣料品というのは、

おしゃれを楽しむだけじゃなくて

命を守る役割がまず先にあるのだと

こういう時には改めて思います。

 

裸では生きていけない。

衛生的であることは、

健康を保つためにも大事なことだし

暑さ寒さを凌ぐために

工夫して身にまとうものは

住む地域や職業によっては

命綱だったりするのだな。

 

そう思うと、東京は

結構へなちょこだ。笑

ファッションという名で

どんなに奇抜な服でも飲み込む

そういうことが通用するのは

やはり都会なんだ。

そしてそういう場所は比較的

気候が穏やかということなのでしょう。

 

自然が厳しい土地においては

それよりも優先されるものが

あって然るべき。

その中で、でも、きっと

おしゃれ心のある人がいて

土地固有の「着るもの」が

生まれてくるんだ。

 

なんてことも勘案しながら

クローゼットの中身を組み立てよう。

あまりに少なくしてしまうと

どうにかならないことも

あるってことを忘れないようにしよう。

 

***********

今日の処分もの no. 24

 

ロングブーツ。

西宮阪急の店頭で販売してた時に

履いてた靴だと

足が痛くて痛くて耐えられず

靴売り場で衝動買いした

フラットで楽なブーツ。

 

シンプルなデザインだから

いつでも大丈夫、ってキープしてましたが

時代はショートブーツへ。

長いブーツを履いてもいい感じに

そろそろ戻ってきそうだけどね。

数年履いていませんので、

これも処分することにします。

同じ長さでも長靴の方が

気持ちにフィットするのは

なぜなんだろうか。笑

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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