今日の本

 

雪はさほどひどくなく

道路にはほとんど残っていません。

よかった けど ちょっと拍子抜け。

(大騒ぎしなくてよかったんじゃ。。)

予報というのはそういうことに

なってるんですよーって言われちゃった。

みんなに文句言われるくらいで

ちょうどいいんですって。

ふーん。まあね。そうよね。

 

そして、3連休に入りましたが

もちろんこんなご時世ですもの

これといった予定はありません。

でも、何の予定も入ってないと

人間駄目になる、と先週痛感したので

髪を切りに行くだの、

仕事で出かけるだの、

WIFI の工事が来る、だの

通常営業なら週末に入れるのは

なんか、微妙につまんない、と

思うようなことも

無理やり入れることにして

過ごしてみる予定です。

あれとこれを作ろうと

素材も買ってきたので

料理もあれこれするつもり。

 

出かける、人に会う予定があれば

ヘアメイクもちゃんとして

それなりにおしゃれもして

しゃんと自分が整います。

何もない日の、だらり とした時間も

必要だとは思うのですけれども

何事も度を過ぎるとね。

 

基本的には家の回りで

おさまってしまう程度の予定ですが

それでも、ほんのちょっと

張りがあるというか。

コロナ前の週末は

どんな感じだったか

もう思い出せないくらいです。

 

ということで、朝から駅前に出かけ

図書館と本屋さんもぶらりとして

嬉しく手に入れてきた本は

 

 

12巻が出てました。

江戸の町で着物を販売する

女主人が主人公の時代小説ですが

架空の物語であることは

もちろんわかっていても

商い、というものの

大事にせねばならないことに

いろいろ気づかせてくれる小説で

続きを楽しみにしてました。

わーい。

 

そして

 

生きていくのか!?

実は何度もこれを買っていいのかと

本屋の棚の前で逡巡してたのですが、

ま、いいか、と買ってきました。

 

東日本大震災を機に

電気を極力使わない暮らしにシフトし

新聞記者という安定した仕事を

とうとう捨てたという

その経緯を描いた稲垣えみ子さんの著作に

衝撃を受けました。

 

同じようにはとてもとても

できないけれど

共感できるところがたくさんあります。

私よりは少し若いけれど

同年代といえば同年代。

同じように働きながら

独身で生きてる彼女の

物事の捉え方、考え方は

面白くて刺激的です。

で、著書はいつの間にか

チェックするようになってます。

 

図書館ではピンと来る本が

入ってこなかったなぁ。

所在なさそうな年配の男性で

いっぱいの図書館の空気に

負けてしまったのだな。

 

思えばどんな情報でも

人でもモノでもそうなんだけど

本との出会いも、ひょっとすると

生き方を変えるようなこともある

大事なものなので、そこは

自分の感覚を大事にしています。

 

読むべきタイミングに

読むべき本に出会い

会うべきタイミングに

会うべき人に出会うのだ。

うん。

 

***********

今日の処分もの no. 25

 

下駄箱の中から、古い塗りの下駄。

おそらく母のものだったのだろうと

思われます。

私は履いた記憶がないのですが、

鼻緒も古びているし

裏返すと歯の一部が欠けていて

かなり消耗が激しい。

履くかな、と思って箱から出して

しばらく下駄箱に入れておいても

気に入っているはきものがあると

こういうものの出番は

なかなかありません。

そもそも着物を着る回数も少ないし。

これも、長い間お疲れ様でした と

いうことですね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

オリンピックがあるだけで

1日中楽しいし

1日中ドキドキしたり

うるうるしたり忙しいね。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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