一升瓶とヨーグルト容器

 

一升瓶は、引き取れない、と

カクヤスから聞きまして衝撃。

えー。そうなんだ。

自分のところで売ったものでも

引き取ってくれないんですって。

 

いろいろ調べると迷路に入ります。

世田谷区では出来るだけ

買ったところに

引き取ってもらってくれという方針。

できない場合は

ガラス瓶の回収に出すしかない。

 

一升瓶回収しますよ、という場所は

埼玉県にあるらしい けど

普通の暮らしの中で持っていくには

なかなかハードルが高い。

 

そんなもんなんだ。

街の酒屋さんが減ると

こういう回収ルートも

消えていくということなんだ。

 

それでもプラ容器のものを買うよりは

少なくともリサイクルにはなるのだから

調味料一升瓶化計画は進めますが

何かいい方法を

見つけられるといいんだけど。

 

あまりキリキリカリカリすると

ほんと違う方向になるので

あ、そうか 困ったねぇ

くらいの受け止め方で

次の一手をゆるゆる探しましょう。

その時に自分のできる範囲の

ベストを探すのが

趣味レベルの極意だ。笑

 

酒屋 という形で営業しているお店で

こまめに買い物をして馴染みになり

そこで引き取ってもらうのが

一番いいのだろうな。

行ける範囲で良さそうな酒屋を

探すところからやり直そう。

 

さて、本日は

ヨーグルトの容器について。

(またまた大袈裟 笑)

4日に1個の割合で食べているので

結構な数のプラ容器が

ゴミになり続けているのです。

食べなきゃいいじゃん、というのは

ま、そうなんだけどさ。

食べたい。

 

ということで、KEFIA ヨーグルト

というのを買ってきました。

近所のQueen’s Isetan で

普通に売ってました。

他では見た事ないということは

あまりニーズがないのでしょうね。

ネットでも買えます。

作り方については、

プラなし生活を参考にしてみます。

 

まだやってないの。

これから作ってみます。

うまくいけばいいな。

 

ってところで、作り方の紙を読み

1包牛乳1リットル用と気づく。

あらら。500ml を買っちゃったよ。

牛乳を買いに行くところから

やり直しだわ。。。

道のりは遠い。

 

けど、これがうまくいけば、

植え次ぎというのも1回くらいできれば

10包入りでかなり持ちそうで、

相当安上がりにヨーグルトを

食べ続けることが出来るのでは!?と

期待しています。

ヨーグルトメーカーとかもね

欲しくなっちゃっておりますが

ここでモノを増やすのは本末転倒。

グッと我慢します。

電化製品なんて何にもない頃から

作られてきたんだ。

発酵というものに興味があるなら

温度湿度と上手に付き合うことも

身につけたいことだものね。

って痩せ我慢ですが

機械なしでできるならそれがベスト。

とりあえず、やってみましょう。

 

***********

今日の処分もの no. 26

 

コールハンのミュール。

このデザインがすごーく好きで

大事にとってあったけれど

この靴、まず普通に歩けない。

履き込みが浅くて脱げるから

ストッキングやタイツだとほんと

動けないくらいに歩けない。

素足でも変に力を入れないと

歩けないので、必ず靴擦れる

そしてものすごく疲れる。

それを上回るくらいの

好きな気持ちでキープしてたけれど

埃まみれになってるのを見つけて

なんだか思い切れました。

今の私にとっての靴は

まず、履けないとね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

昨日の午後本を読みながら

ソファで眠ってしまい、

気づくと暗くなっててびっくり。

お酒も入ってなかったし

前の夜も普通に眠ったのに。

なんぼでも寝れるのは

若い人の特権じゃなかったっけ。

そのまま夜も普通にぐっすりです。

ま、いいんだけど。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube
«  |  »
pagetop
©2024 PCI