本とドラマ

 

ドラマでも本でも、

長々と続くシリーズものが好きです。

 

描かれている世界観を理解して

出てくる人たちにも馴染み

感情移入ができるようになっていて

彼らの生きる架空の空間を

一緒に生きていくように

人生の一時期を共に過ごし

一緒に成長していくような

そんな感覚になるのが

好きなんだろうと思います。

 

小説でいくと

赤毛のアンシリーズに始まり、

アガサ・クリスティのミステリも

全シリーズ制覇した

子供の頃から始まって

 

スー・グラフトンの

キンジー・ミルホーンシリーズと

サラ・パレツキーのヴィクシリーズは

私の中で女性探偵の2大金字塔。

 

最近もデボラ・クロンビーの

警視キンケイドシリーズを全巻読み返し

続きが早く出ないかと首を長くしています。

翻訳小説ものは最近あまり人気がないらしく

ここで終わったらどうしようと

違う意味でスリル満点。

 

時代小説にも延々と

読み続けたもの

読み続けているものが

ありすぎて書けないくらいです。

 

子供の頃に読んだ

司馬遼太郎のあれこれから

吉川英治の水滸伝、三国志、

大人になってからは

平岩弓枝さんの

御宿かわせみシリーズ

佐伯泰英さんのシリーズは

ほぼ全部手をつけて、

しばらくはまりまくってましたが

なんだかいつの間にか離れました。

(女性の描き方についた「?」が

だんだん大きくなってきたのだと思う。)

 

宮部みゆきさんの時代小説は

宝物のようなものだし

最近は今村翔吾さんのシリーズの

新作が待ち遠しい。

高田郁さんのシリーズも

同じく待ち遠しい。

(1冊新作を楽しみに読まずに取ってある)

 

ドラマの世界においても

サブスクで延々と

見られるようになってからは

拍車がかかってます。

 

レンタルビデオ屋さんに行って

続けて借りたいのに、途中1巻だけ

誰かが借りてらしてストップして

見られない時の

あの絶望感も焦燥感も、

もうなくなったのかと思うと

すごいよねぇ。

しかも、追加料金なしで

延々と見られてしまうから

睡眠時間が削られることになるのだ。

 

これも人により好みがバラバラですね。

ハラハラ系とかではなく

基本的にはドラマ系が好きなんだよな。

 

ER やグレイズ・アナトミー

Ally my love とか

Sex and the city とか

Friends も Gossip Girl も。

 

Closer や Cold Case

Bones も好きだったなぁ。

 

で、何度も何度も書いてますが

やっぱり this is us も最高。

大事にとってあった

シーズン 5 を見終わって

また最初から見直してしまってます。

 

何を見るか悩む必要がないのが

ありがたいっていうのが

長いシリーズのものを愛する理由の

大きな一つなのかもね。

 

週末だ。

皆様にも、どうぞ良い時間を

お過ごしくださいませね。

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よろしければご利用くださいね!

 

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今日の処分もの no. 32

 

ペッパーミル。

これをひとつを捨てるのに

なんだかぐずぐず苦労してるということ。

 

姪の結婚式の引き出物リストブックから

プジョーのペッパーミルを選び

手に入れてから

こっちはすっかり出番がないけれど

ずいぶん長く愛用したので

捨てるのが忍びなかった。

結局は数年棚の中で眠っていただけ。

 

お料理の楽しみに目覚めていく時間を

一緒に過ごしました。

ありがとうね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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