家事!家事!家事!

朝起きたら、

暑くても寒くても

窓を開けて空気を通します。

そしてまずベランダの水やり。

毎日やると、カラカラになっていないから

それほど時間がかからないこと、

そして朝早いと日が当たっていなくて涼しいことに

恥ずかしながら最近気づきました。

夏はこの方法がよさそうです。

 

次に、散らかっているものを

所定の位置に戻す、というのをやります。

ぬぎっぱなしの服は洗濯機に入れるか

クローゼットに戻し、

飲んだままのグラスは流しに置き、

リビングに置きっぱなしの私物は

それぞれの部屋に運び、

新聞は新聞置き場に、

本は本棚に。

自分の部屋に戻ってきたものも、

それぞれの場所にしまいます。

机の上の郵便物も、書類も、消しゴムも。

 

これはいいや、というのはなしです。

端から全部ひとつ残らずそれぞれの場所に。

まずはリビングだけでも。

 

かかる時間はものの5分か10分ですが、

これだけで、すっきりです。

床にも、棚にも、机の上にも、

ものがない状態に戻します。

 

本格的な掃除や洗濯は、

その日の予定に合わせて

その後にやっつけるのですが、

掃除が出来ない日でも、

片付けだけでも出来ていると

心が穏やかでいられます。

この短くて簡単な片付けが

暮らしを整えるうえでは一番大事なことなのかも、と

最近思うようになりました。

 

人が暮らすということには

家の中のあれやこれやがついてまわります。

 

衣食住 すべてにおいて

常に動きがあるわけですから

いつでも、しなくちゃいけないことは山積み。

 

ご飯を食べる

この一事だけでも

メニューを考え、材料を買い、

調味料もスタンバイさせて

作って食べたら後片付けをする。

残ったものは、次にまわす算段をして

ペットボトルを洗ってつぶし、

牛乳パックも洗ってつぶし、

所定の捨て方をするために、一時保管。

 

清潔な服を着るためには、

着たい時に着られるように

洗って、整理しておかなくては。

靴も、バッグも、下着も、全部。

 

お風呂上がりにきれいなタオルで身体を拭きたければ

洗濯して畳んでおかなくてはならないし

素足で歩く床が気持ちよくてあって欲しいなら

掃き掃除も拭き掃除も必要。

 

家の中には何とたくさんの仕事があることでしょう。

朝出かけて、夜帰る。

休みも取れたり取れなかったり。

行き届かないことばかりの中で、

出来る限り快適に暮らしたいものだと努力はしておりますが、

いつでもやる気満々なヒトでいられるわけもなく

常にどこもかもピカピカというのは無理。

 

とはいうものの、基本へたれで、

自分に甘いにも関わらず、

あまりに汚く散らかった部屋では

リラックスも出来ないという中途半端さ。

 

それなりのゆるい家事を

あれやこれや試行錯誤する毎日です。

 

 

 

 

 

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