こだわり?

 

娘が帰ってきた夜に

馴染みのお好み焼き屋さんで

テイクアウトをあれこれと

ご用意いただき帰ってきました。

 

美味しく食べ終わってみれば、

びっくりするくらいの

プラ容器の山。

 

全部にソースがついたり

マヨネーズがついたり

ぬるぬるしているわけです。

 

今までならゴミ袋にまとめて

ゴミの日まで放置だったと思うのですが

ちょうどその朝がゴミの日だったので

次のゴミ出しまで3日。

気温が上がっていることを思うと

匂いや虫が心配。

室内か、ベランダか、

どこに置くのか想像しただけで

我慢できそうになくて

全部洗ってしまいました。

洗剤までつけて。

流石に拭き上げはしませんでしたが

ベランダで今乾かしています。

 

それを見ていた娘に

私にはできない。。と言われて、

そういうことができるというか

するようになってる自分に

我ながらちょっと

引いてしまいました。

 

水を汚す行為でもあるしね

洗いながらも

褒められたことではないような

軽い罪悪感があったのです。

燃えるゴミに出して捨てるものを

洗うのか?と。

 

落ち着かないと感じたことに

我慢できなくなってる?

許容範囲がどんどん狭くなってる?

 

暮らしへのこだわりといえば

聞こえはいいけれど

違うのかもねぇ と

感じてしまったのでした。

 

ゴミを減らすことを意識し始めてから

紙でできているものは

どんな小さなものでも全部

リサイクルに出します。

ガーナチョコの箱も、

Amazonの納品書も

PCI の下げ札も糸を取って

紙の部分はリサイクルに。

 

ゴミ箱に入れるものは、

リサイクルできない

プラスチック類中心になり

それも出来るだけ小さく畳んで

捨てるようになったので

量は随分減りました。

 

食品トレイはリサイクルできても

イチゴやしめじが入ってる容器などは

ゴミにするしかありません。

そういうのをどうにかしようなんてことは

もう考えなくなりましたけれど

捨てるたびに あぁ と

意識するようにはなりました。

 

こういうのが姑だったりすると

すごーくすごーくすごーく嫌だなぁ。

(ゴミくらい好きに捨てさせて!

プラスチックだろうがなんだろうが

自分で稼いだ自分のお金で

何を買おうと

どう捨てようと自由でしょ?)

 

今自分が暮らしの中で

意識してしようとしてることは

あくまで、自分の価値観の中でだけ

通用するものだということを

はっきりと認識しておく必要が

あるのだな。

 

ありとあらゆることに関して

時間をかけて身につけたのは

暮らしの中の技術的なもの

だとは思うけど

人に強要したりするものではない。

それはしっかり覚えておかなくちゃ

むちゃくちゃうざい人になる

なんてことに気づいて

ハッとしたのでした。

 

それぞれの暮らしに

それぞれのこだわり。

それをお互いに尊重すること。

 

良いかもしれないことや

知恵みたいなものは

シェアしてもいいけれど

押し付けないこと。

それだって絶対正しいわけじゃない。

きっとね。

 

歳を重ねて

かたくなになることには

気をつけようね、と言い聞かせます。

やわらかになることに

上手になりたいものです。

 

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throw away no. 122

 

布のバインダー2冊目。

これには中身が入っていました。

見た目や存在感は可愛いけれど

重くてごつくて扱いにくい。

処分してはいけない書類関係は、

シンプルな紙のホルダーに入れる方向で

考えようかなと思っています。

こういうものの捨て方が

今ひとつわかるようなわからないような。

金属部分を必死で外して

これは燃えないゴミに、

本体は燃えるゴミに出します。

 

中身も全部手に取って精査して

必要と思われる書類は残し、

そうでないものは処分しました。

このジャッジも、

正しいのかどうか

わからんものが多すぎる。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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