1年に一度

 

遠くに停めた駐車場から

事務所までふらふら歩いていると

商店街に野菜を並べて

売っているお兄さんがいました。

長野のお野菜を週に1度持ってきて

お友達の店の定休日に

店先を借りて売っているのですって。

 

どこかで見かけたら手に入れたいと

ずっと気になっていた実山椒と

ルバーブを発見して、

うきうきといただきました。

 

こういうものは、年に一度

短い旬の時期しか手に入らないもの。

 

思えば、なんでもそうなんだけれどね

きゅうりもなすも1年中手に入ってしまうから

なんだか雑に食べているけれど

本当に美味しいのはこれからの季節。

 

そういうことも、大事にしていこう。うん。

 

ルバーブは週末にジャムにしたいと思います。

 

実山椒は、熱湯にさっとくぐらせて水気をとり

小分けにして冷凍しておく、というのを

初めてやってみるのです。

有元先生の本で見て、憧れていたのだ。

強烈な、でもいい香り。

 

 

我が家にはもうラップがないので

キッチンペーパーに包んで小さなZIP付きの

ビニール袋に。

さて、これでどんな状態で保管できるのか

実験みたいなことですが

検証できるのも年に1度のチャンス。

 

 

キッチンペーパーもラスト2本ですが

ほぼ布巾で代用できているので、

相当長持ちしそうです。

ビニール袋は出来るだけ

減らす努力はしているけれど

なし、というわけにはいきそうにありません。

ラップとタッパーがなくなっているので

ビニール袋がないと

どうしようもないことも多いのです。

この辺りは、割り切って大事に使っていきます。

 

梅仕事、今年はちょっとやる気なく

どうしようかなぁと思ってるうちに

いい感じの青梅を見かけなくなり始めて

断念しかかっていたのですが

先日行った SEIYU の

近隣農家さんコーナーで

採れたてらしき固そうな青梅を発見。

お値段もこなれていたので、

氷砂糖と共に購入。

洗う、へたを取る、乾かす を

数日かけて細々と行い

今朝ようやく漬け込みました。

 

 

これも、年に1度

この時期にしか経験できない作業。

梅干しも、できるかな。

絶対しなくちゃ、とプレッシャーかけず

できればやろうか くらいの気持ちで

作り方のおさらいから

しておこうと思っています。

 

実山椒を少し、青梅を2個取り分けて

明日の朝の糠漬けをかき混ぜるタイミングで

糠床に入れる予定です。

少しずつ育てる楽しみというか余裕が

出てきたみたい。

まだ毎朝続けられています。

 

 

糠の量はあまり増やしすぎない方が

かき混ぜやすいのだね。

億劫にならないくらいの量です。

ひとり分だし、少しずつなので

このくらいで十分です。

 

 

今朝は庭で摘心した紫蘇と、

糠漬けから取り出した茗荷1枚分と

一昨年の梅干しを細かく刻んで混ぜ、

ごま油とメープルシロップ少しで和えたものを

白いご飯に乗せて。

 

 

まだ残っている大根と

冷凍されてた豚しゃぶの残り肉と

切れっぱしのカボチャを入れたら

ぐんとおいしくなって嬉しい味噌汁と。

ささやかな朝ご飯

ご飯、糠漬け、汁の特訓も続いています。

 

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throw away no.134

 

地図って、この先は全部

スマホの中で完結するように

なっていくのかしら。

これはかなり前のものなので、

次に行くときにはきっと

新しいものが欲しくなるし

そもそも買わないかもしれない。

ネットが繋がらないような状況で

しかもパリにいる想定は

想像力を超えます。

 

紙の地図が大好きでした。

どこに行くにも首っ引きで

車を運転していた年月が長いので

手放せずに持ってるのが

いろいろあります。

そろそろ、潮時かなぁ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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