プチ歌舞伎

 

りえさんに誘っていただき

歌舞伎鑑賞教室というものに

行ってきました。

国立劇場で短い演目の

歌舞伎を見るのですが

解説をしてくださる時間などがあり、

イアホンの音声解説も借りて

とても楽しく拝見することができました。

 

歌舞伎座に行くとなると

なんだか心理的なハードルが高いよね

と話したのですが

国立劇場はいいですね。

永田町あたりは

国会議事堂や大きな建物が並び

皇居のまわりのお堀や緑

広々と大きな空間と大きな空には

伸びやかな気持ちにさせてもらいます。

そういえば一度文楽を見に

来させてもらったこともあったことを

思い出しました。

 

 

雨模様だったのですが

着物で行こう、と約束していたので

頑張って着ていきました。

 

 

浴衣ですが、衿をつけ、足袋も履いて

着物風に着付けました。

相変わらず襟元がぐずぐず。。

意識して着物を着るようになってから

半幅帯というのは、初めて締めるので

いろいろなYoutube をはしごしてみたり

浴衣を着物風に着るにはを

手元にある本を片っぱしから開いて

研究してみたり。

 

暑いし、汗もかくし

雨っぽいということで

浴衣なら濡れても気にならないうえ

家でお洗濯もできるので本当に気が楽。

2枚しかない浴衣のうち、

これは先日のお譲り会で

とても安価にいただいたもの。

 

昔買って置いてあった

半幅帯を合わせました。

実はこれ、裏側はフューシャピンク。

帯結びの様子を

写真に撮るのを忘れましたが

ピンクが見えて可愛い感じに仕上がり

この着物、この帯、この帯締めの感じは

なかなか気に入ってしまったよ。

 

こうやって、歌舞伎鑑賞教室に行こう、

着物で行こう、と誘ってもらったことで

朝から浴衣にアイロンかけたり

着付けの練習をしたり

何を合わせようかと思案したり

全部の作業が楽しくて嬉しかった。

 

雨だったので、今日は車で出かけましたが

国立劇場の駐車場はなんと500円ぽっきり。

ありがたいことでした。

 

諦めずに細々とでも着て出かける機会を

ちょこちょこと作ってもらえて

ようやく少し着物を着ることが

そんなに怖くはなくなってきたかな。

どうにかなる と思えるようには

なってきました。

 

それにしても、やっぱり大変。

洋服を着るのとはわけが違う。

和江さんが工夫して作ってくださっている

下着類がないと無理だったなと思うし

それでも、簡単なわけではない。

 

でも、少し前までは

みんなが毎日着てたもの。

堅苦しい決まり事みたいなものは

戦後にできてきたものみたいだし

もっと自由に楽に着ていたはずよね と思うと

少し気持ちが楽になります。

 

今日は一番下の下着の紐を

きつく締めすぎて

1日苦しかったのでした。

これも、反省材料にして、

次はもう少し楽に着る方法を

研究してみようと思います。

 

太ってるから締めたくなるんだよな。

結局そこなんだよな。

 

さて、毎日1つ処分 と

やってたシリーズですが

なんだか捨てるものを探す作業に

心が疲れてきたので

終了することにしました。

持ち物とはきちんと向き合いながら

でも、無闇に減らすことだけを

目的に捨てるのは違うと

気付けたことには意味があったと思います。

暮らしの改善はゆるゆると

一生続けていくのですものね。

無理せず、楽しくやっていこう。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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