週末本

 

閉店のニュースが大ショック、という

お客様からのメールなど

続々といただいております。

ありがとうございます。

ご愛顧いただいていたのだなぁ と

胸を熱くして、

申し訳のないこと と

また胸を痛くしております。

 

店頭にもたくさんのお客様が

来てくださっている様子で

本当に本当に感謝しかありません。

どうか後少しの期間、

楽しんで、良いお買い物を

していただけますようにと

東京から祈っております。

 

 

 

今日は朝から家中掃除をして

洗濯をして

枕は干して

シーツも変えました。

お日様が出ましたからね。

 

今日から8月。

なんと早い。

 

きれいになってる方が

気持ちいいから という理由でやると、

身体は自然と動くみたいです。

”しなくちゃいけないからする”

のが一番しんどいんじゃないかなって

気づいてしまった。

 

これって、なんでもそうか。

仕事でもなんでもね。

とはいえ、

なかなか全部を楽しむのは

難しいことであります。

心の修行は一生続くのだ。

 

すごい勢いで感染者が増えていて

緊急事態宣言出た時の

比じゃない感じになってるけど

今回は静観?

国会も休んでるし

総理も休んでらっしゃるようだし

なんだかな。なんなん?

 

経済支援を延々とやるわけには

いきません、ということ

なんだろうけれど

これ、どうなるんだろうと

日本地図の上に書かれた

数字を見てると

ちょっとビビってしまう。

 

とりあえずは手を洗い、

マスクをして、換気をして

3密を避けて過ごすことを

ちゃんとやっていよう。

それしかできないし。

 

Amazon で予約して、

楽しみに待ってた本が

昨日ポストに届いてました。

 

たまには世界のどこかでふたりっぷ 

 

女ひとり海外旅の指南本

ひとりっぷシリーズを

偏愛しておりますの。

お風呂の中で読むと最高です。

 

私の場合は

脳内妄想トリップ専門で

いつか、とは思うけれど

そう思ってるうちに

世界が止まってしまったし。

 

いつもながら旅上手な人の

情報が満載で、

小さい字のところまで

細かく読むのも楽しいの。

 

今回は地曳いく子さんとの共著。

個々のペースは守りながら

現地集合現地解散とかの

二人旅も楽しいよ、という

テーマのようです。

 

いつか世界が開いたときに

出かけるきっかけに

なるかもしれません。

 

旅、で連想して

もう1冊ご紹介したい本。

 

書いたことがあったかどうか

記憶にない。。

(ブログ内検索では

ヒットしなかったから

書いたことないのかも)

 

DOWNTIME 世界一のレストラン「ノーマ」のおうちレシピ

 

ノーマのシェフ、

レネ・レゼピ氏の奥様が

家で作っていらっしゃるものが

紹介されている本です。

 

ノーマ というレストランのことも

この本を読むまで

実のところ知らなかったけれど

書店でタイトルに惹かれて手に入れて

じっくりじっくり読み進めるうちに

家庭内での食事なのに

すごく芳醇な料理文化が展開されてて

魅了されました。

 

”なくなると困る近所のお店を応援する”

プロジェクトをひとりで開催してるのですが

大好きなイタリアンレストランには

本棚があり、そこに

 

 

この本があるのを見つけて

ちょっと読ませてもらって

これも欲しくなってしまった。

分厚くて、すごく可愛い本なの。

で、ちらりと読み、

ますますこのレストランが気になります。

 

いつか NOMA で料理を食べる っていうのも

叶えたい夢のひとつだよねって

そのイタリアンのシェフと話したりして

なんとなくどこかに行きたい、じゃなくて

そういう旅のテーマがあると

いつか行けるのかもね、と思いました。

行きたいなぁ。

 

そう考えると

CHEZ PANISSE に行ってみたい

っていうのも

夢のリストに並べておこうとか

いろいろ出てきます。

 

そのレストランで食事をすることの

価値や意味が分かるように

舌も、ささやかだけど

自分の料理の経験値も

できるだけ高めておきたいと

思ったりします。

 

衣食住は日々を生きること。

 

着ること

食べること

暮らすこと を

上手に楽しむ術に長けることで

どれだけ人生が豊かになることか

と考えると

時間がいくらあっても

足りない気持ちになります。

 

今日は何を作って食べようかな。

プラごみを減らすには、をテーマに

近所にお買い物に

行ってこようと思います。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今日も最前線で働いてくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

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