今年の目標。今頃。

 

昨夜から携帯は充電器の上に放置。

放置できる時間が長くなってきた。

いいことだよね。

 

眠る前ギリギリまで

そして、起きてすぐに

Twitter や Instagram、Facebook の

未読項目を無意識のうちにチェックしようと

手を伸ばして開いてた。

そして、誰がどこで何をしているのか情報に

いつも何かしらの影響を

受け続けていたのだと実感します。

 

焦燥感を抱いたりするだけなのに

それを追いかけて、

自分の24時間の中の貴重な数時間を

費やしていたのだなと

気づくとなんだかさっぱり。

 

1日に1回、時間を決めて、PC で

とかでしばらくやってみるつもり。

SNS で繋がった大事なご縁や発見も

もちろんたくさんあります。

自分でも発信は続けていくのだし

大事にする部分と

だらだらと無駄に過ごす時間とは

きちんと分けよう。

全部の情報を拾うことなんて

無理なんだしね。

 

で、携帯からアプリを消すってことも、

少しできそうな気がしてきました。

いつでもまた入れられるんだし

取り返しがつかないなんてことはない。

PC があればいつでも

アクセスは出来る。

 

誰かがしたいことじゃなくて

自分がしたいことをすべきなんだ。

自分が何をしたいのかも

わからないようになってるなんて

結構重症なんじゃないだろうか。

 

誰かの撮った素敵な写真に

いいね!ってするよりも

素敵な写真をどうやったら撮れるのか

考えるたり工夫したりに時間を使う方が

自分のためにはいいんじゃなかろうか。

そういうことね。全部ね。

 

1月も最終日になってようやく

今年まだ書けていなかった

今年したいことリストを書こうとしています。

なんてこと。

そのまま書かずに1年があっという間に

過ぎてしまうところだった。

 

で、何をしたいんだっけ?と思うと

筆が止まります。

 

コロナだから というのが大きな原因?

そうかもね。

海外旅行に行きたい とか

無邪気に書けなくなってますもの。

国内旅行ですら、

行けるのかどうか不明ですもの。

何なら歩いて10分の温泉施設にすら

行かなくなって、もうすぐ1年。

 

本当に行きたいのか

なぜ行きたいのかも

改めて考えると うーん と思ってしまう。

自分が本当にしたいことは

なんだったっけ?

 

遠くに行って、

行くまでの行程で、

感じること、自分の変化にも

何かの意味がきっとある でしょう。

ひとつひとつの刺激や出来事に

何かしらの影響を受けながら変化して

人は成長していくのだから。

 

でも、本当にしたいことは

大事な人たちの笑顔を見ることだったり

大好きな人たちと美味しいものを

一緒に食べることだったり

きっと、とてもシンプルな

そういうことなんだよね。

 

”素敵な家に住みたい”

っていうのが目標なら

そういう家を買えるようにお金を貯めるとか

キャリアアップするっていうのも

もちろんあるけれど、

今住んでる家を素敵な空間にするのが

まず手をつけるべきことのはず。

 

今住んでる家が

ぐちゃぐちゃに散らかってるなら

どんな場所に暮らしても、

結局は同じことになる。

(毎日来てくれるメイドさんを

雇えるレベルになれば

話は別ですけれどもねー。)

 

家の中を心地よく保つ

習慣やスキルを手探りしながら

身につけていくことが

”素敵な家を手に入れる”方法なのだと思います。

それは、携帯を覗き込んでいる時間が

どれほど長くなったところで

どれほど多くの情報を仕入れたところで

手に入るものではない。絶対に。

 

そろそろ携帯を置いて、

自分の頭で考えて

自分の手を動かし始めようと思います。

 

 

大好きなストーブの火と

 

 

抱き合って眠る猫たち。

 

とりあえずちょっとは片付いている家の中で

 

外は寒くても穏やかに晴れている日曜日。

 

とりたてて健康上の問題もなく

仕事を続けていくことが使命 なんて

すごく幸せなことなんじゃなかろうか。

 

残り何年あるのかわからない寿命の中で

したいことがどれだけ出来るのか

というよりも、

どれだけ笑顔でワクワクしながら

最後まで過ごしていけるのか

そのためにはどうすればいいのか。

 

具合の悪い身体のことや

つまらない毎日の愚痴を言うだけの

おばあさんにならないように

 

未来は今日と地続きで繋がってるから

今日も笑って過ごしましょう。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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