ファッション

 

ゴールデンウィークの前に

娘にお勧めされて観たのが

Netflix の

「ネクストインファッション」。

 

(*画像はネットの中から拾ってきました)

 

クイア・アイでファッション担当の

タン・フランスと、なんと

素敵なアレクサ・チャンが司会役です。

 

優勝者に賞金と

商品を販売してもらえる権利が

与えられるという、いわゆる

バトル系リアリティ番組。

 

テーマに沿った服を

2日で1体とか2体とか作るのですが

これがすごかった。ほんと。

時間になったら手を止めさせられて

全員終了して帰る、眠る、というのも

なんか良かった。

モデルに着せてランウェイで

ショーが始まるギリギリまで

走り回っている様子もリアルで

限られた時間の中で

どこまで出来るのかも実力のうちで。

 

デザイン画を描き、

コンセプトを決め

素材を選び

パターンを引き

ミシンを踏んで

形にしていく作業まで

最初は二人チームで

途中からそのチームは解体されて

一人ずつで戦うことになるのですが

技術力や発想力、それを形にする力など

誤魔化すことのできない実力が

目に見える形で示されて

ファッションに携わるものとしては

鳥肌が立つというか

楽しくてしょうがないというか

一気見してしまいました。

 

人が着て、動くものだから

フィッティングも重要。

ディティールの仕上げひとつ取っても

全体に与える印象は大きく

手を抜くとそれは、

恐ろしいことに

はっきりと見えてしまう。

 

アイデアは素晴らしいのに

形にする技術がないとか

チームで作業する間に

意見の食い違いでまとまらないとか

人間くさい様々なものを超えて

生き残る人たちは

納得のいく才能と実力の持ち主で

最後まで目が離せない!という感じでした。

あー、楽しかったなぁ。

 

ファッションというものの

楽しさや力を改めて見せられて

わくわくしっぱなしでした。

これ、この1シーズンで終了みたいで

とっても残念です。

 

私たちの作っているものは

実用的で日常に寄り添うものを

目指しているのだけれど

そして、このコロナの下では

おしゃれをするシーンもなかなか

なかったりするのだけれど

おしゃれってほんと楽しいよねって

改めて思い出しました。

 

それにしても。

当たり前のようにパターンが引ける

デザイナーさんたちを見て

生まれ変わったら

ちゃんとデザイン学校に行きたいと

思ってしまった。

(今さら!? 笑)

 

考え抜くこと

手を抜かないこと

大事なことはどんな世界でも

変わりないのだろうな。

 

わくわくする気持ちを

ちゃんと心に持ちながら

服づくりに向き合おうと

思わせてくれる番組でした。

 

あー、可愛いもの、かっこいいものを

生み出せるといいなー。

頑張ろうっと。

 

アップしてから、昨日は

こっそり企画の日だったことを

思い出しました。汗

 

 

このハーフパンツRICKY

まだ入荷はしてませんが、

暑くなってきた頃にはお届けできる予定です。

ちょっと新鮮なシルエットで

ウエストゴムで

楽だけどきれいめな涼しいパンツ。

 

 

この夏わたしは

ヘビロテではく予定であります。

本日中にこちらのパンツの

ご発注をいただいた方に

こっそり1000ポイントプレゼント。

備考欄にブログを見た、と

ご記入くださいませ。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

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