ニュースとの接し方

 

九州から中国地方が

大雨にみまわれているようです。

どうぞ、皆様、お気をつけて

ご無事でお過ごしでありますように。

 

明日には近畿東海にも移る様子。

台風でもないのに

なんということでしょう。

東京も朝から

しとしとと降っています。

気温が上がらないのは楽ですが

明日の午後には東京も

強い雨になるようです。

 

 

甲子園中継がなくなったからだと

思われますが、

NHK では朝からずっと

雨のニュースをやっています。

こうやって、テレビをつけず

新聞を取るのもやめたら

世界で何が起こっているのか

うっかり気づかずに過ごすことも

ありそうです。

 

携帯が主な情報源になっている人も

多いのだろうな。

特に若い人の中には

テレビが家にない人も

増えていると聞きます。

 

タブレットかコンピューターがあれば

モニターとしてはそれで十分だものね。

 

自分からわざわざ

取りに行かなくては目に入らない

ニュース という情報に

多くの人が昔ほど

自然に接してないのかもと

思わずにはいられません。

 

テレビなしでもいけるか?と

ちらっと考えたりしてました。

新聞も、ウェブで読むようにしようかと

思わなくもありません。

 

「新聞紙」というモノを

猫のトイレ砂の処理に毎日重宝してるので

これがなくなるとゴミ捨て用の紙を何か

買わなくてはいけないことが

最大のハードルになり、

紙の新聞をずっと続けています。

そのためのビニール袋を

わざわざ買うのは気が重いので

新聞紙というのは、

気持ちの落とし所としても

ちょうどいいのですよね。

 

そして、こうして毎朝

玄関先まで届くから

机の上に広げて読むのです。

平日には本当にさーっと。

休日には楽しみにゆっくりと。

 

デジタル画面で読む文字と

紙の上に印刷されたものは

同じ内容なんだけれど

その時間との付き合い方が別物。

 

ガソリンエンジンの車と一緒ね。

いつまで続くかなと思いながら

存在する間は付き合っていくのだと

思っています。

 

新聞をデジタルで契約しても、

毎日読みにいくかと言われると

全く自信がない。

 

通勤電車の中で読む、とか

そのための時間、習慣をきちんと

確立しないと

全く読まなくなる可能性も

大いにありそうだと思います。

 

twitter やラインに

流れてくるニュースの中でも

興味のあるものだけ

短い文字数の情報で

うっすら知った気持ちになる。

デジタルで接するニュースは

私の場合そんな感じですが

ニュースがそれだけになると

ものごとを深く知ることが

本当に難しくなります。

 

twitter の情報などは

個人の意見や

出どころが不明のものも多くて

深く掘り下げることが

正しいのかどうかすら怪しいと

感じてしまいます。

 

こういう媒体では

この人の意見には共感できる、と

個人として信用している

文化人や友人の意見を、

ひとつではなく複数、読んで

参考にして、自分は自分で考える、

そういうことが

ぎりぎりできることかな。

 

ニュースの信憑性に関して

信じてはいけないものも

たくさんあるかもしれないことを

知っているかどうか

その辺りのバランスを

子供たちには教えてあげたいものです。

その上で知識は力なのだということも。

 

新聞、テレビ局のニュースには

そういう意味では一定の

きちんとした取材、報道、という

信頼をわたしはまだ置いています。

 

ことに新聞は

すでにスピード勝負ではなく、

どのような角度から起こったことを

書くのか、伝えるのか、

そういうことにシフトしていて

物事を少しでも多面的に

理解する助けになると感じています。

 

お休みの日にはコーヒーを片手に

隅から隅までゆっくり新聞を読めて

とても嬉しい時間です。

特に土曜日は書評欄が楽しみ。

今日はワクチン接種に行く予定。

1回目だから何もないつもりですが

2回目の時にでも

ちゃんと熱が出たりする方が

ちゃんと抗体ができるそうです。

 

今も最前線で

戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様にも

エッセンシャルワーカーの皆様にも

心からの感謝を!

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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