デジタル

 

東京に戻って来ました。

伊丹発も始発便で 7:05 発

実家にタクシーに来てもらう時間は

5:30am くらいが良さそう。

さて、どうする?

 

ということで、この帰省の2泊3日で

初めて使い、ヘビロテしたアプリが

タクシーを呼ぶ GO というアプリ。

 

もうご存知の方も

多いかと思うのですが

これがむちゃくちゃ便利でした。

 

事前に分かっていれば、

予約しておけます。

カードを登録しておけば

降りる時に支払いの

やりとりもありません。

 

Uber Taxi も稼働し始めてますが

おそらく、この二つは

ほぼ同じサービス内容なのでは

ないかと推測します。

 

日本ではプロのドライバーしか

今のところは許可されていないのが

理由だと思われ、Uber はありませんが、

使い勝手的には同じような感じなのかな。

ここに何月何日の何時に来てください。

行き先はここです、と

お願いしておくと、来てくれる。

素晴らしい。

安心感半端ない。

 

迎車料金はかかりますが

それは今までの

電話予約などでも同じなので問題なし。

 

タクシーを使おうと思ってるのに

捕まらないストレスと

不安が解消しました。

 

家族会が終わって

元旦の夜に出先から

家に帰ろうとした時には

時間が決められなかったので

予約していませんでした。

おそらくホテル前だから

タクシーを捕まえるのに

不自由はしないだろうと

安易に考えてましたが

1台もいない。

 

そして、GO で呼んでも

周りに1台もいなくて

待っても待っても捕まらない。

あらら。こういうこともあるんだね。

結局フロントに頼んで

呼んでもらいました。

 

こういう時には捕まらないという

経験ができたのもよかったです。

上手く使いこなせばいい。

デジタルとか AI とか

限界と便利さを理解した上で

機械のできない部分では

人間の力も信頼しながら

暮らせるといいよね と

感じた出来事でした。

 

お試しになったことが

ないようでしたらぜひ

必要になった時に

思い出してみてください。

 

そして、この2日間で

現金を1円も使わなかった。

まぁ実家にいて、

お正月ってことで

家にこもってましたし

普通にお買い物も

あまりしませんでしたが

移動も、コンビニも、

コーヒーを飲むのも

帰りのスーパーも

カードか Pay Pay で

済んでしまいました。

 

Pay Pay と言えば、

先日の登山の時の

交通費の精算なども

PayPay でのやり取りで

済ませました。

金額を送ったり受け取ったりが

アプリの中でできます。

とても簡単で便利。

どちらかというと

現金派のつもりでしたが

あまりに便利で

つい利用してしまいます。

 

ますます携帯を忘れると

困ることが増えていきます。

逆に携帯さえあれば、

かなりのことができるように

なっていくということだ。

 

このデジタルの波は

加速していくのでしょう。

守りに入らずに自分なりに

できる限りついていこうねって

思ってます。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

箱根駅伝と高校サッカーを

ホットカーペットの上で

時々寝落ちて肝心なところを

見逃しながら観る

正月らしい時間を過ごしています。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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