東京着物ショー

 

週末2日さぼってしまい、

各方面からご心配いただきまして

ありがとうございます。

ほんと申し訳ございませんでした。

 

朝早くから夜遅くまで、

出かける予定とその予定のために

準備しなくてはいけないことで

みっしりとスケジュールが埋まり

余裕のない中でゆっくり書く時間を

作ることができませんでしたの。

予定、と偉そうですが、

遊びの予定だったりするので

反省しています。やれやれ。

 

土曜日には東京着物ショーに。

 

着物を着て出かける、となると

前日には必要なものを揃え、

何と何を合わせで着ていくかを考えます。

着付けの練習もしてみます。

それでも時間に余裕を見なくてはいけなくて

土曜日だというのに、超早起き。笑

 

 

なんとか着られた?

自分サイズの単衣着物

とても着やすい素材です。

どうしても、衿元が決まらない。

けれども、先日の練習会のおかげで

着られる気がする、と思えて

2時間ほどかけてどうにか

これならいいか、という仕上がりに。

(3回やり直しました . . . 。)

 

さかもとりえさんと一緒に

わたしたちの師匠である

高橋和江さんにに会いに、

いざ、東京着物ショーへ。

 

主催者のお一人でもある和江さんは

ちょっと会えて、

ちょっとだけしゃべって

小走りで走り去る、

とてもお忙しいご様子でした。

こんな大きなイベントをやり、

着物を着ることを身近にしてくれる

いろいろな製品を作り、

日本中で売ることをやっていらっしゃる

和江さんはほんと、すごいなぁ。

 

今回の着物ショーは

会場が日本橋界隈に散らばっていました。

土曜日は、よく晴れて

気温が上がったのです。

単衣とはいえ、着物はやはり暑い。

大汗をかきながら

よく歩き回りました。

 

着物まわりのいろいろなものを

販売するお店が集まっていた

マルシェでは、欲しいものが

いっぱい見つかって困ってしまう。

今回は「たかはしきもの工房」で

下着を買ったので予算は終了。

あとは我慢我慢です。

 

展示会場では

古いものから新しいものまで

着物の着こなしの変遷も興味深い

見事な展示に目を奪われます。

 

 

展示のこのコーナーを企画準備された

アレコレの細野編集長直々に

解説していただくという幸運にも恵まれ

なんとも贅沢な時間。

眼福でございました。

 

日本橋界隈をフラフラと歩き

ランチ難民になりかけながら

辿り着いた小さなお寿司屋さん。

カウンターに座り、

手を洗わせていただき

ビールの小瓶を頼んでほっと一息。

(いや、暑いんだよ。)

そういえば、カウンターでお寿司なんて

最後に食べたの一体いつだろうね って

話しながら、ゆっくりとたっぷりと

話す時間もとても嬉しくて、

こういうこと、友人と出かけて

食事をして、話す、みたいな普通のことが

今まで本当にできなかったのだと

感慨深いものがありました。

 

仕上げにおしゃれなカフェで

デザートまでいただいて解散。

 

人形町から電車に乗って

成城学園前に戻ってきましたが

買い物をしたものや

いただいたお土産などで

結構重くなってしまった荷物の上に

何か持てる気がしなくて

一旦家に帰ることに。

タクシーを横目で見ながら

満員バスに乗りました。

バス停からもまたとぼとぼ歩いて家に。

 

ふー 疲れた と着物を脱いで

洋服に着替えたらそのまま

仙川の駅前までまたお買い物に行きます。

 

翌日には朝から終日の勉強会が1件、

夜には持ち寄りの食事会がある予定です。

その準備をしなくてはなりませんでした。

 

歩いて15分以上かかる駅前までの

行き帰りも歩きながら

今までならきっと

車で出かけてたろうと思うと

体力がついてるのだ とふと気づきます。

久々に14000歩越え。

ほぼ着物で歩いたのですものね。

なかなか頑張った1日でした。

 

りえさんにいただいた写真です。

 

真ん中はこの本を出されたばかりの

星わにこさん。

 

 

和江師匠繋がりで、お世話になっています。

この本の中では、りえさんも登場して

着物の整理を手伝っていらっしゃいますよ。

全編かわいいイラストコミックで

読みやすく、着物との付き合い方のヒントが

たくさんある本でした。

 

いやいや、盛りだくさんすぎる週末で

月曜日からへとへとですが

いきなり月末なので、

あれこれとやることは目白押しです。

 

週末の2日がこんなに予定で埋まるのも

本当に久しぶり。

いきなり家の中が荒れました。

戻すのにも少し時間がかかります。

安定して家にいられることと

楽しく外出すること。

どちらも自分には大事なことです。

 

いつもは会えない

誰かに会って話すことで

いろいろなことに気づいたり

何かが動き出すようにも思います。

 

スケジュールと、身体と、気持ちと

そして、生活と、

気持ちよく整えながら過ごせるように

気をつけていこうと思います。

 

ほんと、つまづきながらですが、

引き続き、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

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throw away no.125

 

出てくるなぁ。笑

根絶したつもりなのに、

奥の方からこれにキュッとされたものが

ぱらぱら発見されます。

使いかけの油を固めるのの

口についてました。

可愛い毛糸の紐に交換して

丁寧に結びます。

プラスチックのこの器具で

雑雑とガサガサと閉じるのでなく

きっちりと結ぶ作業で

見た目が愛らしくなり

中に入っているものも

不思議と大事に使いたくなることに

気づき始めています。

使いかけの砂糖も、片栗粉も、

キュッと丁寧に結んで

ころりとした形状で並んでると

なんとも可愛いです。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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