お化粧とか

 

アイラインを引くのは

竹串よりも

筆の方がいいんじゃないか?

という当たり前のことに

ふと気づき、描いてみたら

そりゃそうだ、の結果に。

アイシャドウを化粧水という水で溶かし

絵を描くようにラインを引いて

指でぼかしてみると、

まぁ上手に描けました。

 

描いてます!とシャープに見えるような

アイラインが似合わなくて

全体的に目まわりをぼかす方が

自分的にはしっくりとします。

 

口紅もそう。

くっきり引くというよりも

肌と唇の境目の部分は

少しぼかすくらいの方が

恥ずかしくない(なんやそれ)。

 

リキッドファンデーションを

うっすらぼかすのも指だし

チークを乗せるのも指。

 

結果いろんな指を駆使して

お化粧していて

終わるといつも

手がすごーく汚れてます。

セオリー通りじゃないんだろうけど

これが私的に納得のいく方法だから

これでいいやって思ってます。

 

おば(あ)さんの顔なんて

別にどうでもいいんだよね。

世間的には。

自分がどうか だけの話。

 

今朝ゴミ出しに行った時に

斜め下にお住まいの年配の女性に

ばったり会ってご挨拶したのですが

黒地に赤い大きな花がプリントされた

目が覚めるようなサックドレスを

お召しになっていて

ネックレスもなさっていて

とてもおきれいで

素敵ですー と

思わずお声がけしてしまいました。

 

朝の6時よ。ネックレスよ。

私なんてゴミ袋を両手に下げて

ぐずぐずの部屋着と

ボサボサの頭で

もちろん化粧前で

正直見られたもんじゃない有様。

(誰にも会わないよね?前提の格好)

 

なんだかねぇ。

世代間ギャップというか

母世代の方々は家でもきちんとなさってると

つくづく思いました。

 

自分がどうありたいか。

身だしなみというのは

この1点だけのことですね。

 

外に出かけられる状態に持っていくのに

日に日に時間がかかる気がしていて

出かけない予定の日には

ついサボりたくなるけれど

いつか毎日そうなったら、

ねぇ、毎日サボり続けるの?って

そういうことだよね。

 

どんな人でありたいのか。

 

お化粧品を一切買わない

使わないというのが

一番エコなのかもしれないけれど

それをしたいわけではない。

 

おばさんなりにちょっとでも

可愛く(!?)なるなら化粧はしたいし

髪もきちんとしておきたい

でも、頑張りすぎてる感じに見えると

それはそれでしんどい。

いろいろと、塩梅が難しいです。ほんと。

 

おしゃれは楽しいし

大好きなんですってのは

見た目から伝わるものだから

ヘアメイクにも気を使い

着るものにもこだわっているつもり。

(コロナ以降手を抜きすぎだよ)

 

もうちょっと頑張ろうかって

少しね、

そんな気持ちが戻ってきたみたい。

 

誰に見せるためでもなく

自分のために

本当に自分の着たいものを

嬉しい気持ちで着てますか?って

そのあたりもやっぱり

誰の目か分からない

「世間の目」みたいなものを

まだまだ意識して

”わきまえて”しまいがちだなと感じます。

 

わたし達は、どんなものを

作ってお届けしていくべきなのか

ずっとずっと考え続けています。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

東京は今から雨が降るみたい

「雲行きが怪しく」なってます。なう。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
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