浴衣

 

久しぶりに雨らしい雨の降っている東京。

気温が上がらない分、しのぎやすいここ二日。

週が明けて3日目にして、もう週末気分なのは、

ちょっと得した気持ちになりますね。

 

先日、友人主催の浴衣の着付け教室に参加してきました。

その友人は、ほぼ毎日和服で暮らしている方で

自然に着てるのがいつもとても素敵な方。

その姿に憧れていて

無理なく着られるようになるといいなぁと

いつも思っているのですけれど、

その方が師匠とおっしゃってる

気仙沼のたかはし着物工房のたかはしさんから

直に教えていただける機会、ということで

浴衣なら、なんとかなるかも!?と。

ラッキーなことに、予約入れることができ、

参加させていただきました。

 

補正が大事なこと。

苦しくない紐の結び方や扱い

布の特性を活かして着ると

着崩れないことなど、

目から鱗、宝物のようなコツの数々を教わって

本当にびっくりするくらいきれいに着ることが出来ました。

 

洋服も和服も、同じように布で身を包むもの。

布を扱う という意味では、近しいものを感じ

帯を結びながら、タフタのリボンを結ぶ時のことを思ったり

身にまとうもので、自分を守ったり、個性を主張したり

そうやって、ひとは生きているのだなぁと思ったりいたしました。

 

たかはしさんは少しでも着物が楽に着られるように

いろいろなものを考えて形にしていらっしゃる方です。

わたしも着物用の下着など購入させていただきましたの。

これからどんどん利用するつもり。

 

人形町にいて、その後みなさんでお食事して

電車に乗って家に帰るまで、まったく崩れなかった。

すごーい。

そして、まったく苦しくないのも、不思議な感じでした。

 

 

浴衣だけど、和服ってだけで

若い男の子からおじさんまで、

男子がもれなくちょっと優しくなるのも変な感じ。

エスカレーター、どうぞお先にって譲ってもらったりね。笑

 

ちょっと崩れたら、ここを引っ張るといいよ、

直せるように、ここに手がかりを残すのよ、と

実践的なアドバイスは、値千金。

忘れないように、復習しなくちゃって思いながら

もう、覚えてるかどうか自信なかったりして。汗。

今夜早く帰れたらも一回着てみようかな。

 

この夏は、何回かでも、浴衣で出かけてみよう

って、新たな目標。

洋服とは違う意味で、「張り」が出る和服にも

ちょっと興味が湧いてきております。

 

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一番右端がたかはし先生。次がわたくし。

わたしの前が今回の会を企画してくださった

オトハルの三好さん。

 

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