本を読む

 

打って変わって

気持ちよく晴れた、

でもひどく風の強い日曜日です。

 

こんな日に火事が起こると

大変だろうと

大変だっただろうと

昨日から「羽州ぼろ鳶シリーズ」を

読んでいるので、ふと

そんな方向に頭が動きます。

焚き火をするようになってから

火の怖さを強く感じるようにもなりました。

 

消防車のサイレンが聞こえてきて

なんだか落ち着かない。

本当に火事が出たなら大変だ。

 

羽州ぼろ鳶シリーズは

ご存知の方も多いかと思いますが

今村翔吾さんによる

江戸時代を舞台にした

火消したちを主人公にした

時代小説シリーズです。

長谷川平蔵や

老中田沼意次なども登場する

熱い物語で、めっぽう面白い。

どなたかが解説で漫画 ONE PIECE に

なぞらえていらしたのですが

まさに、そんな感じの小説。

 

今出てるところまで、

何度目かわからないけれど

読み返していて、

さっき終わってしまった。

 

こういう時が困ります。

ドラマや小説の世界に

すっかり没頭していたのに

ぷつりと途切れてしまった時。

 

次に何を見れば

何を読めばいいのか

何を見て何を読んでも

物足りない気持ちになるのだろうと

予想できる時。

 

現実ではない世界を描く

映像もそうだけれど漫画も

小説なんて、文字だけでそれを

やってしまう才能のある人たちって

本当にすごいなぁと

思わずにはいられません。

 

勉強になる、ためになる本

それはそれでありがたいけれど

なんとなく、自分の至らなさを

自覚しながら読み進めるわけだから

楽しいというのとは全然違う。

 

どきどきはらはらする小説は

生きていく上での楽しみで

喜びのひとつなんだよねって思います。

 

観に行きたい

映画があったけれど

なんとなく自重しました。

 

変異株の感染力が高いこと

ワクチンは当初思っていたほど

順調に供給されては全くおらず

医療従事者に打つ分も

実は確保されていないのではないか など

朝のニュースで聞かされると

なんとなく不安なことが多くて

今日は家にいよう、と決めました。

(先週末に、鬱憤は

随分晴らしたということでもあり。)

 

1年前とあまり状況は変わってないな。

私たちは少しだけ

対処法を学んでいるけれど

それでも対処できなくなると

やはり「閉じこもる」という唯一の

解決法を取らざるを得ない。

 

ワクチンの接種が進んだ国でも

それにかこつけて油断すると

また感染者が増えるという事例も

起こっているようだし。

うーん。

 

ここは粘り強く、

辛抱強く

コロナとの戦い?共存?に

取り組むということなのでしょう。

 

本を読んだり

朝から湯船に浸かったり

料理をゆっくり作ったりしてます。

 

それはそれで、悪くないんだよな。

ほんと。

自分の意思で家にいると

それはそれで

十二分に楽しめるものです。

 

目の前の楽しさ喜び嬉しさを

大事に過ごそう。

家にいて猫2匹の寝顔を見ながら

平穏に過ごせる日曜日。

なんて贅沢で幸せなことでしょう。

 

皆様にも、どうぞ良い

日曜日でありますように。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

3月読書

 

書いたブログの中に

すでに登場したものもありますが

最近読んだ本。

 

 

 

道は開ける 文庫版

 

読了しました。

こういうなんとなく何かの

基本中の基本 みたいなものを

完全にスルーしてきたので

とても新鮮に読んでます。

もはや古典みたいなものなので

読んでいらっしゃる方も多いかな。

悩みを解決するためのアドバイスが

満載の本なのです。

意外と読みやすく、

普通に面白かったです。

どんな時代にも人は同じようなことで

悩んでるんだな。

 

 

 

習慣の力〔新版〕 (ハヤカワ文庫NF)

 

読んだというより

Audible で聞いており、

今2回目の真っ最中。

何回も聞くことで理解が深まることを実感すると

どんな本でも1回読んだだけで

わかったような気持ちになってたけど

すごく間違ってたことに気づきます。

 

著者が何年もかけて研究し取材し

時間をかけて、考えて考えて書いた文章。

その知恵に到達するまでに

費やした時間を思うと

そんなに簡単に理解できるもんじゃないと

ようやく気づきました。

どんな本でもきっとそう。

何度も読み返すことで見えてくるものが

色々とあります。

 

この本も1回目は

何となく違和感があったのですが、

2周目に入って、なるほど、と思うことが

増えてきました。面白いです。

 

 

 

大人になってやめたこと

 

この方の本、3冊目かな。

等身大というか、

共感できる部分が結構あって

ヒントなども拾える気がするので

新刊が出ると手が伸びます。

 

 

 

 

ビジネス基礎体力が身につく 決算書を読む技術

 

え、と。まだそんなことやってるの?

って感じですが、はい。

まだまだ勉強が足りない自覚あり

この本もさらっと一通りは

1回読みましたが

今2回目読み返してます。

分かったようなつもりになってても

本当のところは理解していないことが

山のようにあります。

基礎の基礎からやり直そうと思ってます。

 

 

 

あきない世傳 金と銀(十) 合流篇

 

小説はまた別に、娯楽として

色々と読んでますけれど、

これは楽しみにしているシリーズの最新刊。

小説とはいえ、お商売の話なので

なかなか興味深く、面白いのです。

しかも江戸時代の呉服屋が舞台。

今で言うところのアパレルの知恵と工夫が

散りばめられていて、

学ぶことも多いのですよね。

 

 

 

立つ鳥の舞 くらまし屋稼業

 

今村翔吾さんの

くらまし屋シリーズの最新刊。

これ読んでまた読み返したくなり

火消しシリーズも再読し始めてます。

娯楽のための読書は

お風呂の中と眠る前と

週末のみの楽しみです。

 

 

図書館から借りてきたものとか

他にも色々あったはずだけれど

忘れちゃったな。

こうして読むものが頭の中に

何かしらを残し、

影響を与えてくれるのですね。

次に何を読むか

何を聞くか

選ぶのもまた楽しい時間。

生きてる間に読める冊数なんて

しれてると思うと

鼻をきかせていいチョイスをせねばと

思ったりします。

 

4月にはどんな本に出会うでしょうか。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

本に学ぶ

 

我が家の本棚は低い位置にあり

本を選ぼうとすると

その前に座り込むことになります。

 

昨日もよいしょ、と

本棚の料理本コーナー前に座り込んで

選ぼうとしていたのは

”餡”の煮方が書いてあったはずの

有元先生の本。

有元先生の本がありすぎて

結局見つけられなかったのですが

いろんな本をパラパラとしているうちに

読みたい、と思って抜き出したのは

この本でした。

 

有元葉子の台所術 (単行本)

 

有元先生の暮らしの

食まわりの知恵と技術が詰まった本。

 

何度も何度も読んでいますが

その時々で、

取り入れてみよう、と思うことも

参考になると思うことも違います。

そして、少しずつ自分の暮らしが

改善されていったりします。

本との付き合いっていうのも

こうして深まっていったり

卒業したりするのですよね。

 

繰り返し読んで影響受けてたのに

ある日急に、もう大丈夫、

もうこの本はいいかもと

思う日が来たりします。

それは卒業したのだということ と

わたしの中では認識しています。

 

限られた時間の中

本を読む時間も

それを実践する時間も貴重な時間。

 

心に響く本

目標となるような人とか

ここを目指したい、と思う生活や

心持ちのありようは人それぞれです。

自分が変わることで

違和感を感じるようになることも

もちろんあるのですよね。

どんな本に、どんな人に、どんな考えに

どのタイミングで出会うのかは

大袈裟なようですが

人生に大きく影響を与えてくれることです。

 

この人のおっしゃることなら

試してみよう、と思うような考えや人に

出会えることはそんなに多くはありません。

尊敬できる大好きな人 ということですから。

 

一読者という一方的なものであっても

それはある意味、ご縁のようなものですよね。

お会いすることは一度もなくても

日々の暮らしに影響を受け続けるわけですから。

 

料理家の先生は

世の中にいっぱいいらっしゃるけれど

自分の中で ”師匠” の位置にいる人は

そんなに多くない。

何においても

おそらくそうなのですよね。

 

餡の煮方は結局、

そうそうここにあったはず、と

わかりやすい本を見つけて

この中のレシピを参考にして煮ました。

 

おやつ教本 坂田阿希子著

 

小豆がいつからあったか分からないくらい

古いものだったせいだと思うのですが

どんなに煮ても柔らかくならず

結局思うような”あんこ”には

ならなかった上に、微妙に硬い

小豆の甘煮みたいなものが

山ほど出来上がってしまいました。

これもひとつの経験だから

どうにかして食べ終わったらまた

トライしてみようっと。

 

ジュリ先生も師匠格。

思うにライフスタイルとか

もの選びのセンスとか

暮らしの中のインテリアなども含めて

好きだなぁと思えることが

信頼感や尊敬につながるようです。

 

さて、インスタライブでお知らせしたのですが

ガウチョパンツ Luke を

リバティでやってみたい企画です。

 

この形のパンツを作るのですが

どの柄がお好きですか?というのを

お伺いしたく。

 

 

PかCかBか

[こちら] からメールで

または、インスタのメッセージなどから

今日明日くらいで

ご意見いただけると嬉しいです。

 

ちなみに マリさんはP

サチコはPかB

わたしはC を推しております。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

片づけの魔法?

 

昨日のインスタライブを全編見直して

あまりのぐだぐだっぷりに

一人で笑いが止まらなかった昨夜。

ほんと、あんな感じで大丈夫かしら。笑

楽しんでいただけているのなら

幸いであります。

 

高尾山にトレーニングに、と

思っていたのですが

雨になりそうなのと

実はまだ火傷のあとが痛くて

登山靴が無理、というのが判明し

諦めた本日です。

 

朝から友人でお片づけの先生の

さかもとりえさんが出演なさった

stand.fm のオトハルラジオを

聞いたりして、

ものすごくいま、いい感じに

片付けモードに入りました。

 

で、とりあえず、復習と思い

読み返しています。

 

 

読んでるうちに

1日が終わってしまいそうだが。

 

クローゼットルーム(仮称)に

新しく服をかける場所を作ろうと

野望を燃やしていたのですが

新しい収納を増やす前に

まずはものの量を見直す、という

基本に立ち返ろうと思い直してます。

結果、必要なくなるんですよね、という

りえさんの話にハッとしました。

 

家の中に新たに何かを入れる前に

出せるものは出し尽くさねば。

 

こんまり先生の手法は

短期間に徹底的に一気に

なんですけれど

最後まで一気にできたことがない。

 

おかげさまで書類関係は

全捨て出来たし、

洋服、本、あたりまでは

どうにかなるけれど

小物くらいから怪しくなり

思い出ものまで

到達したことがありません。

 

だからと言って

自分を責めるのも

なんか違うかもなぁ。

 

こんまり先生の手法で

全員がうまくいくわけでは

おそらくないのではないか。

ここから少しでも自分の中に

取り込めることがあれば

それでいいのではないか。

 

今回はそんな気持ちで

読み返してみることにします。

 

我が家はもうすでに

それほど混沌としているわけでは

ないかなと思ってて

ある程度何度も

片付けや断捨離的なことを

やり続けているので

少なくとも、そこに何が入ってるか

くらいは把握してる(たぶん)。

 

1箇所でも、少しずつでも

その時納得のいく感じに

片付けられると

いいんじゃないかな。

 

実のところ

ヘトヘトになって一気に片付けて

結局リバウンドしているのです。

 

生活の中で常に見直す、

常に片付ける、

片付けにくい、と感じた時に

またものを減らしたり

場所を変えたりする。

その習慣の方が

きれいな状態を維持するには

必要なことなのではないか

そんな風に感じています。

 

さて、では、今日はどこを

やってみようかな。

使いやすくなってほしい

今気になっている筆頭の場所を

どうにか出来ると気持ちいいもんです。

シンプリスト目指して

今日も片付けをスタートすると

しましょうか。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

耳で聴く。本を聴く。

 

オーディオブック。

2冊目も、Audible の

お試し無料期間ということで

無料でゲットしました。

 

 

チャールズ・デュヒッグ著 「習慣の力」。

 

習慣をテーマとするいろんな本の中で

この本のことが言及されているので

おそらく習慣というものを学ぶための

教科書みたいなものなのだと勝手に思って

次の1冊に決めたのです。

 

文庫だと ¥1,010 ですが

Audible 版だと ¥4,000 もするので

アマゾンさんの太っ腹ぶりに感謝。

全部で14時間以上もある音声コンテンツです。

 

まだ半分も聞けていないのですけれど

朝ごはんを作りながら、

お化粧をしながら、

楽しみながら聞いています。

 

様々な企業や場所、

人に起こった問題、事例など

どのように解決されたのか

そこに習慣というものがどう作用しているのか

たくさん紹介されていて

とても面白いのです。

 

ちょうど今スターバックスの

教育プログラムの話を聞いているところです。

何もなくて、成功するわけないんだけど

やっぱりその裏には

いろんな努力があるのだと知ると

勇気づけられます。

 

1冊目の Atomic Habits とは

もちろんですが、意味がちょっと違う本。

 

 

こっちも普通に手に入れようとすると

¥3,500 もするのを

無料でいただいてしまった。

何度も何度も耳で聞いて、考えて

自分の中に取り込んでいくのは

初めての体験でした。

物事を勉強したり身につけたりするのに

すごく良い手法を見つけた感覚。

 

わたしはこの本を聞いてから

人生が良い方向に変わりました。

きっとこれからも何度も何度も

聞いては、違うことに気づき、

考え続けるのだろうと思っています。

紙の本を買うことも考えるのですが

これに関しては、

聴くことに出会った本なので

このままでいいかなと思っています。

 

そして、この本だけじゃなくて

世の中にはヒントをくれる本、

自分を変えてくれる本が

まだまだたくさんあるのだろうと

確信することも出来ました。

楽しみだなぁ。ほんと。

そう思うとわくわくしてきます。

 

電車の中で聞いていたりすると

変な気がするのですよね。

本を読んでいる んだけど

何もしてないように人からは見える。

もしくは、音楽を聴いてるように見えるのか。

本を聴く という感覚は

なんとも不思議なものです。

 

携帯の中に入っているから

本を持ち運ぶ必要もなくて

小さなイヤホンを忘れないように

充電も切らさないようになりました。

 

耳だけでいいから

いろんなことをしながら聞けるんだけど

そこに結構集中しているので、

あまり複雑な作業と同時には難しい。

そういう意味では掃除や片づけなど

機械的に手を動かす

家事との相性がとてもいいと感じています。

 

音声ドラマなどを

楽しむことも出来るでしょう。もちろん。

落語とかね、英語の勉強とかね

ラジオ聞いてる人もいるんだろうと思うと

イヤホンしてるからってみんながみんな

音楽聴いてるわけじゃないんだって

気がつくようにもなりました。

ダウンロードした

ドラマ見てる時とかもあるし

clubhouse とか stand FM とか

音声メディアも様々に

枝分かれしています。

自分の必要とするものを

その時々に、取り入れられれば

それでいいですよね。

1日は24時間だから。ほんと。

 

Amazon Audible ですが

今月の末くらいにお試し期間が終わる予定。

わたしの中にささやかな革命を

起こしてくれたことに感謝して、

継続しようかなと思ってます。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

旅への憧れ

 

AGORA(アゴラ)という雑誌、

ご存知の方も多いと思うのですが

日本航空が出している情報誌です。

 

カード契約を解除したので

そろそろ届かなくなると思われます。笑

いつもは読みもせずにそのまま

資源ごみ置き場に直行だったのですが

昨日は郵便受けを開けたのが日曜日で

表紙を見て、なんだか読みたくなりました。

 

(関係ないけど壁紙ほんとひどい。)

 

日本航空が作っているものだから

旅への憧憬を掻き立てるのが

主な目的の情報誌。

 

今、掻き立てられてもねぇ。

とは思っていたのですけれど、

ハワイのカウアイ島の写真

ニュージーランドのコーヒー農園の話

オーストリアで活躍する日本人建築家の話

文章を読み、写真を見ると

素直に見てみたい、

味わってみたい、

その空間に行ってみたい、と

久しぶりに心がざわつきます。

 

日常を離れて

どこか遠くに行きたいと思う

初めての体験をしてみたいと思うのは

なぜなんでしょうね?

 

巻頭特集が

フランスの菜園についてのもの。

王の菜園 として

ヴェルサイユの菜園が

そして、南フランスの修道院や

個人の方が作られた菜園が紹介されていて

畑から野菜を生み出し、食べる

その営みや暮らしが紹介されています。

 

ネットの中で得ようとしても

届かないような情報に出会うのが

雑誌という媒体だなぁと

改めて思いました。

 

自分の興味がどの方向に向くのかは

出会ってみないと分からない。

ふと読んだ記事に影響を受けることも

大いに可能性のあることなのよね。

 

パリだけじゃないフランスに行ってみたい。

オアフ島じゃないハワイに行って

ぼんやりと数日過ごしてみたい。

オーストラリアに行って

Arc というビルを見てみたいなんて

一昨日までの私の頭の片隅にもなかったこと。

 

こんな風に夢想すること

欲求があって、行動は起こる、と

昨日読んだ本にありましたが

まずはそのきっかけがないと、

次に移す行動には続かないということ。

 

閉じた世界の中で暮らすことにも

喜びはいくらでも見出せるけれど

世界を夢見ることも諦める必要はない。

 

見てみたいこと

やってみたいこと

行ってみたい場所のリストは

たくさんあっても別にいいよね って

それが叶っても叶わなくても

思うだけで心が伸びやかに

幸せな気持ちになるのならいいよねって

思ってしまった日曜日でした。

 

家から一歩も出ずに

掃除したり片付けたり料理したり

してただけの日曜日だけど

脳内では遠くの場所にトリップしたような

なんだか幸せな午後。

 

それにしても、新聞にしても、雑誌にしても

手に取れる、ものとしての形のあるもの。

誰かが心血注いで書いた記事や

写真がその中にはあって、

なんだかね、本当にね、

ウェブの中で読んだり見たりするものとは

違う気がしています。

こだわっても、

変化していくものは変えられないけれどね。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

ストックご飯

 

今まであまり作らなかったもの

手がかかる、と思い込んでいたものに

このところ週末トライしています。

 

先日の酢豚と花巻もそうですが

今日はシュウマイを作りました。

干し貝柱やカニ缶も買って

丁寧にしっかりレシピ通りに作ってみたつもり

なのに、計ってあった(!!)片栗粉を入れ忘れ

餡が少しだれてしまった。残念無念。

でも、すごーーく美味しかったです。

 

 

ちなみにレシピは

SPOON 坂田阿希子の料理教室

 

この中からのものです。

ラッキーなことに時々ありつく

本人の作ったものが

超絶美味しいから

ジュリのレシピにはほんと

絶大なる信頼を置いてます。

この本の中の秋刀魚ご飯も

秋になると必ず作る1品で絶品。

オススメの1冊であります。

 

シュウマイの皮は34枚入りで

つまり34個も出来てしまうけれど

自分で一回に食べられるのは5、6個かなぁ。

残りは冷凍しておこうと思います。

上手に解凍して美味しく食べる方法も

探ってみるつもり。

 

冷凍庫の中にこんな感じに

作っておいたものが

ストックされていってます。

よしよし です。

 

ドライカレー、餃子、

ハンバーグ、今回の焼売。

玉ねぎをみじん切りにして炒めて

冷凍したものや、かに缶の残りも。

 

使い切れずに干してある

きゅうりや椎茸も少し水に浸せば

水分が抜けて味の濃い野菜として使えます。

冷蔵庫の中に入れっぱなしで

使わなくちゃと焦るより

干してしまった方が

リミットが気にならない。

塩しておいても、やっぱり

早めの方が美味しいから

安くてつい、

たくさん買ってしまった野菜は

干すことも増えてます。

卵と油で炒めると

思わずニヤリとする味に。

干すっていっても外じゃなくても

切ったものをざるの上に乗せて

キッチンの隅に置いておくだけで

十分上手に水分が抜けていきます。

超簡単。

 

買い物に行くのも面倒な休日や

思いのほか遅くなったのに

うっかり帰ってきて何もない日などに

こういうものに救われます。

 

ゆっくり読み返している

高山なおみさんの本

 

 

ここに冷凍してあるソーセージ1本に

救われる日がある、という記述が出てきて

深くうなづいてしまった。

このソーセージはおそらく自家製のやつで

その作り方も載ってて

腸を使うやつなんだけど、

いつか、やってみたい気持ち満々。

誰かが遊びに来たタイミングで

巻き込んで一緒にやってみたいやつ。

そういうのがいっぱいありますの。

丸鶏をさばく、とか

ちょっと勇気のいる感じのものね。

 

ポン酢は出汁とゆずやカボスと

醤油とみりんで作ると

びっくりするくらい美味しいし

マヨネーズも自分で作ると

売っているものとは

別物になります。

(ハンドブレンダーが欲しい。)

 

ちょっと前までは

何もない時や、疲れ切った時には

問答無用でカップ焼きそばに

手を伸ばしていました。

美味しいよね。あれはほんと。

 

ここ2週間くらい(まだ!?)

ジャンクなものに

手を出さないよう我慢してます。

麻薬が入ってる疑惑がある(笑)

食べたくなる味はすなわち、

添加物なんだろうなぁ。

 

ストックがあるとあっさり

食べちゃうのが分かってるので、

ペヤングもポテトチップスも

買わないように気をつけてます。

すぐに戻っちゃう可能性大の

弱い人間なの分かってるので

あまり偉そうには言いません。

 

お腹ぺこぺこで気持ちがやさぐれてる時に

スーパーに行かないようにしよう。ほんと。

 

でも、素直に

普通のものの美味しさを味わうと

満足感がちゃんとあるので

エンドレスに欲しくなる ということも

なくなるように感じています。

 

健康のために、体重のコントロールのために

食生活を見直しているのですけれど

しみじみと美味しいなぁと思うものを

食べるようになると

量はさほど求めなくなるようです。

 

普通のものを普通に食べるのにも

仕組みづくりが重要と気づきました。

 

冷凍庫に白いご飯があり

冷蔵庫に新しい卵があれば

卵ご飯は少なくとも食べられる。

カップ麺よりも、そっちを選ぶ

ここから先の人生は、

そうありたいと自分で決めたから

やせ我慢を続けてみようと思っています。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

本を読むかたち

 

関西では緊急事態宣言が

解除されそうな見通しなのかな?

ちょっと羨ましいけれど

関東はまだまだ気を緩めてくれるなと

色々なメディアで

知事さんたちがアピールなさってます。

病院内部の様子を想像すると

やはり、ひとりでも重症化する人は

少ないに越したことはなかろうと思えます。

 

変異種にワクチンが効くのかどうか

どのくらいで効果的なくらいに

ワクチンが行き渡るのかどうか

ほんと、全く見通しが立ちませんね。

 

先のことを考えても仕方ない。

今日のことだけを考えて

目の前のことだけに集中して と

思うようになって随分になります。

 

自分の頭で考えたように思ってるけど

実はこれは、色々なところに書いてあるし

提唱されていることなのだと

様々な本を読むと気付きます。

 

過ぎ去った過去のことなど

思い煩ってもしょうがないし

明日の重荷を今日背負う必要もない。

未来とは今日のこと。

明日の準備をする最良の手段は

全知全能を傾けて

今日の仕事を今日中に仕上げること。

(ふむふむ)

 

このようなことが

読み始めたばかりの

D・カーネギー著『道は開ける』の

冒頭に書かれていました。

 

 

紹介してるくせになんですけど

なんかね、字が小さくて

みっしり詰まってるのー。

文庫本だから?かな。

最近の本は字が大きくなって

とても読みやすい組み方をしてあり、

それに慣れてしまっているので、

この感じは結構しんどい。

でも、しばらく読み進めてみようと思います。

 

今までこの手の本を読む時間があるなら

小説が読みたい方だったので

あまり読んだことがないのですが

今いろんなことを学びたい気持ちで

いっぱいになっており

ぽつぽつと読み始めています。

早朝に新しい時間を見つけたからね。

 

こういうのは1冊だけじゃなくて

様々な人の書かれた本を

片っ端から読んでみるというのが

良さそうに思えてきています。

自分の頭でも考えながら。

 

いわゆる哲学的なところはほぼ

通ったことのない道なので

この機会に少し学んでみよう。

 

ようやく、そういうタイミングが

私の人生にもやってきたのだな。笑

自分の心とか頭とかの

受け入れ態勢が整ってなければ

読んでも全く身につかない。

 

1回さらりと読んだくらいだと

ほぼ頭には残らないことも痛感しています。

 

習慣についての本、

Atomic Habits を

オーディオブックで4回聴きました(変態!?)。

飽きずに聞けるのにもびっくりだけど

聞くたびに新しく気づくことがあって

ようやく、全体の理論などが

頭に入ってきたように感じてます。

 

これ、文字で読んだら

読み終えたところで満足して

なるほどねー とか言いながら

よくわかりました、と本を閉じて

ほんとのところはわかってないし

まるで実践できないまま

変わらずに過ごしてたと思うのです。

あ、あれね、読んだ読んだ、

すごいいい本だったーとか言いながら。

 

オーディオブックおそるべしです。

で、とりあえず入ったアマゾンのAudible が

意外と高い?というのが気になり

他のところも見てみましたが

正直よくわかりません。

 

定額聴き放題で、ずっと安い

Audiobook.com などの方が

いいんじゃないかと思ったけれど

聴き放題で聴けるものの中に

自分の聴きたいものがあるかどうかは

全く別の話。

それを別途買うとなると

聞き放題の料金を払う意味は全くないし

オーディオブックって書籍に比べると

かなり高額な印象です(当たり前か)。

だったらアマゾンの定額で

毎月好きなのを1冊ダウンロード出来る方が

お得なのではないかと今考えてます。

2ヶ月無料期間中に、もう1冊

好きな本をダウンロード出来るチャンスがあるので

何にしようか迷いに迷ってます。

すっかりアマゾンの思うツボですが

良いものに出会えた感が半端ないので

感謝しかない。

無料でお試しできることも

1ヶ月1冊のシステムも

使い方を考えた上での価格設定も

さすがです、アマゾンさん。ほんと。

 

1冊目が自分的には大当たりだったから

これ以上のものはあまり

期待しないほうがいいんだろうな。

だったら一気に方向を変えて

宮部みゆきさんの「火車」とか

読みごたえのある小説もいいかもなー。

耳で聴いても読書というんだろうか。

 

いろんな本を積み上げて読み、

皿を洗いながら耳で聞き

文字に耽溺している自粛期間です。

結構楽しいんだな、これが。

 

オーディオブック、

好き嫌いはあると思うのですけれど

ご興味あれば、ぜひ一度お試しください。

楽しいかもですよ。

 

さて、

毎週のマリレコ と サチコの気まぐれ

何を隠そうわたくしも、皆様とご一緒に、

毎週楽しみにしているひとり。笑

サチコのとどまるところを知らない妄想が

パワーアップしている

&どことなく二人の話が

リンクしている今週も、

ぜひお楽しみくださいませね。

セール内容も毎週知恵を絞って

企画してくれておりますので

お客様に喜んでいただけると、

それもありがたく、嬉しいことです。

 

 

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

英語学習

『英語日記BOY』 という本を

今朝活時間に読んでいます。

 

本屋さんでぶらぶらしているときに

引っかかった本。

見つけてしまった感のあるやつ。

 

英語をちゃんと話せるようになりたい

原書で本を読めるようになりたい

字幕なしで映画やドラマを

見られるようになりたい

 

なったからどう、ということでも

ないっちゃないんだけど。

 

っていうか、英語は

使えるようになることより

使えるようになった英語で

何をするかの方が大事って

そのことは英文科を卒業してから

ずっと肝に命じてるくせに。

 

明確な目標がないから

ちゃんと向き合えてないことも

よくわかってるくせに。

 

まだ英語がまともに扱えないことに

コンプレックスを持ってるのやなと

改めて気がつきます。

 

アメリカ人の女性宣教師の方が

創設なさった学校に

中学から通っておりました。

 

今から思えば

英語の授業のコマ数も半端なかった。

文法、発音はもちろん文学、

シェイクピア、マザーグース

英語における古文みたいなものから

歌の歌詞、バイブル、歴史と細分化され

語学でありながら文化まで幅広く

とにかく何から何まで全部英語。

 

その時間中

一切日本語は使ってはいけないという

特異な授業を10年受け続けました。

意味がわかるわからないに関わらず

先生がアメリカ人だろうが

インド人だろうが日本人だろうが

説明も雑談も全て英語で

どんどん授業が進んでいきます。

 

置いていかれる感半端ない。

 

英語に触れる一番最初から

日本語は排除されているので

英語と意味が瞬時に結びつく回路を

作ってもらったから

聞き取れるし、意味もわかるし

そこそこ話すことも読むこともできたけど

それをきっちり真面目にやってた

優秀な人たちと

適当にやってた人間との差は

高校卒業時には相当大きなものとなり

ほんとね、劣等生でした。ずっと。

 

周りが優秀過ぎるねん、とか

どんなに言い訳を重ねてみても

ちゃんと勉強しなかったのは自分。

そのことがいまだに惨めなこととして

しくしく痛んでいるのです。

こういうのは、いつまでも

消えないもんやなぁ。

 

思えば死に物狂いで

英語で卒論を書いた

大学卒業時がおそらく

英語力のピークでした。

 

先生に入れられた赤ペンで

真っ赤になって帰ってきた

みっともない卒論。

それでもどうにかこうにか卒業は

させてもらったのですけれど

それも思い出したくない

惨めな過去のひとつ。

 

要するに、英語ができないことが

コンプレックスになってるので

それをどうにかしたいと思ってる

ということやな、と

こうやって書いてて

なんか整理が出来ましたわ。

 

広がってるはずの外の世界に

手を伸ばせないことに

劣等感をまだ持ってるのやな。

 

数学ができないことなんか

別になんとも思わないのに

英語だけはなぜでしょう。謎。

 

海外ドラマを浴びるように見てるので

今リスニングだけは随分ましになって

聞こえるようになってきましたけれど

自分の口から英語の文章を出すのは

まず無理な気がする。

 

翻訳こんにゃく的なものが

現実化しているから

語学はもう必要なくなる

なんて説もありますが

直接話せる人 と そうでない人の間には

やはり大きな違いが

あるに違いないと思ってます。

 

自分の耳で聞きたいし

自分の口で話したいのだ。

 

この本には

英語を独学でものにして

海外で仕事をするまでになった男の子の

その手法と経緯が描かれていて

とても興味深く感動的。

 

明確に英語でしたいことがまずあり、

そこに向かってまっしぐらに

努力を続けた日々の工夫が

惜しげもなく展開されています。

 

ここにも小さな習慣、

努力の積み重ねが

大きな力になる好例が! と

違うところにも食いつきながら

すごいなー なるほどなーとまた

若いパワーに

圧倒されながら読んでいます。

 

真似してみたいこともたくさん。

とはいえ

真剣に取り組む本業がある人間が

とても片手間に全部真似できるものではなく

また1日24時間の壁が立ちはだかります。

 

この本を読むことでまた

自分のやり方を

作り出して、編み出して、

毎日努力を繰り返すことで

成果を得ることはできるのだと

思うことができました。

 

ほんと、地道な努力しかない。

 

とても自分には出来ない、と

諦めるのではなくて

どうにかこうにかごまかしながらでも

続けられる、上達するような仕組みを

考えていくことが

やっぱり大事なんだろうな。

 

英語も、まだ諦めずに

取り組むテーマに入れました。

少しずつでもやっていこう。

 

そんなことばっかりやな。

あぁ忙しいわ。毎日。笑

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

セルフノート

 

白くて大きなノートを1冊。

そして、どんどん書けるペンを1本。

 

ここに心に浮かんだことを

どんどん書いていく。

 

先日読んだスワンさんの本

 

あなたの24時間はどこへ消えるのか

 

この中で紹介してあった

手法のひとつで

自分と向き合うためのもの。

セルフノート と呼ぶのだそうです。

 

これはトップシークレットの

自分のためのノート。

誰にも絶対に見せない

秘密のノートです。

だから、何を書いてもいいの。

 

どんな風に使うのかは、

ぜひ本書を読んでください。

 

主に自己肯定感を

高めるための道具として使ったり

思考を言語化するために

とても役に立つのだとありました。

すごく心惹かれるものがあったので

早速取り入れてみました。

 

これがねー

いいんですよ。すごくいいの。

 

心の中にあったモヤモヤを

とにかく吐き出す場所があるというのは

なんと気持ちのいいことでしょう。

 

日記というほどではない

切れ切れの思いでも

腹が立った時の暴言でも

気持ちが乗ってる時に思いついた

すごくいい、と感じたアイデアでも

迷わずにどんどん書いています。

本来提案されている使い方からは

かなり逸脱してるようにも思いますが

それはそれ。

 

このノートとペンテルのサインペンを

ここ数日持ち歩いて

何でも書き込んでます。

 

「考えよう」って

よく思うし、言うし、

そう”考えてる”んだけれど

今まであまり上手に出来ませんでした。

考えるための時間を

作らなくちゃとか思いながら

なかなか思うように時間が作れず

よし、と思って時間を作ったところで

なかなか考えがまとまることはなく

どういうことなんやろう と

どうするのがいいんだろう と

ぼんやりと思ってました。

 

頭の中にあることを

文字にして書き出すだけで

それも、ノートにきれいに書こうとか

パソコンの中に整理しながら書こうとか

そういういろんな体裁を取っ払って

とにかく 書く。書く。

頭の中身を白い紙の上に乗せていく。

ところ構わず、思いついた時に

がしがしと文字を連ねていく。

 

あれ、考えるってこういうことじゃない?と

ふと気づいたのです。

考えながら書きながら

自分の中にある思いやアイデアを

見えるようにしていく。

どんどん書いていくことで

思考が深まっていくことを

体感しているのです。

 

思うに「考える」ということも

すぐに出来ることではなく

訓練が必要なんじゃないだろうか。

 

時間が空いたから、

さぁ考えろ、と思ったところで

何の練習もしてない身では

何をどうしたらいいのか分からない。

 

日々の切れ切れの時間の中でも

書きながらアイデアを深掘りしていく作業には

考えることを今やってるぞ という実感があります。

 

白い紙が大好きなわたくし。

心にぴったりと合う手法を見つけてしまった。

大事な道具がまたひとつ出来ました。

 

思えばこの本と出会ったのも

ひょんなことからでした。

この、オフィシャルな場所とは別に

ブログをのせる場所を検討していて

提案してもらった note という場所に

書こうと決めたのです。

 

そもそも note とは?から始まって

中をウロウロしている時に

なになに、この Notion って何?から

出くわしたもの。

スワンさんの文章にも惹かれて

本を買ってみたところから。

 

Notion も試行錯誤しながらですが

私の中には相当入り込んで来ており

これにも進化(大げさ)を助けてもらってます。

 

何よりも、スワンさんのおかげで

SNS 中毒気味だったことを認識して

時間を取り戻せたことが大きかった。

感謝しかないっていうね。

 

あ、そうそう。

ここに書いた文章を

そのまま貼ってる時もありますが

別のものを書いてる時もある note

よろしければ、どうぞよろしくお願いします。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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