読書時間

 

リビングの棚に積んである

ゴールデンウィークの友になってる本たち。

 

 

1. ハード・タイム

サラ・パレツキーの

V.I.ウォーショースキーシリーズ。

9冊目に入り、30代だったヴィクが

42歳になっている設定です。

これはハードカバーで持っていて

久々の2段組の文字数にビビってます。

 

 

このシリーズは文庫本でも

文字が小さい上に

厚みも半端なくて

読み応えがみっしりあるのです。

ハラハラドキドキしながら

小説の世界にすっぽり浸るのは

至福の時間です。

 

表紙の絵が衝撃で、読むのがつらい。

大体においてストーリーの中の

80%くらいはおとしめられたり

暴力被害に遭ったりと

ひりひり心が痛い時間が長い。

でも、その感じもとても

リアルなのですよね。

20%で解決に向かうと分かってるから

安心して読んでいられるけれど

みんなニコニコハッピーエンド

ってわけでもない。

 

自分の正しいと信じることを

絶対に曲げずに、

去勢を張って、時に不器用に

時にはへたりながら

泥臭く頑張るヴィクの姿に

なんだか本当に励まされるのです。

 

まだこの後に10冊あるのだ。

しばらくじっくり楽しめそうです。

 

 

2. ひとりっぷ 5

大好きな旅本。

ひとりっぷの5冊目です。

コロナ禍中、

どうなさっているのかと思えば

国内をバリバリと旅していらした様子。

 

 

まだパラパラとしか見てませんが、

国内編もなんだかすごくワクワクします。

読んでるだけで旅した気分に

させてもらえるのが

このシリーズの素晴らしいところ。

現実にはなかなかお尻が重いのでね。

近場から、山旅でも、温泉旅でも

考えてみたいものだと

温泉宿に閉じこもって

本を読みたいものだと

「里山十帖」編を読んで

心底羨ましかった。

(高級宿なのでなかなかハードル高いよ)

 

 

3. ナチュラルコスメBOOK

手作りコスメの本2冊目です。

使ってる材料が全部そうなので

これは「生活の木」社さんの本のようです。

 

 

いろんなサイトを読み、

本も2冊サクッと読み、

少し自分の求めるものが

少し見えてきたような来ないような。

まぁ試してみないとね。

そろそろ日焼け止めがなくなりそうなので

やっと初手作り化粧品にトライする

タイミングになりそうだったのに

1gを測るスプーンがない、とか

微妙に道具が揃ってなくて

できない!?となってます。

届くのは休み明けのようで

やれやれです。

(相変わらず詰めが甘いぜ)

 

 

4. ひとりを愉しむ食事

有元葉子先生の料理本。

何度も紹介してますね。

これ、大好きなのだ。

 

 

皮から作る餃子か、ピザか、思案中。

先日久しぶりに花巻を作り

小麦粉をこねる感触に

”ちむどんどん”してしまって

(使いたがります。笑)

こねたい気持ちでいっぱい。

 

 

5. しょうがの料理

これも有元先生の本。

しょうがの本なのだけれど

とにかくどれも美味しそうで

この中から作ったもので

外したものはありません。

 

 

次は何にしようかなぁ と

考えるのも楽しい。

料理本を読むのは

本当に本当に楽しい。

 

 

そんなこんな読みたい本を抱えて

椅子に座るひとときは

何ものにも変えがたい。

 

窓の外では新緑の

欅の葉が揺れています。

今日は最高のお天気です。

こんな日にはどこにも行かなくても

家にいるだけで心満たされて

なんだかいろんなものに

感謝したい気持ちで

いっぱいになります。

 

どうぞ皆様にも

いい1日でありますように。

 

***********

throw away no. 100

 

またこれね。

一体いくつ持ってたのかしらねー

(工具が入ってるのがまだあります。)

大きいのも含めて結構処分しました。

ずいぶん空いたってことだよね。

片付け、進んでないようでも

進んでるのですきっと。

(と思わないとやってられない)

(記念すべき100回目がこれかー)

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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おしゃれ心

 

ほわほわと暖かくなってきた

そんな東京です。

 

そうか。

入学式はこういう時期だったか。

ランドセルを背負った子供たちや

写真を撮るのに余念のない

お父さんお母さんを見かけたりして

微笑ましいシーンがあちこちに。

本当におめでとうございます。

 

58.5歳という自分の年齢に

(もう還暦だよ どうするよ

(今から今からとか言ってるけどさ

憂鬱になってなんだか

浮かび上がれない気持ちになってた時に、

本屋さんで見つけた本。

 

 

おそらく70代の現役スタイリストの

西ゆり子さんという方の本。

ちらっと中身を見ただけでも

その華やかで楽しそうな

ファッションに圧倒されました。

元気をいただける気がして

迷わず購入、あっという間に読了。

 

SATC のキャリーの

華やかで可愛いファッションにも通じる

おしゃれ番長的なかっこよさとか

年齢を重ねていく上での悩みを

吹き飛ばしてくれるような

パワフルな装いと

こっちまで楽しくなるような

笑顔の写真の数々に

心を揺さぶられました。

 

毎日のベースになるもの

大人が迷わずに着られるものを

考えて考えて作っているつもりだけど

ちょっとさ、

「楽しさ」を忘れてないか?

 

ブランドにはそれぞれの色とか

個性があって然るべきだし

PCI というブランドの個性は

ジェラートピケでも

ドルチェ&ガッバーナでもない。

(比べるのもおこがましいぞ

 

でも、PCI ならではの

可愛さやおしゃれの楽しさを

もうちょっとエッジを効かせて

出していけるといいなぁと

そんなことを思いながら

読ませていただきました。

 

長く続くコロナと

このところの世界情勢で

気持ちがね、なんとなく

へこたれているので

毎日着るもので

ふわりと気持ちが上がるなら

鏡を見て笑顔になれるなら

それは素敵なことだよねって。

 

ベーシックな色と形のものが並ぶ

クローゼットを見てると

60歳になってから

70歳になってからの

おしゃれの楽しみ方は

もっと自由になっていいのかもな と

思えてきました。

 

シックでかっこいいとか

大人っぽいとか 女っぽいとか

そういう

外からどう見えるかでなく

 

好き! とか

可愛い! とか

 

自分の気持ちに正直に

好きなものを堂々と着ることのできる

そういう人になってみたい。

 

つくづく似合わない と

鏡を見て思うものを着ても

なんだか落ち着かないし

気持ちは上がらないけれど

試したことのない色もものも

まだまだいっぱいあるじゃないか。

 

ひょっとしたら

おしゃれだけじゃなくて 他のことも

まだ途中なんじゃないのって思うと

ちょっと楽しい気持ちになってくる。

 

少し先輩の女性が

素敵で楽しそうだと

元気と勇気をいただけますね。

そんな人になることも

目標の一つにしていこう。

(いや、今も頑張れよ、そこ。

 

楽しさが外に溢れて出るには

日々を楽しむしかない!

「おしゃれ」もその要素のひとつって

あらためて思い出させてもらいました。

 

***********

 

とか言ってるくせに真っ黒黒。

オールインワンに

VネックTシャツと

ニットパーカを合わせてます。

(全部黒。どんだけ?

 

ソールが白いアニマル柄の靴が

履きたかったので

靴を目立たせるというテーマで

選んだのですが。

 

 

 

派手な靴履いてても

all black だと落ち着くのです。

どこ目指してる?と 中途半端に

ださくなるのも

ヤンキーっぽくなるのも簡単だから

あらためて、こういう靴は

なかなか難しいと実感。

自分的正解をまだ探してます。

 

派手、といってもモノトーン。

カラーの入ったスニーカーが

気になり始めてるのだけど

なんせ履いたことないからね。

靴下からかなー。

(チキンです

 

***********

throw away no. 77

 

たこ焼き用の鉄板を

ふたつ持っています。

欲しいと言った友人に

ひとつ譲ることにしました。

 

もうひとつはデザインも微妙で

サイズも大きいので

今ひとつ愛情を持てないけど

そっちを人にあげるというのも

なんか違うな、と思って

可愛い方を譲ることに。

 

大きいのも出してきて

なんなら種を注ぐやつとか

道具を他にも持ってるので

これを持ち続けるのか?

たこ焼き、やるのか?

を検証したいと思っています。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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普通の日曜日

 

朝起きると雨が降ったような形跡が。

今日の天気予報など気にしてなかった

そんなことすら嬉しい休日の朝。

上手な”つぴつぴ”を聞くと

ウェブで探した

シジュウカラの姿形を

思い浮かべるようになりました。

 

ベッドの中でぐずぐずと

読みかけの小説に手を伸ばして

少し朝寝坊の時間を満喫。

 

 

1日中ベッドから出ない ってことは

具合が悪い時以外

いつの間にかできなくなったなぁ。

 

外がどんどん明るくなってくると

ベッドの中にいることが

なんだかもったいなくなって

もそもそ起きだしてしまいます。

 

「廃人になる」と称して

だらだらベッドで過ごす日が

月に1日くらいないと無理、とか

言ってた頃は若かったということだ。

(考えただけで腰が痛くなる)

 

待ち侘びてた羽州ぼろ鳶組シリーズの

最新刊は、「幕間」ということで

脇役に配されている登場人物たちの

外伝的な短編が3つ。

3回号泣して読了。(ええ話や。)

長い本編の中で語られている

彼らのストーリーも全部

知っているからの号泣です。

ゆっくり、ゆっくり

書き進めてくださいと

今村翔吾さんにお願いしたい

大好きなシリーズです。

(これ読んでやっぱり

ワンピースが読みたくなってきた。)

 

ご飯を炊き

糠床から野菜を出して刻み

昨日から仕込んであった水出汁で

味噌汁も作って朝ごはん。

このところパン食が多かったので

久々の地味なご飯がしみじみ美味しい

が 大根が超絶に不味くて

冬が終わるのだな、と思いました。

野菜の買い方も考えたいところ。

 

昨日また買いに行ってきたコーヒー豆。

2週間に一度、200g 買いに行くと

ちょうどいい感じになっています。

出来るだけ新しいものを と思うと

たくさんいただく、というわけにいきません。

 

「なくなりそうになると不安になる」

この心持ちも

克服しなくちゃいけない気がしてます。

これがあるからモノが手放せないんだ。

なくても どうにかなる、と思うと

どんどん軽やかになって

どんどん強くなっていくんじゃなかろうか。

 

焙煎したてなので

1両日は少し息をさせてください とのこと

ピシッと封をするのはそのあとなのですって。

 

 

今回はお店のブレンドコーヒーをいただきました。

これも毎回変わるのだそうで

いつも飲んでいるタイプより少し

酸味が感じられて、それはそれで新鮮。

ワインも、お酒も、コーヒーも

作られている場所、作り手によって

全く違う個性があってそれがまた楽しい。

買い物をしながら、

心込めて作り、販売してる人と

少し話せるのも嬉しい。

 

そしてホームセンターに行って、

板を2枚カットしてもらいました。

これは棚板にするつもり。

汚れて醜いプラケースの収納を

一掃する予定の本日でありますが

考えていることが

うまく機能するのかどうかは謎。

ま そうそううまくいかないだろうなと

予想はしています。

試行錯誤は続くのだ。

 

ここをこうして

こうしたらどうだろう というのは

もう何年も前から

ぼんやり考えていたこと。

 

サイズをはかり、メモにとり

ダボの見本も持っていき

見にいくだけでも上出来 と

思ってたけど、実際に重い板を持って

カットしてもらうところに行き

指示書を書いてカットしてもらう

ってことのハードルが妙に高くて

出来ずにいたことがするっとできた。

 

収納容器を捨てると決めたこと

洋服そのものの量と種類を

もっと厳選することも

自分の中では志向し始めてる。

そういったことが組み合わさって

全部が動き出した気がします。

考え続けることも

行動することも

どちらも大事なことなのだな。

 

鳥の声がしなくなって

雨がまた降ってきました。

みなさまどうぞ

良い休日をお過ごしくださいませ。

 

***********

throw away no. 73

 

随分前に100均で買った

お掃除用のものたち。

使いやすく準備してあるのに

全く出番がありません。

重曹、洗剤、アルコール、布、で

大概の汚れは苦もなく落ちるしね

わたしにはもう必要がなくなりました。

 

用意しておかなくてはならないもの

買い物に行かなくては

ストックしておかなくては

と思うものを減らしていくことで

劇的に楽になっています。

使うものを減らしていくことは

スペースを増やすことにもつながり

家事のやり方そのものを

見直すことにもなり

ひとつひとつの作業に

丁寧に向き合うことにもつながっていて

家にいてあれこれすることが

とても楽しい。

少しずつ、少しずつ、を積み重ねることで

大きな変化につながっていくことを

実感として感じている段階なのかな。

しばらく閉塞感を感じていた

家の中の「モノと収納問題」。

 

サステナブルやプラごみのこと

ミニマリストとシンプリストの違い

そんなことを色々と

読み込んだり考えたりする中で

ぐわん と動き始めています。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

日が長くなると

動きやすくなるもんだな。

 

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週末の読書

 

さて、土曜日です。

今日はどんよりと曇っているけれど

気温が高くて、なんとなく不穏な感じ。

午後からは雨風が激しくなると

予報が出ています。

 

マンボウが明けましたね。

昨日は久しぶりにゆっくりと

馴染みのレストランで食事をしました。

時間を気にせずに食べられるのは

当たり前のことだったはずだけれど

幸せなことだったのだな。

 

若干二日酔い気味の頭と身体で

ご飯を炊き、

出汁をとって味噌汁を作りました。

二日酔いの時って

和食を食べたくなるのは

なぜでしょうか。

糠漬けが間に合ってれば

最高だったのに。

週末の間に買い物に行って

糠床に入れられるものを

何か調達してこよう。うん。

 

 

先週から読み返し始めた

サラ・パレツキーの

V.I.ウォーショースキーシリーズ。

ぼろぼろの文庫本は、

文字が小さくて、びっくりします。笑

そういう時代だったのだ。

 

1冊目からの長い旅を

しばらく楽しむつもりです。

この段階ではまだ30代のヴィクが

身体を張って戦う様子が生々しくて

想像するだけでしんどい。

(フィクションなのに)

 

何度も読み返している小説は

読み返す自分の年齢や

立ち位置によって

捉え方が変化していくので

そのたび新しい発見があり

ストーリーは覚えていても

飽きることがありません。

 

その小説の世界の隅々まで

まわりの人たちのことも

よく知っている

馴染んでいる場所に戻って

またすっぽりとその世界に入り込む

心楽しさを思い出しました。

たっぷりと感情移入をしながら

ゆっくりゆっくり読もう。

1冊ずつ年齢を重ねていくヴィクと一緒に

ままならない人生と戦いながら

何かを得て、何かを失う

そんな時間をしばらく

楽しもうと思っています。

 

本を読むのが

動画を見るのとも

小説を聴くのとも全く違うのは

自分の頭の中で想像した

街並みや家の様子や登場人物が

話し、動き回る様子は

自分だけのものだということ。

 

動画では全部が作り直されているし

登場人物まで現実感を持って現れます。

原作がある場合の

キャスティングの妙というのは

それがあるから面白いのですものね。

ハリー・ポッターはまさに

世界中の多くの人が想像した通りの

ハリーだったことや

想像を超える世界が

リアルに作り出されていて

そこにどっぷりと浸ることも

本当に楽しかった。

 

聴く場合はナレーターの声質で

随分その世界は違ってきます。

男性が読むか、女性が読むかで

小説世界の印象は一変するし

そして、読む人の声質、力量で

演じられているので

それはまた自分の描いているものとは

違って当たり前なのですよね。

それぞれに違う楽しみ方があります。

 

なんの動力も必要なく

好きなところに持っていって

本を開けば世界が広がる

江戸時代の日本でも

数十年前のシカゴでも

行ったことのない場所で

登場人物たちが生きている様子を

自分もその世界にいるかのように

楽しむことができる不思議。

 

小説を読む という娯楽はまた

最高だ。うん。

 

”ドライブ・マイ・カー” を

観にいきたい気持ちはあるけれど

天気が悪そうなのと

スタートが夜遅い上映が多くて

3時間か、と思うと

尻込みしてしまいます。

アカデミーの結果次第では

もう少し見やすい上映機会が

増えるでしょうかね。

料金を支払えば、

動画でも見られるようですが

ロードショーの方が絶対いいと思う、と

観た人の感想を聞くと、

そうだよね、って思ってしまう。

映画館にも長いこと行ってないなぁ。

 

家でまったりのんびりするのが

好きになりすぎて

それも困ったもんです。

そろそろ動き出さないとね。

春だしね。

 

***********

throw away no. 66

 

Agnes b の黒いキャリーバッグ。

適度な大きさと、

余計なデザインのないシックな外観を

とても気に入っていたのですが

主に使っていた娘がいなくなったこと

その娘も私もひとまわり小さく

機内持ち込みが可能な

RIMOWA を手に入れてから

めっきり出番がなくなっているので

使うかも、と

言ってくださった方のところに

行くことになりました。

とても気に入っていたものだから

まだ誰かのお役に立つなら

とても嬉しい。

託した後のことはもうお任せです。

必要なくなったら処分してもらっても

気を使う必要は全くないからねって

くれぐれも念押しをして届けました。

なかなか大きなスペースが空いたはずなのに

次のものでもう埋まってるのだなぁ。

(大きなカゴバッグがありすぎ)

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

良い週末となりますように!

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サステナ本

 

ゼロウェイストホームとか

マーク・ボイルさんの本を

買ったもんだから

Amazon でエコ系の本をたくさん

おすすめされてます。

とはいえ、大体はスルーするのですが

そんな中で躊躇なく買ったのがこの本。

 

 

ゼロウェイストホームを翻訳された

服部雄一郎さんという方が

書かれた本です。

ゴミ問題に対峙するお仕事をなさった後

カリフォルニア・バークレーの大学院に

「ゴミ留学」なさったり

インドでゴミのNGOで働いたりなさった後

高知県に住処を移し、

専門性を活かした活動を

あれこれとなさっているようです。

 

できる範囲でできることを

というその内容と

出版社がアノニマ・スタジオであること

装丁やデザインが素敵なことに加え

Amazon では

かなり詳しく内容が紹介されていて

とても心惹かれて発注しました。

 

海外の作家によるものは、

日本で実行するのは難しいことも多く

思想とか考え方は参考にしながらも

現実的でない印象もあるのです。

 

これは、日本の中で

しかもお子さんもいらっしゃる方の

知見がぎゅっと詰まった本です。

 

とても共感できたのは

”決めるのは自分です。

「やっぱり違った」と思ったら

どんどん修正していけばいい”

とか

”ひとりひとりが、

自分なりに考えて、選ぶ。

その積み重ねによって、

現実はきっと良い方向に

進んでいきます。”

というような記述。

 

自分たちの生活も、

今はこうだけど、

明日には変わってるかもしれないと

そういう前提で

全てが書かれていること。

 

まぁ同じ日本とはいえ

東京と高知では同じような生活など

望めるわけもないのですが

やはり自然に恵まれた生活の

なんと豊かそうであることか。

名古屋郊外で

キッチンガーデンを作られていた

つばた夫妻のお暮らしを

ふと思い浮かべました。

やはり、自分の手で

作物を育てることに

最終的にはつながるのかな。

(私にはそこまでは

できそうにないけれど。)

 

とても面白かったのと

参考になることも多かったので

どうぞご興味のある方は

ぜひぜひ、という感じです。

 

***********

 

出かける予定もあった今日。

気温は上がるらしいけれど

寒さにはまだビビっていて

セーターを選んでしまいました。

 

 

とはいえ少しは春らしい感じに

なってくれるかなと

明るめの色合わせコーデで。

どちらも古い弊社の商品です。

 

***********

throw away no. 65

 

プラスチック製のコーヒードリッパー

2サイズありますが、

実はどちらも割れてます。

まぁ使えるんだけど、

かなり汚れも気になっていて

プラスチックだとどうも

こすりまわるのもためらわれて

汚いまま。

ひとつでよかろうよ、とも思え

陶器かガラスのものに

変えたい気持ちになっています。

差し引きで

ひとつは処分の予定。

これがガラスになっただけ、みたいな

シンプルなのが欲しいのに、

やたらとデザインされてるか

作家ものみたいな素敵陶器とかが多い印象。

普通のが欲しいだけなんだよなって

なんだか選べずにいます。やれやれ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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オフグリッド

 

ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした

 

週末に読み始めて

具合悪い間にも読んでたのはこの本。

 

マーク・ボイル氏は

 

この本で有名になった方です。

1円もお金を使わずに

1年間暮らす実験をして

結果3年間続けた後、

この本が全世界で翻訳され

その印税で、故郷アイルランドに

農場を購入されて

そこでオフグリッド生活を

始められました。

 

車もない、コンピューターも電話もない

電気もガスも使わない暮らし。

水は湧水を使い、

薪を燃やして熱源とし

歩き、自転車だけは使い

長距離移動はヒッチハイクで

薪も木材も自分の力で持ち上げて

手押し車で全てのものを運ぶのです。

 

原稿だけは押し問答の末

唯一無二の手書き原稿を

最終的に1週間ほどかけて

コンピューター入力したと

書いてありました。

 

そこに至る経緯や、考えや

そこでの暮らしの中で思うこと

実際の暮らしの様子も

とてもリアルに人間らしい

筆致で書かれていて

夢中になりました。

 

”お金を使わない”に関しては

労働力を提供することで

代わりに食事をさせてもらうとか

確かそういう感じだったと記憶してます。

(この本買って読んだのかな?

今持ってないし、記憶も曖昧。)

 

それよりも以前に

オーガニック食品の販売会社で

成功していく中で

プラスチックのケースや

ビニールに包まれて

世界の反対側から運ばれてくる

オーガニックでエコな食品が

本当にそうなのか

強烈な違和感に襲われたことが

今回の生活の基盤にあることなど

とてもうなづける描写が多く

強い心と身体の持ち主は

ここに至ることになるよね と

すとん、と腹落ちしたのです。

 

ビーガンだった彼が

野生の魚や鹿を

食べるようになったことも含め

結局は、地産地消で命を回すこと

自分で作ることが一番

地球への負荷は軽いのだ。

考えつきはしても

実現することは無理、と

誰もが即座に断定することを

やってしまうところが

この人のすごいところだ。

 

近所に豆腐屋があれば

鍋を持って買いに行けるけれど

遠くまで運ぶ必要があるから

パッケージが必要になる。

自分で豆腐を作れば

もっと問題は少なくなる。

結局は万事そういうことだと

気づくようになりました。

 

食べ物も、化粧品も、洗剤も

暮らしていく上で必要な(と感じる)ものは

すべからく、少し前の時代に戻れば

プラごみとは縁のないものになります。

消費期限はものすごく短くなるし

落として割れたり、

重かったりする容器より

軽くて丈夫なものに移行していくのは

ごく自然なこと。

気づくと恐ろしいくらいの

プラスチックの量。

スーパーの棚、コンビニの棚、

ドラッグストアの棚を冷静に見ると

圧倒されます。

彼が感じた違和感については

リアルに想像がつくのです。

とはいうものの

普通の人間にたやすく

真似できるものではありません。

 

できる範囲で

でも、快適な生活は維持したままで

暮らそうとしている

自分のえせっぷりには

へらへら笑うしかないのです。

 

それでもね、何もしないよりは

ちょっとでもいい方向に

何かが向かうはずと信じて

これからも自分の小さな暮らしを

考えながらやっていこうと思っています。

 

あまりきちきちと決めたりせず

かなりふんわりと考えながら

進めた方がいろんなことは

上手くいくようです。

 

こうしなくちゃ と考えすぎると

いろんなことがかえってつらくなって

続かなくなるからね。

できないことはできない でいい。

そのうちできるようになったら

すごいねー くらいに考えておくと

いつの間にか理想に

近づいてたりするからね。

今日も、今できることをやりながら

理想形だけは頭の中で

描いていようと思います。

 

***********

日々見ていただいてると

お分かりかと思いますが

リアルヘビロテの

オールインワンです。

 

羽織るものを

分厚いカーディガンから

軽やかなPCIのニットパーカ

NICK に変えました。

同じグレイで見た感じは

代わり映えしませんが、

着てる本人は

なんだか春だなーって

気持ちが嬉しくなる感じ。

 

 

まだ身体がちょっと疲れてるから

楽なものに手が伸びます。

 

新しいパーカ ANNA

羽織ってみました。

 

 

今の季節にぴったり。

ゆったり着られます。

思った通りってにんまり。

シルエットやサイズ感も

着やすくてかわいい。

身体が泳ぐゆるっとした感じも

とっても気に入ってます。

そうそう、ネイビーにしたの。

どっちに決めても、

あっちも良かったなって

結局思うんだよねー。

 

***********

throw away no. 57

 

これね、uniqlo の マスク。

黒くて何となくシックで

気に入ってましたが

とにかくなんだか

私には合わなくて苦しくて、

着けてる間がつらかった。

置いておいても使わないので

処分することに決定。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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雑誌

 

最近何か雑誌買いました?

もしくは読みました?

 

美容院に行った時には

ここぞとばかりにファッション誌を

積み上げてもらって読みまくりますが

資料的なファッション誌で

購入しているのは今は1誌だけ。

読もうと思えば、

契約しているデジタルマガジンサイトで

いくらでも読めるので

形のあるものを買うことは

ずいぶん少なくなりました。

 

でもねぇ。

手にもってパラパラと

眺めたり、読み込んだり

何度も見たりというのは

オンライン上ではしないし

したいとも思いませんねぇ。

 

携帯やタブレットはもとより

PCの画面で見ても

実際のサイズより遥かに小さい誌面は

老眼には厳しく、

読みたいところを拡大しながら読むのも

読みたい記事を探すのにも

画像が出るのに時間がかかったりというのも

とてもストレスのかかることです。

 

定額で、あらゆる雑誌にアクセスできるのは

すごいことだと思うけれど

どこまで利用できてるかというと

超微妙な感じ。

 

今マガジンサイトに行ってみたけれど

読みたくなる雑誌はいっぱいあって

全く利用できてないけど

もっと利用しよう、と思いました。

わざわざ、そのサイトに行き

雑誌を読もう、と思う時間は

一体いつなんだろう。

読むものがない電車の中とかなら

ありだね、と思うけれど

そもそも電車にあまり乗らないし。

 

高校時代、大学時代は

マガジンハウス社の雑誌を

とにかく読みまくり

ファッションに関する情報を

ごくごくごくごく飲み続けてました。

どこかで全部読むのは無理、と

気づいたりしましたが

とにかくいろんな文化面の勉強は

雑誌でしていたし、

影響も大きく受けました。

 

今は出版業会も大変なのだろうと

思うのですけれど、

それでも駅前の大型書店に行くと

たくさんの本に会えるし

本を選び、買う人も

たくさんいらっしゃるのを見ると

少しほっとした気持ちになります。

 

手に取って、手元に置いて、読むものは

心への入り方、利き方が違う気がする。

 

インスタや Pintrest の広大な海の中から

良質で偏りのない、

そして自分の欲しいものを

1冊の雑誌の量集めることを思うと

気が遠くなります。

好きな雑誌を1冊読み込むことで

入ってくる情報量、学べることは

なかなか噛みごたえのあるものです。

 

誌面構成や誌面のデザイン、

写真の撮り方など、

ファッション情報以外のことで

参考にさせてもらっていることも

数限りなくあり

この媒体がなくならないことを

心から祈っています。

じゃ、買えよ ってことなんだけど

マガジンサイトに支払うものも

少しは役に立っているよね?

 

************

 

今日はインスタライブで使う予定の

デニムをはいていきます。

で、今週まだ履いてない靴

と思うと stan smith になりました。

靴が白くなると、ちょっと春っぽいね。

トップスは、Renee という名で

販売していたセーターです。

これは、ほんと、ヘビロテの上に

ずいぶん長く愛用してます。

アイロンかけると

表面の毛玉っぽいものが

不思議とおさまり

とてもきれいになるので

気持ちよく着られますよ。

 

 

パーカ、Mic を羽織って。

もうそろそろ限界なくらい

へたってきました。

長年愛用、そしてヘビロテアイテム。

この春のパーカが

月曜日に入荷予定なので

それを手に入れたら卒業って

できるかなぁ。。

 

 

***********

throw away no. 45

 

ケーキ型2つ。

全く同じサイズの、同じ役割のものが

もう一つずつあったので、

どうにかこの二つを処分することに

決めることができました。

 

実はいっぱいあるの。

 

作りたい時になかったら作れない と

なかなか処分する気持ちになれない

厄介な奴らです。

しかも微妙に重ならなかったりして

場所を取ってるし。

 

本当に作るのか?を

じっくり考える必要がありそうですが

今日のところは

泣き泣き二つだけ処分です。

(って、おんなじの2個はいらんやろ)

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

ウクライナの情勢を聞くと

気持ちが重くなるばかり。

プーチン精神状態異常説が

ほんとなんじゃないかと思えてくる。

 

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気血ってなに?

 

少し前に、気功の話を書いたところで

ご紹介していた本です。

 

 

気功を教えてくださった

瀬戸佳子先生の本。

いいよ、いいよ、と身近な人が

何人もおすすめしてくださるので

気になっていたのですが

ようやく今朝お風呂の中で

読み始めました。

 

うすうす感じていることだけど

やっぱり、食べるものは

身体だけじゃなくて

メンタルにも相当影響があるのだな。

東洋医学の基礎中の基礎みたいなものも

うっすら理解することができます。

(しっかり理解して!

 

今自分の状態は、かなりいい感じ、と

思えているのはラッキーなこと。

とはいえ、太り気味のまま

太る方向に絶賛進行中だったり

明らかに必要のないものを

食べ過ぎだったりという自覚はあり

食生活のコントロールは

切実に必要と自覚してるのです。

 

気と血をきちんと作り

巡らせること。

それを食生活で整えること。

 

元になるものがないと

どんどん枯渇していくから

ストレスを減らして

ゆっくり眠ることや休むことも含めて

生活を整え、気血を増やすのが

健康的な生活には大事なのだと

わかりやすく解説してある本でした。

 

菜食だけというのも

麺やパンばかり食べがちというのも

要注意、 とか

思い当たることが多くて

ひやひやします。

 

きちんきちんと毎食食べるのは

理想的だけど、まぁ、できないよね と

分かってくださる感じもリアルで

とりあえず、これとこれ!と

簡単に食べられるものを

ピックアップしてくださっていて

やってみようかな、という

気持ちになります。

 

娘はこの食養生で

かなり体調が改善したらしいです。

身体は食べるものでしかできてない。

分かってはいても、そんなにはねー。

毎日毎日1日3回、健康的に食べるのは

なかなかハードルの高いことです。

健康的だけが理由で

全部の食事を食べるのも

つまんないことだしね。

 

朝にお味噌汁とご飯、というのは

とてもいいらしい とか

ほっとする情報も拾いながら

できるところを取り入れて

いこうかなと思いました。

 

知識は力。

とはいえ無闇矢鱈とあらゆる情報を

全部丸呑みにするのではなく

自分のところにやってきたものから

しっくりくるものを取り入れたり

試してみたりすればいいし

やってみてなんか違う、と思ったら

また変化させていけばいい。

 

人間はみんな違うから、

全員に当てはまる健康法なんてものは

ないのだろうと思うのです。

まずは自分の身体と心の声を聞くことが

上手にならないとなぁ と

ますます思うようになってます。

 

 

 

***********

throw away no. 39

 

IKEA で買った、ペンダント照明を

吊り下げる器具。

すでに家の中の照明は全て埋まってるので

これは今のところ必要ないもの。

延々と何年もキープしてる。

そもそも数をカウントせずに

安いしいるかも、と買うから

こういうことになる。

よく考えることや計画することは

大事なことなのだと認識しよう。

随分と、空いてきた引き出しが

出始めてる。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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気持ちの居場所

 

はっ!!!

昨日書いていたもの

途中で他の仕事に没入したまま

夕方外出予定があり

帰宅が遅くなったのもあって

そのまますっかり

抜けてしまいました。(また)

いやー。

ほんと自分が嫌になる。

(っていうほど気にしてないのが

またねー。)

失礼致しました。

 

昨日書いていたものを読み返すと

コロナの影響について

愚痴っぽいことを書いていたので

これは、アップするなということ

だったのかなと思うことにして

全部消しました。笑。

 

また改めて、どうぞ

よろしくお願い申し上げます。

 

さて、今朝お風呂の中で

読んでいたのはこの本。

 

 

吉祥寺にあるギャラリー feve のオーナー

引田かおりさんという方の

書かれた本です。

とても、素敵な本でした。

少し目上の方かもしれませんが

年齢的にも、近いのだと思います。

(旦那様と仲良しそうで羨ましい。。)

 

こだわりのものと暮らし方

物事の捉え方、考え方に

共感するところが多くありました。

こういう題名の本だけど、と断りながら

「自分の考えがいつも正しいとは限りません。

自分以外の人の考えや意見に寄り添う寛容さは

とても大切なことなのです。」

という一文に、大きくうなづいていました。

 

自分がいいと思うもの、こと、考え方と

自分以外の人の思いは違うということを

普通のこととして受け入れることの

大事さをこのところよく考えます。

だからこそ、世の中は

大変で、でも、面白いんだものね。

 

だから、自分の望むような情報しか

入ってこないものだけに接しているのは

本当に危険なことだなぁと思ったり

思いはさまざまなところに飛びながら

時間切れで、湯船から出ました。

 

まだ途中までなので

残りはまた楽しみに

読もうと思っています。

 

ほんの少し違和感を感じたのは

紹介されている素敵なモノの

種類の多さと数の多さ。

 

今、私はなんだかとても

家の中のモノを削ろう削ろうとしていて

(その割にはぜんぜん減ってないけど)

素敵なものがどんどん出てくると

欲しくなる気持ちと

それ、本当に必要?と思う気持ちの間で

思いが揺れてるのを感じます。

 

いい香りのオイル3種類紹介されてると

全部欲しくなってしまう。

全部試したくなってしまう。

 

真逆のことだけれど、

この間友人のアドバイスで

自分の好きな香りのエッセンシャルオイルを

アルコールに落として混ぜて作った

香水?エアフレッシュナー?のようなものを

ワセリンに数的落としてみたら

いい香りのワセリンになりました。

それを指先に塗り込むと

動くたびにいい香りが匂い立ちます。

で、

ちょっといいオイルを買って、

好きな香りをつけられれば

自家製で出来そうな気がする と

考えたりしている自分がいます。

本当に自分が好きな香りが

つけられたオイル。いいやん。

 

素敵なブランドの

素敵なものを欲しがる自分と

いい材料を自分で揃えて

自分で作ろうとする自分がいます。

 

化粧品関係、コスメ、ボディケア関係。

いいものは本当にいいのだろうし

大好きで、最高に嬉しい気持ちで

快適に使えるのだろうと思います。

 

そういういいものを揃えようとすると

本当に延々と結構な金額がかかる

ライフスタイルに入っていくので

そこにも半端なく違和感があるし

何度も書いてますけれど

こんな体たらくになってる

おば(ぁ)さんの顔に、

高級コスメ?って

鏡を見ると笑えてしまう。

(だからいいものを使わなくちゃですよ!)

(自分を大事にしなくっちゃ!)

 

いい気分で使えるなら、

値打ちも十分にあるということ。

そのうちに私も、

シャネルで全部やっぱり揃えてみたとか

言ってるかもしれないしね。

 

要するに、今、自分の気持ちの

落ち着くところ、

無理なく気持ちよくいられる場所を

探していこう ということなんだな。

小さなことから

大きなことまで

きっと全部そうなんだろうな。

なんてことを考えています。

 

***********

昨日の処分もの no. 36

 

試供品のあれこれとか

いいホテルに泊まったときに

もらってきたアメニティとか。

ずっと置いてあっても減らないの。

どこの温泉に行っても、

どこの銭湯に行っても

そこに置いてあるやつを使うし。

持っていくのも忘れるし。

 

見ての通り、全部

プラごみになるものでもあります。

ということで、この手のものを

もらうのも、持って帰ってくるのも

もうやめることにしましょう。

今あるものは、使い切ります。

それでもどうしても使えないものは

ほんと必要のないもの。

旅行用に、とか言って

取っておいても使わないなら

自分が使いたいものは、

気に入っているものを

携帯サイズで持ち歩けるように

準備しておくのがきっとベスト。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

カウンターがまた戻ってしまった。

諦めずにまた始めます。

 

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本とドラマ

 

ドラマでも本でも、

長々と続くシリーズものが好きです。

 

描かれている世界観を理解して

出てくる人たちにも馴染み

感情移入ができるようになっていて

彼らの生きる架空の空間を

一緒に生きていくように

人生の一時期を共に過ごし

一緒に成長していくような

そんな感覚になるのが

好きなんだろうと思います。

 

小説でいくと

赤毛のアンシリーズに始まり、

アガサ・クリスティのミステリも

全シリーズ制覇した

子供の頃から始まって

 

スー・グラフトンの

キンジー・ミルホーンシリーズと

サラ・パレツキーのヴィクシリーズは

私の中で女性探偵の2大金字塔。

 

最近もデボラ・クロンビーの

警視キンケイドシリーズを全巻読み返し

続きが早く出ないかと首を長くしています。

翻訳小説ものは最近あまり人気がないらしく

ここで終わったらどうしようと

違う意味でスリル満点。

 

時代小説にも延々と

読み続けたもの

読み続けているものが

ありすぎて書けないくらいです。

 

子供の頃に読んだ

司馬遼太郎のあれこれから

吉川英治の水滸伝、三国志、

大人になってからは

平岩弓枝さんの

御宿かわせみシリーズ

佐伯泰英さんのシリーズは

ほぼ全部手をつけて、

しばらくはまりまくってましたが

なんだかいつの間にか離れました。

(女性の描き方についた「?」が

だんだん大きくなってきたのだと思う。)

 

宮部みゆきさんの時代小説は

宝物のようなものだし

最近は今村翔吾さんのシリーズの

新作が待ち遠しい。

高田郁さんのシリーズも

同じく待ち遠しい。

(1冊新作を楽しみに読まずに取ってある)

 

ドラマの世界においても

サブスクで延々と

見られるようになってからは

拍車がかかってます。

 

レンタルビデオ屋さんに行って

続けて借りたいのに、途中1巻だけ

誰かが借りてらしてストップして

見られない時の

あの絶望感も焦燥感も、

もうなくなったのかと思うと

すごいよねぇ。

しかも、追加料金なしで

延々と見られてしまうから

睡眠時間が削られることになるのだ。

 

これも人により好みがバラバラですね。

ハラハラ系とかではなく

基本的にはドラマ系が好きなんだよな。

 

ER やグレイズ・アナトミー

Ally my love とか

Sex and the city とか

Friends も Gossip Girl も。

 

Closer や Cold Case

Bones も好きだったなぁ。

 

で、何度も何度も書いてますが

やっぱり this is us も最高。

大事にとってあった

シーズン 5 を見終わって

また最初から見直してしまってます。

 

何を見るか悩む必要がないのが

ありがたいっていうのが

長いシリーズのものを愛する理由の

大きな一つなのかもね。

 

週末だ。

皆様にも、どうぞ良い時間を

お過ごしくださいませね。

リニュアルオープン記念の

1000円クーポンプレゼントやってます!

よろしければご利用くださいね!

 

***********

今日の処分もの no. 32

 

ペッパーミル。

これをひとつを捨てるのに

なんだかぐずぐず苦労してるということ。

 

姪の結婚式の引き出物リストブックから

プジョーのペッパーミルを選び

手に入れてから

こっちはすっかり出番がないけれど

ずいぶん長く愛用したので

捨てるのが忍びなかった。

結局は数年棚の中で眠っていただけ。

 

お料理の楽しみに目覚めていく時間を

一緒に過ごしました。

ありがとうね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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