お財布

 

展示会で個人オーダーした

財布がやってきました。

 

 

DONO というメーカーのもの。

DONO で検索すると、

すごい数のショップで販売されています。

(全然 知らなかったけどね)

 

イタリア製の皮を使って

福岡のファクトリーメーカーで

作られているそうです。

長く有名ブランドのものを

作っていらしたそうで、

1点1点手作りなのだそうです。

 

少しムラムラな感じの皮です。

使っているうちにツヤツヤになって

このムラムラも消えていくのですって。

 

こんな形。

 

小銭が入り、4枚カードが入るところがあり

 

お札が入ります。

 

小銭を入れるところと

カードを入れるところの下にも

カードが入るスペースがあります。

 

必要と思われるものを全部移すと

結構な厚みになりました。

(今日は小銭がいっぱいあったんだよ)

 

なぜ、今、この財布を?

ってことを考えてみます。

 

今まで使っていたのは、この

レスポの財布というか、

パスポートケース。

 

 

財布として作られたものではないので

使い勝手がとにかく悪くて

小銭を入れたり出したりするたびに

別のところに入れてるカードが

バサッと落ちたり、落としたり

結構いろいろやらかしてました。

 

ただ、本体が軽いのと、

デザインが嫌いじゃないのと

(内側が赤くて可愛いんだよ)

取手がついてて、

中に携帯を入れてファスナー閉めると

小さいバッグのようにも使えて

なかなか便利だったので

なんとなく使い続けてました。

 

小さい財布が流行ってるらしい、と

うっすらと気づいてて

現金を持ち歩かない人が

増えてることもちらちら聞いて

財布は小さくしてもいいのかもな って

どこかで思い始めてたようです。

 

お札は折らない方がいいよ、と

お金持ちの奥様から聞いて、

ずっと長財布を愛用してましたが

別にお金持ちになるわけでもないし

ざくざく入ってくる様子もないよっ。

 

長財布を使ってる限り

バッグの大きさが限定され

荷物的な量感はなかなかのもの。

ってことで、少し小さめの財布に

気持ちが動いていたのでしょうね。

 

展示会で、この皮の財布を見たときに

なんだか心惹かれたのでした。

いろんなタイプのがあって

長財布も、もっと小さいのもありましたが

なぜかこれを選んでいたのでした。

 

やってきてから、これだっけ?って

なったけど、

必要なものは全部収まり

手の中に収まる感じも好ましく

なるほどねっ これだったねって

嬉しい気持ちになってます。

 

高級ブランドの素敵財布なども

昔は使ってましたが

なんだか自分には

今は違うみたいな気がして

(いつなんだろうか

(いつか来るんだろうか

財布選びはいつも悩ましい。

(別に何でもいいやん?

 

しばらくは、これを使ってみようと

思ってます。

 

自分用だけっていうのも何なので

少し販売用にも準備しました。

¥ 14,300(税込) です。

よろしければご一緒に。笑

ご購入はこちらから

 

 

昨日から少し寒の戻りがあり

気温が下がっています。

このニットを着て

この格好をするのも最後かもねって

名残惜しく着用してきました。

この冬も、その前の冬も

この組み合わせで何回着ただろう。

来年も着たいとまだ思うかなって

思いながら、今年は着納めかな。

 

 

このくらい暖かな羽織りものを

作りたいし、

もうそろそろへたってきてる

オールインワンもまた作りたい。

 

 

オールインワンは、もう

私のワードローブにいつも

あっていて欲しいものになってて

このデザインは、

かなり理想形と言っていいものなのだ。

完売してるんだよねー。

夏にまた作る?って自問自答中です。

 

***********

throw away no. 48

 

こう見えてエチケットブラシです。

カーペットについた猫の毛を取るのに

絶大な効果を発揮してましたが、

小回りが効かない。

クッションに付いた毛を取るためには

普通のエチケットブラシに

持ち替える必要があり

結果2本持って歩き回ってたのですが

取りに行く頻度も、その置き場所も含め、

2つある意味はないことに気づきました。

普通のが1本あれば、

全部の作業ができるのです。

ちょっと調子が悪くなっていたのもあり

これは、あまり未練なく処分決定です。

今までありがとうね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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STINA 着てみました

 

STINA のサンプルです。

これも自分で縫いました。

ので、サンプルには裏地ついてないけど

量産分にはもちろん着きます。

ポケット付けるの、

ちょっと上手になったかな。

サンプル縫い出すと楽しくてね。

 

 

小花と中花で随分印象が違います。

はいてみますとこんな感じ。

今日は昨年夏のSUMMER を合わせてみました。

緑は LADY M サイズ。

 

 

SUMMER の着丈が長くて

裾から出る分量が物足りない感じ。

ブルーは LADY L サイズです。

 

 

ちょっと着丈が違うだけで

印象が随分違う気がする。

このくらい柄が出ると嬉しいな。

柄物とか、あまり普段着ない色物とか

顔から遠い場所で使うと

違和感なくこなせます。

柄の分量をこんな風に

小さくするのもおすすめです。

 

この SUMMER も、

いろいろと改良して

秋1番の商品として

お出ししようかと思っていますので

どうぞお楽しみになさっててくださいね。

 

 

さて、こちらは探し直した

エプロンの素材です。

リネンの少し厚手のもの

そして、コットンの綾織テープ。

染められるものから

選んで送ってもらったサンプルです。

まずまず、納得のいく感じで嬉しい。

リネンは白、テープはオフ白。

これでもう一度サンプルを縫いますね。

そして、染工場に送る、

ということになるのですが

やはり少量だとかなり工賃が

高額になりそうで悩ましいところです。

染工場、実はネットの中で探してみました。

週明けに、見学に来てもいいよと

言ってくださった工場に伺って

いろいろ拝見して、伺って

相談してこようと思っております。

久しぶりの突撃です。

染工場、初めてなのでちょっとどきどきで

嬉しいなぁ。

 

そして、これは今日の新聞。

作る時期、コレクションの回数、

見直すよ、見直そうよ、と

こうしてトップブランドが

声を上げて下さることで

本当に変わっていくのだろうかと

大きく期待してしまいます。

 

 

私たちは私たちなりに考えて

会社を継続していく方法を探しながら

お客様にとっていい形を探しながら

良いものを作り、タイミングよく

嬉しい形でお届けしていく方法を

模索していきたいと考えます。

 

そんな中でトライしているのが

エプロン企画や

ウェブ限定受注生産企画です。

 

こうして悩みながら作る過程も

ぜひご一緒に見ていただき

楽しんでいただけるといいなと

考えております。

ブログやインスタで日々、

その様子をお伝えしていけるように

していきますね。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今日も最前線で働いてくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

本棚と本

 

週末の More Summer Sale! には

たくさんのご注文、ありがとうございました。

暑くなって来ましたからね、

お届けしたものたちが

活躍しますように!

 

黒猫の本落とし攻撃に

閉口していたのもあって

昨日は本棚の整理をしました。

はみ出しつつあったので

久しぶりに、不要なものを

洗い出そうということで。

 

今回はコンマリ先生のときめき本の

「本」の部分を読み直して、

きっちりと全部出しました。

ここが一番決意が必要なところよね。

めんどくさい、と思ったら手が出ない。

 

とりあえず、この棚だけでも と

くじけそうになる気持ちをなだめながら

ひとつ取りかかると、

諦めというか、勢いというか がついて

とりあえず全部出すのは完了。

あぁ やっちまった。

途中でやめるわけにいかないように

自分で自分を追い込む感じ。

 

 

全部の棚に掃除機をかけて

固く絞った雑巾で拭いて

すっきりとさせてから

1冊ずつ検討。

 

 

やっぱりね、全部出して

1冊ずつ手に取らなくちゃダメ、という

コンマリ先生の理論は

すごいなぁと思います。

寝ていた本の気配を起こす、というのは

言い得て妙というか。

 

前回生き残った本が

今回はもういらないね、になったり

新しく大事に思う本が増えてたり

永久保存版って思ってたものが

そう思えなくなってたり

手に取ると、そこのところのジャッジが

はっきり分かるというか、出来るのが

ほんと不思議なんだけど。

そのこと感じる人がいっぱいいたから

世界的に売れてるんだろうと思うんだけど。

 

 

すっきり収まりました。

余裕もたっぷりできました。

しばらくはまた、大丈夫そうです。

 

処分、と決めた本は

売れそうなのは箱詰めし、

明らかに無理、というものは

リサイクルゴミに出します。

 

これもね、準備してた箱に

ピタリと収まる量なのよね。

ほんと不思議なんだけど。

これは BOOK OFF に

また週末に引き取りに来てもらいます。

 

ネットで申し込めば

集荷に来てくださって

気づくと口座に振り込まれているという

便利なシステム。

買取価格は安いけど

それほど思い入れのない

今人気の本なんかなら

これでいい、と割り切ってます。

 

コンマリ先生なんかは

もうほんの少ししか

手元に残していらっしゃらない様子。

ミニマリストの方々に至っては

本棚すらない生活の人たちも。

 

本 という存在が

自分にとって大事なものであるうちは

私はそんなに割り切って

捨てられるとは思っていません。

少なくとも、この家に住み続けて

この本棚があるうちは

ここに収まる量くらいは

持っててもいいよねって

ずっと思ってるような気がします。

本が本棚にぎっしり詰まってる

そういう風景も好きなのです。

でも、考え方も変わっていくので

今はこう思ってるよ、で

きっといいんでしょう。

 

さて、 昨日もご紹介しましたが

リバティのスカート STINA

受注受付中です。

早速ご注文くださったお客様もいらして

本当にありがとうございます。

どうぞご検討くださいませね。

 

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今日も最前線で働いてくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝と愛と尊敬を!

 

 

 

 

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