毎日のご飯

 

好きな料理本は何度も読みます。

それこそボロボロになってるのがいくつも。

 

今またお風呂に持ち込んでるのが

 

 

自炊。何にしようか

 

高山なおみさんの本。

すでに表紙が波打っております。

 

以前にもご紹介しましたが

一人暮らしになられて

神戸で暮らしていらっしゃる日々の

ご飯の様子。

普通のものも多いけれど

腕が違うから普通じゃないよね。きっと。

超絶美味しそうで、真似したくなります。

 

料理本って、読むたびに

作りたい、と思う料理が変わります。

美味しそう、と思った料理の中には

作ったことのあるものもあるし

何度も何度も作って

自分なりにマスターしたものもあります。

 

読み返して、これ作りたい、と初めて思うものは

その時の自分の力量にあったものなのかもな、と

思うようになりました。

 

新しくトライするものがあると

新しい世界が広がります。

大げさだけど、ほんとそう。

 

料理本の中に書いてあるものを

別に全部作る必要もないし、

わたしは1つでも、1文でも、

身につくものがあれば、

それはありがたい、いい本と感じています。

あ これは料理本に限りませんね。

 

なんでもそうだけれど、

料理も本当に、回数なんだ。

何回作っているかで実力が変わってくる。

 

朝、昼、夜、繰り返し作ること。

雑雑となる日もあるけれど

美味しいものを食べたい、と思い

質素でも丁寧に作り続けていると

自然と力量がついてくると思います。

 

だから、家族のご飯を毎日作ってる人は

ほんと、すごいのよ。

自慢していいんだと思う。

 

そしてどこまでも

奥深いから、面白いし

季節によって、食材が変化していくのも楽しい。

 

レシピ本見なくても作れるようにと

今繰り返し作ってるのは煮魚です。

10分で仕上がる時短料理なのに、

なぜか上手に作るのが

むずかしそうに感じてました。

煮汁にワカメとか

ささがきごぼうとかを

これでもかっていうくらいプラスして

一緒に煮ると身体が喜ぶお菜になり

普通の日のご飯としては

素敵なレパートリーになります。

 

 

猫に必ずロックオンされます。笑

 

そして週末にはイベント的に

いつもと少し違うものを。

今週末は娘がいたので

花巻を復習して

酢豚も作ってみました。

 

 

久しぶりの小麦粉の感触に

気持ちが上がります。

なんだか楽しい。

 

ここ2週間くらい、

ほんと白ごはんと梅干しレベルでも

出来るだけ自分で作ったものを

食べるようにしています。

そうしてると、ジャンクなものを

食べたい欲求が少しなくなることに

気が付きました。

スナック菓子とかもちょっと我慢して

家に置かないようにしてると

食べたい気持ちが

少しずつ小さくなるようです。

添加物には麻薬性があるというのは

本当にそうだなと実感してます。

 

回数を重ねることが最強。

1日に3回分、義務ではなく

チャンスと思えると楽しいよね。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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