ようこそ我が家へ

 

昨日さかもとりえさんを自宅に

お迎えしたのですが

お昼過ぎまでご予定ありとのことで

じゃ、軽いお昼を用意しますね、と

お伝えしました。

 

”軽いお昼” を準備するのも

誰かに家に来てもらうのも

自分に対しての軽いプレッシャーです。

 

日々の掃除ルーティンで

そこそこきれいにしているつもりだけれど

それは自分の秤で計ったきれいさで

「お客様が来る」目線で見るとどうなんだ?

と、もう一度見直す機会。

 

自分なりのゆるさが入ってる部分が

そこここレーダーに引っかかります。笑

でも、完璧なんてことはありえないし

必要以上に気にしないようにしないと

そもそも誰かに来てもらうことなんて

無理、ということになってしまう。

ので、まぁ、それなりに。

 

基本、昔ほど気にならなくなってます。

ま、こんなもんでしょ、と

思えるようになりました。

そして、それはある意味

自分の成長のように感じてます。

いいかっこしなくなったということね。

ある程度毎日頑張ってる

そのままの自分でいいや、と

思えるようになったというか。

 

数年前だったら

全部の部屋を覗かれることなどないのに

全部の部屋をきれいに片付けなくちゃとか

前の日から遅くまで頑張りすぎたりして

空回りしていたところ。

何せいらっしゃるのが

お片づけの先生ですもの。

 

でも今は、

こんな感じで、えへへ。

で、済ませることができるようになりました。

(成長?)

 

で、お料理です。

自分のためだけに作っているのと

誰かに食べてもらうのとは

ずいぶん意味が違うのですよね。

献立を考えるのも作るのも。

 

大袈裟なことはしないし

手を抜くのも嫌

その辺りのバランスを考えて

自分の力量でちゃんと作れるもの

時間内で無理なく作れるものを。

 

その日初めて作る大層な料理を

作ろうとして失敗、みたいなことを

何度も何度もやらかして

日々作っているようなものなら

ギリギリどうにか

失敗せずに作れるのであって

急に料理上手なフリとかしても

あかんやろ、それは、と

ようやく理解しました。

 

そのためには、日々の自分の食事も

しょーもないものでも

どうやったら美味しくなるか!?を

考え、試し、ということも

すごい大事なんかもしれん、と感じます。

 

昨日の献立は

料理本からいくつか選び

アレンジもしながら

 

しまあじときゅうりの胡麻和え

焼きなすと茗荷のお味噌汁

新生姜の炊き込みご飯

 

というかなり質素な一汁一菜。

優しいりえさんは

喜んで食べてくださって

良かった良かった。

 

誰かのために料理をするのは

本当に楽しく嬉しいことです。

 

で、やっぱり誰かをお迎えすることで

自分も整うのだなと思ったのです。

 

一緒にご飯を食べる、

いろんなことを話す、ということ

それは心の栄養のようなものだと

実感する時間でした。

 

このところの週末は

文字通り家から一歩も出ずに

あまり褒められたものではない感じで

だらだらと過ごしていたので

いつもは会えない人と会うこと

そのためにいろいろ考えることや

手を動かすことは

とても嬉しいことでした。

 

ひとりか二人、ランチなら

週末に月に1回程度なら

うちでご飯食べる?を

やってみてもいいんじゃないかと

思いついてしまった。

 

美味しいものを中心に

人と繋がる場を作ることは

いつかのテーマのひとつでもあるのです。

それが、何のために、とかっていうのは

まだ見えてないのですけれどもね。

 

一人でご飯を食べ続けるのは

しんどい、という実感から思っていること。

そんな風に思いながら

毎日ひとりでご飯食べてる人が

いっぱいいるんじゃないかと思うから。

 

自分が無理せずにそんな場を作るためには

料理をあまり苦にならずに作れることや

そもそもそれなりの味にすることや

コストを抑えて作ることも必要になります。

そのうえ、一緒に食べたいのは好きな人、という

わがまま限定条件も加わるし

ねたねたした人間関係はめんどくさいので

まだまだ考えることがたくさんなのです。

 

そんなことまで考えたのは

りえさんと久しぶりに話したことで

たくさん刺激を受けたから。

 

リアルに会うのはいいな。ほんと。

少人数で、気をつけながら

アウトドアで、ピクニック的なものなら

なお安心かもね なんて

いろいろ考えます。

 

今週も始まりました。

少し、そろり、といろんなことが

動き始めている感じがあります。

何をどうすればいいのか

よくわからなかった去年とは違い

こういう方法ならできるんじゃないかと

ある程度の知識が共有できてるのも

大きいのですね きっと。

野球も今年は見に行きたいなー。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

近頃のご飯事情

 

高山なおみさんの本に影響を受けて

トーストはフライパンで焼くようになりました。

BALMUDA のオーブントースターは

とっても気に入っていたけれど、娘に譲渡。

ものをひとつ、減らすことに成功です。

 

 

そんなに強くない火加減で

ホイルをかぶせて焼きます。

 

 

ね。きれいに焼けるでしょう?

 

 

裏っ側は目を離したすきに

焦がしてしまったのがバレバレですね 笑

今朝はたまごサンドに。

これはたまたま残ってた食パン。

 

このところの朝ご飯は石井で売ってる

紀伊國屋のイギリスパン。

半分に切ってラップに包んで冷凍して

毎朝ハーフを1枚ずつ

トーストして食べてます。

高山さんの真似っこです。

 

ひっくり返した時に

小さく薄く切ったバターを少しだけ乗せて

裏も焼けた頃にはそのバターが

いい具合に染み込んでいて

ジャムを塗って食べても

残りもののキャロットラペなんかを

のせて食べても、

チーズを溶かしてチーズトーストにしても

バナナを乗せて食べても

『んー美味しい』と声が出るような

トーストらしいトーストになって、

はまってます。

 

半分で足りる?って最初は思っていたけれど

カリッと上手にフライパンで焼けた

しっかり歯応えのある美味しいパンなら

本当に十二分に満足するから不思議。

 

 

ジャムも自分でさささっと煮たものばかり

いちごとりんごが鉄板です。

 

それとヨーグルトとフルーツ。

ジャムはヨーグルトに合わせることも。

そこに、あればお味噌汁やスープ。

そして、コーヒーで

お腹がいっぱいになります。

 

今のルーティンだと

全ての家事や出かける準備をしてから

ご飯、という流れなので

朝食時間が遅めです。

 

お昼時にはまだそんなに

お腹が減っていないので

ランチはオレンジや伊予柑、

りんごなどのフルーツを

食べることが増えました。

会社のすぐそばにスーパーも

八百屋もあるので、

1個2個と買いに行けるのです。

 

軽くてもりんご1個食べると

お腹はふくれるし、

大好きなのでつらくない。

仕事から帰る頃には

いい具合にお腹が減っています。

 

夜ご飯は食べたいものを

その日に買って調理したり

週末に作って

冷凍したものを温めたり。

あまり無理をせず、

自炊が続くようにやってます。

 

母に勧められて、

自分でもやってみようと思ってたから

大豆を煮たものを常備して

毎日食べる、っていうのも始めました。

 

これも高山さんの本にあったように

美味しい塩をぱらり

ごま油をたらり などすると

なかなか美味しいおかずにも

スターターにもなり

からし醤油や柚子胡椒も

美味しいよ、とか読むと

続きそうに思えてきます。

味噌汁に入れてもいいし。

 

そうそう、

あずきを煮たりもしたのでした。

古い豆を使ったもんだから

いつまでも柔らかくならなくて

まぁ失敗したんですけれど、

小分けにして冷凍して

晩御飯の後のおやつがわりに食べてます。

 

豆、づいてるな。

 

料理は正直もうちょっと上達したい。

作る腕はもちろんだけれど

何を作ろうかと準備するところから

食材を使い切ることも

もっと工夫と機転が効くようになると

楽しく美味しいことだろうと

思うのですよね。

 

会社帰りに寄るスーパーには

丸っとそのままの大きな魚がいろいろと

トロ箱に氷入れて並べてあり

興味深く毎回眺めるのですが

買う勇気が出るのはイワシとアジくらい。

まだまだやな。

 

日々の食事を丁寧に作ることしか

上手になる方法はないのだろうな。

食べるものを作るのは

面白く興味深く、奥が深くて

一生取り組むことなのだから

じっくりゆっくりいきましょう。

 

たけのこご飯は

1回目を炊きました。

今シーズンは何回炊けるかな。

もうすぐ梅の季節もやってきます。

3年目の梅干しにも

またトライしよう。

(2年前のも食べ切ってないけどね)

 

そんなこんな食生活。

我慢することはやめて

何を食べたい?と身体とお腹に相談して

とにかく、少しの量でも

美味しい、と思うものを食べるように

雑に食べないように気をつけて

好きなものを食べています。

で、体重がゆるやかに減ってきています。

不思議。

 

家にいるからって

食べ続けないように

今週末は気をつけようっと。笑

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

本に学ぶ

 

我が家の本棚は低い位置にあり

本を選ぼうとすると

その前に座り込むことになります。

 

昨日もよいしょ、と

本棚の料理本コーナー前に座り込んで

選ぼうとしていたのは

”餡”の煮方が書いてあったはずの

有元先生の本。

有元先生の本がありすぎて

結局見つけられなかったのですが

いろんな本をパラパラとしているうちに

読みたい、と思って抜き出したのは

この本でした。

 

有元葉子の台所術 (単行本)

 

有元先生の暮らしの

食まわりの知恵と技術が詰まった本。

 

何度も何度も読んでいますが

その時々で、

取り入れてみよう、と思うことも

参考になると思うことも違います。

そして、少しずつ自分の暮らしが

改善されていったりします。

本との付き合いっていうのも

こうして深まっていったり

卒業したりするのですよね。

 

繰り返し読んで影響受けてたのに

ある日急に、もう大丈夫、

もうこの本はいいかもと

思う日が来たりします。

それは卒業したのだということ と

わたしの中では認識しています。

 

限られた時間の中

本を読む時間も

それを実践する時間も貴重な時間。

 

心に響く本

目標となるような人とか

ここを目指したい、と思う生活や

心持ちのありようは人それぞれです。

自分が変わることで

違和感を感じるようになることも

もちろんあるのですよね。

どんな本に、どんな人に、どんな考えに

どのタイミングで出会うのかは

大袈裟なようですが

人生に大きく影響を与えてくれることです。

 

この人のおっしゃることなら

試してみよう、と思うような考えや人に

出会えることはそんなに多くはありません。

尊敬できる大好きな人 ということですから。

 

一読者という一方的なものであっても

それはある意味、ご縁のようなものですよね。

お会いすることは一度もなくても

日々の暮らしに影響を受け続けるわけですから。

 

料理家の先生は

世の中にいっぱいいらっしゃるけれど

自分の中で ”師匠” の位置にいる人は

そんなに多くない。

何においても

おそらくそうなのですよね。

 

餡の煮方は結局、

そうそうここにあったはず、と

わかりやすい本を見つけて

この中のレシピを参考にして煮ました。

 

おやつ教本 坂田阿希子著

 

小豆がいつからあったか分からないくらい

古いものだったせいだと思うのですが

どんなに煮ても柔らかくならず

結局思うような”あんこ”には

ならなかった上に、微妙に硬い

小豆の甘煮みたいなものが

山ほど出来上がってしまいました。

これもひとつの経験だから

どうにかして食べ終わったらまた

トライしてみようっと。

 

ジュリ先生も師匠格。

思うにライフスタイルとか

もの選びのセンスとか

暮らしの中のインテリアなども含めて

好きだなぁと思えることが

信頼感や尊敬につながるようです。

 

さて、インスタライブでお知らせしたのですが

ガウチョパンツ Luke を

リバティでやってみたい企画です。

 

この形のパンツを作るのですが

どの柄がお好きですか?というのを

お伺いしたく。

 

 

PかCかBか

[こちら] からメールで

または、インスタのメッセージなどから

今日明日くらいで

ご意見いただけると嬉しいです。

 

ちなみに マリさんはP

サチコはPかB

わたしはC を推しております。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

ストックご飯

 

今まであまり作らなかったもの

手がかかる、と思い込んでいたものに

このところ週末トライしています。

 

先日の酢豚と花巻もそうですが

今日はシュウマイを作りました。

干し貝柱やカニ缶も買って

丁寧にしっかりレシピ通りに作ってみたつもり

なのに、計ってあった(!!)片栗粉を入れ忘れ

餡が少しだれてしまった。残念無念。

でも、すごーーく美味しかったです。

 

 

ちなみにレシピは

SPOON 坂田阿希子の料理教室

 

この中からのものです。

ラッキーなことに時々ありつく

本人の作ったものが

超絶美味しいから

ジュリのレシピにはほんと

絶大なる信頼を置いてます。

この本の中の秋刀魚ご飯も

秋になると必ず作る1品で絶品。

オススメの1冊であります。

 

シュウマイの皮は34枚入りで

つまり34個も出来てしまうけれど

自分で一回に食べられるのは5、6個かなぁ。

残りは冷凍しておこうと思います。

上手に解凍して美味しく食べる方法も

探ってみるつもり。

 

冷凍庫の中にこんな感じに

作っておいたものが

ストックされていってます。

よしよし です。

 

ドライカレー、餃子、

ハンバーグ、今回の焼売。

玉ねぎをみじん切りにして炒めて

冷凍したものや、かに缶の残りも。

 

使い切れずに干してある

きゅうりや椎茸も少し水に浸せば

水分が抜けて味の濃い野菜として使えます。

冷蔵庫の中に入れっぱなしで

使わなくちゃと焦るより

干してしまった方が

リミットが気にならない。

塩しておいても、やっぱり

早めの方が美味しいから

安くてつい、

たくさん買ってしまった野菜は

干すことも増えてます。

卵と油で炒めると

思わずニヤリとする味に。

干すっていっても外じゃなくても

切ったものをざるの上に乗せて

キッチンの隅に置いておくだけで

十分上手に水分が抜けていきます。

超簡単。

 

買い物に行くのも面倒な休日や

思いのほか遅くなったのに

うっかり帰ってきて何もない日などに

こういうものに救われます。

 

ゆっくり読み返している

高山なおみさんの本

 

 

ここに冷凍してあるソーセージ1本に

救われる日がある、という記述が出てきて

深くうなづいてしまった。

このソーセージはおそらく自家製のやつで

その作り方も載ってて

腸を使うやつなんだけど、

いつか、やってみたい気持ち満々。

誰かが遊びに来たタイミングで

巻き込んで一緒にやってみたいやつ。

そういうのがいっぱいありますの。

丸鶏をさばく、とか

ちょっと勇気のいる感じのものね。

 

ポン酢は出汁とゆずやカボスと

醤油とみりんで作ると

びっくりするくらい美味しいし

マヨネーズも自分で作ると

売っているものとは

別物になります。

(ハンドブレンダーが欲しい。)

 

ちょっと前までは

何もない時や、疲れ切った時には

問答無用でカップ焼きそばに

手を伸ばしていました。

美味しいよね。あれはほんと。

 

ここ2週間くらい(まだ!?)

ジャンクなものに

手を出さないよう我慢してます。

麻薬が入ってる疑惑がある(笑)

食べたくなる味はすなわち、

添加物なんだろうなぁ。

 

ストックがあるとあっさり

食べちゃうのが分かってるので、

ペヤングもポテトチップスも

買わないように気をつけてます。

すぐに戻っちゃう可能性大の

弱い人間なの分かってるので

あまり偉そうには言いません。

 

お腹ぺこぺこで気持ちがやさぐれてる時に

スーパーに行かないようにしよう。ほんと。

 

でも、素直に

普通のものの美味しさを味わうと

満足感がちゃんとあるので

エンドレスに欲しくなる ということも

なくなるように感じています。

 

健康のために、体重のコントロールのために

食生活を見直しているのですけれど

しみじみと美味しいなぁと思うものを

食べるようになると

量はさほど求めなくなるようです。

 

普通のものを普通に食べるのにも

仕組みづくりが重要と気づきました。

 

冷凍庫に白いご飯があり

冷蔵庫に新しい卵があれば

卵ご飯は少なくとも食べられる。

カップ麺よりも、そっちを選ぶ

ここから先の人生は、

そうありたいと自分で決めたから

やせ我慢を続けてみようと思っています。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

料理の算段

 

 

お休みの日に

ありがちなんですけれど

今日は何を作って食べようか、と

コレクションしている料理本を開いて

あれも食べたい、これも食べたい

それも作ってみたいと

妄想で頭をパンパンにしてしまいます。

 

その状態でスーパーに行って

なんて美味しそうなネギ!

春菊!キャベツ!

新鮮なイワシ!と

目につくものをカゴに入れ

餃子も作る、

ローストポークも作る、

ハンバーグも作る、

サラダも作るしイワシは煮る、なんて

やる気満々でお買い物を済ませて

家に戻り、それぞれの食品を

それぞれの場所に片付けたところで

やる気が一気になくなるってこと

ないですか?

 

私はしょっちゅうです。

 

頭の中で「料理上手な自分」を

妄想したり想像したりしている時には

ほんと、たやすくできるような

気持ちになってますが

目の前の現実になった瞬間に

気持ちが萎えるのです。

何でしょうか。これは。

 

で、生のイワシを買ってきたことを

激しく後悔したりします。

 

その日に食べるのが一番

美味しそうなものを

大量に買ってどうする?

馬鹿? と自問自答。

 

冷蔵庫を開けて

どんどん古くなっていく

大量の食材を目にするたびに

自己嫌悪に陥り、

どうにかこうにか何日もかけて

本来作ろうと思ってたものじゃないものに

使う羽目になります。

で、どんなに頑張っても最後には

フードロスを出しがちなのも

こういうことをやるからです。

 

先週は落ち着いて

規則正しい生活をする、と決めたので

残っている食材と、冷凍庫にあるもの、

ストックとしてあるものを考えた上で

その日の晩御飯を決めて

必要なもの”だけ”買うことをやってみました。

 

昨日の残りの味噌汁と

冷凍してあったグラタンと

昨日食べたのと同じ内容のサラダ とか。

 

その日の朝に考えるので

予定や体調や朝の体重を勘案して

出来るだけ現実的な献立を考えます。

 

味噌汁だって1回分ずつ作れば

その度に新鮮なのかもしれませんが

1日働いて帰ってきて

ゼロから作るとなると

作りたくなくなってしまう。

 

カップラーメンでいいか、にならないように

とりあえず自分で作ったものを食べる

という低い目標で

白いご飯と梅干しでもいいから

自分で作ることをルールにしました。

 

朝に、夜食べるものが決まってると

迷う必要がなくなって

買い物もすぐだし、

作る段取りもうまく進みます。

 

鍋1杯に豚汁を作って、

朝と晩となんならランチにも持って行って

2−3日持つ、くらいの量を延々と

飲むことになっても、美味しければ

そんなに苦にならない。

あれがあると思えると嬉しい、という

レベルのものを

作るようにすればいいんだよね。

 

汁物、野菜料理が1つずつあるなら

あとはメインを考えて作るだけ。

 

その日必要なものだけの買い物は

豚肉とキャベツだけ とか

ほんとそんな感じです。

 

冷蔵庫に残ってる人参は

見なかったことにして

キュウリを買うとかしないの!

キュウリは買わずに帰って

できるだけ早く人参を食べ切るの!

そういうことですね。

 

キャベツ半個だけなら、その場で使うもの

千切りにして塩をするもの、

蒸して冷やしてサラダにするもの、

色紙切りにして炒める予定のもの

と4つに分けて下準備して

冷蔵庫に入れるのも

どうにか出来ます。

次の御飯作りのための先取り仕事。

これをやっておくと、

完食率がぐっと上がります。

わかってるけどそれが3種類あるとしんどい。

1度に1種類なら出来る。

 

今日と明日の朝に使わないなら

切れそうになってても

卵1個でも買わないようにしてみました。

だって使わないんだもの。

 

明日の帰りに買えばいいって

思えるようになったのは

ほんの5分の距離の

会社と駐車場のその間に

スーパーと八百屋があるから。

ちょっとだけ足を伸ばせば

魚屋も肉屋もあります。

会社から出て、車に乗り込むまでに

生姜だけ買う、が

たやすく出来るようになりました。

この環境を最大限に活かさねば。

 

明日使うものでも

明日の帰りに買う方が新鮮。

 

そうやって考えていくと

冷蔵庫の食材も

ストックしてある食材も

無駄なものを減らせるんじゃないか?

今あるもので、何とかするように

してみようという気持ちになってきます。

 

非常食としては、

水と米と塩と梅干しがあれば

どうにかなる。はず。

 

すかすかの見通しのいい冷蔵庫

冷凍庫が理想ですものね。

食べないかもしれないものは

食べないってことで。

 

1週間、どうにかこうにか

そこそこヘルシーな感じのご飯を

作り続けることが出来ました。

外食とか、遅くなって

お腹がペコペコすぎて作る余裕がないとか

そういうイレギュラーな予定を入れず

19時くらいには必ず家に着くよう

仕事は一旦18時過ぎに終了、と決めました。

眠る前にもうひと仕事する時間は

家にいてもありますからね。

 

地味な家ご飯で十分だけど

日々旬のものを取り入れながら

自分で作ったささやかな

でも美味しいご飯を食べることが

上手に出来る人になりたい

 

これが食にまつわる

なりたい自分の最初の1歩です。

 

健康や体重の管理にも

密接に繋がる、

生活の質に大きく影響する部分。

 

どうすればそれができるのか

試してみた1週間。

気づいたこともたくさんありました。

微調整、修正しながら

身についていくといいなと思います。

 

ウィークデイには自分の力量で

本を見ずに作れるものを作る。

そして、週末には

ちょっと手の込んだ料理を作って

平日のためにストックするのだ!

とか思ってたけど

週末には

頑張ってた気持ちが

切れるってことを学習しております。

やれやれです。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

冬の食卓

 

午前中は仕事があり、

午後にも1件約束があった土曜日

夕方になってホッとひと息ついてます。

今日はもう、のんびりを決め込んで

早めにパジャマに着替えて

分厚いミステリの文庫本を抱えて

ソファに座り込む予定です。

 

あれもしたい

これもしたい

あれもこれもしなくちゃ は

もちろんいっぱいあるけれど

ソファでのんびりくつろぐことも

したいことの筆頭です。

 

できるときには

チャンスを逃さないように

しなくっちゃね。

 

この冬はかなりずっと

おでん未満の煮物が

大鍋にスタンバイしています。

 

水に昆布を入れて

分厚く切った大根を入れて

煮たものからスタートして

途中でゆで卵を入れたり

下ゆでしてアクを抜いた

蒟蒻を入れたりします。

毎日火を通し、

ほんの少し味付けします。

 

一方で小さなフライパンに

冷蔵庫に入っている味噌を入れ、

味醂を加えて火にかけ

練ってなじませたら

メープルシロップか砂糖を加えて

途中で柚子の皮をおろして加えます。

チーズ用のグレーターを使うと

手軽に上手に削れます。

 

舐めてみて、美味しいと感じたらOK

柚子味噌を作るのは

こんなに簡単なのに、昔は買ってました。

作り方も何かを読んで、というよりは

こんな感じよね、きっと、と思いながら

作ってみたら、そんな感じのもの

そこそこ美味しいものができたという感じです。

 

料理というのは

創意工夫の余地が無限にあって

本当に楽しい。

失敗もいっぱいするけれど

それもまぁね、ご愛嬌です。

 

この味噌をつけながら

薄めの味付けの大根とか

こんにゃくとか、

出汁を取るために入れたのだけど

やわらかくなった昆布とかを

いただきます。

 

これがひと鍋あるだけで

汁物があるのにも等しく

ひとつおかずがあるわけで

冬の食卓がかなり楽になるので

気に入って何度も何度も作ってます。

 

先日トマトを買って

そのまま食べようと思ってたけれど

どうも食べる気にならない。

最終的には火を通して

ソースにしようと思ってますが

やっぱり旬のものには

理由があるのだと実感しました。

 

大根、かぶ、青菜、長ネギ、白菜

そういう野菜がみずみずしくて

甘くて美味しい季節です。

わしわしと食べています。

 

年中スーパーでは買えるけれど

キュウリもナスもトマトも

やっぱり夏の方が美味しいし

身体も美味しい、と

いうのですねきっと。

 

トマトに手が伸びなくて

つらつらとそんなことを考えました。

 

鍋もいいよね。

一人だと盛り上がりに欠けるけれど。

鍋だとね、最後に炭水化物を入れて

締めたくなるのが困りもの。

夜の炭水化物は危険なんだよな。

でも、鍋の最後のおじやほど

最高のものもないものねー。

 

テイクアウトもあちこちで

魅力的なラインナップが揃っています。

街のレストランを守るためにも

できる範囲で貢献しようと決めて

ちょくちょく利用させていただいてます。

ファーストフードのテイクアウトとは違うもの。

本来きちんとしたレストランの人たちが

工夫して作っていらっしゃるものは

やはりレベルが相当高いので

あちこちで試してみております。

これもなかなか楽しいことです。

 

平日と違って少し余裕のある休日の夜。

さて、今夜は何を食べましょうか。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

コーヒー愛

 

カプチーノには必ずショットを追加。

スタバで頼むのはドリップコーヒーか、

”ダブルトールカプチーノ”ばかりです。

ミルクは嫌いじゃないけれど、

大好きなわけでもない。

ミルクの入ったコーヒーを飲みたいのは

コーヒーを飲みすぎてる時か

飲みすぎる予想のつく時で

そんな状態でも飲みたいのですね。

 

中学生だか高校生だかの頃、

片岡義男さんの小説に

どっぷりとはまりました。

小説に出てくる素敵な女性は必ず

コーヒーを飲んでいるのです。

 

コーヒーをブラックで飲む人に

憧れて真似し始めて

最初は無理して飲んでいたけれど

いつの間にか無理しなくても

飲めるようになり

いつの間にか手放せないものに

なっていきました。

 

若い頃はインスタントでも

サーバーの上で煮詰まったものでも

コーヒーと名がつくものなら

なんでもいい、と思って

なんでも飲んでました。

手早く飲めることの方が

大事な時期が長くありました。

若いってすごいな。

胃袋もそうだけれど、

「コーヒー好き」も、

いろいろといい加減なもんです。

 

亡くなった父も

とてもコーヒーの好きな人でした。

色々な豆を取り寄せたり

色々なグッズを揃えたり。

亡くなった後に家には

コーヒーを淹れるための

様々な道具が残りました。

その中からグラインダーをもらって

我が家のキッチンに鎮座している話は

何度もここでしていますね。

 

毎朝、豆を挽くたびに

父のことをちょっとだけ思い

こんなところが似たんだねって考えて

不思議なものです。

 

焙煎豆を買って、挽いて、

自分でドリップして飲むようになったのは

随分大人になってから。

美味しく淹れるために

時間と手間をかける。

それが嬉しいことになったのは

子供の手が離れて、少し

時間にも気持ちにも

余裕が出来てからのように思います。

 

基本的には通いやすい場所にあり

無理のない価格で手に入り

そして、美味しいと感じる豆を

こまめに買いに行けるのがベース。

 

出掛けたときには

近くに焙煎豆屋さんがあったら寄り道します。

こんなことをあちこちで書いたり

喋ったりしていると

手土産でいただくことも増えます。

ありがたいことです。

うちはスタッフもみんな

コーヒー好きですし

毎日飲んでると、

ごくごく消費しますので

ありすぎてもあまり困りません。

 

うちに来てくれた人が

コーヒー好きですよってことなら

丁寧に淹れてお出しします。

そして「美味しい . . . 」って言葉が

ふわっと出てくると

心の中でガッツポーズをしています。

 

これからもきっと

毎朝父と少し会話をしながら

1杯だけでも淹れて

ひと口だけでも飲んで

あぁ美味しい、と思いながら

毎日暮らしていくのだろうと思います。

これもわたしの小さな幸せの種。

コロナに邪魔されないことのひとつです。

 

さて、今日と明日は気まぐれセール開催日です。

 

 

独り言も自由になり始めているサチコ。笑

ご紹介の2点はどちらも可愛いアイテムです。

ANTON(パンツ) はほんと気持ち良くて

主に室内でですが、わたしもヘビロテしてます。

よろしければぜひ。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

料理の愉しみ

 

娘が帰ってしまい

ちょっと寂しい朝。

 

とはいえ、休みに入ってからずっと

「しなくちゃいけないこと」と

「しようと思うこと」で

スケジュールが埋まっていたので

今日は実は唯一の何もない日。

ようやくホッとひと息つけます。

嬉しいな。

 

駅伝の様子を

音量絞って流しながら

ソファに沈み込んで本を読もう。

料理本を積み上げて

作りたい料理やお菓子とか

妄想したりしよう。

途中で止まってる映画を見よう。

 

今回のお休みね、

かなりずっと料理しています。

家族のためだったり

友人のためだったり。

それがちっとも嫌じゃない。

 

ジュリ先生レシピの

トマトソースのグラタンとかは

誰に出しても

あっという間になくなって

これはもう自慢料理と

認定していいのではないか!?と

思うくらい。

(写真撮るのをいつも忘れる)

わたしがというよりも、

ジュリのレシピが素晴らしいんだけど

トマトソースから

手を抜かずに作るからね

美味しいんだよね。

 

おせちは残念ながら我ながら

いまいちだったけれど

お雑煮は上手にできたと思う。

元旦の白味噌雑煮も

(写真また忘れる。笑)

2日の朝のすまし雑煮も。

 

 

こういうシンプルなものこそ

しっかりとった出汁が基本で

絶対に味見を省かないこと

うん、美味しい、と

自分が納得するまで

味の調整を面倒くさがらずにやること

この辺りが肝心なところやな、と

素人ながら

わかったような気になったり。

でも、もたもたしてるうちに

台無しになる料理もあったり。

うーん。奥が深い。

 

料理ってね、でもやっぱり

誰かのために作るから

楽しいんだよなーって

実感しました。

 

作ってる間中、その人が

喜んでくれるかな

そうだといいなって思ってるから

作れるし楽しいのね。

 

おせち料理なんて

その最たるもの。

 

久しぶりに帰ってくる

家族のために

みんなの顔を浮かべながら

昔からずっとそうやって

作られて来たものなんだものね。

 

きんとんと黒豆は

娘がごっそり持って帰ったり

いろいろお裾分けもしたしで

いまいちのおせちも

もうほとんどなくなりました。

良き良き、嬉しい嬉しいこと。

 

年末からの料理で出た野菜屑は

捨てずに乾燥させつつためています。

なんだかとてもきれいな色合い。

 

 

今日はこれを煮てスープを取ろう。

長ネギとじゃが芋とさつま芋も入れてみて

ポタージュにしてみようかと思います。

この頃は美味しい汁物があるだけで

食卓の半分は出来上がる気がするのよね。

 

一汁一菜。

一汁が美味しいとほんと幸せなんだ。

 

箸袋を買い忘れ、

懐紙で作ってみました。

赤い糸をくるくると巻いて

マスキングテープに

赤の油性マジックで丑の字を描いて

小さく切って貼ってみた。

なかなか愛らしい箸袋になって

なんか嬉しい。

 

 

料理も、こういうことも

自分の頭で考えられるようになると

もっともっと嬉しいことになっていく。

 

仕事もきっとそう。

手を抜かず、考えて、考えて、

試して、失敗も繰り返して、

自分たちの力に変えていこう。

より良い方向を目指していこう。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

自宅で過ごすくらいしか

ご協力ができないけれど

今も大変な状況の中

最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

残り3日

 

昨日は事務所の掃除と

メンテナンス、そして少し

模様替えなどもして、

全員で片付けたり

仕事を納めたりしておりました。

途中からなんかもう

箸が転んでもおかしくなって

笑い出すと止まらなくなって

あー 楽しかった。

 

ケラケラへらへらしてる

私とマリさんがあーでもない

こーでもないと

棚をあっちへやったり

こっちへやったりしてるのを

比較的クールに見つめるサチコ。

 

時々、それは

こうしたらどうですか?と

冷静な指示が入り

はた、と我に返る私たち。

みたいな愉快なシーンが

展開されておりました。

 

こうやって笑いながら

仕事納めが出来て

本当に嬉しい日でした。

最後は軽く乾杯して終了。

(そのためだけに

昨日も歩いて行ってたのだ。)

 

今日は朝から家を片付け

あと3日の間に入ってる予定と

しなくてはいけないことの算段を。

 

鏡餅やお花、

日持ちするものの買い物をして

車にガソリンを入れて

灯油を買いに行き

あまりの長蛇の列に洗車は断念。

そうそう、会社の近くの神社にも

昨日はご挨拶に行けなかったので

行ってきました。

 

明日もう1回

生鮮食品の買い物をして

お料理時間が始まります。

あー楽しみ。

 

おもてなし料理を作るときの

献立のこと

買い物のメモ、

タイムテーブル的な作戦や

結果の反省点を書き留める

ノートを作りました。

 

ちょっと手土産に持っていくもの

ちょっとご飯を食べにきた娘のためにとか

本当は毎日のご飯のことも

上手に作れた時には記録に残していけば

いいのかもしれません。

 

おせち料理も

母の作っていたものを思い出しながら

いろんなレシピをネットで読んで

自分なりに作ってみようと

考えています。

さてさてどうなることやら。

 

近所の SEIYU は

元旦から開いてるから

いざとなったらお買い物には

行けるのだけど

やっぱり数日は美味しいもので

冷蔵庫が満たされてると

嬉しいはずのお正月。

 

体重が右肩上がりなので

少し控えめにしていますが

量より、質、と言い聞かせて

手をかけて作ったものを

楽しんで食べようと思ってます。

 

今朝は昨日サチコが買ってきてくれた

紅まどんなをひとつ。

みかんは、袋入りのを買っても

ひとりだと持て余すし

食べたら食べたで太るしで

ここまで高級品じゃなくても

ひとつ食べると満足するような

大きめのを食べるようになってます。

 

なんならオレンジをみかんみたいに

手で剥いてひとふさずつ食べるのも

美味しいです。

 

お買い物から帰ってきたら

流石にお腹がぺこぺこだったので

サンドイッチを作りました。

 

買ってきたばかりの

紀伊国屋のイギリスパンは

グリルで焼きました。

スープをとった後の

カスカスになった手羽先。

酢醤油を刷り込んで

オーブンで焼き、骨を外してあったので

もう一度砂糖と酢醤油をプラスして

フライパンで温め

パクチーをたっぷり一緒に挟みました。

 

 

蛇腹きゅうりを

酢漬けにしたのがあったので

ピクルスがわりに添えて。

 

鶏のスープは

鶏飯用に味付けして

味が濃くなってたので

お湯をさし、乾燥わかめを入れて

ごま油をたらり。簡単スープに。

 

 

お腹いっぱい。

 

贅沢なものじゃなくても

手をかけたものを

美味しいなぁと思いながら

食べていられれば幸せだ。

 

この辺りのことを

もっと充実させるのも

来年の目標のひとつだな。

 

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

ふるさと納税

 

気温の低い日が続き

街は一気に

年末モードになっています。

 

病院に年末年始の間の

薬をいただきに行かなくちゃ。

ひどいことになってる

髪を染めに行かなくちゃ。

伸ばし伸ばしになって

まだ住所変更していない銀行に

手続きに行かなくちゃ。

 

お年玉のための新札両替の

必要がなくなったり

元旦の仕事がなくなったりも

してますけれども

雑雑とした、でも

こなしておきたい用事がいろいろ

気づけば今週中にどうにか

しておかなくちゃがいっぱいです。

 

そんなこんな中ですが

みなさま、ふるさと納税なさいました?

世田谷区は日本で一番

流出しているらしいので(笑)

あまり積極的にやっちゃ申し訳ない。

でもやっぱりね、同じ金額支払って

何かいただけるのであれば

いただきたいものでして

ちょいちょいとやってます。

 

とはいえ生鮮食品を頂いても

ひとりでは基本食べきれないので

我が家では調味料関係と

乾物をまかなわさせていただいています。

 

お醤油、ごま油、みりんなど

重い液体関係は特に

ありがたいものになっていて

このあたりはスーパーで

全く買わなくなりました。

 

好みのものを見つけられると

嬉しいのですよね。

 

(ここからご紹介の商品リンクは全て

さとふるのページに貼っています。

画像も全てさとふるからのものとなります。)

 

すっきりきりりとした味わいが

本当に美味しいと思ったのが

湯浅醤油

 

 

お醤油は日本中からたくさん

出品されているので

悩みに悩んで

やはり出身地に近いところのが

良いのではなかろうかと

そして、ビジュアルも素敵、と

選んでみたのですがこれが

私的には大ヒット。

(以前も書いてますけども)

手土産にも使ったりして

今年もう2回発注しました。

 

味醂は白味醂というのを。

 

 

*画像はさとふるのページより

 

これも余計なものが入っていない

素直な甘みがとてもいい感じで

気に入って使わせていただいています。

 

油は太白胡麻油

 

 

無香タイプの胡麻油をチョイス。

ありとあらゆる料理にも、

揚げ物にも使えます。

そしてストックにゆとりがあると

ケチらずに使えるのが何より嬉しい。

 

今欲しいのが出汁用のいい昆布。

ものすごい量の商品があるので、

昆布 と検索しただけだと

ちょっと昆布出汁が入ってる

加工食品とかがどさどさ出てきて

なかなかたどり着かないのですが

北海道を中心に

探してみようと思っています。

 

ぎりぎり12月31日中に決済すれば、

今年の対象になるので

休みに入ってからでも

ゆっくり楽しみに選んでみようと思います。

 

さて、本日は楽しい

マリさんレコメンドの日。

 

 

今週のピックアップアイテムは

LANCE ですね。

これ、私も年末のために

必ずゲットしておきたいアイテムです。

毎週末、 あれが今欲しい!って

思ってるのですよね。

毎日着てるかもしれない。。笑

 

 

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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