チェアリング

 

またやらかしました。

外出して、人に会い、

バタバタして疲れて帰ってきて

1日が終わった気になり

スルッと抜けました。

 

いつもと違う動きをすると

すぐに抜ける。

あ、ブログの更新のことです。

毎日、って言いながら

1ヶ月に1回はスルーしてる感じで

ほんとにねぇ。

(また続けていきますね。)

(小さい声です)

 

桜がいつの間にか

満開になっていてびっくり。

気がつくと満開で

なんだか焦るような気持ちになり

やっぱり花見的なものを

したくなった週末に

NHKのニュースでネタを仕入れた

「チェアリング」というのを

試してみました。

 

ざっくり検索してみると

 

『チェアリングとは、

公園や水辺などの好きな場所に

自前のアウトドア用チェアを置き、

座ってリラックスしたり、

好きなドリンクを飲んだりしながら過ごす

アウトドア・アクティビティのこと。』

 

だそうです。

 

要するに、好きなところに

椅子を持っていって

座ってのんびりすれば、

それがチェアリング。笑

 

公園のベンチは、先客がいらしたら

座れないわけですから、

自前の椅子を持っていくのは

そういえば、とてもいい考えだ。

小さくなってて軽いし、

パッケージされてて

持ち運びやすいし

組み立てるのも簡単な椅子も

持ってるじゃないか。

 

キャンプ、と思うと

気合を入れて荷物も増えるけれど

座るだけなら、ちょっとした飲み物と

食べ物と、本があれば最高。

歩いていける範囲に、

素敵な広い公園もある。

 

ということで、近所の祖師谷公園に

椅子を持って歩いて行きました。

 

シートを引いて歓談してる人たちも

いっぱいいらっしゃいましたよ。

禁止って繰り返し放送が流れるので

なかなかハートの強い方々。

とはいえ

別に誰かが叱りにくるわけでもなく

放送で注意を促す程度です。

 

お花見の時期じゃなければ

普通にシート引いてピクニックは

禁止されてるわけでもなさそうだし

いろいろと、取り締まる側も

理論が破綻してることを

認識してる感じ?なのかな。

アウトドアだしね。

 

とか思いながら

家族連れも、子供も、

犬もいっぱいの公園。

桜の花が乱れ咲くあたりは

人も多くてなんとなく微妙。

桜は遠景で観よう、と決めて

人が少なめのエリアで

木陰に椅子を設置。

静かでよきよき。

桜は美しくて心がなごみます。

 

 

読みかけの小説を持って

飲み物と、食べ物も少し持って

小寒くなっても大丈夫なように

カイロもダウンも忘れずに持って

ゆったりのんびりしてきました。

 

途中で、犬を連れて散歩に行く!と

若い友人が合流してくれたので

久しぶりの情報交換のおしゃべりと

3匹の犬とも存分に触れ合えて

とっても楽しい時間となりました。

わんちゃんは愛情をたっぷり

表現してくれて可愛いなぁ。

 

彼女は登山仲間なので

一緒にこの春から夏の

登山妄想計画を立てました。

体力的には若干不安ながら、

一気に登山モードのスイッチが入って

嬉しい。ありがたいことだ。

一緒に行こう!と言ってくれる人がいないと

たやすく途絶えてしまいそうだからね。

気候もどんどん良くなっていくから

自主トレ再開せねば。

 

チェアリングを試そう

花見に行こう

ひとりでも大丈夫

楽しめる自信があるし

誰かに会えたらなお嬉しいって

そう思って出かけて

近所の仲間に声がけしたら

友人に会えて

登山の計画も立てられた。

 

家にいて、のんびりまったりしてても

それはそれでよかったけれど

出かけて良かったなぁって

思ったのです。

外に出て、人に会うことは

意識しないとできないことに

どんどんなっていくように思うから

億劫になる前に、

気持ちが引っ込んでしまう前に

自分から動くことは

意識しておいた方がいいのかもね。

 

**********

なんだかお天気も微妙に良くなくて

今日は花冷えというか

とっても寒い。

こういう時に油断したり

春だからって

薄着とかしてしまうと

簡単に風邪をひきそうに思え

あったかいワンピースを着用して

もこもこのベストまで重ねて

 

 

ポケットにはカイロも入れて

パーカを羽織ってきました。

このワンピース。

結構着てるなぁ。

あったかい+楽+

ワンピースなのでコーディネート不要

で、登場回数が増えるってことだ。

入手して良かった。

来年もきっといっぱい着て

再来年あたりにはご機嫌な

部屋着になってるかなー。

 

***********

throw away no. 68

 

エマージェンシー的な水。

とうの昔に消費期限が過ぎていて

そういうのはあまり気にしない方ですが

それにしても って感じだったので

処分決定です。

水に関しては、2リットルボトルを6本

いつもキープしてますが、

これがこのところ回ってないことにも

改めて気がつきました。

アウトドアとかキャンプに

しばらく出かけてないってことだ。

ビールを頼むタイミングで

1本ずつ頼み1本ずつ使うように

していこうと決めました。

緊急事態のための備えも

もうちょっとちゃんと考えないとね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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山行

 

先日の鍋割山が本当に

本当につらかったので

でも、同時に楽しかったので

山登りを少しずつでも

続けていけるようにという

自分内プロジェクトを立ち上げています。

(大げさ 笑)

 

少しずつ歩ける距離と時間を延ばし

少しずつ特に「登り」に強くなり

経験を重ねていくこと。

すなわち

行く回数を増やすのが一番。

 

ということで、

天気の良さそうな週末やおやすみで

予定が入っていない時には

とりあえず、どこかに行く

という方向で考えます。

 

今週もギリギリまで

計画を立てる時間が作れず

どうしようか悩んでいたのですが

金曜日の午前中にきっちり30分

どこに行くか考える時間を作りました。

 

東京近郊トレッキング とか

低山ハイク みたいなもので

あれこれと調べても、

全く土地勘もないところは

気持ちが引いてしまうと気づき

やはり心理的なハードルが一番低い

高尾山を中心としたプランに。

 

景信山から高尾に抜ける

ルートを歩くという

とてもメジャーなものに決定。

 

金曜日のインスタライブの後は

1週間の緊張が解けてなんだかヘロヘロ。

まだ迷ってる気持ちは強かったけれど

スーパーに寄って、一応

カロリーメイト的なものと

ポカリスウェットと

チョコレートを調達しました。

行くのだよ、と洗脳します。

 

おおよそ3時間45分のルートと

ガイドブックには書いてあります。

これは休息を含まないタイムなので

おそらく4時間半くらいはかかります。

 

秋から冬の山は暗くなるのが早いので

遅くとも15時

何かあった時のために14時には

終了予定で計画を立てろと

いろんな本に書いてあります。

 

とはいえ、早めに登って

早めに下山の作戦です。

8時に登り始める感じで

大丈夫かな?と

時刻表など調べると、

高尾山からのバスが出るのは

7:12の後は8:12 までない。

スタート地点の小仏バス停までは

20分程度とのことなので

8:12 に乗ることに決定。

 

5時に起きて

今日はちゃんとご飯を炊いて

しっかり1膳食べ、

おにぎりも2つ握って荷物に入れます。

 

今日むちゃくちゃ寒かったのですよね。

バス停に並んでると

続々と登山の人たちが。

まぁすごいブームなんだわねぇと

びっくりです!

8:12のバスは、予想に反して

なんと3台編成。

乗れなかったらどうしようとか

考えてましたけど

お商売ですからね、バス会社も。

ニーズは逃さないということだ。

 

無事にスタート

無事に予定通り歩き

高尾山からはケーブルカーで

下山しました。

 

途中でなめこ汁を飲んだり

おにぎりを食べたり

1時間に10分くらいずつの予定で

休憩も挟んだので

これで8.3km 3時間56分なら

まずまずのペースでした。

次は10km 歩くくらいのところを

探してみよう。

 

小仏から登り始めた時は

それぞれのペースでばらけるので

そんなに人がいっぱいという感じでも

なかったけれど

高尾山は相変わらずすごい人。

 

登りやすく

登山の楽しみがぎゅっと楽しめて

いろんなルートもあれば

美味しいものも色々とあり

お土産屋さんも、神社もあって

それは人気になるよねぇ。

みんな笑顔で楽しそうで

いい気の溢れる場所です。

仲間と一緒に、家族と一緒に

楽しそうな方々も多いですが

結構ソロの方も多くて

アウェイな感じはしないのがまたよし。

 

高尾山口でまた極楽湯に浸かり

今日は電車だったので

登山と温泉の後のビールを

堪能してから帰ってきました。

これがあるからまた、最高です。

 

 

景信山の茶屋。

ここでなめこ汁を飲みました。

メジャーなところは混んでるかなーと思って。

暖かなお汁で、なめこからいい出汁が出て

美味しいに決まってるやつでした。

 

 

富士山は今日もきれいに見えました。

すごい山だなぁ。ほんと。

どこにいてもつい探してしまう。

 

 

こういう景色を見ながら

ふわふわと積もった落ち葉を踏みながら

1歩1歩歩きます。

山頂には雪がうっすら。

霜柱もあちこちで見かけました。

 

行くとね、

行ってよかったって思って

次はどこに行こうって思ったり

今日は手がかじかんで冷たかったから

冬山用の暖かな手袋が欲しいと思ったり

また山気分が盛り上がります。

 

おしゃれな人のファッションを

チェックするのも楽しみ。

山ガール的な可愛いお嬢さんも多いけど

やってみてもいいのかもだけど

自分的になんだかいこごち悪そうで

かっこいい男性のファッションの方が

真似したくなる。

昔からそうなんだけどね。

 

なんなんだろうかね。

山の魅力というのは。

というほどの山に

登っているわけではないが。笑

 

こんなこと書いてるけど

これっきり登らなくなりましたとかも

大いにありそうだから嫌になる。

1回ずつ、続けていけるといいなと

今のところは思ってます。

 

また行こう。

 

本日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

 

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鍋割山

 

今年に入って初めての

本格的な登山は、

12月に入ってからでした。

コロナが大きな原因ですが、

アウトドアなら、

いいんじゃない?という

気持ちは大いにありながら、

少し登山から離れる期間が

長くなると途端に体力面が

不安になってくる年齢。

離れれば離れるほど、

行きにくくなるという悪循環で、

ひょっとするとこのまま

登れなくなったりして、という

予感が頭をよぎったりもしていました。

と偉そうに語れるほど、

がっつり登っていたわけでもなく、

まぁ中途半端に初心者だった

というのもやめてしまう方向へ

たやすく流れそうになった

理由のひとつです。

 

ところが、スタッフの女性がひとり、

急に登山を始めると言い出しました。

仲のいい友人たちに

ずっと誘われていて、

一回行ってみることにした、とのこと。

そして、まずは高尾山に

登るんですっていう話から、

登ってすごくよかったから

また来週も行きます!

なんて話を楽しそうにしてくれて、

彼女は私が少し登ってたのも

知っていたから、いろいろな

話をするようになりました。

 

話しているうちに、

なんだか登りたい気持ちが

少しずつ出て来ました。

まずは高尾山からねと、

思ったのが先月のことです。

その話は、先月書きましたが、

思ったよりも楽に登れたことで

少し足腰が強くなった実感があり

嬉しくなって、高尾山に登った!と

登山仲間に報告したら、

またみんなで登ろう、

ということになって

決まったのが今回の鍋割山。

 

スケジュールだけ決めて、

情報を集めたのは

直前だったのですが、

読めば読むほど、

結構キツそうな

コースじゃないかとビビります。

コースタイムも登りが3時間半、

下りは2時間半 と

休憩を入れなくても6時間コース。

大丈夫か私。

 

大倉ルートで登ることに

なっていたので、

車で四人で向かいました。

5時に自宅をスタート、

順番にメンバーと合流しながら、

東名高速東京インターを

入ったのが5時半くらいでしょうか。

 

大倉バス停そばの

大倉駐車場を目指します。

6時半くらいに到着(早い!)。

ところが、すでに満車の表示。

えええええ!!!!?どうする?と

うろたえながら、

そのまま少し登って行くと、

左手に人影が。

なんとこっちこっちと

呼んでくださっています。

空きスペースを利用して、

車を停めさせてくださるようです。

かなり広いスペースで、

何台も車が並んでいます。

そして、なんと500円という

低料金で停めさせて

いただくことが出来ました。

予定していた駐車場は800円。

超ラッキーではないですか!?

 

ということで、気を良くして、

準備を整え、

大倉バス停のトイレにて

トイレも済ませ、いざ、鍋割山へ。

 

最初はのどかで緩やかな道を

延々と歩きます。

とても楽しく、

山の中の空気や紅葉を眺めて

約1時間半、

水のボトルがたくさん置いてある

噂の場所に着きました。

これをボランティアで

担いで登るのか。とはいえ、

鍋焼きうどんを山頂で

食べさせていただくのだし、と

2リットルボトルを

ザックに入れます。

お…重い。大丈夫か私。(2回目)

 

とはいえ、この時点では

まるっきり余裕だったので、

行けそうな気がしてたのですよ。

えぇ。

(これが大きな間違いでした。)

 

ここからが本格的な登りになります。

急登が延々と続きます。

登りきった先に青空が見えて、

あそこが頂上か、と思わされること数回。

え?まだ?と思って右手を見ると、

また延々と階段が続く、という

死にそうな時間が続きます。

 

途中で仲間には早々に、

先に行ってくれ、

そして並んでくれ、

私の分も鍋焼きうどんを

注文しておいてくれ、と

願いを託し

(鍋焼きうどんは、数量限定。

30分くらい並ぶらしい。

&売り切れる時間が読めない。)、

ありとあらゆる人に

お先にどうぞ、と道を譲り、

亀の歩みのごとく1歩1歩

下だけを見て登ります。

今回はマジで無理かもと

思いましたねーほんと。

 

最後の坂の手前まで

迎えに来てくれた

神様のような仲間の男性が、

ザックは僕が運びますから、と

言ってくださったのに

甘えてしまった。

これじゃ自力で上がったことに

ならないんじゃ とか

考えるんじゃねぇよ、と

余裕のないあたくし。

 

実は右のふくらはぎが怪しく

痙攣を起こしそうになっていて、

ギリギリだったと思う。

登り切って、荷物下ろして、

靴を脱いで、マッサージして、

どうにか治まってくれたから

良かったけど、

マジでやばかったと思います。

 

他の皆さまは3時間半、

私は4時間で登頂。

30分遅れて着いたので、

なんとすぐに、

並んで下さってた

鍋焼きうどんの順番が。

熱々のおうどんを

いただくことが出来ました。

 

 

富士山と鍋焼きうどん。

(同行者の方のお写真拝借しました。)

素晴らしいお天気だったの!。

 

鼻水流しながら、

ゼイゼイ言いながら、

余裕なんて一ミリもない

登ってる途中にも、

”着いた頃にはもう、

おうどん冷めてるかもなぁ(ちっ)” と

思ってたので夢のようでした。

皆さま、本当に

ありがとうございましたぁ!!!

 

帰りは登って来たルートを

そのまま戻りました。

あんなに苦労して登った道も、

降りるとなると呆気ない、と

思ってたのもつかの間。

やはり急登は下るのも

結構ハードで膝にきます。

延々とうんざりするほど

長い長い坂+階段を降り、

ようやく水のボトルを詰め込んだ地点へ。

2リットル持って上がるとか、

お前は本当に、やめとけって

感じでしたねぇ。何様?

大反省であります。

 

さぁここからは楽な道だよ、と

思ったのもつかの間 (again)。

1日歩き続けた足には、

ここからの1時間半は

なかなかの苦行でした。

自然とみんなが無口になる。笑。

 

それでも、どうにかこうにか、

大倉バス停まで戻りました。

最後の舗装道路脇には

野菜畑が広がり、

立派なキャベツ!大根!里芋!と

言いながら歩いていると、

そこここに無人販売所が。

近所のスーパーでは

ついぞ見かけないサイズの

大きな大きなキャベツが1個 100円!

今回のお土産決定です。

 

車に戻り、ひと息ついて、

近所の日帰り温泉施設を検索し、

一番近くのお湯処に行きました。

露天風呂にゆっくり浸かり

座湯では魂を飛ばし

天国のような気分を味わいました。

 

湯上がりにはビール、と

いきたいところですが、

行きは運転していただいたし、

皆様にご迷惑おかけして、

散々お世話になったので、

帰りは私が運転しますということで、

ビールは皆様に

私はノンアルビールで乾杯。

十分に飲んだ気分になれたので大満足。

しばし、飲んで食べて、

帰って来たのでした。

 

丹沢あたりは、

そんなに遠くないんだなぁ。

神奈川は、隣の県だし、

私たちは東京の中でも、

西の端あたりに住んでいるのだし。

秦野中井くらいまでなら、

運転も本当に苦にならない距離。

 

今回の反省点は、

とにかくまだまだ

トレーニングが必要だったことと、

きちんと食事を取らずに登ったこと。

疲労感が激しかったのも、

足がつりそうになったのも、

栄養不足が大いに

影響したのではないかと考えています。

朝が早かったり、

登山パンツがきつかったりして、

なんだか控えめになっちゃってたのは、

本当に無知で馬鹿としか

言いようがありません。

日帰り登山とはいえ、

舐めると危険が増すのが山だと

痛感しました。

 

あんなにつらかったのに、

戻ってくるとまた

行きたいと思うのはいつものこと。

今回はかなり自分のレベルを無視した

登山になってしまい、

同行者にもご迷惑をかけたので、

しばらくは、自主トレで、

少しずつ歩ける距離を伸ばし、

登れる体力もつけていきたいと

つくづく思ってます。

また登るんだー。

 

本日もお越しいただき、

ありがとうございます。

本日はロボットのような動き方の

あたくしであります。

 

 

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登山靴

 

神保町への行き方を調べると

最寄駅の仙川から乗り換えなしで

30分で着くことが判明。

おお。

これは行っとけってことだと

機嫌を良くして行ってきました。

 

やわらかな登山靴を買うのが目的です。

来週末に登る予定になったので

買いに行くラストチャンス。

 

どの店がいいとか

ネットの中で読み込み出すと

キリがないくらい情報が出てくるし

それが自分にフィットするかどうかも

全くもって微妙。

google map で神保町周辺の

登山用品店を検索し、

口コミを2、3読むくらいにして

あとは、行ってみて、

雰囲気で決めようと思います。

 

思えば買い物に行こうと決めて

どこかまで行くのも

随分久しぶりに思えます。

 

神保町の駅を出て、

歩き出すと、独特の街並みに

ちょっと観光客気分になります。

いつも暮らしている場所と

全然違う雰囲気だから楽しい。

 

カレー屋さんも

古書店も、

いっぱいあるんだよね。

ラーメン屋さんも多いし

ざっかけない飲食店が

所狭しと並びます。

街に活気を感じるのは

通常営業が可能になり

きっと人流も戻ってるから。

うんうん。よかったよかった。

 

一番近くに、行ってみようと思っていた

登山関係の靴の専門館があったので

まずはそちらから。

さかいやスポーツシューズ館さんです。

 

靴に関しても、

全く事前リサーチなし。

(大丈夫か おい)

素人がネットで

にわか知識を仕入れて

それに振り回されるよりも

百戦錬磨の店員さんに

アドバイスをもらう方が

いいに違いない。

それに、好みが激しく

見た目が好きなタイプ以外は

欲しいと思えないという弱点があり

おそらく選択肢が狭いのです。

ほんと。

 

で、入ったお店で、

店員さんの手が空くのを待ち、

今持ってるのがすごくゴツくて硬くて

外反母趾っぽいところが痛くて

まだ日帰り登山くらいだと話すと、

明らかに、今持っている

冬山も登れそうな靴は

オーバースペックであることを

わかりやすく説明してくださいました。

 

だよね。薄々そう感じてたよ。

 

ということで、

荷物もさほど重くない

日帰り登山にいいよ、という

レベルの靴の中から、

気になってたブランドのものを

履かせてもらいました。

 

LOWA というドイツのメーカーの靴。

「ひとり酒、ひとり温、ひとり山」

を書かれた月山ももさんが

気に入って履いてると

紹介なさってたのが記憶に残ってて

見てみたかったのです。

 

ここのはね、機能面もおそらく

優れているのだと思うのですが

デザインがね、

シンプルで可愛いと思ってたので

素材感などを確かめたかったし

靴ですから、何と言っても

長時間山道を歩くわけだから

足に合うかどうかのチェックは必須。

 

幸いなことに足にもフィットして

いい感じでした。

サイズなども、きちんと測ってくださって

初心者用と、テン泊くらいまでいけそうなのと

2種類履かせてくださって

今回は、初心者用のやわらかなタイプを

購入することに。

 

でも、後から調べたら LOWA の靴は

種類を置いているところは少なく

さかいやシューズ館に行ったのは

大正解だったようでした。

(持ってるね。やっぱりね。 何を?笑)

 

あっという間に

目的を達してしまいました。

 

このまま帰るのも

なんだかつまらないので

石井スポーツ登山本店 というところを

のぞいてみることにしました。

 

まぁいろいろなものが売ってて

初心者でも欲しくなるものが満載です。

見てるだけでも相当楽しくて

登山気分が盛り上がり

たっぷり満喫しました。

(何も買わなかった。ごめんなさい。)

 

帰りも各停に乗って座って30分。

神保町が行きやすく、近いのは

なんだか嬉しい発見でした。

またぶらりと散歩に行こう。

もうちょっと美味しい店とか

調べていってもいいかも。

友達を誘って行っても楽しいかも。

 

 

買ってきたのはこれ。

レネゲード GT MID ウィメンズ。

最初からこういうのを買ってれば

問題なかったんだよね。

でも、何回か登ってみて気づくことも

いっぱいあるし、人によって体力も

足の形も、登るスタイルも違うから

一概に何がいいよ、というのも

ないんだろうと思います。

 

最初に買った時には

経験値ゼロのくせに

すぐにでもすごい山に登るくらいの

気合いと勢いだけがあり

店員さんに何をアドバイスされても

聞く耳を持ってなかったと

今となっては思います。

失敗しないとわからないことも

ほんといっぱいあるってことだ。

 

鮮やかなカラーの

スポーツテイストで

かっこいいのが多い中で

非常に地味なタイプですが

こういうのが好きなのだ。

これで、しばらくは

回数と経験を重ねようと思います。

で、物足りなくなったらまた

神保町に行こう。うん。

 

本日もお越しいただき、

ありがとうございます。

 

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自主トレ高尾山

 

コロナでずいぶん登ってないから

登れなくなってたらどうしようと

不安がいっぱい。

 

マリさんが登ったと聞いて

高尾山でリハビリ兼自主トレ、

行ってみようかなと思いました。

 

11月は年に2回のハイシーズン。

混み始める前に朝超早く行って、

さっさと降りてくる。

そのためにも電車じゃなくて

車でアプローチしてみる。

初の温泉にトライする。

 

という作戦ならどういう感じかを

まずイメージです。イメージ。

 

6時に着けば、

駅前の駐車場にも

停められるのではなかろうか。

80台停められるというのは

かなり大きな駐車場だし

まわりには他にもあるようだし。

 

ということは5時に出ればいいのか?

ということは4時に起きるのか?

それならできそうな気がする? よね。

 

ということで

金曜日の夜は早寝決定です。

インスタライプの後だから

いつもより遅い。

ご飯食べたらもう21時半。

何も準備せず、とりあえず

22時には眠ります。

 

朝の3時に目が覚めて

あれを着て、あれを出して、と

考え始めるともう眠れなくなり

諦めて起きました。

顔を洗って軽く化粧をし

週に2回の燃えるゴミの日だから

どうしても出さなくちゃ、と

ゴミ出しもして、

いざ、登山の準備。

忘れ物はないかな?

 

日帰りレベルの登山グッズは

ひと通り揃ったなぁと感慨深い。

けど、登山用パンツが

キツくなってることには冷や汗。

これゆるかったやつだよね?

えええええ!!!??

(どうにかはけたからよかった。

 

高尾山だから

そんなに大げさに準備しなくても

とは思うけれど

レインウェアも、

歩き始める時が暗いかも、と

ヘッドライトも一応入れたり

登山後の温泉&サウナの準備も

万端です。

わくわくしてきたぞ。

 

びっくり顔の猫たちを残し

4:45 に車を出して、

中央高速道路で。

さすがにこの時間はまだ

渋滞にはなってません。

 

5:45に高尾山口駅前駐車場に

無事車を停められました。

でも、7割くらいもう埋まってたのよ。

びっくり。

早く着いてよかったよ。

 

車の中で、登山靴に履き替え、

帽子をかぶったり、

ポールを準備したりして

いざスタートです。

 

えっと どこから

どっちに向かって歩くんだっけ?

(え?)

 

まだ夜明け前で薄暗いし、

よく見えないので

とりあえず、歩いている人の

後ろをついて行きます。

6号路のようです。

(どのルートで行くのかも

全く決めてなかった。。。)

 

ここは一番最初に登った時に

いいタイムで登れた道だ。

勾配の具合などが

相性いいのだと思います。

 

体調も良かったし

誰とも喋らず黙々と

時々トレイルランの人に

抜かされたり

元気な男性陣に抜かされたりしながら

前に人があまりいない状態で

無駄にどんどん歩けます。

 

一人だとなぜか自分と戦いがち。

休まずに行け!

右足、左足、そこに置くっ

リズムを大事にっ

グズグズしないっ

とか心の中でスパルタ教練です。

ほんと、つくづく

 

なぜ?

 

急ぐ必要はどこにもないのに

混み始めたら困ると

強迫観念に駆られていたのでしょうか

体育会の血が追い立てるのでしょうか

謎。

 

無駄にぜいぜい言いながら

鼻水はずるずる出てくるし

髪が邪魔、とぐるぐる団子にして

耳が冷たくて痛くなってきたら

首に巻いた黒タオルを

思わずターバンにして巻き

どこから見ても近寄りたくない

怪しいおばさん。

最後の階段で気が遠くなりながら

息も絶え絶え

1時間ちょっとで山頂到着です。

 

これ、もうちょっと距離があったら

早々にへばってたパターンですね。

ペースを作れないあかんやつです。

とにかく、無事に登れて何よりでした。

 

一人は気楽でいいけれど

自分のペースで歩けていいけれど

やっぱりなんか寂しいなぁと

カップルで仲睦まじく

楽しそうな方々を横目に

(指をくわえながら)

わしわしと歩きました。

(ちっ)

 

近所の登山部仲間でまた

どこかに登りたい。

コロナが落ち着いているこの隙に。

あまり寒くなると難しいから

その前に。

 

そして週に2回

3km 歩いてることで

足腰がずいぶんと

鍛えられてるのだと実感しました。

以前よりも楽に歩けるように

なってる気がします。

歩いて会社に行くことに

あまり構えなくなってきたし。

これは続けよう。ほんと。

 

左足のやけど跡が

外反母趾っぽくなってて

登山靴が痛かった。

そういえば、そういう理由で

去年は登山おやすみしてたのでした。

長距離だときっと気が遠くなるほど

つらくなると思われます。

ここは改善しておかなくては。

 

前回登った時から

ずいぶん時間が経っていて

自分は年を取っていくのだし

体力的に大丈夫か不安でした。

やってみないと

わからないことが見えてきます。

だからこうしてとにかくやることが

大事なんだと思ったのでした。

 

紅葉は、もうちょっと だけど

始まっていてきれいでしたよ。

 

 

山頂からは富士山が見えました。

ほんと、素晴らしいお天気だったの。

 

お店も開いてないし

話し相手もいないし

おにぎりとかも持ってないし

着いたばっかりだけど

速攻で下山です。

 

登ってくる人の数も

目に見えてどんどん増えてきます。

下まで降りたら

高尾山口の駅前はまさに

今から登る人たちで大混雑。

 

下山も1時間程度で駐車場に。

靴を履き替え、リュックを置いて

タオルと着替えを入れた

バスケットを手にいざ、

いそいそ(よろよろ)と高尾山極楽湯へ。

 

ここ、いつも混んでいるので

行ったことなかったけれど

開いたばっかりの時間帯だったから

空いててすごーく快適でした。

 

サウナも広くてきれいだし

水風呂は18度くらいならつらくないし

温度もお湯もいろんなタイプの

露天風呂が4種くらいあり

高尾山ふもとのきれいな空と

紅葉が始まった木々が見え

飛行機が飛んでいたり

大きな鳥が飛んでいたり

外気浴も最高に気持ちよくて

素敵な締めになりました。

 

お風呂上がりに本日の1食目。

お腹ペコペコ。

チョコと黒飴を食べながら

水を飲みながら登ったけど

何か食べてから登るべきだったし

山頂で食べるものも本当は

準備していくべきでしたね。

朝早すぎて食欲ゼロだったのだ。

 

月に1度くらいは

アウトドアに出て

地球の「気」みたいなものを感じたり

もらったりする。

そういうスケジュールを入れていけると

いいなぁと思いました。

 

先月は、キャンプに行けたし

今月は山にとりあえず登れた。

山登りには温泉がつきもので

それもまたつくづくと楽しい。

車で行くと、飲めないのがつらいけど

下山してすぐ靴が脱げるし

いろいろ荷物も積んでおける。

ちょっとした休憩所にもなって

帰りがやっぱりずいぶん楽。

どちらも捨てがたいなあ。笑

 

12時過ぎには自宅に帰り着き

ものすごーく充実した半日でヘトヘト。

これ書き終わったら

とりあえず、幸せな昼寝の予定です。

皆様はどんな休日をお過ごしでしょうか?

 

本日もお越しいただき、

ありがとうございました。

そして、いつも

PCI をご愛顧いただき

心から御礼を申し上げます。

 

 

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遠出?

 

2時間半で着くくらいの距離なので

さほど早起きしなくても大丈夫だった

土曜日の朝。

遠出、というほどではないけれど

泊まりがけでどこかに行くなんていうのは

いつ以来のことでしょうか。

 

何度もキャンセルを繰り返し、

料金をデポジットで預かってくださっていた

主催者の方もかなり恐縮して

くださっていたのもあり

新たに料金も発生しない嬉しさもあり

最後まで悩んだのですが

思い切って出かけることにしたのでした。

 

久しぶりのロングドライブで

長野県と山梨県の県境のあたりまで

行ってきました。

 

今回は集合時間の数時間前に着いて

キャンプ中に食べるものは

現地で調達してみようという作戦。

というか、金曜日まで全く余裕なく

何の準備も出来なかったし

する気にもなれなかったのが

正直なところなのですけれど。

 

近くにあるスーパーを検索し、

地元の食材がたくさんありそうな

A COOP というのを発見。

とりあえず、と行ってみましたが

テンションが自然に上がる

楽しい売り場でした。

 

地元信州のお酒や、

諏訪の地ビール

八ヶ岳牛乳はもちろん、

近隣農家の卵、

信州牛のお肉も美味しそうだし

もちろん地元産の野菜、果物が

てんこ盛りで目移りしてしまいます。

 

とはいえ、大した量が

食べられる訳ではないのは

自分でもよくわかっているので

吟味してお買い物。

(少し成長してます。)

 

そして、スーパーの隣にあった本屋さんに

何気なく寄ってみたら、

入り口から進めません。

いい感じの気合いの入った棚が

作られていて、動けない。

 

どの棚を見ても、

今まで見たこともなかったような本が並び

どの本も読みたくなってしまうというか

単に好みに合っていただけかも

しれませんけれど

大手書店の画一的な書棚とはまるで違って

とてもとても興味深く、

楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

地元に関するものも多く

アウトドアやサウナに関するものも多く

当日の気持ちに

フィットしまくったのでしょうね。

早めに行って良かった。

普通に地元で暮らしている人が

ご利用なのだろうスーパーと書店。

いわゆる観光スポットではないけれど

こういう場所の楽しみはまた格別です。

 

今回の主旨は、

生活におけるエネルギーとしての

火の扱い方。

暖房、調理、照明 という役割ごとに

適した火のありようがあり、

それぞれに応じた

扱いが出来るようになるには

経験を積むしかないのですけれど

焚き火の本も出していらっしゃる

主催者のレクチャーには

うなづくことばっかりで

勉強になります。

 

 

無事にマッチ1本だけで

立派な火を熾すことにも成功しました。

(嬉しい)

 

 

暑くもなく寒くもなく

きれいに晴れて天候にも恵まれ

特別な道具を使わずに

アウトドアで過ごす技術を

みっしりと教わった1日。

 

昼過ぎには講習も撤収も終了し

どこかの温泉に、とも思いましたが

混まないうちに帰りたいと

どろどろのまま高速に。

ところが事故渋滞に巻き込まれ

結局夕方自宅に辿り着きました。

やれやれ。

 

荷物を下ろして片付けるのも

心を無にして淡々とやっていきます。

 

こういうことが

できるようになったなぁ。

 

今まではとりあえず、

今日はもう無理、と

見ないふりをすることも

多かったけれど、

一刻も早く通常の家の中に

戻したい気持ちが強くなっていて

散らかっていたり

目障りなものがあるのが嫌。

で、ヘトヘトなのに、

どうにかほぼ元通りの状態に。

 

寝袋やテントなどの大物は

また天気のいい休日にでも

改めて手入れをすることにします。

 

こういう時、わたし荷物が

山のようになるのです。

車だし、万が一、と思うと

ありとあらゆるものを

持っていきたくなる。

考えて荷物を厳選するような

心の余裕がなかったのもありますけれど

寒くなった時のための

羽布団とか湯たんぽとかまで。

使わずに車に入れたままって荷物が

いっぱいありました。

 

準備も、車に積むのも、

現地で下ろすのも、

ものを片付けたり使うのにも

撤収も、また車に積むのにも、

それを下ろして玄関まで運ぶのも

片付けるのも、ほとほと嫌になる程大変。

 

キャンプにはいろんなスタイルがあり

本当にリビングをそのまま

持っていくような方々もたくさん

いらっしゃいます。

それはそれで素敵で

ちょっと憧れたりもします。

(自分で設営も撤収も絶対やりたくないけど)

(まめな旦那さんがいらっしゃる風の人が多い)

 

今回荷物の多さにうんざりして

自分は一体何をどうしたいのか

もう一度このあたりで考えようって

すごく反省しました。

若くなっていかないから

もうあまり頑張れない気がする。

 

大袈裟になればなるほど

キャンプに出かけるのも

大変に億劫になる。

荷物を減らして軽やかに

出かけられるようにしておかないと

行けなくなってしまうぞ。

このあたりで自分の求めるスタイルの

整理をしておくべきかもしれない。

 

わたしのアウトドアの師匠は

(勝手に呼んでる)

極力現場にあるものを利用する

かなりワイルドな方法を

教えてくださいます。

今 Youtube などで主流のものとは

なんというか、一線を画す感じです。

 

ファイアースターターね、

使いたかったら使えばいいけど

マッチかライターでよくね?

ですよね みたいな。笑

 

大事なのはそこじゃない、と

火を趣味的に眺めるだけじゃなくて

それで暖を取り、調理するために

火をコントロールする技術が大事なのだと

アウトドアで過ごすことを

これからも楽しみたいなら

できるようになってると

ほんといいよね、と納得するのです。

 

ということで、

いろいろなこと、

頭から全部すぽりと抜いて

過ごした週末でした。

 

サービスエリアも、道路も

同じように出かけている人たちで大賑わい。

マスクはどこに行っても外せないけれど

それでも、ずいぶん様子が違って

世間はこうして元気になっていくのかなと

嬉しく思ったりしました。

 

猫たちも元気で

ほっと一安心。

 

自然の中に入り

火を燃やして眺め

森の中で眠りました。

いろいろなことも考えられて

いい時間でした。

 

 

どんな状況になっているのかは

まだ分かりませんけれど

次に出かけるのは年末でしょうか。

そろりそろりと、いろいろと

戻っていけますようにと祈りましょう。

 

 

今も最前線で

戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

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早起き

 

7:20 に新宿御苑で待ち合わせ。

7時から開いてると聞き、

思い切って朝早い時間に約束しました。

 

日曜日の朝、道路は空いていて

御苑の駐車場まで甲州街道でほぼまっすぐ。

30分フラットで到着です。

 

ご近所にお住まいで、

苑内を知り尽くしていらっしゃる

片付けコンサルタントの

さかもとりえさん

アテンドしていただきましたの。

 

 

 

こんな美味しそうな朝ごはんを

用意してきてくださいました。

サーモスにはお味噌汁が入ってて

隅から隅までぜーんぶ美味しかった!

ごちそうさまでした。

誰かが作ってくださったものを

食べるというのは

この歳になるとなかなかないことなので

本当にありがたく嬉しいこと。

 

 

わたしも久しぶりに焼いたキッシュを。

誰かのためにと思うと作れるもんです。

ホールだと味見が出来なくて不安でしたが

まぁ、大丈夫でした。よかった。

 

 

お誕生日月ということで、

こんな可愛いカップケーキと

ろうそくまで用意してくださり

今年初のお祝いをしてもらいました。

なんと嬉しくありがたいことでしょう。

 

 

朝一番の新宿御苑です。

雲ひとつありませんでした。

昨夜のゲリラ豪雨の影響で

芝生は濡れていたのですが、

さくさくとやわらかな芝生を踏んで

歩くのも気持ちいい。

 

新宿御苑、中に入るのは実は初めて。

都会のど真ん中にこの広さの公園は

圧巻ですね。

遮るもののない空が大きい。

 

そして、美しく整備、管理されていて

とても気持ちいい。

芝生が伸び放題じゃないと思う。

ここ、広い広いけど、

多分きちんと手入れされているから

普通なら芝生の間に生えているような

雑草などもないし、

もちろんゴミも落ちてないし

裸足で歩いている人がたくさん。

グリーンの美しさが

普通の公園とはレベルが違う。

トイレもとてもきれいで

入場料500円も納得です。

 

今回はほんの一部分しか

見ていないということなので

また機会があったら

歩いてみたいものです。

 

年パスが2000円って聞くと

気持ちが動きますねー。

(年に4回以上行ってから

考えろよ、ってところですね)

 

そして、本当に久しぶりに、

ゆっくりたくさんたくさん話せたなぁ。

朝のルーティンからお灸から

家族や仕事のこともあれやこれや

喋り続け、笑い続けて

いいですね。ほんと。

こういうことが、したかったんだよ。

ずっとね。

 

少し前に約束をしていたのですが

緊急事態宣言が明けてくれたので

ほっとして出かけられました。

お昼過ぎに解散した頃には

たくさんの人で賑わっていて

みんな笑顔で気持ち良さそうでした。

 

いい気候のいい天気の日で

よかったなぁ。

 

帰り道も空いていて

早い時間に家に戻れて

それもとても軽やかでいい感じ。

 

外で過ごすと気持ちが伸び伸びして

大好きな友人と過ごす時間は

宝物ですね。ほんと。

りえさんありがとうございました!

 

今も最前線で

戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

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外で過ごすこと

 

昨日は武蔵野公園で

また焚き火をしておりました。

 

 

今回は焚き火名人えりちゃんも一緒。

ごく自然に火を扱う様子が素敵です。

 

子供の頃からずっとご実家の庭で

焚き火してきた、と聞いて納得。

ご飯炊く係だったって。すごい。

焚き火で火力の調節ってのは

なかなか出来ることじゃない。憧れます。

 

で、実は火の扱いだけじゃなくて

調理の方がすごいと舌を巻いてました。

 

同じ目玉焼きひとつ

同じ道具と材料で作るのに

私が作るのとは

なんか全く別物が出来た。苦笑

超絶美味しいエッグマフィンを

作ってくれました。

 

えりちゃんはお料理家ではないけれど

名だたる料理家の先生のそばで

料理を作る、ということを

長い年月見続けてきた人。

やっぱりいろいろすごく違う。

勉強になるなぁ。

 

状態を良く見ること

細やかに調節することを厭わないこと

要するに、全集中(笑)が

自然に出来てるってことね。

まだまだ未熟だわ。わたし。

 

1日自然の中で過ごすというのは

身体にも心にも風が通るようなものだと

感じています。

紅葉がきれいでした。

 

 

気温がどんどん下がっていて

火がなかったらきっと

戸外に長時間なんて絶対に無理。

その時間の間に使う薪の量は

こんな小さな焚き火でも

結構なものなのですよね。

 

燃料に何を使うのか

地球規模で考えたときに

暮らしはやはり太陽光、地熱、風、という

自然の恵みを活かした電力をベースに

でも、本物の炎も楽しみのために

そういうバランスが

うまく取れるといいよね、と

焚き火を見ながら考えたりします。

 

人が生きるということ

こんなに快適で素敵な暮らしを

送れるようになるまでに

通ってきた長い道のり

工夫してきた人々の知恵を思います。

 

上下水道ひとつをとってみても

壮大な妄想を抱いて

現実化しようとした人がいなければ

実現しなかったわけですから。

 

人間ってすごい。

 

アウトドアで過ごす時間には

携帯を見る暇なんてなくて

なんなら持っていった新聞も本も

基本ほとんど読めません。

二人なら大丈夫かと思ったけど

そんなことなかった。

気を緩めると火が消えるからね。

で、ちょこちょこと手を入れながら

ずっと火を眺めてることになります。

あれこれといろんなことを喋りながら。

 

晴れてたらすごい人出だったに違いない

武蔵野公園バーベキュー広場。

小雨模様だったので人が少なくて

それも良かったな。

 

ファミリーに混じり

ご年配のかなり大人数のグループや

男性2人連れとか、女子のソロの人とか

今までこの公園ではあまり見かけたことのない

チーム(!?)編成も多くて

キャンプや焚き火

アウトドアを楽しむ人が

すごい勢いで増えていることを実感しました。

(わたしもその一人ですけれど)

 

私たちもね、おばさん二人連れっていう

なかなかシュールな絵面だったと思うよ。笑

 

1回やれば1回分、

経験値が増えていきます。

ウィークデイの間、キリキリ働いてる間には

週末はゆっくりしたいと思い始め

焚き火とか超面倒くさいような気持ちになって

どうしようかなーもうやめちゃおうかなーって

必ず数回思うんだけど

直前になると行きたくなってくるのよね。

 

今日は昨日使った道具を

乾かしたり手入れしたり

家の中を片付けたりして過ごす予定です。

明日からの1週間、また頑張れるように。

 

昨日は薬なしで過ごしてみたのですが

背中の痛みは出ませんでした。不思議。

今日もまだ大丈夫みたいなので

勝手にストップしています。笑

このままきっと治るよ、うん。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

海で焚き火 また。

 

撮影の手伝いに来てくれて

泊まってた娘のリクエストで

まさかの2週連続の

海で焚き火。笑

 

また朝4時に起きて

5時に出て、7時には

海辺に座ってるパターンです。

先週やったばかりだから

いろいろと滞りなく

と思ったら、ベグを丸っと忘れて

タープを立てる練習は出来なかった。

 

残念。

 

誰かがいれば

上手にできるかと思ったのにな。

また次の機会に頑張ってみよう。

 

昨日の夜に雨が降っていたので

今日はキャンプしてた人は少なかった。

 

食べるものも

家にあるものだけ持って行って

張り切り過ぎずに

混み出してきた11時前に撤収開始

12時半には東京に戻ってきました。

 

今回は1合だけご飯を炊いてみました。

米は家で洗って

ビニール袋で持って行って

柳宗理さんの片手鍋が

うちにある中では一番薄くて

火の通りが早そうだったからそれで。

 

上手に炊けましたよ。

冷凍庫にあった辛子明太子と

冷蔵庫から持って行った海苔で

海辺で炊きたての明太子ご飯。

最高でした。

 

火の番は、今回はなんとなく

娘がやってたのですが

すごく上手に火を扱うのでびっくり。

呼吸と一緒だよねって言ってたけど

薪がうまく呼吸できるように

空気の通り道を作れば

いいかなと思ってって。

へー って思うくらい

このポイントに火が欲しい、というところに

上手に火を熾してくれて

料理(というほどではない)に専念できて

なかなかいい感じでした。

 

私も見習って上手になりたい。

そういえば、エリちゃんも

すごく上手なんだよね。

 

二人だと荷物運ぶのも早いし

火の番をどちらかがしてれば

焚き火から離れられて

海に浸かりにもトイレにも行けるし

やっぱり楽しい。

 

一人には一人の楽しみ

二人には二人の楽しみ。

人数がもう少し増えても

それはそれで楽しいのだと思います。

 

雲に覆われてた空に

少しずつ晴れ間が出て来ました。

 

 

朝早くてあまり人気のない海辺で

火を熾しました。

あぁ本当に気持ちがいい。

 

 

ほんの数時間でも

波の音を聞きながら

風に吹かれながら

海に足を浸して歩き

大きな空の下で深呼吸をして

やわらかなお日様の光を

身体中で受ける。

 

ヨガの修行中の娘は

気持ち良さそうにポーズを取り

私もほんの少しだけ

並んで簡単なポーズと呼吸を

教えてもらったりしました。

 

 

チロチロと燃える火を

ぼんやり眺めたり

コーヒーを淹れて

新聞を読んだり。

 

家にいてのんびりしていても

それはそれでリフレッシュというか

ストレスは解消されるものだけれど

また違う意味で自分の中の

いろんなものが正しい位置に

戻っていくような気がする時間。

 

この動き方だと渋滞とも無縁で

往復とも1時間程度のドライブを

存分に楽しめるのもとても嬉しい。

 

ということで、

家に帰っても荷物を片付ける

元気も時間もある日曜日。

 

こうして、また一回

経験値が増えることで

ハードルがちょっと下がります。

 

こういうものがあればいいね、も

ちょっとずつ見えてくるから

慌ててキャンプ道具を揃える必要は

全くないな。

とりあえずはあるものを

工夫しながら使えばいい。

ゆっくりゆっくり

ひとつずつ集めていくほうが

長く楽しめるよね。うん。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

海辺で焚き火

 

夜の間に降った雨が

朝には上がっていて

引越しだけど、大丈夫そうだね。

良かったね。

 

実はこの間の日曜日に

妄想プランニングだった焚き火を

やれるかな?と思いながら

実行したのです。

 

朝4時に起きて5時に出発

6時半には三浦半島の海岸に到着。

荷物を運び、設営して

7時半くらいから火を起こし

9時半には消して灰などを冷まし

そこからはバーナーで調理したり

新聞読んだりして

11時には撤収し

12時半に家に戻る。

 

思ったような時間で動けたので

渋滞もなく、

ドライブはひたすら楽しく

海を見ながら波の音を聞きながら

火を眺める時間を

存分に楽しみました。

 

キャンプしてる人がいっぱいで

それはちょっとびっくりしたけれど。

ここは駐車場もキャンプ張るのも

無料なので、人気出るよなぁそりゃ。

 

 

ペグが効かない!ということで

タープを張るのに悪戦苦闘してると

一人じゃ大変でしょう?って

優しいご夫婦が手伝ってくださった。笑

 

 

焚き火台ピコグリルのデビューでした。

 

 

海、ほんと久しぶり。

 

コーヒーを飲んで

目玉焼きを挟んだマフィン食べて

りんご焼いて食べて、で

お腹はいっぱい。

そんなに色々は出来ないし必要もない。

 

余計な荷物が多すぎたこととか

タープの貼り方をもう少し

修行せねばとか

焚き火に関してもまだまだ

思う通りにはいかないとか

楽しみはこれからも続きます。

とにかく回数を重ねて

経験値を上げていかないと

そんなに急に何もかも

上手くなんて出来るわけもなく。

 

それでもソロでのアウトドア

楽しんでいけそうだと確信。

人目を気にする必要もないし

自分が楽しむことだけに

心を傾けておけばいい。

とても自由で心が広がる時間でした。

 

最高だったのは、

最後に膝までパンツをたくし上げて

海に入ったこと。

期待してなかったのに

とっても透明度が高くて

本当にきれいな海で感動しました。

ずっと海に浸かりたかったのよ。

 

帰る頃には、海岸は結構な人出でした。

近くの人たちは海辺でのレジャーを

本当に気楽に楽しんでいらっしゃるんだ。

 

海岸で釣りをする人

船を出して釣りに行く人

SUP もいっぱい見かけました

お散歩してる人ももちろんいっぱい。

タープ手伝ってくださったご家族も

近所なんですよっておっしゃってたけど

息子さんと三人でテント張って

泊まっていらっしゃってた。

 

大げさに考えずに

気楽に出かけられるようになれると

いいなぁ。

 

それにしても

妄想プランニングの力は偉大です。

出来るかも

出来るといいなと思うことを

出来るだけ詳細にプランニングしてると

出来る気になって

実行出来たってこと。

 

ありとあらゆることに応用できるはず。

夢を実現する力は

こんな風にトレーニングしていくのだ。

なんてね。

 

波打ち際の動画です。

よろしければ。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

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