東京着物ショー

 

週末2日さぼってしまい、

各方面からご心配いただきまして

ありがとうございます。

ほんと申し訳ございませんでした。

 

朝早くから夜遅くまで、

出かける予定とその予定のために

準備しなくてはいけないことで

みっしりとスケジュールが埋まり

余裕のない中でゆっくり書く時間を

作ることができませんでしたの。

予定、と偉そうですが、

遊びの予定だったりするので

反省しています。やれやれ。

 

土曜日には東京着物ショーに。

 

着物を着て出かける、となると

前日には必要なものを揃え、

何と何を合わせで着ていくかを考えます。

着付けの練習もしてみます。

それでも時間に余裕を見なくてはいけなくて

土曜日だというのに、超早起き。笑

 

 

なんとか着られた?

自分サイズの単衣着物

とても着やすい素材です。

どうしても、衿元が決まらない。

けれども、先日の練習会のおかげで

着られる気がする、と思えて

2時間ほどかけてどうにか

これならいいか、という仕上がりに。

(3回やり直しました . . . 。)

 

さかもとりえさんと一緒に

わたしたちの師匠である

高橋和江さんにに会いに、

いざ、東京着物ショーへ。

 

主催者のお一人でもある和江さんは

ちょっと会えて、

ちょっとだけしゃべって

小走りで走り去る、

とてもお忙しいご様子でした。

こんな大きなイベントをやり、

着物を着ることを身近にしてくれる

いろいろな製品を作り、

日本中で売ることをやっていらっしゃる

和江さんはほんと、すごいなぁ。

 

今回の着物ショーは

会場が日本橋界隈に散らばっていました。

土曜日は、よく晴れて

気温が上がったのです。

単衣とはいえ、着物はやはり暑い。

大汗をかきながら

よく歩き回りました。

 

着物まわりのいろいろなものを

販売するお店が集まっていた

マルシェでは、欲しいものが

いっぱい見つかって困ってしまう。

今回は「たかはしきもの工房」で

下着を買ったので予算は終了。

あとは我慢我慢です。

 

展示会場では

古いものから新しいものまで

着物の着こなしの変遷も興味深い

見事な展示に目を奪われます。

 

 

展示のこのコーナーを企画準備された

アレコレの細野編集長直々に

解説していただくという幸運にも恵まれ

なんとも贅沢な時間。

眼福でございました。

 

日本橋界隈をフラフラと歩き

ランチ難民になりかけながら

辿り着いた小さなお寿司屋さん。

カウンターに座り、

手を洗わせていただき

ビールの小瓶を頼んでほっと一息。

(いや、暑いんだよ。)

そういえば、カウンターでお寿司なんて

最後に食べたの一体いつだろうね って

話しながら、ゆっくりとたっぷりと

話す時間もとても嬉しくて、

こういうこと、友人と出かけて

食事をして、話す、みたいな普通のことが

今まで本当にできなかったのだと

感慨深いものがありました。

 

仕上げにおしゃれなカフェで

デザートまでいただいて解散。

 

人形町から電車に乗って

成城学園前に戻ってきましたが

買い物をしたものや

いただいたお土産などで

結構重くなってしまった荷物の上に

何か持てる気がしなくて

一旦家に帰ることに。

タクシーを横目で見ながら

満員バスに乗りました。

バス停からもまたとぼとぼ歩いて家に。

 

ふー 疲れた と着物を脱いで

洋服に着替えたらそのまま

仙川の駅前までまたお買い物に行きます。

 

翌日には朝から終日の勉強会が1件、

夜には持ち寄りの食事会がある予定です。

その準備をしなくてはなりませんでした。

 

歩いて15分以上かかる駅前までの

行き帰りも歩きながら

今までならきっと

車で出かけてたろうと思うと

体力がついてるのだ とふと気づきます。

久々に14000歩越え。

ほぼ着物で歩いたのですものね。

なかなか頑張った1日でした。

 

りえさんにいただいた写真です。

 

真ん中はこの本を出されたばかりの

星わにこさん。

 

 

和江師匠繋がりで、お世話になっています。

この本の中では、りえさんも登場して

着物の整理を手伝っていらっしゃいますよ。

全編かわいいイラストコミックで

読みやすく、着物との付き合い方のヒントが

たくさんある本でした。

 

いやいや、盛りだくさんすぎる週末で

月曜日からへとへとですが

いきなり月末なので、

あれこれとやることは目白押しです。

 

週末の2日がこんなに予定で埋まるのも

本当に久しぶり。

いきなり家の中が荒れました。

戻すのにも少し時間がかかります。

安定して家にいられることと

楽しく外出すること。

どちらも自分には大事なことです。

 

いつもは会えない

誰かに会って話すことで

いろいろなことに気づいたり

何かが動き出すようにも思います。

 

スケジュールと、身体と、気持ちと

そして、生活と、

気持ちよく整えながら過ごせるように

気をつけていこうと思います。

 

ほんと、つまづきながらですが、

引き続き、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

***********

throw away no.125

 

出てくるなぁ。笑

根絶したつもりなのに、

奥の方からこれにキュッとされたものが

ぱらぱら発見されます。

使いかけの油を固めるのの

口についてました。

可愛い毛糸の紐に交換して

丁寧に結びます。

プラスチックのこの器具で

雑雑とガサガサと閉じるのでなく

きっちりと結ぶ作業で

見た目が愛らしくなり

中に入っているものも

不思議と大事に使いたくなることに

気づき始めています。

使いかけの砂糖も、片栗粉も、

キュッと丁寧に結んで

ころりとした形状で並んでると

なんとも可愛いです。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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雨の日コーデ

 

雨が上がったようです。

通勤時間にはひどく降っていたので

今日は長靴で出社しました。

 

ストレッチスリムパンツ stella

昨年作った大きなTシャツを着て

上には ANNA を羽織りました。

 

 

パンツは吹き込んだ雨で濡れたけれど

あっという間に体温で乾きます。

そしてレインコートではない

撥水のパーカはコットンナイロン素材。

空気が通る感じがします。

ゴム引きのは気温が上がると

着る気が失せますが

このパーカーは着ていても

あまり圧迫感がなくて

軽くていいな、と改めて。

腰回りまでカバーされるのにも

安心感がありました。よしよし。

 

雨の日のお決まりのコーデ というのも

季節と共に変化していきますね。

もう少し暑くなると

わたしは短パン+長靴スタイル

もしくは短パン+靴下にBlundstone 

 

 

裸足の足元が濡れても

気にならないビーサンとかも

ありなんじゃないの?と目論んでいます。

(このビーサン、可愛いのですよ。)

 

 

先週のインスタライブでご紹介しましたが、

撥水素材で作ったスカート

きっと活躍するアイテムと

なることでしょう。

 

 

雨の季節がやってくるのだな。

傘も足元も着るものも

対応する作戦がちゃんとあれば

ちょっと楽しく過ごせる気がします。

 

さて、本日は毎回大人気の

アトリエセール企画開催です。

お勤めの方にも、

ご参加いただきやすいように

スタート時間を夜に設定しました。

お問い合わせ、お電話、メール対応も

月曜日までできない時間帯となりますが

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

***********

throw away no.124

 

眼まわりのための軟膏。

お医者さんに行ってまでもらったものだから

こんなちっぽけなものが捨てられなかった。

ワセリンの方が効果があったことで

ようやく捨てられます。

大きなものも、小さなものも、

悩んで捨てられないようなものを

手放せたらよし だよね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

みなさまどうぞ

良い週末を!

 

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こだわり?

 

娘が帰ってきた夜に

馴染みのお好み焼き屋さんで

テイクアウトをあれこれと

ご用意いただき帰ってきました。

 

美味しく食べ終わってみれば、

びっくりするくらいの

プラ容器の山。

 

全部にソースがついたり

マヨネーズがついたり

ぬるぬるしているわけです。

 

今までならゴミ袋にまとめて

ゴミの日まで放置だったと思うのですが

ちょうどその朝がゴミの日だったので

次のゴミ出しまで3日。

気温が上がっていることを思うと

匂いや虫が心配。

室内か、ベランダか、

どこに置くのか想像しただけで

我慢できそうになくて

全部洗ってしまいました。

洗剤までつけて。

流石に拭き上げはしませんでしたが

ベランダで今乾かしています。

 

それを見ていた娘に

私にはできない。。と言われて、

そういうことができるというか

するようになってる自分に

我ながらちょっと

引いてしまいました。

 

水を汚す行為でもあるしね

洗いながらも

褒められたことではないような

軽い罪悪感があったのです。

燃えるゴミに出して捨てるものを

洗うのか?と。

 

落ち着かないと感じたことに

我慢できなくなってる?

許容範囲がどんどん狭くなってる?

 

暮らしへのこだわりといえば

聞こえはいいけれど

違うのかもねぇ と

感じてしまったのでした。

 

ゴミを減らすことを意識し始めてから

紙でできているものは

どんな小さなものでも全部

リサイクルに出します。

ガーナチョコの箱も、

Amazonの納品書も

PCI の下げ札も糸を取って

紙の部分はリサイクルに。

 

ゴミ箱に入れるものは、

リサイクルできない

プラスチック類中心になり

それも出来るだけ小さく畳んで

捨てるようになったので

量は随分減りました。

 

食品トレイはリサイクルできても

イチゴやしめじが入ってる容器などは

ゴミにするしかありません。

そういうのをどうにかしようなんてことは

もう考えなくなりましたけれど

捨てるたびに あぁ と

意識するようにはなりました。

 

こういうのが姑だったりすると

すごーくすごーくすごーく嫌だなぁ。

(ゴミくらい好きに捨てさせて!

プラスチックだろうがなんだろうが

自分で稼いだ自分のお金で

何を買おうと

どう捨てようと自由でしょ?)

 

今自分が暮らしの中で

意識してしようとしてることは

あくまで、自分の価値観の中でだけ

通用するものだということを

はっきりと認識しておく必要が

あるのだな。

 

ありとあらゆることに関して

時間をかけて身につけたのは

暮らしの中の技術的なもの

だとは思うけど

人に強要したりするものではない。

それはしっかり覚えておかなくちゃ

むちゃくちゃうざい人になる

なんてことに気づいて

ハッとしたのでした。

 

それぞれの暮らしに

それぞれのこだわり。

それをお互いに尊重すること。

 

良いかもしれないことや

知恵みたいなものは

シェアしてもいいけれど

押し付けないこと。

それだって絶対正しいわけじゃない。

きっとね。

 

歳を重ねて

かたくなになることには

気をつけようね、と言い聞かせます。

やわらかになることに

上手になりたいものです。

 

***********

throw away no. 122

 

布のバインダー2冊目。

これには中身が入っていました。

見た目や存在感は可愛いけれど

重くてごつくて扱いにくい。

処分してはいけない書類関係は、

シンプルな紙のホルダーに入れる方向で

考えようかなと思っています。

こういうものの捨て方が

今ひとつわかるようなわからないような。

金属部分を必死で外して

これは燃えないゴミに、

本体は燃えるゴミに出します。

 

中身も全部手に取って精査して

必要と思われる書類は残し、

そうでないものは処分しました。

このジャッジも、

正しいのかどうか

わからんものが多すぎる。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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季節を楽しむ

 

気温が上がってきましたね。

やっと という印象ですが

6月1日が衣替えというのは

なかなか理にかなってるのだと

思えたりします。

 

トランクルームから

扇風機を出してきて

麦茶を煮出しました。

家の中に夏の香りが漂います。

 

そうそう、あまり嬉しいことじゃないけど

小さい虫を目にすることも増えて

これも気温が上がってきたことを

実感する事がらのひとつ。

 

あっという間に緑になった

欅は大きく茂っていて

今年も気持ちのいい木陰を

作ってくれています。

 

ベランダのきゅうりにも

今朝ひとつ花が咲きました。

 

スーパーには青梅が並び始めていて

ちょっとそわそわします。

どのタイミングで仕込みの時間を

作ることができるかしら。

期間限定のものだから

梅仕事の日というのを決めた方が

いいのかもしれません。

 

今年も梅シロップと梅干し?

梅酒もちょっとやってみたい?

自分のやる気と相談ですね。

 

今年は容器を外に出している糠漬け。

朝漬けたら、

夜にはいい感じに食べられて

夜にかき混ぜて何かを入れれば

朝にはまた

美味しいお漬物が食べられます。

1日漬けておくと漬かりすぎになる

そんな季節になってきて

朝と晩にかき混ぜないと、と

自然にできるように

うまいことなってます。

 

朝ごはんの時には

白ごはんのおかずに。

夜にはとりあえず、

夕飯の支度に取り掛かる前の

腹ペコのお腹を宥める前菜に。

そのまま食べられる

うまみのついた野菜というのは

ほんと便利だなぁと。

きゅうりと茗荷とプチトマト とか

カブとにんじん とか

色の違うものがいくつかあると

見た目にもいい感じになります。

 

冷麺や、そうめんを想像すると

嬉しい気持ちになるし

そうそう、とうもろこしも少し

買いやすい価格になってきましたね。

(食べることばっかりやん)

 

のんびりやりすぎて

冬物の洗濯が全く追いついてませんが

諦めつつ少しずつ進めていこう。

暑くなってきたらすぐ乾く?

蒸し蒸ししてそうでもないんだっけ?

 

春と夏のために作ったものは

出揃いました。

これからの季節に大活躍するものが

いろいろとございます。

どうぞ忙しい毎日が少し楽に

そして楽しくなるようなものを

見つけていただけますように。

 

本日は17時からインスタライブです。

今日は Saya が久しぶりに参加予定。

新しく作ったものを少しご紹介の予定です。

お時間ありましたら、ぜひ

ご参加くださいませね。

 

 

 

***********

throw away no. 121

 

放っておくとどんどん増える

雑誌類をまとめて。

 

紙の雑誌の方が

読むのは楽だし楽しい。

電車の中で読むものがない時には

時々無料で読める雑誌を

覗いてみたりしますが、

小さな携帯の画面で

文字を大きくしながら読むのも

なかなかストレスだし

全体が俯瞰できないので

どの写真の説明なのか

大きくしたり小さくしたりして

読むのもなかなか時間がかかります。

 

パラパラとめくりながら

どこに載ってたっけと探しながら

進んだり戻ったりして

眺める、とか

読む、とか

その時その時で

向き合う姿勢も違ったりして

雑誌というのは、どうも

デジタル端末には

どうなんだろうと思います。

一応**マガジン的なものは

1社読めるようにしてますが

あまり活用出来てません。

 

で、買ったからといって

いつまでもキープしておくというのも

また違うのでしょうね。

買う量も激減していますが

本棚の一角がいっぱいになったら

見直して処分します。

雑誌はもう買いません、と

決めない限り

ものが減ってる数には

入らないのだけど

本棚の雑誌用スペースを

小さくすることにしたので

家庭内流通量が減ります。

ま、よしということで。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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ご飯まわりのあれこれ

 

今日の処分品と

合わせてのテーマ。

 

throw away no. 120

 

 

 

嬉しがって使っていた陶器のお櫃です。

なんだか保存しているご飯が

カビ臭くないか?と思うようになりました。

 

よく見ると、蓋の内側と底に

うっすらとカビがいます。

すごーく気をつけて乾かしていたのに

がっかりだよ。

 

考えてみれば、湯気の上がった

炊き立てのご飯を入れるものだから

湿度の高い状態が続くということだ。

 

漂白すれば抜けるのかもしれないけど

同じことを繰り返すことは目に見えていて

なんか違う気がしてきたっ

 

木のお櫃を使ったことがないので

なんとも言えないのですが

曲げわっぱのお弁当箱に関しては

この手の問題は出ないので

木のお櫃なら大丈夫なのかもしれません。

上手に湿度が抜けるのだと思う。

 

この陶器のお櫃には

釉薬がかかってツルツルの部分と

かかっていないざらざらの部分があり

カビの出た、蓋の内側と器の底部分が

ざらざらになっています。

釉薬がかかっているところからは

うまく水分が抜けなくて

行き止まりになるから

カビるのではなかろうか というのは

素人の推理ですけれど

なんとなくそんな気がします。

 

で、カビを眺めてため息をつきつつ

これを使う生活 を見直すことに。

 

そもそもが基本的には一人分、

1合のご飯の場合がほとんどなので

炊き上がって食べて残ったら

ガラス容器に入れて冷蔵庫へ。

食べる時には食べる分だけ蒸して

食べきれない時には冷凍する

というのを数回試してみています。

ガラス容器に入って冷蔵庫にあると

残量が見えるから忘れないのもいいし

ちょっとだけ蒸す という

想像だとめんどくさそうなことも

慣れてしまえば別に大したことない。

 

っていうか、

電子レンジでチンってするのは

もちろんすごく簡単だけど、

ご飯の美味しさでいうと

蒸した方がもう、ずっとずっと

嬉しい仕上がりなので

手間って思わなくなりました。

長く蒸しすぎても水分が多くなりすぎるので

ちょうどいいところを見計らって火を止めます。

ふんわり、ほんわり

炊き立てに限りなく近くなる感じです。

 

ラップが手元になくなったのも

影響していると思われます。

手軽にチン ってするのを

出来るだけ痩せ我慢してるうちに

蒸したり、フライパンで温め直すことに

抵抗感がなくなってきました。

そうすると、やっぱり

そのほうが美味しいから

どんどん苦にならなくなってます。

 

ご飯を蒸してる間

楽しみでにまにましてしまうのよ。

ちょっとしか食べないからこそ

美味しくないと嫌なんだよな。

 

冷凍のご飯やおかずは

冷蔵庫に移したり外に出して放置したり

とにかく戻すのに時間をかけることにも

気をつけるようになりました。

カチカチのものは、

どうしようもないけれど

戻っていれば、温めるのはそんなに

たいそうなことではありませんから。

 

思えばカチカチの冷凍のものを

すぐに食べたくて

レンジで解凍から温めまでやり

水分が抜けて硬くなっただの、

中がまだ凍ってるだの 言ってましたが

前もって放置すればいいだけのことだったねぇ。

 

晩御飯に何を食べようか、

明日の昼に何を食べようか、

少し先のことを考える余裕があれば

いいんだよなぁ。

 

ということで、

カビたお櫃は処分します。

「ご飯を食べる」ということが

少しシンプルになりました。

場所も取るし、ちょっと重いし、

結果としては無駄だったけれど

使った後は拭きあげて

半日エレクターの上に放置したり

カビないように気をつけたり

そういう扱いが面倒で

要するにいささか持て余してたのだな。

ほっとしてるもの。

なんかごめんね、とひと声かけたくなる。

 

一回やってみたかったのよ。

この、陶器のお櫃使ってみたい、と

ずっと思い続けるよりは

やってみて、私には向いてなかった と

体験できてよかったのだ。

 

そうそう、

先日アップしていたお米。

どうしても、やはり抵抗があり

食べることに決めました。

(カウンターは1つ巻き戻しました。)

しっかり洗って匂いなどをを取り、

しっかり浸水して、水分をじっくり含ませ

相当時間かかるかもだけど食べ切ってみます。

新しいお米も食べたいから

合間に挟みながらね。

(やれやれ。食べ切るまでに、

どれくらいかかることやら。)

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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作れるものたち

 

先日作った日焼け止めを

機嫌よく使っています。

レモンのアロマオイルを入れたので

爽やかな香りがして、

使用感もまずまずです。

今回はホホバオイルをベースにしましたが

このオイルを変えることで

また違う印象のものに仕上がるようです。

 

冷蔵庫の中に1段、

化粧品用のスペースを作りました。

使いかけの材料と、

日焼け止めが置いてありますが

化粧水なども並んでいく予定です。

夏の間はひんやりとして

使用感も嬉しいことでしょう。

 

固形石鹸も、作ったからね

しばらく買う予定はありません。

 

随分前からドレッシング的なものは

買わなくなっています。

 

オイルと、お酢やレモンなどの酸味と

塩 が基本で

醤油に変えたり、ごま油にしたり

砂糖をちょっぴり加えたり

練りごまを入れたり

好きなように好きな分量を作って

生野菜にも、蒸し野菜にも、

かけて食べています。

 

梅干しも、買わなくなりました。

梅酢も自然にできます。

味噌も仕込んであるので

そのうちに買わないものに

なることでしょう。

時々買ってた糠漬けも

今のところは順調なので大丈夫。

 

残っていた昨年の梅シロップを

水で薄めて、途中でかき混ぜながら

凍らせるとちょっとしたシャーベット。

アイス代わりのおやつになります。

 

カレーを作るにもルーじゃなくて

スパイスとカレー粉で作ることが増えたし

ミートソースやトマトソース、

ホワイトソースなども、

自分で作るのが楽しいのです。

 

ピザも皮から

餃子も皮から

作れることがわかったら

自分の好きなタイプのものを

自分で作る方がいいな、と

思うようになりました。

 

そうそう、ヨーグルトも続いてます。

これは簡単すぎるので、

負担なく作れていて

もっと早くやればよかったね と

思っているものです。おすすめ。

 

で、気がつくと

買わなくても大丈夫ってものが

いろいろ増えてきています。

しめしめです。

 

自分で作る利点は、

何が入っているのか

全部把握できて安心なこと

これが一番。

 

ある程度回数を重ねると

アレンジが自在で楽しいことも

失敗しても大したことではないことも

基本的な材料さえあれば、

いつでも作れることも

理解できてくるから気軽になり

買うよりも簡単 な気持ちに

どんどんなってきます。

 

そして、やっぱりあれこれ買うよりも

全体的にはプラごみの量は

減っているだろうと思われます。

 

マヨネーズ、ツナ、そして、

塩麹や天然酵母で焼くパンなどが

次にトライしたいと思っているもの。

 

マヨネーズは、そんなに使わないので

作る量と消費期間のバランスが

難しそう。

ストックがなかなかなくならなくて

作れずにいます。

(そもそも必要なのか問題)

 

ツナ、と言ってますが、

おろしてあるサバなどを買ってきて

とりあえず茹でてほぐしてみるか、と

これはすごく大雑把な作戦を立てています。

鯖の水煮ですね。

 

天然酵母用のレーズン と

思って買ってきたのに

うっかり食べ始めちゃったから

なくなる前に仕込まねば。

それができてから、パンですね。

 

板麹は買ったまま

冷蔵庫に放置してあるので

これはそのうちどうにかしないとな。

糠漬けに入れるのもありのようなので

ぜひやってみたいと思っています。

 

天然酵母のパンと麹に関しては

いい本を見つけて買いたいと思っています。

じっくり繰り返し読みながら

研究したり、何度も試したりするには

ネットの記事よりも

やはり紙の本の方が

私にはしっくりきます。

 

焦る必要は全くないので

時間と気持ちに余裕のある時に

少しずつ、トライしていこうと思います。

張り切りすぎて1回でやめたりするのは

もったいないですものね。

続けていけるといいな というのが基本。

それにはやはり、無理は禁物です。

のんびり、楽しみながらできないと

買ってくればいいじゃんってなってしまう。

 

ネットで調べると

ありとあらゆるものの作り方が

ありとあらゆる方法で載っています。

いくつかレシピ的なものを読んで

基本的な手法と

外してはいけないポイントを押さえたら

あとは、実際にやってみることのみだ。

自分が手をかけて作ったものには

妙な愛着が湧くものです。

 

発酵系も、なかなか楽しく奥深そう。

今はまだ糠漬けとヨーグルトくらいですが

味噌はどうなってるのかなぁ。

10月くらいまでは開けずに放置の方針です。

 

こういうのも、全部趣味みたいなもの。

暮らすことがベースにあって

日々の中で試しながら

基本的には楽しんでいます。

「作る」ことが

やっぱり好きなんだよねって思う。

(余裕のない時には

全部端折って

カップ麺だったりするけど。)

 

***********

throw away no. 120

 

クレジットカードです。

リアルに利用しているカードを絞る目標で

ここで行ってた支払いを

ひとつずつ他のカードに移して

どうにか1枚減らしました。

完全に音声ガイドのみで

手続きが終了したのでびっくりでした。

最終的には 2枚くらいに絞りたいけれど

年会費のかからないものは、つい

置いてあったりします。

会社によって使えないところが

あったりすると VISA, MASTER, AMEX

あたりは持っておきたくなるのが心情。

悩ましい。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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化粧品を作る

 

ようやく、材料と道具が揃い

時間と気持ちに余裕があった日に

日焼け止めクリームを自作してみました。

 

この本2冊をもう一度読み直して

基本的なところを

理解しようとしてみます。

 

 

そして、mondaymoon というサイトで

材料を揃えたので、

そこで作り方を復習しました。

 

 

これがひと通りの材料と道具。

ごくごく一部しか使わなかったので

あと5回分くらいは十分にありそうです。

 

化粧水、みたいな液体のものと

クリーム系と

パウダー系と

そこに色を足して固めると

アイシャドーなどになり

パウダーのままのところに

茶系の色を足すと

パウダーファンデーションになり

蜜蝋などをベースに赤い色を足すと

リップになり と

ふむふむ、と本をしっかり読むと

少しずつ理解できてきます。

 

今回はクリーム系です。

ベースにするオイルと、精製水と

それを乳化させるためのものと

そこに紫外線を

反射させるためのものを加えて

作るのだな、というのはどの本でも

基本的に同じこと。

 

そして読み比べると、

決まったものはなく、

自在にアレンジしていけそうだと気づいて

わくわくします。

 

 

仕上がったのがこれ。

ちょっともろもろしてますが、

サイトの完成写真でも

同じような質感だったので

これで良いのでしょう。

キャビアが入ってた瓶をもらってきて

きれいに洗って、蓋の匂い取りもして

準備してあったのです。

サイズ感がぴったりで嬉しい。

基本的には冷蔵庫保管で、

早めに使い切る方がいいみたい。

その辺りは面倒だけれど、

肌につけるものだから

安心と言えば安心なのかもね。

 

出来るだけナチュラルなものを使い

何が入っているか全て自分で把握できて

香りも好きなエッセンシャルオイルで

つけることができるし と

かなり試してみたいことがいろいろと

出てきます。これは楽しい。

 

化粧水などは、

本当に簡単にできそうだし、

次になくなりそうな

パウダーにもトライしてみよう。

 

アイブロウとアイライナーはすでに

シャドウの黒っぽいのと茶色いのを

利用するようになっていますが

色素的にはどう考えても

同じものでしょう と思ってました。

その通りだったようです。

形状や入れ物を変えて

いろいろなアレンジで

売られているのだろうと思います。

 

まずは色のついたパウダーを作って

パウダーのままで使うか

プレスト系に仕上げるか

油分を混ぜてクリームタイプにするか

そういう感じみたい。(違うかも)

 

どこまで満足のいくものが作れるかは

不明で、微妙ですけれど

そしてめんどくさい、となって

市販のものに戻る可能性も

大いにありますが、

面白そうなので、しばらくいろいろ

トライしてみようかと思っています。

 

脱プラに加えて

化粧品を自分で作ることは

新しい趣味のひとつになりそうです。

冒頭の写真でお分かりの通り、

脱プラ的には微妙。

材料を購入すると、

プラスチックの容器でやってくるので

化粧品を買うのと負荷は変わらないか

ひょっとすると増えるのか!?笑

という感じです。いやはや。

自己満足以外の何ものでもありません。

 

 

これは石鹸。

数ヶ月前に作って乾燥させてありました。

失敗したかもと思ってたけれど

すごくいい感じに使えています。

ここにもクレイを混ぜたり

香りをつけたり、そういうアレンジが

できるようなので、

そのうちに試してみようと思います。

 

***********

throw away no. 118

 

 

ミルクピッチャー。

とにかく液だれがひどくて

イライラするので出番がありません。

形が大好きで置いてありましたが

道具としては使えない子でした。

残念。ありがとうね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

朝から暗い、突然大雨と風

と思うとあっという間にやんで

また薄暗い時間が続いています。

変な天気の土曜日です。

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柄を着る

 

リバティの世界は今

2023年の春夏のコレクションになっていて

とても素敵なその柄たちを

リアルな布で見たい、と

先日オフィスに伺って来ました。

 

改めて、説明を伺いながら実物を見ると

心が躍ります。

可愛いくて素敵。ほんと。

 

春にご用意したリバティのスカートが

ほぼ完売したらしいので

企画ものとして、受注生産で

またリバティのスカートを

作ろうかと考えています。

久しぶりの受注生産企画です。

 

デザインは人気のあったものから選び

柄を選びました。

ご検討いただく期間を設けて

サイズと柄をご指定いただいて

オーダーくださったものだけを

お作りさせていただきます。

 

現在在庫のある

エターナルコレクションからの

セレクトになりますが

近いうちにご案内しますので

どうぞ楽しみになさってくださいね。

 

実のところ、柄物を取り入れるのが

あまり上手じゃなくて

アニマル柄と、水玉などは

どうにかこなせても

花柄にはなかなか

手を出せなかったのですが

去年の夏、リバティの花柄を着用して

なんだか華やかさに

気持ちがふわりと上がるのを体感しました。

 

思えば着物なら、無地のものは

訪問着や喪服くらいのもので

小紋なんかはほぼ無地っぽいけれど

あとは全部柄なんだよなぁ。

全身柄物でも、

意外と平気で着てるのだと気づくと

びびってるのがおかしくなります。

 

今回は、これ欲しい! と思う柄を

2柄ピックアップしています。

さて、どんなスカートになるかな。

楽しみです。

 

リバティの柄、というのは

基本的には手描きなのですよね。

ちゃんとした絵が描けないと

リバティのテキスタイルデザイナーには

もちろんなれない、ということ。

 

ため息が出るほど

美しいスケッチや原画を見ると

絵画を職業になさりたい方の

幸せな在り方だなぁと感じます。

来春のコレクションの中には

日本のデザインチームからも

3名の方のデザインが採用されてました。

リバティのアーカイブの中に

彼女たちのデザインが残っていくのかと思うと

すごいすごい、と関係ない私たちまで

誇らしく嬉しいような気持ちになりました。

 

柄の名前は、デザインした人が

つけるのですって。

だから名前が多いのだなと気づきました。

自分の名前やおそらく大事な人の名前を

つけるのだろうなぁ。

そういうのを伺うと、

ひとつひとつの柄に込められたものを思い

また、愛着を感じるのです。

 

とはいえ

柄として、素敵だからといって

そのまま洋服にして、

着られるか、着たいか、というのは

また別の話です。

 

リバティのスタッフの皆様は、

かなり個性的な柄も

上手に着こなしていらっしゃいます。

こういうのも、デニムと一緒で

たくさん着ることで

身に馴染んでくるものなんだろう

と思われますが、初心者には眩しすぎる。

 

柄を上手に着ることができるようになったら

地味でモノトーンな着こなしに

楽しい要素が加わるようにも思えて

おずおずと、トライしていきたくなってます。

 

これからは、好きなように

心地よく楽しく服を着ていきましょう。

自分が機嫌よく過ごせるように

日々の装いは、楽しんでいきましょう って

そんな風にどんどん思ってきています。

 

なんていうことをお話しする予定の

本日のインスタライブです。

 

 

今シーズンリアルに着ているものとか

着ようと思っているものとか、

全部は無理ですが、

ピックアップしてみました。

(黒いよー 笑)

お時間ありましたら、

ぜひご参加くださいませね。

 

 

左はエターナルコレクションの見本帳。

紫の封筒の中には、秘密の来春の見本が。

(可愛いんだよー。)

右下はいただいてきたリバティのノート。

こういうのは、超嬉しいお土産です。

以前いただいたのは、

毎朝の家事ルーティンを

記録するノートになってて愛用中。

もうすぐなくなるので、

次はこれを使わせてもらいます。

嬉しいな。

 

***********

throw away no. 117

 

布張りのバインダー。

中身が空のまま、可愛いからと

ずっとキープしてますが、

数年このままなのです。

使わないんだ。

個人書類に関しては

捨ててはいけない確定申告関係の

財務書類と契約書、保証書以外は

基本的に全捨てで大丈夫、と

こんまり先生の本を読んで気づいて

こういう類のものは、

基本必要なくなりました。

それでも置いてあったとは

なんてこった。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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コロナとか戦争とか

 

外での約束が増えてきました。

ご飯を食べに行くとか

そういう楽しい予定ではないのですが

リアルに人と会う機会が

みるみる増えてきたなぁと感じています。

 

外に出ると、ほぼ全員マスクの人が歩いてる。

数年前なら異様な光景でしょうが

今は外してると歩けないくらいの圧が。

 

暑い夏をマスクつきで過ごすのも

3回目ですからね、ま、どうにかなるでしょう。

外していいよ、という声も出るかもですけれど

本当にみなさん外すかな?

なんだか怖いような気がして

私はしてようかと思うって人が

多そうにも思うけれど、

暑さとの勝負だ。

どっちが勝つかねぇ。

 

マスクをしていること以外は

随分普通の生活に

戻ってきているようにも

そうでもないのかもという気もします。

完全に以前の生活に戻ることは

もうないのかもしれないですね。

そんな必要もないし。

ちょっとおかしくなってたあれこれが

修正された部分だってあると思うし。

世界の軸足が少しずれたような感覚です。

えっと、どうするんだっけ?って。

 

ウクライナの映像が

毎朝ニュースで流れますが

瓦礫の側で暮らす人の映像には

じっと座ったままの方が多く見えます。

何もかも壊れて

呆然と座っている以外

何もすることがないという風に見えて

心が潰れるような気がします。

 

壊されたのは建物だけじゃない。

きっと、心の傷を抱えた人が

数え切れないくらいいらっしゃることに

なるのでしょうね。

ウクライナの人だけじゃなくて

ロシア軍の中にもきっと。

 

1日も早く解決するようにと

祈ることしかできません。

 

ニュースの中に

「サル痘」というのを見つけて

ざわっとしました。

もう、コロナみたいなのは来ないでね。

でも何が起こるかは誰にも分からないし

何が起こっても不思議じゃない

いいことも、悪いことも。

 

普通の人間にはやっぱり

今日を頑張るしかできないんだよね。

 

***********

throw away no. 116

]

 

中古で買って、パッと開いて閉じて

全く読まなかった。苦笑。

しばらく置いておいたけど

やっぱり読まないので

今回はご縁がなかったのでしょう。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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アウトドア

 

わたしのアウトドアの師匠が

なんとほぼ日の学校に

登場なさってるではないですか!

https://school.1101.com/lecture/169

 

週末冒険会 という会を主宰なさっている

伊澤直人さん。

わたし、数年前にこの方に辿り着いて

師匠と(勝手に)仰ぐようになったのですが

我ながらこの嗅覚、すごくない?と

自慢したくなる。

 

また予約が取りにくくなっちゃうなぁ。

一度参加させていただいた

海釣りキャンプなど

魅力的ないろいろな企画を通して

アウトドアでの技術を

惜しみなく教えてくださるのですけれど

ブームの盛り上がりもあり

情熱大陸に出られたあたりから

人気に火がついたようです。

嬉しいやら悲しいやら。

何度も伺ってる人間は、

メンバーとして

暖かく大事にしてくださるのも

伊澤さんのお人柄で

ひとりでもおばさんでも

安心して参加できる

ありがたい場所です。

 

しばらくキャンプにも行けてない。

自然の中で眠ること想像すると

うずうずとどこかに行きたくなります。

 

やりたいこと

行きたいところはたくさんあるけれど

限られた自由時間の中でできることは

そんなに多くはなくて

遠くに出かけることはイコール

いろいろ余裕がなくなることでもあります。

 

なんてね、

出かけるのが億劫になってるのは

自粛生活が長すぎたからだね。

 

暑くなる前に、

山登りでもキャンプでも

温泉でもいいから

どこか遠くに行きたい

と思いながら

少し年寄りになってきた

猫2匹が気がかりで

留守にしてしまうのが不安で

どうも真剣に考えられずにいます。

先日の具合の悪かった2匹2連発の後、

普段の様子を観察してても、

基本放置してても平気って歳では

なくなってきたのかなぁと。

 

毎日毎日、あれをして、これをして、

こうしたらどうかな、

ああしたらどうかな、と

1日中考え考え動き回っているのは

幸せな良い人生を作りたいから

ですよねきっと。

 

何も持たず、眠り、食べ、遊び、

幸せそうな猫たちを見てると、

それは一体何なのだ、と考えたりします。

 

 

装備をいっぱい持っていく

グランピングを目指すような

ゴージャスなスタイルは

なんか違う気がしてきた。

出来るだけいろいろ削ぎ落とした

ミニマルキャンプスタイルを目標に

してみようかな なんて考えると

わくわくしてきました。

そろそろ妄想、してみようかな。

 

 

***********

throw away no. 115

 

 

今日も本。

手元に置いて何度も何度も

読み返したいと思うもののみ残そうとすると

自己啓発系の本には

さほど愛情が湧かないのはなぜだろうか。

 

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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