サステナ歯磨き

 

あまりわいわいやるのもね

うざい感じだしね と

当初の熱は若干冷めつつ

静かに進行してます。

 

誰かスーパーな人が

完璧にサステナ生活を送ったとして

それが100人に1人なら1% だけど

100人が普通の生活の中でちょっとだけ

例えば 30% 頑張ったら

全体では30% になるのだと

先日ご紹介した

服部さんの本の中に書いてあって

深く納得したのです。

 

バリバリと頑張らなくていい。

無理なく楽しくできる範囲で

意識をしていこうと

思えるようになりました。

 

プラごみが日々出るのは

衛生用品と食品が中心ですね。

減らしようのないものは、

無理しないことに。

その中でどうにかできる?と

興味が湧いたものは、

興味の赴くままに。

 

そんな中、口腔内のケア関係、

歯ブラシ、歯間ブラシ、フロス、

歯磨き粉のパッケージも

延々と出続けるものたちで

ここも、ほぼ全部、プラごみっていうのは

どうにかなる?と調べてみました。

 

解決策として、

検索すると簡単に出てくるのが

スウェーデンの Humble という

メーカーのもの。

どんなメーカーで、

どんな商品があるのかは

この記事に詳しいので

ご興味ありましたらご参照ください。

 

ということで、どんなものかと

いろいろと発注してみました。

Amazon とかじゃなくて

メーカーのサイトで直接発注しましたが

英語なので、お買い物するだけなら

そんなに大変ではありません。

予想外に小さいパッケージで

それほど待たずに届きました。

 

そもそもいろいろ

ストックがあったので、

まずストックが切れた

歯間ブラシから使用をスタート。

 

*画像はHumble のサイトから

 

持ち手部分が竹。

サイズはいろいろあるので

いろいろ試しに取ってみました。

パッケージが全て

再生紙ということも嬉しいし

パッケージデザインも商品そのものも

なんだか可愛くて

使ってても楽しいの。

使用感は今まで使っていたものと

変わらないので問題なし。

 

遠い外国から取り寄せることは

そもそもエコじゃないけど

日本製のいいのが出てくるまでは

オーラルケア関係は、

ここに切り替えていこうかなと思っています。

 

 

昨夜歯磨き粉が終了したので

買ってあったタブレットタイプのものを

初めて使ってみました。

 

歯医者さんによると、

別にペーストは付けなくてもいい、

それよりも、丁寧に長い時間

磨くことの方がずっと大事と聞いてるので

そもそも必要のないアイテムなのかも

しれないですね。

 

このパッケージに小さいタブレットが

60個入ってます。

とりあえず1個をがりがり噛んで

潰してから磨いてみました。

ふーん っていう使用感(なにそれ)。

ガツンと気持ちいいミントの爽快感

みたいなものはありません。

ま、少しミントは感じるかな。

少し泡感もあるかな という感じ。

なにもないよりはさっぱりするみたい。

しばらくこれを使ってみます。

ペースト状のも買ってみてあるので

これを使い切ったら

試してみようと思ってます。

 

歯はね。ほんと大事ですよね。

死ぬまで

ひょっとしたらあと40-50年くらいも?

美味しいものを自分の歯で

食べ続けたいから

歯磨きはしっかりしっかりです。

使う道具もいろいろあります。

愛用しているマウスウォッシュは

プラスチック容器しかないので

これは今のところは”諦めるチーム”入り。

 

鰹節のビニール袋とか

なす5本が入ってるビニールとかが

このチームに入ってます。

包装なしで買える機会があれば

パッケージフリーや

紙包装を選ぶけれど

わざわざ日常的に

そういう場所まで

行く余裕はないということ。

無理したら続かないからね。

 

まだストックがいっぱいあって

買ったのを使っていないのが

歯ブラシとフロス。

そのうちに変換完了する予定です。

紙と竹って、なんかいいよ。

 

ゴミ袋を45リットル入りから

35リットル入りのものに変えましたが

問題なく暮らせていて

我が家の通常ゴミは確実に減ってる と

変な達成感を感じてます。

楽しみながらできてること

またご報告していきますね。

 

***********

 

大好きなTシャツ Magan

レースのスカートを着てみました。

 

 

袖が少し透けてて

レースも透け感があって

そこがリンクはしてるけど

種類は違うっていうのが

なんか好き。笑

 

で、スカートはエレガントなんだけど

Tシャツが辛口なので

甘々にならないこの感じが

好きなバランス。

 

この夏いっぱい着そうな

組み合わせだなと思います。

 

***********

throw away no. 89

 

小さいものを1個ずつ数え始めてます。

充電のやつ。同じのが2個あって

USBもタイプCになってるものが

増えてきているので、

これは1つでいいな、と。

IKEAの3個口のも持ってるし。

 

意識して整理しようとしないと

いつまでも持ち続けてしまう。

必要なものは現在進行形で

使ってるもの。

いるかも?の大半は

いらないんだよなぁ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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サステナ本

 

ゼロウェイストホームとか

マーク・ボイルさんの本を

買ったもんだから

Amazon でエコ系の本をたくさん

おすすめされてます。

とはいえ、大体はスルーするのですが

そんな中で躊躇なく買ったのがこの本。

 

 

ゼロウェイストホームを翻訳された

服部雄一郎さんという方が

書かれた本です。

ゴミ問題に対峙するお仕事をなさった後

カリフォルニア・バークレーの大学院に

「ゴミ留学」なさったり

インドでゴミのNGOで働いたりなさった後

高知県に住処を移し、

専門性を活かした活動を

あれこれとなさっているようです。

 

できる範囲でできることを

というその内容と

出版社がアノニマ・スタジオであること

装丁やデザインが素敵なことに加え

Amazon では

かなり詳しく内容が紹介されていて

とても心惹かれて発注しました。

 

海外の作家によるものは、

日本で実行するのは難しいことも多く

思想とか考え方は参考にしながらも

現実的でない印象もあるのです。

 

これは、日本の中で

しかもお子さんもいらっしゃる方の

知見がぎゅっと詰まった本です。

 

とても共感できたのは

”決めるのは自分です。

「やっぱり違った」と思ったら

どんどん修正していけばいい”

とか

”ひとりひとりが、

自分なりに考えて、選ぶ。

その積み重ねによって、

現実はきっと良い方向に

進んでいきます。”

というような記述。

 

自分たちの生活も、

今はこうだけど、

明日には変わってるかもしれないと

そういう前提で

全てが書かれていること。

 

まぁ同じ日本とはいえ

東京と高知では同じような生活など

望めるわけもないのですが

やはり自然に恵まれた生活の

なんと豊かそうであることか。

名古屋郊外で

キッチンガーデンを作られていた

つばた夫妻のお暮らしを

ふと思い浮かべました。

やはり、自分の手で

作物を育てることに

最終的にはつながるのかな。

(私にはそこまでは

できそうにないけれど。)

 

とても面白かったのと

参考になることも多かったので

どうぞご興味のある方は

ぜひぜひ、という感じです。

 

***********

 

出かける予定もあった今日。

気温は上がるらしいけれど

寒さにはまだビビっていて

セーターを選んでしまいました。

 

 

とはいえ少しは春らしい感じに

なってくれるかなと

明るめの色合わせコーデで。

どちらも古い弊社の商品です。

 

***********

throw away no. 65

 

プラスチック製のコーヒードリッパー

2サイズありますが、

実はどちらも割れてます。

まぁ使えるんだけど、

かなり汚れも気になっていて

プラスチックだとどうも

こすりまわるのもためらわれて

汚いまま。

ひとつでよかろうよ、とも思え

陶器かガラスのものに

変えたい気持ちになっています。

差し引きで

ひとつは処分の予定。

これがガラスになっただけ、みたいな

シンプルなのが欲しいのに、

やたらとデザインされてるか

作家ものみたいな素敵陶器とかが多い印象。

普通のが欲しいだけなんだよなって

なんだか選べずにいます。やれやれ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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量り売り

 

3連休だけれど、

週初めのコロナにやられたダメージで

張り切ってどこかに

出かける気持ちになれなくて

家のまわりでのんびり過ごそうかなと

思ってる初日です。

 

今週末のテーマは、

やりたいことだけやる。

したくないことはしない。

以上。

 

ということで朝から掃除機をかけたり

シーツの洗濯をしたり

枕と一緒に昨日の雨で濡れた傘を干したり

気になってた家事をゆっくりやりながら

のんびり過ごしています。

 

台所の天板の上が油でねとねとし始めて

気になってたのとか

重曹と洗剤でピカピカにして超気持ちいい。

わかりやすく達成感が得られる家事は

最高だよね。

 

また天気が崩れる前に買い物に行って

片付けなどもやろうかなと思ってます。

 

キッチンのサイドボードを

リビングに動かすのはどうだろうとか

かなり大きめの模様替えアイデアなどもあり

試してみたい気持ちがいっぱい。

これは相当覚悟が必要なので

やりたくなったらやろうと思ってます。

 

家の中を理想の状態に持っていくためには

ものの数を減らしていくことの方が

優先順位は高い。

我が家ではすでに結構減ってる中から

削っていくので時間がかかります。

で、行き詰まるばっかりだと嫌になるので

これはじっくりと、でも途絶えずに続ける

1日1個作戦が今のところ功を奏しており

この方向で進めながら

じゃ、どうしたいのか とかね

そういうことを考えるのも楽しい時間だ。

 

さて、先日ようやく初めて

洗剤の量り売りに行ってきました。

 

 

なくなると洗濯できなくて困るので

容器半分くらいになると焦りはじめ

しょうがなく行くもんですね。

ちょっと遠いから面倒くさいんだけどね。

 

ワインボトルをきれいに洗って

そのために置いてあったので

車に積んで行ってきました。

850ml くらい入ったようです。

右の正規品は500ml です。

2日に1度しか洗濯しない我が家では

1ヶ月半から2ヶ月に1度くらい

行けばいい計算かなと思われます。

現実には他のものも

量り売りに切り替える予定なので

頻度はもう少し多くなるでしょう。

本当に切実に近所に出来て欲しい。

 

容器入りよりは割安で変えますが

時間もかかるし

ガソリン代や駐車場代を考えると

そういう意味ではメリットはありません。

 

これは趣味なのでいいのいいの。

 

ガラス瓶はやはり割れたらどうしようって

中身が入ると余計に心配だし

重量もあるので、プラ容器の良さを

改めて感じますが

しばらく痩せ我慢してみます。

 

不便だし、地震とかにも

今まで以上にリスクを感じるけれど

なんだかね、妙な満足感があります。

なんなんだろうかな、これはな。

 

近所のドラッグストアで

あぁぁぁ と思いながらビニールに入った

詰め替え用のを買わなくて良くなったことに

心のどこかでほっとしてるのだ

解決策がある、と分かった上で

それをしないでいることに

罪悪感を感じてたのだろうなと思います。

別に誰も責めないのにねぇ。

 

お店のお姉さんとも話せたし

通うようになればまた

馴染みの店がひとつ増えるというものです。

 

今日は量り売りのビールを買いに行こう。

一升瓶入りのみりんも一緒にいただこう。

コーヒー豆(まだ膨らんでるの!すごいよ!)も

また瓶を持って買いに行こう。

ただスーパーに買い物に行くだけじゃない

お買い物の楽しみがいろいろと

少しずつ増えていくみたい。

まだ、今のところは新鮮だからね。

 

肉屋と魚屋と八百屋と豆腐屋が

歩いていける商店街に

あればいいのになぁ。。

 

************

1日1個処分シリーズも、

59回目となりました。

 

throw away no. 59

 

ビニール袋の口を閉めるクリップ。

サランラップを無くしてからますます

数が足りてなくてキッチンで困ったときに

砂糖の口を余り毛糸で結び始めたら

その佇まいが可愛くて

そして、それで問題ないことにも気づきました。

こういうのをもう使わない、と決めるのには

微妙に心が抵抗します。

壊れるまで使えばいいんじゃない?と思うと

それは正論だし。

家の中から出来るだけ

プラスチックのものをなくしたい気持ちが

むくむくと大きくなっています。

家中がそういうふうに『なって』みたくて

じたばたしてるのだと思う。

限りなく自己満足以外のなにものでもない。

 

このクリップの役割はどうするの?

を受け止めるのは、紐 です。

毛糸がいっぱいあるので

それに代わりをしてもらうことにします。

 

 

使い捨てる場合は細くても問題ないんだけど

繰り返し使いたい場合は

このくらいの太さがあった方がいいな と

鎖あみをしてみました。

これは猫砂袋の口を縛るのに使います。

こういう紐をキッチンにも

数本常備しておくと便利そう。

 

 

靴下を編もうと張り切ってたときに

いっぱい買ったのだけどすぐに飽きて

案の定持て余してる毛糸。

ガラス容器に入れてみたら

ちょっと可愛いかなと思いついて。

 

いろいろ捨ててる中でも

こういう素材的なものは

いまいち思い切れない。捨てられない。

梱包材とかビニール関係も

ある一定の入れ物に入る範囲で

キープしてます。

死ぬまでに使い切れるんだろうか。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

 

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オフグリッド

 

ぼくはテクノロジーを使わずに生きることにした

 

週末に読み始めて

具合悪い間にも読んでたのはこの本。

 

マーク・ボイル氏は

 

この本で有名になった方です。

1円もお金を使わずに

1年間暮らす実験をして

結果3年間続けた後、

この本が全世界で翻訳され

その印税で、故郷アイルランドに

農場を購入されて

そこでオフグリッド生活を

始められました。

 

車もない、コンピューターも電話もない

電気もガスも使わない暮らし。

水は湧水を使い、

薪を燃やして熱源とし

歩き、自転車だけは使い

長距離移動はヒッチハイクで

薪も木材も自分の力で持ち上げて

手押し車で全てのものを運ぶのです。

 

原稿だけは押し問答の末

唯一無二の手書き原稿を

最終的に1週間ほどかけて

コンピューター入力したと

書いてありました。

 

そこに至る経緯や、考えや

そこでの暮らしの中で思うこと

実際の暮らしの様子も

とてもリアルに人間らしい

筆致で書かれていて

夢中になりました。

 

”お金を使わない”に関しては

労働力を提供することで

代わりに食事をさせてもらうとか

確かそういう感じだったと記憶してます。

(この本買って読んだのかな?

今持ってないし、記憶も曖昧。)

 

それよりも以前に

オーガニック食品の販売会社で

成功していく中で

プラスチックのケースや

ビニールに包まれて

世界の反対側から運ばれてくる

オーガニックでエコな食品が

本当にそうなのか

強烈な違和感に襲われたことが

今回の生活の基盤にあることなど

とてもうなづける描写が多く

強い心と身体の持ち主は

ここに至ることになるよね と

すとん、と腹落ちしたのです。

 

ビーガンだった彼が

野生の魚や鹿を

食べるようになったことも含め

結局は、地産地消で命を回すこと

自分で作ることが一番

地球への負荷は軽いのだ。

考えつきはしても

実現することは無理、と

誰もが即座に断定することを

やってしまうところが

この人のすごいところだ。

 

近所に豆腐屋があれば

鍋を持って買いに行けるけれど

遠くまで運ぶ必要があるから

パッケージが必要になる。

自分で豆腐を作れば

もっと問題は少なくなる。

結局は万事そういうことだと

気づくようになりました。

 

食べ物も、化粧品も、洗剤も

暮らしていく上で必要な(と感じる)ものは

すべからく、少し前の時代に戻れば

プラごみとは縁のないものになります。

消費期限はものすごく短くなるし

落として割れたり、

重かったりする容器より

軽くて丈夫なものに移行していくのは

ごく自然なこと。

気づくと恐ろしいくらいの

プラスチックの量。

スーパーの棚、コンビニの棚、

ドラッグストアの棚を冷静に見ると

圧倒されます。

彼が感じた違和感については

リアルに想像がつくのです。

とはいうものの

普通の人間にたやすく

真似できるものではありません。

 

できる範囲で

でも、快適な生活は維持したままで

暮らそうとしている

自分のえせっぷりには

へらへら笑うしかないのです。

 

それでもね、何もしないよりは

ちょっとでもいい方向に

何かが向かうはずと信じて

これからも自分の小さな暮らしを

考えながらやっていこうと思っています。

 

あまりきちきちと決めたりせず

かなりふんわりと考えながら

進めた方がいろんなことは

上手くいくようです。

 

こうしなくちゃ と考えすぎると

いろんなことがかえってつらくなって

続かなくなるからね。

できないことはできない でいい。

そのうちできるようになったら

すごいねー くらいに考えておくと

いつの間にか理想に

近づいてたりするからね。

今日も、今できることをやりながら

理想形だけは頭の中で

描いていようと思います。

 

***********

日々見ていただいてると

お分かりかと思いますが

リアルヘビロテの

オールインワンです。

 

羽織るものを

分厚いカーディガンから

軽やかなPCIのニットパーカ

NICK に変えました。

同じグレイで見た感じは

代わり映えしませんが、

着てる本人は

なんだか春だなーって

気持ちが嬉しくなる感じ。

 

 

まだ身体がちょっと疲れてるから

楽なものに手が伸びます。

 

新しいパーカ ANNA

羽織ってみました。

 

 

今の季節にぴったり。

ゆったり着られます。

思った通りってにんまり。

シルエットやサイズ感も

着やすくてかわいい。

身体が泳ぐゆるっとした感じも

とっても気に入ってます。

そうそう、ネイビーにしたの。

どっちに決めても、

あっちも良かったなって

結局思うんだよねー。

 

***********

throw away no. 57

 

これね、uniqlo の マスク。

黒くて何となくシックで

気に入ってましたが

とにかくなんだか

私には合わなくて苦しくて、

着けてる間がつらかった。

置いておいても使わないので

処分することに決定。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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石鹸とかコスメとか

 

手を洗う、身体を洗う石鹸を

液体から固形に戻しています。

パッケージを紙にしやすいのは

断然固形だから。

 

食器洗い洗剤に関しては、

液体の方が気持ちよく使えるのと

ecostore で量り売りしてもらえるので

今のところ液体のままで続ける方針です。

 

石鹸、結構消費しますね。

手をしっかり洗うことを

今まで以上に頑張ってるというのも

もちろんあると思います。

 

液体手洗い石鹸の泡が出るタイプや

液体のボディシャンプーも

一応来客用に残してあります。

石鹸って、なんだか前に使った人の気配が

濃厚に残ってる気がして

嫌な人もいらっしゃるだろうと思うので。

でも、来客用に限定することで

消費量は激減します。

今は特に、来客といっても

家族に限定されているし。

 

(Amazonにリンク貼ってます)

 

このダルトンの壁掛け石鹸ホルダーで

固形石鹸を使う上でのストレスは

ほぼ皆無となっているので

気持ちよく使っています。

ボディソープなどの、

肌にぬるぬるが残る感じも

あまり好きではないので

水で流すとすっきり泡切れする

石鹸の使用感も大好きです。

ハンドソープとボディソープの

在庫切れの心配は

あまりしなくてよくなりました。

 

固形石鹸を使っているのは、

キッチンの手洗い用と

洗面所の手洗い用と

バスルームの身体&顔用との3箇所で

全部同じ石鹸です。

 

今までは Marks & Web で買ったり

頂き物のアレッポのオリーブ石鹸だったり、

自作のものだったりでしたが

在庫が底をつきそうになったので

また作りました。一体いつのか不明なほど

古いオイルを使ってますが、

オイルを捨てるよりは、

自分が使うだけの石鹸なら十分と。

 

なんだかこれ、

失敗した気がするけど使えるかな?

現在乾燥中です。

今使っている石鹸がなくなる頃には

使えるようになってる予定。

 

 

自分で作ると、本当に、石鹸そのものには

パッケージが発生しません。

一方材料には発生します。

今は全て在庫を使っていて

新たに買ってるわけじゃないから

ま、いいか、ということで。

 

石鹸も、自作のものでも、

満足度の高い仕上がりのものが作れる。

そうなると次は、

化粧品関係にも

自然と興味が湧いてきます。

 

きっかけは、この本だったんですけどね。

 

作者の方が

マスカラからアイライナーまで

手作りなさってるのですよ。

 

若い頃と違って、

抜群に伸びるかどうかっていう

アイライナーの違いなどは

もうあまり大きな問題では

なくなってきてしまってるのにも

気づきます。

 

どんなに高い化粧品を使っても

どんなに高機能のものを乗せても

土台がこれではね。笑

なんだか高いものを使うのが

どんどん馬鹿馬鹿しくなってくるんだけど。

女としてそれはどうよ、と思うけど。

 

「化粧品を作る」まわりのことを調べ始めると

今は小ロットで化粧品を作ってくれる会社も

いっぱいあるのだと気づいてびっくり。

そんなにハードルの高いことではないのかも?

 

で、こんな本を入手しました。(メルカリで 笑)

 

各種高品質のエッセンシャルオイルを

販売していらっしゃるプロの友達ができたので

今、香りについても少し興味が湧いてきてます。

組み合わせれば、オリジナルのオーガニックの

いい香りのコスメが作れるんじゃないかと

ちょっと考えてみたりして。

 

John masters organics も

ジョン・マスターさんが

自宅のキッチンで始めたのですもね。

 

ビジネスにするつもりは

ゼロだけど、

自分で機嫌よく使うものが

作れるといいな ということで。

 

この辺りは実験しながら おいおい

やっていこうと思ってます。

 

***********

今日の処分もの no. 33

 

ケーブル類。

いろんなものについてきたもの。

ひとつひとつ見てみれば、

確かに昔こういう形状のが

あったよね、と思うけれど

もうすでにケーブルを繋ぐ先のものすら

家の中に存在していません。

これは全て処分できました。

一体長年何のために置いてあったのやら。

この無印の小さい引き出し収納が

ひとつ空きました。

測ってみたら微妙に30cm超えてます。

これも粗大ゴミなのか。。。

ひとつずつ、根気よく、

やっていくしかないな。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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リニュアルオープン!

 

みなさま、お気づきでしょうか?

弊社の WEB SHOP が生まれ変わりました!

主にスマホサイトで

お買い物してくださってたみなさま、

今まで本当に不自由をおかけしました。

ようやく、普通に使いやすいサイトに

移行することができました。

 

とはいえ、まだまだバグも多く、

一生懸命作業していただいていますが

しばらくは、あれ?っていうことも

多々あろうかと思いますが

どうぞご理解ご了承いただけますよう

お願い申し上げます。

 

新しい機能もいろいろと

盛り込まれておりますので、

じゃんじゃんご利用いただければ

嬉しいです。

ご意見やご感想なども

どうぞお聞かせくださいませね。

メッセージなど、

たくさんお待ちしております!

 

さて、弊社の事務所には、

無理やり作った

カウンター的なものがありまして

そこが立って仕事をするには

まぁいい感じの高さ。

即席スタンディングデスクにしようかと

思い立って、これを立ちながら書いてます。

 

一時期ね、仕事机をスタンディングに

してみたこともあったけど

続きませんでした。

疲れるのよ。立ちっぱなしだと。

(そりゃそうだ)

なので、立って仕事出来る場所と

座って出来る場所があれば理想的。

会社で使っているPCは

ラップトップなので場所を選ばずに

持ち歩けるのはありがたい。

 

というのも、Apple Watch の中に

アクティビティリングという機能があり

ムーブ エクササイズ スタンド と

3色で色分けされているリングを

1日1回完成させよう!と

話しかけてくるわけです。

 

たまに立て!と時計に言われて

歩き回ったりしてましたが

この機能の意味を全く分かってなくて

今日調べてみて理解したのです。

なるほどねー。

 

スタンド、というのは

1時間に1回は立とう、という

文字通りの意味なのですが

座りっぱなしでいるよりも

心臓発作などを起こす確率が

確実に減るのですって。

1日に30分運動しても、

他の時間座りっぱなしだと

意味がない というようなことが

ちょっと調べたサイトには

書いてありました。

本当かどうかまでの

本格的なリサーチはしてませんが

この機能が入ってるくらいだから

裏付けはあるのでしょう。

 

朝起きてすぐに時計をはめて

家事をして、朝の体操をして

歩いて会社に来て

自転車で帰ったりしたら

余裕でリングを完成させられますが

休みの日に家の中でだらだらしてると

全くというほど進みません。

 

運動するといっても、なんとなくで

こんな感じでいい?という運動習慣。

計測されるようになってみると

それなりにモチベーションになるのだなと

全く期待していなかったことだけに

面白く感じています。

 

走ったりするなら

スポーツウォッチが欲しくなったり

したのだろうと思いますが

なんせ張り切ると続かない確信があるので

意識していい加減にゆるゆると

どうにかこうにかやってます。

 

それでも計測して、励ましてくれる

Apple Watch いいやつじゃないか。

 

こういうITはいいな。うん。

コンピューターと一緒に

暮らしがちょっといい方向に

ちょっと楽しい方向に向くのなら

そして、バーチャルではなく

リアルな生活にくっついてるなら

なんかいいよね、と感じます。

 

先週の火曜日に読んで

ここにも少し書いた

エコハウスの記事の

後半を今朝読みました。

ここに初期の記事がありましたので

ご興味あれば、ぜひ。

こういうロケーションなのか。

すごくいいなぁ。

八ヶ岳の見える素晴らしい風景も、

ほんと羨ましい。

 

前回は断熱をしっかりした、という

家の建築の話。

今回はエネルギーに関しての話。

太陽光パネルで、

家中の電力を賄い、

オフグリッドを実現したこと。

(要するに、電線には

繋がっていないということ。)

お湯を沸かすのは、

これも太陽熱と、そして

薪ボイラーというものを使うこと。

暖房には薪ストーブも使うそうです。

 

薪を燃やすことは

焚き火も含め、

二酸化炭素を出すという意味で

どうなのか?と素朴に疑問があったけれど

燃料となる木が育っている間に

酸素を生み出すので、プラマイゼロ、と

カウントできるのだそうです。

太陽エネルギーのひとつということ。

江戸時代、エネルギーが循環していた時代は

それだけで、生活していたのだものね。

ふむふむ。

 

荒れている日本の広大な山林の

資源を活かすという意味でも

意味があるのだと

今朝の新聞記事には書かれていました。

 

そして現在の技術で十分に

快適な生活環境を維持しながら

光熱費ゼロを実現できたと読んで

おおお と思ったのです。

いいなぁ。

費用が結構かかりそうではあります。

 

家を建てるなんて大きな夢でも

立って歩く程度の小さなことでも

ひとりひとりの幸せに

繋がっていくのは幸せな技術。

新しいものにはできる範囲で

ついていけるようにしておきたいなって

思ったのでした。

(メタバース、体験してみたいんだよ。)

(ゴーグルつけて、

世界旅行ができるんだってよ。)

 

***********

今日の処分もの no. 29

 

これを処分するのには、結構勇気が必要。

手元にあるこの類の容器を

キッチンから出して、

ガラス容器のみでしばらく生活してみて

まぁ、どうにか、なんとかなる、と

ようやく、渋々、納得できました。

ラップもすでにないので

いろいろと不自由ですが

どうにかなってます。

思い切って処分です。

(もう買わないつもり。今は。)

これでまた、かなり空間ができます。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

 

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酒屋 来たよ。

 

いい酒屋さん、と考えてたところに

近所の友人から LINE が入り、

狛江にある「籠屋」さんという

日本酒好きの間では評判のお店が

仙川店をオープンしたというではないですか。

 

なになに。へぇ。

しかも調べてみると、

家から駅までの途中にある

とても馴染みのある界隈に。

これは、行ってみなくては、と

買い物やこまこまとした用事の間に

ここに寄ってみることも加えて

いそいそと伺ってきました。

 

小さなお店に、ひっきりなしに人が

出たり入ったり。

やはり評判になっているようです。

地酒がたくさん。嬉しそうなおじさんや

お姉さんがお店の人と話しながら

地酒を選んで買って行かれます。

 

オリジナル地ビールのタップも壁に並び

その風情も よきよき。

こんなお店が近所にできて

なんだかとっても嬉しい。

国産ワインも

ほとんど海外に出てしまうから

手に入りづらいと

私が唯一知ってるやつが

さりげなく並んでたりして

なんだか流石の品揃えのような。

(これが仙川で買えちゃうの?)

(高くて手が出ないが)

おそらくコロナが明ければ

立ち飲み解禁ということに

なるのだろうと思います。

楽しみすぎる。

 

嬉しくなってしまって

地ビールを買って帰るために

ビールを入れて持って帰れるという

オリジナルのフラスクまで注文。

(オープン記念で安くなってた)

これがいいのよ。

炭酸もある程度キープできて

温度もキープできてというやつで

別口で今飲み物用に

オーダーしてるのはあるけれど

二つあってもいいか、と

つい思ってしまった。

だってこれはビール用だもの。

 

 

左がその籠屋さんのフラスク。

右は、これを入手したので

手放すことにしたタンブラー。

何もかも持ち続けようとするから

ものが増えるのだ。

一つ買ったら、一つ手放すと

ルールを決めたのだからしょうがない。

愛着があろうと

役に立つような気がしようと。

もっといいのがあるはずって

思いながら使い続けてたけど、

これは倒れるとこぼれるから

(そしてバランスも微妙に悪いから)

使える場面が限定されてました。

長い間ありがとう、の仲間入りです。

減らしたうちには入らないので

処分とカウントできません。

 

ひとつ買ったら

ひとつ処分って

軽く考えてたけれど結構大変。

この結構大変なことをせずに

うふふ 買っちゃった!って軽い気持ちで

家にモノをどんどん持ち込んでるってことに

ようやく気づきました。

 

ユニクロであったかレギンスも買ったけど

穴の空いてたタイツを捨てたから

良しとしよう、とか

強引な辻褄合わせでも、

増やさないことを意識しながら

減らしていくというのはなかなか。

タイツ、靴下、下着の適正量も

見極めねばね。

 

いやいや、酒屋の話でした。

小さな店なので、どうかな、

お酒だけかな、と思いながら物色してたら、

美味しそうな味醂の一升瓶を発見。

お店の人に、ここでこの味醂を買ったら、

一升瓶は回収してもらえますか?と聞いたら

もちろんです!と言ってもらえました。

お醤油はありますか?と聞いたら

あ、ないですか?持ってきます!と

取扱はあるようです。

最高に美味しい料理酒もあるんです!と

嬉しそうに教えてくださいました。

あぁ。解決策が見つかってしまったかも。

とてもいい形で見つかったかも。

呼んじゃったような気がするタイミングで。

せっせと通うことにしましょう。

メインの調味料はここで

一升瓶で買うことが

できるようになるかな。

(日本酒修行も始めてみたかったのだ。)

 

家のまわりに、いい店があること

そして、自分がそこで

いいお客さんになることができれば

それが、いろんなシーンでいろんな場所で

できるようになると

世界は怖いものではなくなると

一昨日買ってきて読んだ

稲垣えみ子さんのひとり飲みの本にも

同じようなことが書かれていました。

このことについては、また

改めて書きたい気持ちでいっぱいです。

ひとりで暮らし、ひとりで生きていく。

歳を重ねていくうえで、

ゆるいつながりの輪を

地域のいろんなところに作れれば

それは思いのほか大事なものに

なっていくのではなかろうかね。

 

***********

今日の処分もの no. 27

 

一昨日、2冊本棚に追加したので

3冊処分決定です。

この間からBOOK OFFではなく

自分でメルカリに出品してます。

驚くほどちゃんと売れるのですが

そして、メルカリ便のシステムは

ほとんどのめんどくささを

解消してくれてるのですが

それでもいろいろ

結構めんどくさいなぁ と

早くも挫けそう。。

代行してくれる業者さんに売ると

びっくりするくらい安くなっちゃうけど

それにはそれなりの理由があるのだな。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

理想の暮らしを現実にするには

パワーが相当必要だなぁ。

 

 

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一升瓶とヨーグルト容器

 

一升瓶は、引き取れない、と

カクヤスから聞きまして衝撃。

えー。そうなんだ。

自分のところで売ったものでも

引き取ってくれないんですって。

 

いろいろ調べると迷路に入ります。

世田谷区では出来るだけ

買ったところに

引き取ってもらってくれという方針。

できない場合は

ガラス瓶の回収に出すしかない。

 

一升瓶回収しますよ、という場所は

埼玉県にあるらしい けど

普通の暮らしの中で持っていくには

なかなかハードルが高い。

 

そんなもんなんだ。

街の酒屋さんが減ると

こういう回収ルートも

消えていくということなんだ。

 

それでもプラ容器のものを買うよりは

少なくともリサイクルにはなるのだから

調味料一升瓶化計画は進めますが

何かいい方法を

見つけられるといいんだけど。

 

あまりキリキリカリカリすると

ほんと違う方向になるので

あ、そうか 困ったねぇ

くらいの受け止め方で

次の一手をゆるゆる探しましょう。

その時に自分のできる範囲の

ベストを探すのが

趣味レベルの極意だ。笑

 

酒屋 という形で営業しているお店で

こまめに買い物をして馴染みになり

そこで引き取ってもらうのが

一番いいのだろうな。

行ける範囲で良さそうな酒屋を

探すところからやり直そう。

 

さて、本日は

ヨーグルトの容器について。

(またまた大袈裟 笑)

4日に1個の割合で食べているので

結構な数のプラ容器が

ゴミになり続けているのです。

食べなきゃいいじゃん、というのは

ま、そうなんだけどさ。

食べたい。

 

ということで、KEFIA ヨーグルト

というのを買ってきました。

近所のQueen’s Isetan で

普通に売ってました。

他では見た事ないということは

あまりニーズがないのでしょうね。

ネットでも買えます。

作り方については、

プラなし生活を参考にしてみます。

 

まだやってないの。

これから作ってみます。

うまくいけばいいな。

 

ってところで、作り方の紙を読み

1包牛乳1リットル用と気づく。

あらら。500ml を買っちゃったよ。

牛乳を買いに行くところから

やり直しだわ。。。

道のりは遠い。

 

けど、これがうまくいけば、

植え次ぎというのも1回くらいできれば

10包入りでかなり持ちそうで、

相当安上がりにヨーグルトを

食べ続けることが出来るのでは!?と

期待しています。

ヨーグルトメーカーとかもね

欲しくなっちゃっておりますが

ここでモノを増やすのは本末転倒。

グッと我慢します。

電化製品なんて何にもない頃から

作られてきたんだ。

発酵というものに興味があるなら

温度湿度と上手に付き合うことも

身につけたいことだものね。

って痩せ我慢ですが

機械なしでできるならそれがベスト。

とりあえず、やってみましょう。

 

***********

今日の処分もの no. 26

 

コールハンのミュール。

このデザインがすごーく好きで

大事にとってあったけれど

この靴、まず普通に歩けない。

履き込みが浅くて脱げるから

ストッキングやタイツだとほんと

動けないくらいに歩けない。

素足でも変に力を入れないと

歩けないので、必ず靴擦れる

そしてものすごく疲れる。

それを上回るくらいの

好きな気持ちでキープしてたけれど

埃まみれになってるのを見つけて

なんだか思い切れました。

今の私にとっての靴は

まず、履けないとね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

昨日の午後本を読みながら

ソファで眠ってしまい、

気づくと暗くなっててびっくり。

お酒も入ってなかったし

前の夜も普通に眠ったのに。

なんぼでも寝れるのは

若い人の特権じゃなかったっけ。

そのまま夜も普通にぐっすりです。

ま、いいんだけど。

 

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軽くなること

 

ティッシュをね、

出来るだけ使わない方向に

というのは可能なのかどうかを

やってみてます。

 

キッチンまわりでは、

とにかく、布巾を使うこと。

台布巾と、

キッチンペーパーがわりの晒し布と

小さく切ったウェスを常備しておくことで

ティッシュを使うことはなくなりました。

 

猫の吐き戻しなどの掃除にも

ウェスと、雑巾があれば大丈夫。

 

お化粧の時には以前から

ガーゼを使うようになっていますが

それとは別に赤ちゃん用のガーゼを買って

必要に応じて使っては洗っています。

 

 

こういうのは真っ白にしておくと

漂白が効くから気持ちよく保てますし

20cm角の薄いものが

いつもの洗濯物に混ざるだけなので

負担にもなりません。

 

鼻をかむときだけは

やはりティッシュを使うのと

来客の皆様には基本必要なので

ゼロにはならないのですが

使う量はすごーく減りました。

今あるストックで相当持ちそうです。

 

なくなりそう→ 買いに行かなくちゃ

→ 買い物 というループが

ここでもひとつ減りました。

ゴミもまた、ちょっと減ります。

気のせいかもしれないけれど

ドラッグストアに行く回数が

激減してる気がしてます。

 

もうすぐなくなりそうで

次に考えているのが洗濯洗剤。

アタックの液体洗剤を

長年使ってきました。

小さな容器をずっと使いながら

詰め替え用を買うというスタイルです。

それはそれで、十分よかったと思うけど

詰め替え用の液体を手持ちの容器に入れて

持ち帰れるならビニールゴミも出なくなるので

それが今のところ、ベストな方法なのかな。

ということで、先日三茶にリサーチに行き

(この話は書きましたね。)

できそうか続きそうかどうかは別として

まずは環境負荷の少ない洗剤に

変えてみることにしようかと。

 

 

ecostore さんの小さいボトルを

買ってみてます。

洗濯の量がそんなに多くないので

どんな感じかやってみます。

このボトルでどのくらい持つのだろうね。

 

ecostoreさんからは

固形のシャンプーバーと

トリートメントバーが

新発売されていてこれは朗報。

選択肢が増えるのはいいことだし

実は駅前の雑貨屋さんで

ecostore製品は取り扱ってるので

そこに入ってくれれば

通販で買う必要もなく

買いに行けばいいだけ。

そうなると嬉しいなと思ってます。

 

こんな風にほんの少しずつ

暮らしを見直していくこと。

ものを減らすこともそうだけれど

環境への負荷を減らすということは

自分への負荷も減らしてることだと

気づいていきます。

 

買い物が減り

ゴミが減り

管理するものを減らし

暮らしがほんの少しずつ

軽やかになってる気がするのです。

 

便利だと思って使ってたものは

本当に便利なものだったのだろうかと

日々問い直すことも面白いこと。

自分が大事にしてるものは

大事に持ってていいし

変な思い込みは捨ててもいいって

そんな感じで

ゆるゆると面白がりながら

やっていこうと思います。

 

***********

今日の処分もの no. 20

 

かかとの固くなったところを

削るやつ。

すごくいいんだけど

電池が結構必要だし

ヤスリ部分も消耗するから

そのストックも必要。

 

結局普通のやすりに戻ってて

使わなくなりつつありました。

もう、処分でいいかな。

 

便利な道具には周辺機器的なものも

くっついてくるから

プラスとマイナスの要素があるとして

そもそも何のためのものか

ないと困るものなのか

それがあることでどんなメリットがあり

どんなデメリットがあるのか

自分の収まりがいいのは

どういう方法か考えてみるのも

ものを減らす方法のひとつなのですね。

 

今回の場合は、

目的は両足の角質取り。

足がいつもすべすべであるように

手入れしておくことが目的。

一番大事なのは、

やすりをかけ

クリームを塗りこむ作業を

毎日サボらずにやること。

 

何かがストレスになると

今日はお休み、になりがちだから、

カーペットの上でゆっくり

お風呂の後に化粧水をつけたり

髪を乾かしたり、そういう時間に

組み込むことにしました。

電池がないから替えなくちゃとか

電池のストックあったかなとか

そういうことを考えなくていい方が

わたしは続くみたいです。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

ものを捨てるを毎日1個

ミッションにしてから

しょうがなくいろんなところが

少しずつ片付いていってます。

これ、おすすめかも。

今日で20個だ。

 

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昨日スーパーの棚の前で

悩みに悩んでしまった。

 

買いたかったのは蜂蜜。

家の中の在庫がゼロになると

やっぱり欲しくなるシーンが

ちょいちょい出てきて、

しばらく前から買おう買おうと

しているのです。

 

こういう場合、選択肢があるのなら

ガラス容器のものを選ぶよう

気をつけるようにしています。

 

が、蜂蜜って、

そうでなくても高いのに

瓶に入ったものは、量が少ないくせに

プラ容器のものよりも明らかに高い。

納得がいかないレベルで高い気がする。

 

っていうところで逡巡して

なかなか買えずにいたのですが、

昨日はため息をつきながら、

瓶入りを買いました。

 

トマトケチャップも

とんかつソースも

瓶入りを見つけて買っています。

どれも、ちょっとずつ

高いし少ない。(むー。)

 

毎日毎日買ってくる食品の

包まれているビニール袋や

パックの量を見ていると

こんなささやかなことに

意味があるやらないやらと

毎日のように思う。

 

それでも自分の気持ちは納得するし

やっぱりプラスチックのものが

減っていくと

暮らしそのものは”素敵感”が

増すように感じます。

プラスチックは安くて軽くて

水を通さず便利だけど

味気ないんだよねぇ。

 

無理せず、

できる範囲で。

そこを意識してないと

変な人になるし

生きていくのが楽しくなくなるぞ。

 

炭酸水に関しては

解決策に気づいてにまにましてます。

酒屋からリターナブルの

瓶入りを買えばいいんだ。

 

ビールと一緒。

近所のレストランの

瓶入り炭酸を見て気づいて探したら

愛用のカクヤスで買えそうです。

ケースで持ってきてくれます。

栓の金属が不燃ごみになるだけ。

ペットボトルでなく

炭酸水を作るマシンでもなく

=ガスボンベも出ない

これが一番気持ちが休まる。

けど、やっぱり割高です。

今 ペットボトルの炭酸水って

びっくりするくらい安いから。

 

ガラス瓶がそれなりに集まるまでは

新たな容器は買わないようにしてるので

ひとつひとつ集めていくのは

実のところ楽しかったりもします。

プラ容器を使わないように

ラップを使わないようにと思うと

いろんなサイズの蓋つきのガラス瓶は

結構貴重なのだ。

 

プラスチック容器をゴミとして

出していたものをひとつずつ

できる範囲で潰していってます。

解決策が見つかると

快感になってたりして。

 

お酢はすでに導入済みですが

料理に使う酒、みりん、醤油も

一升瓶で買うことに決めました。

ゴミはほぼ出ませんし

瓶は酒屋に戻せると思うと

とても心穏やか。

買いに行くペースもゆっくりになって

たっぷりストックがあると思うだけで

料理する時の余裕も違います。

 

少し前の暮らしに戻る

それがヒントなんですよね。

ルイちゃんみたいに

お鍋を持ってお豆腐を買いに行ければ

ゴミはゼロなんだよねぇ。

(今回の朝ドラと大河は

楽しみに楽しみに見てますの。)

 

***********

今日の処分もの no. 15

Aftershokz の骨伝導イヤホン。

 

嬉しそうに使ってましたが

首の後ろに回す形状が

髪の長い女には

とてもとても厄介で

いつの間にか Airpods ばっかり

使うようになってました。

二つは要らなかったということだ。

 

メルカリに出したら、

すぐに売れたの。すごーい。

メルカリも、

めんどくさいと思ってたけど

慣れるとそうでもないね。

毎日何かしら処分するなら

出口戦略(捨てる方法)も

大事になってくると痛感してます。

どなたかが使ってくださるなら

本当にありがたいことです。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

メルカリってほんと

いろいろよくできてるよねー。

 

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