映画とか

 

映画を見てきました。

久しぶりに。

 

以前書きましたが

「ツユクサ」という映画を見る を

無理にでも予定に入れて

出かけよう というのを実行しました。

 

映画は、よかったです。

「かもめ食堂」ぽくはなくて

実に普通に恋愛映画だよなこれは と

いささか思い込みを

裏切られた感はありましたが。

 

そこそこいい歳になった男女の恋愛。

なんとはなしに

羨ましい気持ちになりながら

帰ってきました。

(こんなことがあったら素敵やんなぁ。)

 

そして俳優さんたちも、

自分と同じように

歳を重ねてるんだなって

当たり前のことを確認したりして。

 

つらいことがあっても

何があっても

明日からまた普通に

頑張らなくちゃいけないし

しんどいけれど

それも、ちゃんとできる

大人だからね。

そこでしゃがみこんで

泣いてたところで

何がどう変わるわけでもないから

何もなかったような顔で

笑いながらまた頑張る。

そういう普通の人の

健気さみたいなものが

詰まってるように思いました。

うん。

 

あの独特の空間の暗がりに

身を置いて

スクリーンに集中する感じ。

明るくなって現実に戻る感じ。

やっぱりいいな。

私が見た回は結構空いてて、

それもありがたかった。

 

それにしても、

公開される映画の数量と

もたらされる情報とのバランスが

なんだか昔と全く違う。

 

ありとあらゆる作品の中から

自分が見たい、と思うものに出会うには

情報を積極的に

探しに行かなくちゃいけない。

昔は放っておいても向こうから

ガンガンやってくる感じだったけれど

テレビを見なくなったからか

あまりにも多すぎるのか

自分の好みが偏りすぎてるのか。

 

今回は新聞広告で知ったけれど

その日の新聞を読まなければ

スルーしていたのかもしれません。

(その新聞社も協賛してたこと

映画館で知りました。)

 

映画だけじゃなくて音楽も動画も

指先ひとつで小さなデバイスで

大量に楽しめるようになってから

選択は自分でね という

自由さの広大な海に投げ出されて

欲しいものを掴みにいくのが

面倒なことになってるように感じます。

情報が多すぎる。

 

一生の間に読み終わるわけがない本、

見終わるわけがないドラマや映画

そして音楽の数々、映像作品。

好きなものを選ぶために

何から当たればいいのやら

途方に暮れるくらいの量に

圧倒されます。

 

もちろん他にすることも

いっぱいあるのだし。

 

なんてことをぼんやり考えました。

何を聴こう?

何を見よう?

何よ読もう?

 

何を聴きたい?

何を見たい?

何を読みたい?

 

新しいものを追いかけなくても

いい歳になってるのかも。

でも、新しいものに出会わないのは

ちょっと勿体無いことなのかも。

 

そんなこんなを

行ったり来たりしながら

毎日を過ごしてるように思います。

 

***********

throw away no. 101

 

キャンドルを乗せるのに使ってた

木のコースター的なもの。

もしかしたらまた、で置いてある

こういうものの出番はほぼない。

もしかして必要なシーンを想像したら

別のものを選ぶだろうと思えたので

これは処分です。

小さいものだ。

こういうものが捨てられないと

大きいものも捨てられないんだ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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おしゃれ熱

 

海外ドラマシリーズ

And Just Like That の第1シーズンは

10話で終わりました。

その後にメイキングが1本アップされていて

それが素晴らしく興味深かったです。

 

Sex And The City のキャリーの衣装が全て

アーカイブとして残してある倉庫の様子

ハイブランドのビンテージのものを

探したりピックアップしたりしにいく

衣装さんたちのお仕事の様子などが

すごーくすごーく面白くて

食い入るように見てしまった。

 

そして今また SATC を

第1シーズンの第1話から見返して

キャリーの衣装を主にチェックして

ため息をついてます。

おしゃれの楽しさがてんこ盛りに詰まってて

何度見ても胸がキュンキュンします。

 

自分はキャリーみたいに

ほっそりしたりしてないし

洗練された雰囲気もないし

若くもないし、そもそも白人でもないけれど

それでも、真似してみたくなる

キュートな装いとファッションの数々。

 

この気持ちがおしゃれの源だ。

そんなことを思い出すような楽しい時間を

このところ毎晩過ごしています。

 

メイキングを見て改めて

全てが緻密に計算され、準備されて

作り込まれたものなのだと

よくよく理解できるようになりました。

 

部屋でコラムを書く

短いシーンの油断した風の

Tシャツとショーツでも

たまらなく可愛いと思うのは

そう見えるように作られているから。

 

さりげなく可愛い上下を選び

そう見えるようにヘアメイクに時間をかけ

身体も肌も磨き上げた

サラ・ジェシカ・パーカーの努力があって

そのワンシーンが出来上がってることを

想像して見るようになりました。

 

このシーンには

キャリーは何を着てるだろう と

架空の人物の生活をリアルに作ろうとする

スタッフの思いと、サラの思いが

作り上げた作品だったんだなぁ。

 

Friends にしろ

SATC にしろ

ER にしろ

大ヒットしたドラマには

後から考えたらわかる理由は

いろいろもちろんあるのでしょうけれど

同じ条件を揃えても

同じようにヒットするものを

作れるもんじゃないのでしょうね。

時代や、役者や、計算できないいろいろが

組み合わさって

化学反応を起こしていくのでしょう。

 

おしゃれって、やっぱり楽しいな。

画面の中の可愛いファッションを

見せてもらうだけで

また胸が躍るのは新鮮な驚きでした。

ファッションまわりのことが

大好きなんだよね。

 

それにしても、

普通に煙草をふかすシーンが

たっぷりたっぷりあって、

そういう時代は

そんなに前のことじゃないことを思うと

不思議な気持ちになります。

携帯もあるけれど

部屋にはまだ電話があるしね。

 

でも、ファッションは

古臭い感じはあまりしなくて

限りなく洗練されてるものには

時代とか関係ないなって

Dior展を見たときに思ったことを

また思いながら見てます。

 

インテリアも可愛いくて

ブラウンストーンの家は

どんな時代になっても

うっとりする雰囲気だし

ストーリーよりもセットや

ファッションまわりを見て

勉強させてもらいながら楽しむ

今回の鑑賞角度はなかなかいいね、と

にたにたほくそ笑んでおります。

あぁ。ほんと安上がり。笑

 

3連休は休んだ分、

ちょっと働かなくちゃ。

出かける予定はないけれど

出かけたい気持ちになってくるのは

春だからかなぁ。

 

本日は19時から

インスタライブの予定です。

よろしければ、ぜひご参加くださいませね。

 

 

関係ない猫写真です。

最近ここが好きらしく

クッションはもう変形して

正しい形に戻りません。。

 

***********

ぐっと気温が下がった今日は

あったかいワンピースに決定。

 

 

あったかベストも追加して

新作パーカを羽織っていきます。

 

 

外に出たら思いのほか

雨が強くなってたけど

ま、いいか。

スカートの裾は少し濡れるけど

歩く距離はちょっとだし

このパーカとサボなら大丈夫だ。

 

***********

throw away no. 58

 

ちびちびのタッパーです。

アウトドア用に塩を入れたり

砂糖を入れたりするために

100均で買ったものの

余っているものを置いてありました。

こういうなんとなくいつか

役立ちそうなもので

家中が埋め尽くされてるんじゃないの?

って思ってしまう。

正直持ってることも忘れてました。

塩が入ったり、砂糖が入ったり

してるのはまだキャンプ用品セットの中に

入れっぱなしでキープされてます。

少しずつね。うんうん。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

 

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本とドラマ

 

ドラマでも本でも、

長々と続くシリーズものが好きです。

 

描かれている世界観を理解して

出てくる人たちにも馴染み

感情移入ができるようになっていて

彼らの生きる架空の空間を

一緒に生きていくように

人生の一時期を共に過ごし

一緒に成長していくような

そんな感覚になるのが

好きなんだろうと思います。

 

小説でいくと

赤毛のアンシリーズに始まり、

アガサ・クリスティのミステリも

全シリーズ制覇した

子供の頃から始まって

 

スー・グラフトンの

キンジー・ミルホーンシリーズと

サラ・パレツキーのヴィクシリーズは

私の中で女性探偵の2大金字塔。

 

最近もデボラ・クロンビーの

警視キンケイドシリーズを全巻読み返し

続きが早く出ないかと首を長くしています。

翻訳小説ものは最近あまり人気がないらしく

ここで終わったらどうしようと

違う意味でスリル満点。

 

時代小説にも延々と

読み続けたもの

読み続けているものが

ありすぎて書けないくらいです。

 

子供の頃に読んだ

司馬遼太郎のあれこれから

吉川英治の水滸伝、三国志、

大人になってからは

平岩弓枝さんの

御宿かわせみシリーズ

佐伯泰英さんのシリーズは

ほぼ全部手をつけて、

しばらくはまりまくってましたが

なんだかいつの間にか離れました。

(女性の描き方についた「?」が

だんだん大きくなってきたのだと思う。)

 

宮部みゆきさんの時代小説は

宝物のようなものだし

最近は今村翔吾さんのシリーズの

新作が待ち遠しい。

高田郁さんのシリーズも

同じく待ち遠しい。

(1冊新作を楽しみに読まずに取ってある)

 

ドラマの世界においても

サブスクで延々と

見られるようになってからは

拍車がかかってます。

 

レンタルビデオ屋さんに行って

続けて借りたいのに、途中1巻だけ

誰かが借りてらしてストップして

見られない時の

あの絶望感も焦燥感も、

もうなくなったのかと思うと

すごいよねぇ。

しかも、追加料金なしで

延々と見られてしまうから

睡眠時間が削られることになるのだ。

 

これも人により好みがバラバラですね。

ハラハラ系とかではなく

基本的にはドラマ系が好きなんだよな。

 

ER やグレイズ・アナトミー

Ally my love とか

Sex and the city とか

Friends も Gossip Girl も。

 

Closer や Cold Case

Bones も好きだったなぁ。

 

で、何度も何度も書いてますが

やっぱり this is us も最高。

大事にとってあった

シーズン 5 を見終わって

また最初から見直してしまってます。

 

何を見るか悩む必要がないのが

ありがたいっていうのが

長いシリーズのものを愛する理由の

大きな一つなのかもね。

 

週末だ。

皆様にも、どうぞ良い時間を

お過ごしくださいませね。

リニュアルオープン記念の

1000円クーポンプレゼントやってます!

よろしければご利用くださいね!

 

***********

今日の処分もの no. 32

 

ペッパーミル。

これをひとつを捨てるのに

なんだかぐずぐず苦労してるということ。

 

姪の結婚式の引き出物リストブックから

プジョーのペッパーミルを選び

手に入れてから

こっちはすっかり出番がないけれど

ずいぶん長く愛用したので

捨てるのが忍びなかった。

結局は数年棚の中で眠っていただけ。

 

お料理の楽しみに目覚めていく時間を

一緒に過ごしました。

ありがとうね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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週末の愉しみ

 

なんてこった。

オリンピックが始まったんだと

気づいたのが起きてからでした。

開会式の日程すらチェックしてなかった。

サッカーのW杯予選は気にしてるのに。

午後からはテレビをつけっぱなしにして

応援することにしましょうか。

 

週末だから、最近観てよかったものなどを

少しご紹介してみますね。

あくまで、わたしの個人的な好みなので

合わなかったらごめんなさいです。

 

Amazon Prime オリジナルの

Modern Love 2nd season。

 

(画像はAmazon Prime のサイトから)

 

1st season もすごくよかった。

2nd が出たね、って気づいてから

しばらく横目で見ながら

大事に置いてました。

デザートを取っておくみたいな気持ちで。

 

ひとつひとつの物語は

起こりうることばかりにも思えて

身近に引き寄せて感じられるようで

思わぬところで

気持ちをぐっと揺さぶられたり

ほっこりさせられたり。

愛の形にも色々あるって

当たり前のことなんだけど

今回も上質の短編集を読んだ後のような

そんな気持ちになりました。

 

エピソードが残り少なくなると

もったいなくなって、

他のドラマを挟んでみたり

見るスピードを遅らせたりしたけど

終わっちゃった。

 

毎日、ヘアメイクをする時間や

眠る前の時間に少しずつ

ドラマや映画を見ています。

良い時代になったもんだ ほんと。

 

ここしばらく楽しんでるのは

これもAmazon Prime で見つけた

New Tricks というおそらく

そんなにメジャーじゃない

イギリス版刑事物ドラマ。

定年退職した個性豊かな

おじ(い)さん刑事たちを

美人で手強い女性ボスが

どうにかまとめながら

1話完結で事件を解決していきます。

 

手に汗握るようなものを

見たいわけではないので

ゆるゆる楽しんでいます。

イギリスの人って本当に

紅茶をよく飲むんだな とか

イギリス英語の音声が新鮮だったり

今途切れ途切れながら読んでいる本が

イギリスを舞台にした

ミステリだったりするので

相乗効果で自分内で

イギリス熱が盛り上がってます。

 

もっと歳をとってから

ゆっくりと行ける日がまた

ありますように。

 

そして、こっちはバリバリの

アメリカ、ニューヨーク、

Sex And The City の続編

AND JUST LIKE THAT。

サラ・ジェシカ・パーカーの

潔く美しい歳の重ね方に感動します。

 

(画像はU-NEXT のサイトから)

 

もちろん、極端にオシャレだったり

リッチだったりっていうのは

夢物語的であるにしても

身体に支障が出てきたり

思春期の子供のことで悩んだり

その年齢なりの女性を

描いているストーリーに

共感するのは昔と同じ。

 

なんというか、元気を貰えるのだな。

歳をとっても、何があっても

人生は続いていくし

そこには嫌なこともいいこともあって

平らな日々などないのだと

そういうメッセージにも励まされます。

 

週に1話更新されてるようです。

テレビを見てるみたいなリズムで

続く限りサブスクをやめられない

U-NEXT の思う壺にはまってます。

 

そして、鎌倉殿の13人。

久しぶりに、大河ドラマを

楽しみに待ってる感じです。

毎年最初は勢い込んで見るんだけど

いつの間にか置いていかれます。

今回はどうだろう。

キャストもいいし、脚本も面白いし

NHK+ があれば、録画とかしなくても

1週間のうちなら

いつでも見られることに気づいてから

続けられるように思ってます。

朝ドラもこれで見てる。

1週間経っても見ないものは

多分見ないってことだよな。

 

NHK+ とAmazon Prime と

U-NEXT で十分忙しいので

今 Netflix はお休み中。

いつでも再開出来るから

こういうサービスは

ほんと良く出来てますよね。

 

寒いけどいいお天気。

ちょっと自粛というのもあり

調べものや、勉強や

仕事が山のように待ってるので

この週末は家にこもる予定です。

 

仕事に没頭すると、

家事がおろそかになり

生活が荒れると心がすさむ。

家事は大好きではあるけれど

自分ひとりで暮らしてるのに

義務 みたいに感じるとしんどい。

 

いろんなことのバランスを

上手に取れるようにいつか

なるんだろうかね。

 

***********

今日の処分もの no.19

 

ごそごそを引き出しの中を探って

見つけたのがカイロだったり

もう火のつかないライターだったり。

山のようにマッチがあるし

チャッカマンだって持ってるのに

火をつける道具は捨てづらい。

何かあった時の為にって思っちゃう。

これは3つとも、

もう火が付きませんでした。

こんなものごときを捨てるのに

抵抗感があることにも驚きます。

ものを減らしていくことの

道のりはかなり遠そうだ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

どうぞよい週末を!

 

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休憩

 

ようやくほっとする時間が取れて

1年の疲れらしきものが

どっと出てるような気がします。

何もする気にならない。

 

って言ってるわけにも

いかないので

家中片付け、洗濯をし、

まともなものを食べたいと

冷蔵庫を漁って料理もして

少し人間らしい生活が

戻って来ました。

 

朝から箱根駅伝と、

ライスボウルを流しっぱなし。

スポーツ観戦の楽しさを

改めて思い出しながら

お正月ってやっぱり

テレビだなぁと感じてます。

 

こんなに長時間

テレビをつけ続けてるのは

本当に久しぶり。

やっぱり処分とかは軽々に

しちゃいかんなー とか

思ってしまいましたよ。

 

スポーツをライブで

プロのアナウンサーと

絶妙な解説者のコメント付きで見る。

まるで知らない選手の

バックグラウンドや情報も

的確に出てくる。

 

基本全てに関して素人ですから

そういう人が見ても楽しめるように

作ってある番組は素晴らしいなぁと

何を見ても思います。

テレビを見直しているお正月です。

 

とか言いつつ、U-NEXT で

SEX AND THE CITY の新章が

始まっているのに気づいて大興奮。

U-NEXT ってほんとこういうの上手いよね。

FRIENDS リユニオンの時にも

瞬間で会員登録したし、今回も即決。

 

 

シリーズ全部が見られるのかと思ったら

まだ1話のみ。

えーっと。次の回はいつだろうか。

1ヶ月だけで逃げる客を捕まえる作戦に

しっかり乗せられてます。

 

それなりにお金はかけて

きれいに保っていらっしゃる

とは思いますが

そんなに無理な感じでもなく

素直に歳を重ねてる

3人の女優さんたちはとても素敵。

サマンサは!?とショックでしたが

それは中身を見てご確認ください。

(っていうか、ネットの中にも

あちこちに書いてあるのでねー)

 

年齢を重ねた上で

諦めることなくおしゃれだし

共感の持てるシーンやセリフが

たくさん出て来そうな気がして

2話以降もとても楽しみにしています。

 

Netflix では クイア・アイの

新シリーズが始まってました。

やはり年末年始に合わせてなのか

見たいものがあれこれあって楽しい。

 

今年の大河ドラマ

『鎌倉殿の13人』も

ちょっと楽しみにしています。

(見続けられるかは不明)

三谷幸喜さんだし

小栗旬くんだし。

 

きりきりと胃の痛いことも多い

現実の毎日のあれこれを

ふっと忘れられる時間をくれる

こういうものたちは

ありがたいものですよね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

あっという間にお正月休みも

終わってしまうなぁ。

 

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僕の姉ちゃん

 

Amazon Prime で

「僕の姉ちゃん」を見ています。

 

これがいいんだわ。

 

黒木華ちゃんがお姉さんの役で

杉野遥亮君が弟の役。

 

両親が海外赴任中という設定で

二人暮らしの様子が描かれます。

 

仕事でも、恋愛でも、

弟をはるかに凌ぐ経験値を持つ

お姉さんの厳しく

そして的を得たセリフが

ビシリ、と毎晩決まります。

 

そうそうそうそう と

大きくうなづきながら見てる人が

多いんじゃなかろうか。

 

二人が暮らしている家の佇まい。

いかにもありそうなお家なんだけど

灯篭のある庭に向かって大きく広がる

縁側のような明るいテラスと

そこにつながるリビングは

とても気持ち良さそう。

ちょっと古い感じの

でも、よく見ると

プラスチック製品が見当たらない

よく作り込まれた感じのキッチンも

なんか憎めない可愛さ。

 

華ちゃんが毎回着ている服も

すごーく凝っていておしゃれです。

これリアルやったら

どんなに大きなクローゼットが

必要になることか。

よく似合ってて

可愛いのだけど。

 

毎晩、何かしら食べながら

飲むの。二人で。

そして、考えてること

悩んでることが

ぽろっと口から

身体中から出てしまう。

そこにきつくとも愛情のある

アドバイスが与えられたり

ただ、そこにいることが

救いになったりする

「家族」というものが描かれています。

 

だんだん華ちゃんが

田中裕子さんに見えてきたし

この世界観なら

小林聡美さんか、と思ったり。

 

それぞれの恋愛や仕事の風景も

家のシーンとは別に描かれて

シットコム的なんだけど

この映像の雰囲気は

好きな人いっぱいいると思う。

 

タイトルロールで流れる映像の

お人形の衣装とか、靴下の刺繍とかも

いちいちハートに刺さる感じ。

可愛い。ほんと。

 

もうちょっとで終わりそうで残念。

日曜日の合間時間のお供に

こういういい感じの映像が見つかって

幸せです。笑

 

本日もお越しいただき、

ありがとうございます。

日曜日の朝には

もうすぐお休みが終わってしまうと

寂しい気持ちになったりして。

 

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週末動画

 

昨日もダイチャリ帰宅。

結構必死でこぎましたが

利用時間12分で70円達成!

使い方が分かったことと

電動自転車のパワーオンで

タイムが縮まりました。えへへ。

通勤の選択肢がひとつ増えたし

バスで帰るよりも遥かに早い。

よしよしうんうん。

 

「イカゲーム」以外に

最近見てよかったドラマ

「メイドの手帳」。

これもNetflix ですが

ご覧になりました?

全10話で完結するシリーズです。

「グリーンカード」や

「フォーウェディング」で

魅力的な女性を演じていらっしゃる

大好きな女優さん、

アンディ・マクダウェルが出ていることに

見てて気づいてびっくり。

きれいに歳を取られてます。

主役の女性は実の娘さんだそうで

またまたびっくり。

母娘で母娘役で、ドラマに出るなんて

素敵なことねぇと思いながら見ました。

ドラマはなかなかヘビーな内容ですが、

ネタバレになってしまうのは

もったいないから

ここでは語らないことにしますね。

いいドラマでした。うん。

 

Netflix には、かなり有名な俳優さんや

女優さんが出ていらっしゃいますよね。

やはり潤沢に予算があるのだろうと

そのパワーに圧倒されます。

 

ぐいぐいと惹きつけられる

映像が多くて困ってしまう。

このところの夜や週末は、

小説に没頭している時期と

こういうドラマにハマっている時期が

変わるがわるやってきています。

次に見るもの読むものが決まってないと、

何だか落ち着かなかったりして。

 

ダニエルクレイグの

007 シリーズを最初から見て

ロードショーを見に行ってみたいとか

ぼんやりと思ってることはあるけれど

見るかな?

どのくらい見たいと思ってるのか

自分の気持ちもいまいち不明。

こっちはAmazon Prime で

全部見られるようです。

 

そして

食事の用意をしながら

後片付けをしながら

歩いて通勤の間も

やっぱりどちらかというと

音楽ではなく

音声を聞くことが増えました。

隙間時間に勉強しようと

オーディブルを聴いていたり

Youtubeを流していたり

ずっと考えながら何かしらの

情報に晒されている時間が

長くなっています。

時々、うんざりしちゃうんだけどね。

いろんな方法でいろんなことを

学ぶことができるのは素敵なことだ。

 

あっという間に10月が終わりそうです。

あと2ヶ月で今年も終わり。

ほんと?って思うくらい早い。

感染者数は変わらず激減していて

これもほんと?って

耳を疑うような毎日です。

ついこの間まで

怖いような増え方だったのにね。

 

飲食店営業も、

何の制限もなくなったけれど

以前のような生活に戻ることに対する

ちょっと躊躇するような気持ちは

みんなにあるんだろうなと思います。

事務所で仕事をしながらも

マスクを外さない ということは

これからもずっと続くのでしょうか。

とにかく、でも、よかったと

ほっとして、少しずつ生活を

取り戻していきましょう。

 

とはいえ映画も、旅行も、

いつでも行っていいよになると

切望するように行きたい気持ちが

霧消してしまう不思議。

現実化させようとすると

時間を作ることも何もかも

めんどくさくなったりします。

何なんだまったく。笑

 

さて、本日も19時より

インスタライブを開催します。

よろしければ、ぜひご参加くださいませね。

 

 

とてもいいお天気の東京。

明日も穏やかな日になるようです。

登山やハイキングにぴったりの

素晴らしい1日になりそうなお天気。

皆様にも、どうぞ良い週末を!

 

本日もお越しいただき、

ありがとうございました。

 

 

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動画

 

見始めました。

NETFLIX の 「イカゲーム」。

世界的ヒットになっていて

NETFLIX 史上最大のヒット作と

このところニュースが流れているので

気になっていたところ

身近にハマった人が結構増えてきて

推されて見始めたのです。

 

なかなか刺激的な内容で

無理な人は無理だろうなと思わされます。

とはいえ、設定も、セットも

「作りもの」感が満載だから

その上で、エンタメとして見ると

ぐいぐいと引き込まれます。

あー、眠れない夜が続きそうだ。

とはいえ、さほど長いシリーズではないので

すぐに見終わりそうですが。

 

テレビドラマは、とんと見なくなりました。

テレビに繋いでいたDVD レコーダーを外して

あれ?録画出来なくなった?

そうだったの?というところで

繋ぎ直すのではなく

録画機能は必要なし判断をしたのです。

 

そこそこの重量と体積のある

電子機器をひとつ処分することの方が

魅力的に感じたのですよね。

 

録画しても見ないことの方が多かったので

今のところ、あまり不便を感じません。

本当に見たかったら、

それぞれのテレビ局のサイトで

見ようと思えば見られるし

時差があってもよければ、

そのうちにAmazon などで

見られるようになることもある。

本当に見たかったら、

その時間を捕まえる方が

私はちゃんと見るのかなと感じています。

 

そもそも、

今やっているテレビドラマの情報も

新聞のテレビ欄以外からは

ほぼ入ってこないし

知らないものに興味が湧く理由もない。

 

そして、動画サイトで見る映画やドラマが

どんどん増えていってます。

自然とそういう流れになっている。

 

髪を乾かすとか

化粧をするとか

爪の手入れをするとか

細かな時間を捕まえて

興味ある分野のYoutube 動画で

知識を増やしたり癒されたり

英語耳を作ろうとしたりもします。

 

プロアマ問わず玉石混交。

世界中の言語で投稿されている

膨大な量のコンテンツがそこにはあって

楽しいし、勉強にもなります。

私が好きそうな動画をどんどん

おすすめしてくれるってな

ことにもなってるし

見るものがない、なんてことは

起こりようがない世界になってます。

おや まぁ いつの間にか

すごいことになってるよねぇ。

Squid Game の話題で

世界中の人と話せるってことだよ。

なんだか変な感じだ。

 

1日24時間の中で

仕事をして眠り

生活のための家事をして

それだけでも普通に

いっぱいいっぱいなのに

そこに本を読みたいだの

キャンプに行きたいだの

動画を見たいだのを詰め込んで

ほんと、勤勉というよりは

強欲に負けてる感じの日々。

(えへへ。

イカゲーム に負けて

睡眠時間を削ってます。笑)

 

それでも文字資料しか

情報がなかった時代のことを思うと

動画 というのは本当にすごい。

ロープの結び方も

魚のさばき方も

火の起こし方も

一見は百聞に如かずの通り。

とはいえ、すべて見るのとやるのとは

大違いだから、

そこは間違っちゃいけないところ。

見ればいい、と思って油断して

なかなか身に付かないのも落とし穴。

 

この娯楽と情報ツールは

毎日を楽しく

豊かにしてくれることも確かです。

ほどほどに、上手に取り入れながら

時間管理もしていこう。ほんと。

 

 

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フレンズ

 

u-next が目玉企画として作った

「フレンズ リユニオン」が

日本でも見られるというニュースを

教えてくれたのは娘でした。

 

シリーズが終了して17年が

経ってるそうです。17年!

 

母子家庭だった我が家で

娘が小さな頃から

何回も何回も一緒に見続けてきた

二人とも大好きなドラマです。

 

あまり覚えてないけれど

きっと DVD を借りてきて

見てたんだよね。なんかすごい。

 

友情とか恋とか信頼関係とか

キャリアを築くこととか結婚とか

笑いの中に散りばめられた様々なことを

娘はきっと幼い価値観の中に

少なからず刻んで育ったように思います。

 

憧れたり、羨ましがったり

元気をもらったり

一緒に泣いたり

彼らの日々を愛おしんだ

世界中のファンの人たちの中の

ひとりとして、

これは見ずにはいられません。

 

思惑通り、だけど

ずっと休止してたu-next の視聴を

1ヶ月だけね、と

自分に言い聞かせながら再開。笑

 

娘と一緒に見られるタイミングで

満を辞して見たのですけれど、

スタートして10秒くらいで

ティッシュを手元に持ってくるために

一時停止。

終始涙涙でした。

 

何を書いてもネタばれてしまいそうなので

良かったよ、とだけお伝えしておきますね。

ただし、全部のエピソードを

覚えてるくらいのファンの人にとっては と

但し書きもつけておきます。

 

改めて世界中で長い時間愛された

ドラマだったことを実感。

そして、こんなドラマの作り方や

放映の仕方は、

もうあまりないのかもしれないと思うと

後追いでだけど、

せっせとレンタルビデオ屋さんに通って

1話ずつ大事にストーリーを追いかけるなんて

なんと素敵な経験を

させてもらったことか。

 

今は様々な媒体の画面の中で

エピソードは分かれているにせよ、

シーズンごとに全部見られるものが

リリースされる時代。

 

フレンズだって、最初から最後まで

一気見が出来てしまいます。

心に残る残り方が

なんだかちょっと違う気がする。

気のせいかもしれないけれど。

 

例えば、火曜日の夜8時にみんなが

テレビの前で先週の続きがどうなったか

ドキドキしながら楽しみに待ってる

なんてことは、どうだろう

かなり減ってますよね。

 

テレビで放映されるものも

お金さえ払えば

すぐに見られる時代ですものね。

そういうものを享受しているから

それが悪いとは思わないけれど

なんだかちょっと大事なものを

無くしてしまったような

気持ちにもなります。

 

楽しみなドラマ。

最初から最後まで

一気に見られるのが分かってるとしたら

毎週1話ずつ楽しみに見るように

自分を律するなんてことが

出来るとも思えない。

 

テレビ放映の最後の

牙城かもしれないですね。

大河ドラマとかね。

でもこれも、NHK プラスとかで

放映後にいつでも見れちゃうからなー。

 

見たい時にいつでも

見たいものが見られる今の方が

いいに決まってるんだ。

 

u-next では見たかった

「ノマドランド」が見られるんだけど

550円か。くそー。

思惑通りに売り上げを

積み上げることになりそうで

なんか、悔しい。やられた感。笑

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 
 

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ととのえる

 

休日とはいえ

2日続けて家事をサボると

3日目のリカバリーが大変。

そして、2日目には

家中に猫の毛が舞い

どこを見ても

気持ちがブルーになります。

 

なので、基本的に

家事をサボっていいのは

日曜日だけというルールに

とりあえず決定。

それにしても土日休みを

家で過ごせるというのは

なんとも

ほんとは嬉しく贅沢なことです。

 

 

ということで、土曜日は

ゆっくりペースだけども

普通にルーティンをこなします。

 

朝起きて、

流しの中に何もないこと

机の上に何もないこと

ソファの周りに何もないこと

家の中が整っていることは

とても心地よいことです。

 

ベランダには次から次へと

何かしらかが落ちてくるけれど

日に1回、リセットすること

目配りすることだけで

手が入ってるという空気が漂うのね。

不思議なもんです。

 

今 Netflix の『クイア・アイ』を

見返しています。

2回目ともなると

どんな風に作られているか

仕込まれているか とか

余計なこともうっすら見えてきて

興醒めする部分は確かにあります。

 

それでも、

相変わらず魅了されてしまうのです。

 

彼らが誰かの見た目や考え方や

暮らしぶりに奇跡を起こすこと

プロの手にかかると

人の見た目というのは

家というのは

こんなふうに変わるのだと

ミラクルを見せられると

「できる」ということが

強く印象付けられます。

 

そして、表面が変わって

むちゃくちゃ「イケてる」外見になった

出演者たちの立居振る舞いが

自信に満ちたものに変化していくのには

目を見張るものがあります。

 

家の中を整えること

髪型や髭の形を整え

身なりを整え

かっこよくオシャレにすること

美味しいものを自分で作って食べ

健康を保つために運動をすること

自分の”居場所”を持ち

愛と友情を大事に暮らすこと。

 

書くのは簡単だけど

普通でもなかなか難しいことよね。

 

でも本来は人の手を借りずに

自分で試行錯誤しながら

出来るようになるべきことが

身につかないような育ち方だったり

思いがけない不幸に

見舞われていたり

メンタル的に弱っていたり

そういうことであっさり

暮らしの根底が崩れてしまう、

成り立たなくなるというのも、

よくわかるように思うのです。

 

助けてくれる人がいれば

立ち直るきっかけに

なるのかもしれないね。

 

こんまりさんの番組もそうでしたし

友人のさかもとりえさんの

お話を伺ってても

「片付けられない」というのは

技術的なこともあるけれど

それ以前にメンタル部分が

影響していることが多いこと

「片付ける」というのは

自分の中の問題に向き合い

生き直す、ひとつの

きっかけになるのだと思います。

 

床に落ちている靴下ひとつ

拾って脱衣籠に入れること

置きっぱなしになっている本を

本棚に戻すこと

ささやかな行為だけど

そういうことが集まって

暮らしというのは

出来上がっていきます。

 

お金をかけて

ちょっと素敵な空間を作ることより

それをそこからずっと

素敵に維持していくことの方が

何倍も何倍も大変で大事な作業。

素敵な照明器具にも

埃が積もり、油膜がつきますものね。

 

心地よいスペースを保つ

清潔感があり

こぎれいにおしゃれをしている

健康な心身を維持する

 

こういうことは本当は

忍耐と技術を要する

難しいことなんだよな。

 

なんてことを思いながら

毎日毎日繰り返し

終わりのない名前のない家事を

やっていくのでしょう。

自分が機嫌よく生きるための技術。

死ぬまで試行錯誤は続くのでしょう。

少しずつ上手になりながらね。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

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