年に1度

 

クリスマスシーズンになると

見たくなる映画があります。

 

邦題は「ホリデイ」という映画。

 

ケイト・ウィンスレットと

キャメロン・ディアス

ジュード・ロウと

ジャック・ブラック

という主役張れる人が

四人も揃っている群像劇です。

 

ロマンティックで楽しい

ラブストーリーなのですけれど

序盤に描かれる女性二人は

働く女性の孤独感や

ままならない人間関係に悩む様子が

痛々しくわかる気がする描かれ方。

 

キャメロン演じるアマンダの住む

ロサンジェルスの豪邸と

ケイト演じるアイリスの住む

イギリスの田舎の愛らしい家とを

クリスマス休暇の間交換しよう、と

ネットの中で出会うところから

ストーリーが動き始めます。

このそれぞれの家の様子や

インテリアにも

うっとりしたり共感したり。

アメリカの本当にお金持ちの人って

こういう暮らしをしてるのねって

垣間見る感じも楽しいです。

 

女性側にも男性側にも

思い当たる節がいっぱいある

痛々しい恋愛模様や

大事にするものたち。

期間限定とわかっていながら

芽生える恋愛や友情の数々の中に

ドラマが重なり合っていきます。

 

なんともキュートなお話で

何回見てもきゅんとするのです。

で、今年もクリスマスの時期に見ました。

 

*画像はインターネットの中から拾いました

 

ジャック・ブラックが結構好きなので

彼を応援しながらいつも見ます。

最後にはやっぱり

ぐすぐすと泣きながら終わるんだけど

今年の年末にもきっと観るんだろうなぁ。

クリスマスシーズンになると

決まって見たくなる1本です。

 

 

そして、これ。

 

 

駅伝見ると必ず読み返したくなるって

分かってるから絶対捨てません。

 

物語の舞台が祖師ヶ谷大蔵と

成城学園前と千歳烏山に近いところ

となると、

もう縁のありすぎるところです。

応援してる商店街の皆さんって

あたしたちのこと!?みたいな。笑

(いや、フィクションですからね。)

 

年に1回なんだけど

毎年読み返してます。

駅伝というものがどういうものか

これで後から確認する感じですが

何回読んでも面白いし、

読むたびに気づくところも

引っかかるところも違います。

今読んでる真っ最中です。

駅伝走り出したところ。

はー、どきどき。

 

自分の年齢がかさんでいくと

目の付け所が変わっていくので

あるいは、感情移入する対象の人物が

変化していくので、

毎回違うものが見えるのです。

 

そして私は観てる端から

読んでる端から

ストーリーをどんどん忘れていくので

何回観ても読んでも

結構新鮮に体験出来るという

お得なのか馬鹿なのか分からない

タイプでして。

相当回数重ねても

それなりにいつも新鮮。

(馬鹿でもやっぱりお得と思うのよね。)

 

なので、面白かった、大好き、と

思った本は捨てられません。

何回も何回も読んで、ボロボロでも

本棚に保存されてる本が相当数あります。

 

で、”読んでる途中”という本がないと

なんだか落ち着かない。

 

今は海外ミステリの1冊1冊が

相当分厚いシリーズを読み進めつつの

同時にこの三浦しをん。

(三浦しをんを読むと

何故か有川浩も読みたくなる。)

 

とはいうものの、

同じ季節に必ず読む、観るというのは

そんなに多いものではありません。

 

この二つはかなり私の中で

ベスト位置に入ってるんだろうな。

 

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

Netflix で

 

昨日からスタートした

Smile Sale へのたくさんのご注文

誠にありがとうございます。

今回は対象商品が

そんなに多くないのですけれど

お買い物を楽しんでいただけると

嬉しいなぁと思っております。

 

 

皆様はどんなお正月を

お過ごしなのでしょうね。

ゆっくりといい時間を

お過ごしでいらっしゃいますように。

 

レースの詳細を追ってるわけじゃないけど

駅伝の様子を放映しているテレビ。

これが流れているのもお正月ならでは。

 

元旦に届いた分厚い新聞を

楽しみながら読んでいます。

いろいろな会社の全面広告に

並ぶ文章や言葉が

例年とはやはり違う。

心に沁みるものが多いように思うのは

気のせいでしょうか。

 

マスクを外して生活できるような日が

いつか戻って来たとしても

コロナ禍が私たちに

考えさせているもの

気づいたことを

忘れないようにしようと

思いながら読んでいます。

 

昨日娘が来るまで、

JーWAVEを聴いていたのです。

元旦スペシャルの長時間番組。

Netflix presents ということで

Netflix の中の好きなやつとか

オススメのもの、とかが

たくさん紹介されていて、

それ見てみたい、と思うものが

たくさんあって楽しかったのです。

 

「良い作品を作る」ことを

とにかく大事にしているのだそうで

著名な監督や俳優さんたちが

どんどん参入されているのは

かなり自由に裁量できるからというような

ことも聴けた放送。

 

とても面白かったのに

少ししか聴けなかったので

時間見つけて radiko で聴き直したい

と思ったりしてます。

 

好んで見るものには偏りがあって

じゃ、あなたはこれも好きだよねって

Netflix が提案してくるものは

ま、だいたいそうなんだけど

それ以外の世界がいっぱいあることには

気付きにくいことになってる気がする。

 

最近見てほんと良かったーと思った

クイーンズ・ギャンビット。

 

*画像はwikipedia にあったもの。

 

1シーズン7話完結のもの。

随分評判になってるので

今さら、という感じではありますが

いや、ほんと良かったの。

 

孤児院で育った

天才的な頭の持ち主の女の子が

チェスで世界を広げていくストーリー。

 

主役の Anya Taylor-Joy ちゃんの

なんと可愛いこと 魅力的なこと。

少し昔のファッションも素敵でうっとり。

 

かなり重いテーマも入っていて

全体的に静かなイメージの映像ですが

ぐいぐい引き込まれ、最後には涙涙。

 

まぁ、面白かったよ、うん。

程度のものと、

これは良かったー と

思うものがありますが

これは間違いなく後者。

だから評判になってるんだな。

 

Netflix や Amazon のおかげで

自宅で過ごすことが

随分楽になってます。

またいい作品に出会えるといいな。

 

換気のために窓を2分開けたら

天気はとても良いのに寒い寒い。

今日もこうして穏やかに時間が過ぎます。

何はなくともありがたいことです。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

日曜日

 

「アンという名の少女」を見始めました。

「赤毛のアン」は

大大大好きなシリーズ小説で、

アンの娘が出てくるやつまで

コンプリートして何度も何度も

子供の頃から読んでます。

 

映像化にはいろんな意見があるようですが

自分はどう思うか を大事に

見てみようと思っています。

 

ストーリー以外に

その時代の暮らし、ファッションなど

目を皿のようにして見てしまう部分が

たくさんあって楽しいです。

 

知識がなさすぎて文字だけでは

自分の中で映像化できなかったものが

見せてもらえる喜び。

 

添加物など絶対入ってない

マリラが焼いた

焼き立てのパンを切って

ストーブで焼いて(遠赤外線!!!)

手作りの(多分)バターを塗って

走り回ってた鶏がさっき産んだ卵で

茹でたての卵を割って食べる

朝食シーン。

 

今の家庭の朝食でこれにかなう家は

そうそうないと思ってしまう。

絶対超絶美味しいやん、それ。

すごーい!!

とか思いながら見てます。笑

 

見続けるとストーリー自体は

かなり原作からは離れていってますが

それでも魅力的な作品。

 

今の社会を写すような

LGBTQの問題や人種間の軋轢なども

取り上げられております。

 

また楽しみなシリーズが

ひとつ見つかって嬉しい。

 

そんなこんなで

のんびりしている日曜日です。

お休みが1日だとあっという間。

 

また明日からは

主に自分と戦う

ウィークデイが始まります。

何が起こっても、立ち向かうのは

自分の心。

負けるな です。

 

飲食店の皆様にはまた

しんどいことになってます。

医療機関にお勤めの皆様にも。

 

感染を広げないようにしながら

でも、閉じこもるのではなく

社会を回しつつ

医療崩壊を起こさないよう

コントロールする方法を

みんなで探していきましょう。

 

昨日は大好きなレストランに

顔を出しましたが

私一人の貸切状態。

こういう条例が出ると

空気感が一気に変わる、と

オーナーシェフはおっしゃってました。

3連休は目が回るほど

忙しかったそうです。

 

その時に出来ること

目の前のことに真摯に取り組むこと。

あまり遠くの先のことを

心配しすぎずに

今出来ることにフォーカスしていこうと、

また心に言い聞かせて

新しい週も笑顔で参りましょう。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

映画とかドラマとか

 

コロナの影響を受けてから

自粛していた映画ですが、

まず見たのが TENET。

それについてはここに書いてます。

 

で、先日 なんと「鬼滅」をですね

娘と観てきました。

 

アマゾンプライムで見られたので

あまりに世間で話題になってるし

熱を出して寝込んでいた時に

実はアニメ版を見られるところまで

全部一気に観たのですよね。

 

映画はその続き、ということで

わたしが全部観たと知った娘が

2回目だけど付き合う、と

言ってくれたので一緒に観たのです。

 

この映画が記録的に大ヒットしたことで

映画産業がひと息つけたのなら

本当に本当に良かった。

 

アニメと映画そのものは

全部面白く見て、

なんなら映画見て

ボロボロ泣きましたけど

のめり込むとか夢中になるとか

そんな感じでもありません。

今流行ってる色々な

鬼滅まわりのものに

ついていける感じは

見ておいて良かったね と。

 

映画は、生活の中に

戻ってきた感じがしてます。

すでに1席おき、とか

そんなのんびりした感じではなく

びっしりとお客さんが入ってましたが

換気もしっかりされてるようです。

ただしその時には

飲み物しか売っていませんでした。

なんだか映画館で映画見る楽しみのひとつを

持っていかれたような気がしたし

マスクしながら見るのは

やっぱりちょっとしんどいこと。

これが標準仕様になっていくのなら

慣れていかないと。

 

でもやっぱりスクリーンで見るのは

家で小さな画面で見るのとは違うよねと

そして新しいシネコンは普通の席でも

椅子も大きくて快適だなぁと

行く度に思います。

 

海外からの作品が

入ってくるようにならないと

本格的な復活とは

言えないのでしょうけれど

どんな形であれ上映を続けて

映画がコロナを

乗り越えてくれるよう祈ります。

 

そして、相変わらず家では

Amazon Prime と Netflix を見ております。

 

Mentalist を最初から最後まで見て

2008年-2015年に

放映されていた古い作品ですが

全編通して見たことなかったので

全てのストーリーを追えてすごく良かった!

 

ちょっとロスな気持ちになってて

さて、この後どうしよう、と思ってたところで

グレイズ・アナトミーの15シーズンが

Netflix で見られることに気づきました。

 

(*画像はウェブサイトから)

 

やったー!!って

嬉しくて自分の中でものすごく

盛り上がったのですが

見ちゃうと終わっちゃう、と思いながら

あっという間に見てしまった。

 

ビデオを借りに行く必要もなく

新たに料金がかかるわけでもなく

「次のエピソード」を

簡単に押せてしまうのは、ほんと危険。

 

とは言え、14シーズンのストーリーは

1回しか見てないから

あまり覚えてないまま

15シーズンを見ちゃったことが

ちょっと失敗でした。

 

その後 ヴァージンリバーの

第2シーズンが出てるのに気づき、

これも楽しみにしてたやつ、と思いつつ

うろ覚えだったので

第1シーズンを今おさらいしてます。

やっぱりほとんど覚えてない。

初めて見るくらいの楽しめ方。

記憶力ひどすぎる。笑

 

(*画像はNetflixのサイトより)

 

好きなタイプのドラマが

こんなふうに見られるのは

日々の楽しみのひとつです。

こんなふうに動画を

楽しめるようになったから

「自粛」もずいぶん救われてると感じます。

おそらく世界中でそうなんだろうな。

 

小説も映画もドラマも音楽も

誰かが膨大な時間とエネルギーを注いで

作り上げたもの。

それを私たちが消費するのは本当に

あっという間の短い時間。

 

好きな小説を読む時間

好きな映画やドラマを見る時間

好きな音楽を聴く時間

 

衣食住ではないけれど

やっぱりこれがないと

生きていけない気がします。

 

消費ばかりする側じゃなくて

提供する側にいる方がきっと

楽しいんだろうと思いますけれど

残念ながらそういう人生ではなかったので

せめて大いに楽しませてもらおう。

 

愛の不時着 とか

見てないけど

すごく良いと聞きます。

韓流ドラマは

おばあさんになった時の楽しみのために

おいておこうと思ってるのですが。

 

それぞれに好きなタイプのものは違うから

人に勧められても

食指が動かない時もあります。

好きなものを好きなように

見ればいいんだよね。

自分にとってのベストのタイミングで

そういうものとの出会いもあるものだから。

 

あまりのめり込みすぎず

適度に楽しむってことも

忘れないようにしないと。

 

動く画面を見るばかりじゃなく

文字を追いながら

その世界を自分の頭の中で想像するのも

いいもんだな、と小説を読むと思うしね。

 

死ぬ前に読みきれないほどの小説や

見きれないほどの映画、ドラマ、動画が

世の中にはあって

それはとても幸せなこと。

 

コロナで不自由な暮らしであっても

そういうものを楽しめるくらい

平和な日々であることに感謝して

過ごしていたいと思います。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今も最前線で戦ってくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝を!

 

 

 

 

 

映画の効用

 

週末に見た映画です。

「365日のシンプルライフ」

(ネタバレ含みますので本当にご興味ある方は

ご覧になってから読んでくださいませ)

 

 

26歳のペトリ君が

彼女に振られたことをきっかけに

モノに溢れた自分の暮らしと

それでも満たされない思いに疑問を抱き

自分の持ってるものを

文字通り全部倉庫に預けて

実験を行う様子を描いた映画

映像関係のカメラマンというのが

元々の仕事らしく

監督、主演も

ペトリ・ルーッカイネンさん。

思考力行動力がすごいし

若干26歳、っていうのにも

いろんな意味で感心してしまう。

 

1日に1個だけ

持って帰っていいルールです。

最初は素っ裸で

夜中に雪の街を

倉庫まで走るってところから。笑

やっぱり取り出すのはそれだよね。うん。

 

そして、ひとつひとつ

持って帰ってくるんだけれど

素っ裸から始めるっていう

徹底ぶりがまずすごいし

そこから必要なものを考えるって

根本的なことだからね

説得力があります。

 

人によっても優先順位は

違ってくるのかもしれないけど

途中で止まったり

考え込んだりもとてもリアルです。

 

最初に暮らしてた部屋の

モノに溢れてる感じも

見てる側には身に覚えがあって

それがあるから一層

清々しいくらいモノのない暮らしに

納得してく感じが

とても羨ましくなってくる。

 

そのうちに欲しいのは

モノじゃなくて

「愛する人」なんだって

気づいたりもするの。

それって若くなくたって

きっと同じよね。

 

支えてくれる周りの人たち

相談する友人や家族たち

新しい出会いとかも

含めながらの1年間が

描かれています。

 

フィンランドって遠い北欧の

言葉も分からない国の

若い男の子のリアルな暮らし

お母さん世代の

おばあさん世代の

リアルな暮らしが垣間見えて

普通の人の暮らしには

国が違っても

話す言葉や食べ物が違っても

そんなに大きな違いは

ないのだなぁとか

とても興味深かった。

 

そして、ものは少ない方が

幸せの形はよく見えそうだと

ここでも気づいてしまうのです。

興味がそっちに向いてるから

こういう映画を見る、というのも

もちろんあるんだけども。

 

持ってることを忘れてるものを

いっぱい持ってること が

今私の中で問題になってるの。

 

持ってるものは

全部大事な好きなもの

になって欲しくて

それを把握しておきたいのです。

死ぬまでに、そんな人に

そんな暮らしになるのが

やっぱり目標。

 

(残したものの整理で

娘が苦労するようなことに

なって欲しくないしねー。)

(恥ずかしいものとか

残したくないしねー 笑)

 

先週末の始まりは

お察しの通り

実のところ底まで落ち込んで

スタートしてました。

 

とりあえず泣いたり

誰かに話したり

書きまくったり

してるとちょっと

スッキリするんだけど

それでも考えは堂々巡りをして

思考回路がマイナスに向いて

あまり良くない思いばかりが

マグマのように溜まりそうな時には

一旦考えるのをやめます。

 

映画を見る、とか

本を読む、とか

別のことに気持ちを移動させます。

 

料理とか家事とか

歩くとか走るとかはね、

スッキリはするんだけど

やっぱり身体を動かしながらも

頭の中では考えちゃうから

違うことにすっぱりと

入れ替えようとすると

映画とかビデオとかがいいみたい。

 

一旦切り離し続けると

そのうちに

うまいこと

同じ事象を違う視点で

見ることができるように

なってたりします。

 

つらい、しんどい、悲しい気持ちの

熱々のところはしょうがないの。

人間だものね、しょうがない。

 

でも、それをいつまでも

執着して抱きしめると

火傷がひどくなったり

膿んでしまったりするのよね。

一旦忘れて風を通しておくと

いい具合にカラカラと

乾いてくれたりするもんです。

 

マイナスの気持ちのマグマの塊って

何もいいことに繋がらないから

丸めてポイっと捨てるイメージで。

 

問題点だけ冷静に取り出して

解決法を考えよう。

それをやる元気な気持ちを

週の初めに取り戻しておくことが

週末の役割かもねーと

昨日同じこと書いてるけど。

 

で、今週末には先週末

何で落ち込んでたかも

すっかり忘れてるんだよね

これが。

歳とるってことの

一番いいことさって思います。

 

さて、

今週も頑張っていきましょう。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今日も最前線で働いてくださっている

世界中の医療従事者の皆様に

心からの感謝と尊敬を!

 

 

 

 

これ観た。

 

こればっかりは

好みがあるので

これ、いいよ、と言ったところで

言われたところで

自分の好みと違ったら

手が出ないもんだと

わかってはおりますけれど

ま、好みが合う方も

いらっしゃるかと思いまして。

 

NETFLIX や Amazon Prime で

動画を観ることも

多い時期ですから

いや、むしろ 三昧 ですから

今日は日曜日だし

最近見て、いいなと思ったの

ご紹介してみます。

 

まずはこれ、

Amazon オリジナルの Modern Love。

 

 

ラブストーリーが集まった

短編集みたいなものでした。

1話完結で、もの足りなさが残るくらいの

短いストーリーの集まり。

 

やっぱりアン・ハサウェイ の存在感が

飛び抜けて可愛くて、

そのストーリーが印象に残ってますが

全体的になんだかキュートな

エピソード集で、私はすごく好きだった。

続くといいな、と思ってます。

 

オリジナルのドラマ、映像、

いろんな試行錯誤をやっぱり

作る人たちもやってて、

こういうのやってみたい、

いいよね、って作ったんだろうかとか

脚本を書いた人、

キャスティングをした人、

スタイリングをした人、

ロケーションを選んだ人、

こういうのに関わる仕事も

なんかね、素敵よね、と

想像したりしました。

 

今観てるのは 「BULL」。

 

 

NCIS が結構好きで、

これも途中まで見てるんですが

(長いのでね、気長にいきます)

レギュラー出演してる

トニーの人だよね?

主役でドラマなんてすごーい

というのが取っ掛かりで

見はじめてます。

 

それにしても、どんどん太る

主役のマイケル・ウェザリー。笑

このぽっちゃり具合がまた

私的にはツボなんですけども。

セクハラで訴えられたりする

脇の甘い感じも

憎めないというか何というか。

法廷ドラマです。

基本的に勧善懲悪で1話完結。

(1話完結型が

結構好きなんだと思う。)

こういうのは、

周りのチームのメンバーにも

感情移入してしまって

愛着心が湧くというかね、

ゆっくり見続けるのに

いいよねーと思ってます。

 

どういうものが好きかっていうのが

ようやくわかってきたけれど

人間ドラマ で

リアルに日常感があって

恋愛ネタも、笑いもあって

で、救いがあるというか

希望が見えるものが

好きなんですよね。

 

ドキドキハラハラの

アクションとかも

嫌いじゃないけど

どきどきするのに

なんだか疲れるように

なってきてしまった。笑

 

なので私はもう、いいかなーと。

好きなものだけ

見ればいいよね。

映画評論家じゃないし

自分が楽しむための時間

見たいものは自分で決めればいい。

 

スタッフにも、娘にも

最近何見てる?と聞いてみると、

本当に人それぞれ

好みが違うこと実感します。

ですのでね、

よろしければ くらいの感じで、

おすすめしておきますね。

 

さてさて

 

 

入ってきました!

受注生産でお作りしました

リバティプリントの大人用ギャザースカートです。

私はこのアニマル柄の LADY L サイズを

発注していたのですが、ふわりとした質感も

足が丸っと隠れる感じも

これからの季節に、

ばりばり着られそうで楽しみです。

近所のスーパーに

ゆるっと散歩がてらの買い物に

ペタペタ歩いて行く時とかにはくんだー。

 

また、受注生産限定の企画を

どしどしと考えております!

そのご紹介もしたいし、

新しい商品のご紹介もしたいし、

悩ましく、嬉しく、忙しいぞ。

 

今日はいい天気の日曜日。

こんな風に仕事と言いながら

結構楽しいブログ書きを

ベランダでやったりしながら

外、があってよかったなぁと

つくづく。

 

 

新緑と風が気持ちのいい日曜日。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今日も働いてくださっている

医療関係者の皆様に、感謝とエールを!

 

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2本立て at home

 

マスクのご注文

たくさんいただいております。

お届けまでにちょっとお時間を

頂戴することになるかと思います。

どうぞご理解ご了承くださいませ。

 

現在のボランティア的なことが

どうも無理そうになってきたら

価格の改定も

させていただくかもしれません。

まだ、どうにか頑張ろうと

思っておりますけれど。

様子を見ながら対応していこうと

考えております。

 

先日ご紹介した

ウェブ限定企画のスカートにも

ご注文頂戴しており、

企画したスタッフたちは

ほっと胸をなで下ろしております。

水曜日までの受付となりますので

ご検討中のお客様は、

どうぞお忘れのなきよう

ご注文くださいませね。

 

週末の3連休、皆様は

いかがお過ごしでしたでしょうか?

 

終息までの道のりは

なかなか遠そうです。

眉間にシワを寄せていても

この大きな情勢を

どうにか出来るわけもなく

やはり出来る限りの知恵を絞り

目の前のことを

やっていくしかないのですよね。

1日ずつ、そうやって

出来れば笑いながら過ごし

どうにかしてみんなで

越えていきましょうね。

 

休みの間に

原田マハさんの

 

 

「キネマの神様」を読み返して

この本は読み返す度に

ボロボロ泣くんだけれど

小説の中に出てくる

映画が無性に観たくなって

コンピューターの小さな画面で

「フィールド・オブ・ドリームス」と

「戦場のピアニスト」を観ました。

 

(借りてこなくても

クリックひとつで観られるって

すごいよね。ほんと。)

 

フィールド・オブ・ドリームスは

随分前に一度見たことが

あったのですけれど

戦場のピアニストは

今まで見たことがなかった作品。

 

そうか、これは大戦中の

ポーランドのユダヤ人の方々の

話でもあったのだと

見始めてすぐに

ちょっと怯んだのです。

若い頃よりもずっと

人間の残虐さのようなものに

向き合うのに

抵抗感が増しています。

 

戦争とは比べようがないけれど

世界中が巻き込まれている

普通ではない状況に

ほんの少しだけ今を重ねながら

自分が正しいと信じることを

裏切ることはすまい、と

改めて考えたり。(大げさ)

 

このところ

ドラマばっかり見てたけど

本を読んで、映画を観て

やっぱり映画の素晴らしさを

改めて感じたり

ちゃんと映画館に行って

映画を見ようと思ったり

そんな週末でした。

 

こんな中でも

桜はきれいに咲きましたね。

お花見の予定が

間に合わないくらい

あっという間に咲きました。

関東地方は

一番早かったみたいで

ちょっと残念。

桜前線の北上を

ゆっくり待つ、っていうのも

楽しいことだったんだと

思ったりしています。

 

本日もお越しいただき

ありがとうございます。

今週も始まりました。

1日ずつ、頑張るんだ。

 

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ドラマと服と

 

タイトルは聞いたことあったけど

見たことのなかったドラマ

ギルモアガールズ。

NETFLIX の

オススメ的なところに

出て来たのをクリックして

見てみたらはまってます。

 

だって、シングルマザーが

女の子を一人育ててる設定。

 

 

なんというかね、

そりゃ共感できるところが

てんこ盛りです。

 

そしてサスペンスとか

アクションとか

ハラハラどきどきするものよりも

こういうのが好きなんだなと

つくづく。

 

ギルモア家の女3代

主に娘とその娘を中心に

仕事、学校、恋、生活、友情

その中で起こる出来事が

描かれてるドラマです。

 

ちょっと昔のドラマですが

娘のローリーが着ている

アメリカの女の子の服が

なんだか可愛くて

ストーリーそっちのけで

サイズ感とか仕様とかに

釘付けだったり。

ま、アレクシス・ブレデルが

死ぬほど可愛いっていうのが

可愛く見える

理由なんだけどもね。

 

アメリカの大人の女性たちって

本当にリアルにこういう

胸がばーんと開いた

服ばっかり着てるの?と

アメリカのドラマを見るたびに

思うんだけど

お母さんのローレライが

着てる服も可愛いのが

いっぱいあります。

基本身体に張り付いてて

身体の線が出るのが多くて

今の自分じゃ着られたもんじゃ

なさそうなんだけど

着てみたい。いつか。

ってさ、もう

おばあさんになっていくのにね

まだ気持ちはそういうことを

考える不思議。

 

やっぱり服見てますねー

何を見ても見てる。

かっこいいとか

ダサいとか

可愛いとか

男性の服でも

女性の服でも

おじいさんの服でも

子供の服でも

見てます。

 

好き、嫌い、以外に

コスチュームデザインとか

スタイリングの意図とかも

頼まれもしないのに

意味もなく

無意識に考えたりしてます。

 

グレイズ・アナトミーの中で

デートっぽい、と

友達が指摘する服は

これなの?という感じだったり

そういうお国柄の違いも

面白いの。

 

結婚したら

脚を剃らなくて良くなるとか

そういう文化的なことも

面白いの。

(っていうか、それまでは

常に剃ってるわけ?)

 

好きなんだよね、やっぱり。

身にまとうものがね、と

思います。

ドラマを見る楽しみには

そういうのも大いにあって

SEX & THE CITY や

gossip girl は

ファッションにもすごく

注目されていたドラマで

今でも 何回見ても

ドキドキしますもの。

 

現実の毎日では

とてもとても

あんな風に隅っこまで

考え抜いた

隙のないファッションを

常に身にまとうなんてことは

できませんが

(っていうか、そんなにいっぱい

服持ってないって、普通は。)

自分で自分を演出することは

あり、と思うのです。

 

自分が楽しいのが

一番ですもの。

 

今日もお越しいただき

ありがとうございます。

着物を着るのも

ちょっとしたコスプレだよねって

思ったりしてます。

 

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グレイス&フランキー

 

アトリエセールの時に

久しぶりに会ったみんなと話してて

はまっているドラマなどの

話になったのですが

バチェラーが面白いから見て!

という声が多かった。笑

 

まだ見るには至ってませんが

タイミングが来たら見るのかも。

 

私はクイアアイを強力に

おすすめしてみたけれど

これもね、出会うタイミングで

ちゃんと出会うのだろうと思うので

おすすめだけで気持ちは満足。

 

もうひとつ、面白かったよ、と

ご紹介したいのが

グレイス&フランキー。

 

70代?80代?の女性二人を

主人公にしたドラマです。

主演はジェーン・フォンダと

リリー・トムリン。

名女優二人の演技は

安心して見ていられるし

それぞれ個性は違うけれど

二人ともすごく魅力的で

なんだかね、勇気をもらうのです。

 

Netflixオリジナルシリーズ【グレイス&フランキー】シーズン1~5独占配信中

 

歳を重ねることを

必要以上に怖がるのは

やめようという気持ちになります。

もちろん、70歳、ってだけで

銀行融資を受けられないとか

そんなエピソードもたくさんあって

ドラマの中で彼女たちも

歳を取ることに

やるせない気持ちになるシーンは

いっぱいあるのだけれど

落ち込んでも、

笑い飛ばしたり

馬鹿にした人たちに

仕返ししたりしてる二人を見てると

これでいいのか!?と

考え方のヒントをもらえるみたい。

元気になります。

 

お互いの夫が

ゲイで愛し合ってて

離婚してほしいって打ち明ける

青天の霹靂からスタートする

ストーリー。

美しく、ビジネスも成功させた

完璧主義のエレガントなグレイス

(ジェーン・フォンダ)と

自由奔放な芸術家のフランキー

(リリー・トムリン)が

最初は反発しながら

一緒に暮らし始めて

お互いに理解を深め

信頼していく過程、

その友情とか仕事や恋(!)、

家族にまつわる様々なエピソードが

展開されてます。

元夫を演じるのもマーティン・シーン

(チャーリー・シーンのお父さん)と

サム・ウォーターストーンという

豪華なキャスティング。

 

Netflix オリジナルですけれど

ご興味おありでしたら是非。

来年にはシーズン6の配信が

予定されてる様子です。

 

朝のニュース以外

すっかりテレビを

見なくなってしまった。

 

朝、お化粧をしながら

髪を整えながら

夜、お風呂上がりや

眠る前のケアをしながら

見てるのは、

コンピューターの画面で

こういう海外ドラマです。

 

聞くとそういう人がいっぱいいて

ちょっと安心。

私だけじゃなかった。

 

でも、ドラマの中の世界に

浸るだけじゃなくて

現実の自分の生活も

しっかりとやっていこう。

いろんな刺激を受けながら

バーチャルでない

手ざわりのある現実の毎日を

いいものにしていきましょうね。

 

ようやく3週間ぶりの

お休みが見えてきて

涙が出るくらい嬉しいです。

 

一気に気温が下がっている

東京ですが、

今週末はアウターフェアということで

少し早めに少しお得に

アウターをいかがですか?

という企画です。

 

今年のダウン、ADDIE

見た目は結構地味ですが

ふんわりと軽くて

たっぷりと着丈があって

着るとコクーンシルエットが可愛くて

ハッピーな着心地なんですよ。

私も先ほど取り寄せをお願いしました。

グレイにしてみたけれど、

早く届いてほしい気温になってきました。

 

 

 

皆様にも、どうぞよい週末を!

KEEP SMILING!

 

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やっと休日。

 

ゴールデンウィークも

いつの間にか半分以上過ぎたのですね。

あっという間に終わっちゃうなきっと。

 

京都の期間限定ショップ、

最後にいらしたお客様に

常設のショップを是非、と

言っていただいたりして

とても嬉しく終了しました。

ありがとうございました。

 

撤収作業が完了したのが

最終の新幹線に間に合うかどうか

という時間で焦りまくり

タクシーに飛ばしてもらって

ギリギリに飛び乗る感じは

久しぶりで、くたくたで。

家にたどり着くと日付を超えてて

ようやく一昨日はお休み。

 

何も出来ないくらいの

疲れっぷりでしたが

家事はした方が落ち着くように

なりつつあります。

いい感じです。

 

そして映画を2本

コンピューターで見ました。

 

 

「万引き家族」と

「そして父になる」。

意図した訳ではないのですが

是枝監督の日になりました。

 

 

こっちで結構泣きました。

カンヌはこういう映画を

評価するのだなぁと思うと

人間はどこに生きていて

国も人種も違っても

きっと同じような思いを抱えて

生きてるのでしょうね。

 

何をどう思ったとか書くと

簡単にネタバレになりそうなので

(上手に描けない)

まだ観てない方も

いらっしゃるかもだから

やめておきますね。

 

樹木希林さんの存在感に

ジンとしながら観ました。

 

昨日は会社で仕事をして

今日からはプライベートの用事が

いろいろと入りつつ

出来る仕事や勉強を

家でする残り4日。

 

ここにきてようやく

半袖で過ごしたい気温に。

夜にはまだデロンギを使っている

今年のゴールデンウィークです。

 

良い休日をお過ごしでしょうか?

各地の売り場は賑わっている様子で

お越しいただいているお客様には

心より御礼申し上げます。

ありがとうございます。

 

そして連日店頭で

頑張ってくれている

スタッフみんなにも

本当に感謝。

 

今日も明日も、いい1日を!

KEEP SMILING!

 

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