気が進まない時のとりあえず

 

土曜日の夜遅くに

西宮から戻って来て

日曜日はお休みでした。

 

怠惰に 好きに 過ごしすぎると

心も身体も、休むというより

妙に”いたむ”感じになると気づいて

昨日は普通に起きて

ゆっくり湯船に浸かり

朝ごはんを食べながら

どんな休日の1日になると

いい感じか、をまず書き出してみました。

 

  1. いつもの家事は休むけど

いつもは出来ないことをする。

納戸になってる酷い有様の部屋を

ちょっとでも片付けたい

2.美味しいものが食べたい。

3.のんびりしたい。

=借りて来ている映画を2本見る

4.いつも出来ない方面の

勉強をちょっとしたい。

5.駅前の本屋とスーパーに

買い物に行きたい。

 

昨日のリストはこんな感じで

いたって普通な感じです。

 

まずは外に出て行く用事を片付けようと

駅前に出かけ、帰って来てから

コーヒー淹れたり

本を読んだりして、

さて、と 思ったところで

片付けをやる気が出ない。

全くやりたくない。

 

こういう時に

近頃取り入れてるのが

10分だけ とか 20分だけ、とか

このくらいならやってもいいかと

思える時間を決めて

とりあえず手をつける方法。

 

タイマーをセットして

しょうがないな、とか思いつつ

自分の気持ちと折り合いをつけて

始めてしまえば、結構出来ちゃうものです。

 

昨日も20分タイマーをかけて

いやいやスタートして

散らかり放題の部屋の

床を出すところから。

端っこから文字通り

片っ端から片付けて行くのです。

 

撮影後中身もそのままになってた

IKEA のブルーバックは

中身を出して、畳んで、

所定の位置に片付け、

溜まったamazon の段ボールも畳んで

ごみ出し出来るように紐でまとめて。

そんな風に始めてしまえば、

無意識のうちに

どんどん進めていくものです。

 

こうすればいいんじゃない、と構想だけしてた

室内ゴミステーションを作ることに

まんまと手をつけて

客用寝室に置いてあった

以前使っていたテレビ台を移動して

瓶、缶ゴミ

燃えないゴミ

食品トレー 牛乳パックなど

新聞

紙ゴミ

と分類してストックしておく

仮設ステーションを作りました。

これが、意外とね、結局は

20分ソコソコで出来ちゃったりして。

 

この30分弱の労働で

ストレスなくゴミが捨てられるようになり

納戸部屋の床がすっきりと出て

床の水拭きまでして

快適度がかなりアップ。

満足感もかなりのものです。

あんなに嫌々スタートしたくせに。

 

でも、真面目な家事労働が多すぎると

休日を楽しんだ感が少なくなっちゃうので

これで終了。

ちゃんと労働した後は

勉強と言いながら、読みたかった本を読んだり

ビデオを見たり。

 

昨日見たのは シェフ(2回目)

 

と ブルゴーニュで会いましょう  の2本。

 

美味しいものがたっぷり出てくる

ハッピーな映画と

見渡す限りの葡萄畑の風景が美しく

赤ワインが飲みたくなる映画。

 

大作でもなく

なんとなくハッピーエンドが

途中から見えるような

難しくない映画、

笑顔になって終わる

言ってしまえば割と単純な映画が

好きなんだなと思います。

 

お昼にはゆで卵で作った卵サンド、

夕飯には紫蘇がたっぷり入った

自家製餃子とご飯を頬張り

週末の何でも食べていい日を満喫。

 

こういう日曜ならいいな、という

休日のイメージを作っておいて

そのように過ごせたお休みで

とても、ゆっくり

嬉しくリフレッシュ出来ました。

 

皆様にはどんな週末を

お過ごしでしたでしょうか?

各地 PCI の店頭には

たくさんのお客様にいらしていただき

本当にありがとうございました。

まだまだ可愛いものご用意して

お待ちしております!

 

週末に味をしめて

いい1週間をイメージして

スタートすることにしましょう。

 

今日も明日も、いい1日を!

KEEP SMILING!

 

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マニア

 

趣味のひとつが海外ドラマ。

ER とか グレイズアナトミーとか

プライベートプラクティスとか

医療系もマニアですが、他にもいろいろ。

 

ここのところは「THIS IS US」。

 

 

amazon prime の会員なら

1st season は無料で見られて

私は今 2nd season を

1ヶ月1700円というレンタルプランで見ていて

毎エピソードで泣いてます。苦笑

こういうのはね、

すごく個人的な好みの部分が大きいので

いいよーってオススメしていいものかどうか

わからないのだけれど。

レンタルビデオ店で「ドラマ」コーナーが

好きな方なら好きかもです。

 

いろいろな、白と黒に分けられない

グレイな部分の痛みとか、優しさとか

どうしようもないんだよねってことが

全部痛くて泣いてます。

ハッピーエンドなんてありえない

だって、人生は今も継続中で

一瞬のハッピーを味わう 噛みしめる

その一瞬があるから

生きていられるんだよね

みたいなことに、いちいち心揺さぶられたりして。

 

で、すごい時代になったなぁって思います。

本も映画も全部

手のひらに収まる小さなデバイスでも読めて観られる。

もちろんコンピューターでも。

(大晦日に、ベッドの中でガキ使をちょっとの時間差で

YOU TUBE で観られて驚愕。感涙。すぐ寝落ちたけど。笑)

 

読みたい本。

どこで手に入るかを探すにも、図書館に行くか、

書店に行くか、それでも手に入らない時も多々あったり。

観たい映画、舞台、ライブ。

観られるのかどうか?

お小遣いの範囲に収まるのかどうか以前に

東京だけ!?と泣くこともあったり。

それが全部まるっと、割とたやすく手に入る時代。

すごいねぇ ほんと。

子供たちは、こんな時代に生きてるんだなぁ。

 

でも、今も、あらゆるタイプのライブといわれるものは、

東京が圧倒的に有利なのかもしれないですね。

だから、肌触りのある 実感のあるライブが

今だから 人気なのかもしれないです。

 

この間同級生女子の新年会で

” 死ぬまでに フジロック ! ” で盛り上がりました。

大人だから、テント泊とか無理ですから

苗場プリンスホテルが取れればねって言いながら

みんな同じようなことを心の中に抱いてるんだなぁって。

 

他に死ぬまでに行きたいのは

サザンのライブと

ドリカムのライブとか。

ファンクラブ入ってても

チケット取るの難しいって噂だけど

これは体験してみたい。うん。

 

現実的に今観たいのは

松乃氶さんの講談だったり

(これもすでにプラチナチケットぽいけど)

文楽だったりしてます。

 

文字も、映像も、動画も、

全部全部、小さな手の中にゲット出来てしまうから

あまりにその海が大きすぎて

全部は見る時間も読む時間もとてもないし

本当に好きなものすら探し当てるのが

難しいくらいになっちゃってるけれど。

それは、本物を体験したらきっと

違いをようやく理解できて、そしてまた

ライブというものに

どっぷりと、惹かれていくのだろうと思います。

 

仕事と生活に埋もれる毎日。

コンピューターの中で

10分でも逃避できる世界に救わてれます。

そういう意味では、本当に、

幸せな時代を生きてるのかもしれないなって。

好きなものは細分化してるようで

それは、昔からそうだったのですよねきっと。

 

心揺さぶられることを欲してて

求めてるんだな あたしたち。

例えばリアルな「恋」や「冒険」は体験できなくても

せめて映像や物語の中で疑似体験したいんだな。きっと。

とか、おばあさんになっても思ってるに違いないわ。

困ったもんだわ。ね。笑

 

今日も明日も、いい1日を!

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iTunes で映画

 

ロードショーを観に行くと

予告編の中に、次に観たい映画を見つけることってよくあります。

これ観たい!って思ったのが

「マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章」

リチャード・ギアが出てきた時点で、

テンションが上がってしまった。

今公開中ですね。

劇場で公開している間に観に行く時間作れるといいな。

 

で、1作目を観なくちゃじゃない?と思いまして

iTunes で探して観てみました。

 

Unknown

 

私たちよりも、ずっと年上の女性達と男性達が

インドの滞在型ホテルで過ごす日々を

コミカルに描いた映画。

なんだか、心がほっこりと暖かくなりました。

 

ジュディ・デンチ とか マギー・スミスとか

錚々たる女優さんたちが出演なさっていて、

それはそれはもう、あぁ、歳をとると、肌というのは

こんな風になるのだわね、とか

結構現実を突きつけられたような気持ちにもなったのですが、

それでも綺麗なひとは綺麗だし

素敵なひとは素敵。

 

そして、いくつになっても、誰かに愛し愛され

必要とされることを求めてやまないのが

人間なのかしら と

そんなことを感じた映画でした。

おじいさんになっても

おばあさんになっても

やっぱりあまり変わらない。

そういうの、人間臭くていいなぁと。

 

そして、誰かとゆるく繋がりながら暮らせる

こういう場所があれば、すごーく素敵、と

また妄想をたくましくしていたりして。

 

寒の戻りが半端ない東京。

少し春の気分を出したくて

こんな格好したりしています。

ピーコートの下にダウンベスト着たりしながら

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シフォンの透けるスカートで、

少しだけ気持ちは春。

良い週末をお過ごしくださいね!

 

 

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読んだ本、すこし。

眠る前、お風呂の中、新幹線の中で

細切れに読んだものをご紹介。(アマゾンにリンクをはってあります。)

 

まずは、これこれ。

 

Unknown
ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

池井戸潤さんの、またドラマになった小説。

1回目をはずしてしまって、既に視聴断念決定ですけれど

うーん。正直あのキャストはどうなんだろう。。。と微妙な気持ちになりました。

良い悪いじゃなくて、その人に、彼!? という違和感。まぁ、見てないわけですけどね。

小説は文句なしに面白いです。池井戸ワールド全開です。

 

海外ものからはこちら。

 

Unknown

 

ペリカン文書 (小学館文庫)

 

あ、すみません。まるで原書で読んだかのような . . . . . 。

図書館で借りた(日本語の)文庫で、読みました。

言わずと知れたジョン・グリシャムの名作。

最初からジュリア・ロバーツをイメージして描かれたのではないかと思えるようなヒロイン。

素晴らしく面白くて、どういう風に映像になっているか気になって

映画も借りて見てしまいました。

ちょっと古い小説&映画ですが、

読み応え、見応えがたっぷり。

 

最近入手した料理本といえばこれ。

 

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料理=高山なおみ

 

ちょっとレトロな印象の表紙ですが、

高山なおみさんの新刊です。

独特の語り口と、ますますどっしりと地に足の着いた感じのする料理の数々。

まだ、読んで楽しんでいる最中ですけれど

ゆっくりと血になり肉になる感じのする料理本です。

どのページから作ってみましょうか。

 

これは、デジタルダウンロードで買って、

スマートフォンで全編読んだ初めての本となりました。

 

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小さいおうち (文春文庫)

 

いろいろと注目されていた映画の原作。

読みながら、映画見てないのに、

松たか子が頭の中で話したり動いてしまうのは仕方ないですけど

想像の余地がちょっと狭くなってしまうなぁと思ったり。

とても引き込まれる小説でした。

 

iPhoneで本が読めることに調子に乗って

無料の日本文学の中から太宰の「斜陽」をダウンロード。

久しぶりに読み返したのですけれど、

若い頃に読むのとは別の小説のように感じました。

 

こんな風に本が読めることを体験してしまうと、

本を手元に持ってなくてもちょっと安心、とか思ったりしてました。

でも、電池がないと手足をもがれたようなことになってしまうと気付いて

やっぱり鞄の中にはいつも読みたい本が1冊あってほしいなぁ とあらためて。

 

ゆっくり本を愉しむ余裕も、ちょっとないような毎日ですけれど、

文字を追えば、完全にその世界に入れる至福。

こうして並べてみると、かなり映像化作品に偏ってますね。

ふむ。

 

さて、昨日ご紹介したトップスの大人用、

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ご予約いただけるようにウェブショップにページを作りました。

http://webshop.pci-shop.co.jp/fs/pcishop/401312-00M

よろしければ、ご覧下さいね。

 

 

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自宅で映画

オンデマンドで見ることも hulu で見ることも

レンタルして見ることも 録画して見ることも

iTunes で見ることも

今ではかなり容易く出来るようになっている、自宅で映画。

 

借りてきたものは、その日に見なければ

結局わたしは見ないのだ、というのを学習してからは

レンタルする場合は当日返却か1日レンタル。

古い映画なら、100円で見られます。

見ていないけれど、いい映画ってきっとたくさんあるから、

レンタル屋さんの棚の前を行ったり来たりして

いい作品を掘り当てるべく 時間を過ごすのも楽しい。

 

時に無料のケーブルテレビで

いい映画に出くわしたり

見たかった映画を上手に録画出来たりすると

ちょっと得した気分になります。

こまめに番組表をチェックせねばならないので

なかなか難しいのですけれど。

 

先日 「阿修羅のごとく」を見ました。

ずっと気になっていた向田邦子原作の作品。

大竹しのぶ、黒木瞳、深津絵里、深田恭子が

4姉妹という豪華なキャスト。

さほど大きな事件が起こるわけではないけれど

個人的には衝撃的な、でもありえるような事件や

それぞれの秘め事が様々に描かれていて、引き込まれました。

 

4姉妹の悲喜交々、というと思い出すのが細雪。

そういえば、群像劇というジャンルも好きだから

こういうのは、「好き」の範疇に入りやすいんだな きっと。

 

私的には、とにかく大竹しのぶでした。

彼女の、それなりの歳になっているのに

女として可愛くて色っぽい感じに

あぁ、こうでなくっちゃねー、と。

無理だけど。

 

作品そのものに影響を受けたり

いろいろなことを考えたりはもちろん、

時代背景、風俗、インテリアやファッションも

映画の中には楽しむポイントがたくさん。

 

お父さん(仲代達矢 素敵)が家で和服だったり

今よりも少し和装の比重が大きかった時代の着物の着こなしとか、

自分が和服に興味が出てきているから

今まで意識もしていなかったところに

目がいくようになったりするのも面白い。

 

いろんな映画をいっぱい見たいなぁ と

見終わった後に思うことはいつも同じ。

義務にせず、教養でもなく

自分が楽しめることが第一義。

くんくんと鼻を利かせて、

自分の「好きジャンル」の作品を上手に掘り出して

数時間のトリップ。

さて、今週末はどんな映画を選びます?

 

 

 

 

8月映画

休暇の前日、近所の友人宅で晩ご飯。

ライターの友人は、取材でスコットランドに行ったばかり。

お土産の素晴らしいスコッチを少しなめさせてもらい

その話題から、この映画、見た?と

教えてもらったのがこれ。

まったくノーマークでした。

 

Unknown

 
「タイピスト」見に行きたいな、と思ってたのですけど

下高井戸シネマでの上映が次の日まで、というタイミングだったので急遽変更。

嬉しい気持ちで、今回のお休み映画に決定し、見てきました。

 

前の日の夜に体験した、

スコッチの香りを鼻先に思い出しながら見られたことで

何倍も楽しめた数時間。

クスクス笑いながら、いい気持ちで見終わることの出来る

ケン・ローチ監督らしい作品でした。

 

やっぱり映画館で見る映画はいいなぁ。

映画はいいなぁ。

 

下高井戸シネマに出かけたのは初めてだったのですけれど、

家からも行きやすくて、近いじゃないか

映画のセレクトがいい感じじゃないか と友の会に入会しました。

 

年会費3500円で、招待券2枚いただけて(これだけで元は取れる計算。)

1年間映画が1本900円で見られるのですよ。

で、うっかりしてると見たいのをすぐ見逃すくらいの

なかなかのペースで上映作品が入れ替わります。

仕事が終わってから渋谷や新宿に行くのは気が重くても

下高井戸くらいなら、ひとりでも気軽に出かけられるかな。

いい映画をどんどん見たい、というのは

いつも思っててなかなか実現出来ないことだから

良い機会になるかもしれないと思っています。

 

そして、気持ちがちょっと映画見たい!になったところで

借りて帰ったDVD がこれ、

「sunshine cleaning」。

 

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ちょっと落ちこぼれた?まだ間に合う?って

働くことにも人生にも迷ってる姉妹が

事件現場清掃を請け負う仕事を始めて

少しずつ変わっていく というストーリー。

 

これも「クスクス笑いながら いい気持ちで見終わることの出来る映画」でした。

きっとこういう映画がわたしの好きな映画なのだなぁ。

 

映画を見る、本を読む、音楽を聴く。

ささやかだけど豊かなこと。

自分の好きなものを見つけていくことは

日々の楽しみ。充実させていきたいです。

 

 

 

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