食習慣 また。

 

身体と心を大事に、元気に

今日の続きの明日が

機嫌よく過ごせる日であるように

そう思うことがどんどん増えています。

 

運動と食事。

やるべき仕事と楽しい人間関係

息抜きの時間や自然と触れ合う時間

そういうものが

自分にとって気持ちのいいバランスで

いい具合に配されていることが

大事なんだろうなぁと

うっすらわかり始めてきています。

こういうのも、人により

それぞれのバランスなのだね きっとね。

 

食事は本当に、大事大事。

ひとり分だから、面倒くさいから

作れない、作らない。

お弁当やお惣菜をちょこっと買ってきて

美味しいからそれでいい と

思うのも、なるのも、簡単そうです。

 

だから特訓を始めました。

(すげー大袈裟 笑)

どんな二日酔いでも

前の日に食べすぎて

お腹がいっぱいで体が重くても

朝ごはんには

白いご飯、味噌汁、糠漬けを

揃えて食べる特訓です。

 

太ってるから と

ヨーグルトとフルーツだけの朝ごはんは

反則 とジャッジすることにします。

太っているのを解消するのは

朝ごはんではなく

夜ごはんでやる方が

意味があるし、効果的なのだと

頭で分かってるなら

そうしてみよう。

 

朝ごはんはしっかり食べても

次の日の体重にあまり影響しないのは

長い期間の記録と観察で分かってきてます。

問題は、夜。

夜を軽くする、早く食べ終わることは

何よりも効果的なのだ というのも

ありありと分かっています。

夜の食事を軽やかにする方法を

どうにか考えていこう。うん。

 

朝、ご飯がなければ炊きます。

味噌汁は出汁さえ取れてれば

具を考えてあつらえるのは

そんなに難しいことじゃない。

味噌汁にたんぱく質を入れられたら

栄養的にも完璧。

いかなごの釘煮とか、のりの佃煮とか

甘からいご飯のお供があると嬉しいし

糠漬けの酸味と旨味、食感は楽しく

毎日かき混ぜる習慣を

根付かせるためにも

野菜を摂取するためにも

ちょうどいい目標です。

 

これを、ちゃんと毎日揃えるのだ。

出汁を取るための煮干しや鰹節、昆布、

味噌、味噌汁の具と糠漬けに入れる野菜

そういう食材を切らさずに回すことも

食べ終わった時にはキッチンが

すっきり片付いているようなオペレーションも

冷たいご飯を蒸して温めながら

一合炊いたご飯を冷凍せずに食べ切ることも

毎日の練習で、軽やかにこなせるように

なるといいな と思ってます。

 

この3つが、とびきり美味しく上手に

揃えられると、それだけで

心楽しく大満足な食卓。

(今朝の味噌汁は微妙だった。残念。)

 

卵焼きや、焼き鮭を添えれば

お客様にも喜んでもらえるし

ここに副菜をひとつ、

メインがひとつあれば

立派な晩御飯が揃います。

 

凝った料理を作るのは

その後のことでいい。

まずは、基本となる食卓を

たまに、気が向いた時に、ではなく

飽き飽きするくらい毎日ちゃんと

整えることができるように

誰が食べてくれるわけじゃなくても

自分のためにそれができるように

特訓してみようということです。

 

夜はね、誰かと食べに行くこともあり

日々の予定により変動がありますが

朝ごはんは旅行にでも行かない限り

家で食べることが基本。

ここを押さえていこうと思います。

 

先日、うっかりパンツ一丁で

床に座り、鏡を見て、

目を疑うほどのお腹の様子に

愕然としてしまった。

(ここに座っている猫背の

布袋様のようなお腹の

おばあさんは誰でしょう?)

油断してる時の自分の有様は

いやーひどい。実にひどい。

そして、ようやく、しっかりと

このお腹の肉をどうにかしたいと

スイッチが入ったように思います。

夏が来るんだよなぁ。。

 

***********

throw away no. 131

 

A3よりも大きなサイズの

スケッチブック。

同じサイズのがもうひとつあり

そちらは使っているけれど

こっちの中は真っ白。

いつから持っているのやら。

解体して、白い紙に戻して、

小さく切って、使おうと思います。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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眼鏡を作る

 

眼鏡を無くしました。(また?)

古いのが2本くらいあるので

暮らせるんだけど

ひとつは古すぎてデザインが超微妙

ひとつは頭の上に乗せすぎて広がり

下を向くたびに落下する

という難があります。

 

こういうことがあるから

微妙なやつでも処分できない。

見えないのは困るので

ないわけにいかないからねぇ。

(運転には必須です。)

 

先日近所のシマホに行った時に

いつも激混みの JINS が空いてる ? と

いけそうだったので、トライしてみました。

 

びっくりよ。

2本作っても10000円強。

1本でいいのに、

思わず2本作っちゃったよ。

おもちゃみたいな軽い軽い眼鏡。

 

検眼はその場で予約して

30分後に来いと言われたから

その間に1階に入ってるスーパーで

買い物を済ませ

検眼後に眼鏡を選び、お会計を済ませたら

1時間弱で出来るからってことで

駅前をうろうろして戻ると出来てました。

 

可もなく不可もなく

以前と同じ度数の眼鏡が

あっという間に2本手に入り

なんだか唖然としてしまった。

 

道具としては問題なく使えるけれど

愛情を持つかと言われると

どうかな、と思うタイプの眼鏡なんだね と

体験してみてよくわかりました。

 

これは、でも、売れるよねぇ。

土日は100本どころじゃないでしょう、と

またすぐに計算を始めるところが

我ながらいやらしいけれど

オペレーションも含めて

素晴らしくよくできたお商売だと

感嘆して帰ってきました。

 

そのうちにちゃんとした眼鏡を

作りたいな、と思うけれど

しばらくはこれで過ごせます。

ありがたいことだ。

いい眼鏡を作ったところで

こんなにしょっちゅう無くす人間は

これでいいのかもね とも

反省を込めて思います。

この軽さ、気軽さは

癖になっちゃうかもなぁ。

 

可愛いデザインのとか

黒以外の色とか

サングラスとか

老眼鏡とか

いろいろ欲しくなってしまったよ。

(ものを減らす って偉そうなのは

どこの誰?)

 

 

***********

throw away no.130

 

大好きな漫画で

大事に取ってあったけれど、

出してみたら、

大丈夫な気持ちになりました。

全ストーリーが入ってて全部読めますが

紙は上質紙ではなく、雑誌の紙。

なるほど、こういうタイプのやつだったか。

思い出せないくらい手に取ってない。

漫画は、わたしはデジタルでいい と

思えるかもしれない と考える方向で。

(歯切れ悪っ!笑)

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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御苑ピクニック

 

さかもとりえさんに誘っていただき

新宿御苑で早朝ピクニックへ。

2回目です。

 

日曜日の朝なら

家から車で御苑まで30分で行けるので

7時半集合でも大丈夫。

この時期の土日は早朝開園。

そして、今日は世界環境デー

ということで無料開放の日でした。

(知らずにいったのですがラッキー)

 

お天気どうかな?と思ってましたが

晴れ女の私たち。

晴れ間も出るし

暑すぎないし

風は気持ちいいし

日焼けを気にするほどじゃない

ほどほどの曇りという

最高のコンディションで

お昼までの数時間、

自然を満喫してきました。

 

 

とはいえ、広い芝生の上

大きな木の木陰で

座っていろいろ食べつつ

喋ってただけなんだけど。

 

 

持ってきてくださった

ホットサンド。

むちゃくちゃ美味しかった。

 

 

昨日の夜に作って

朝オーブンで仕上げた

トマトソースのグラタンを

持っていきました。

(写真撮り忘れて

りえさんの取ってくださった写真です。)

 

他にもヨーグルトを一人分ずつ とか

ドリップコーヒーと熱湯とか

いろいろご準備いただいていて感謝。

 

もう一人の参加者は

娘と同年代のとても愛らしい女性です。

DEAN & DELUCA のおしゃれなパンや

フルーツなど持ってきてくださってて

3人分集まると、結構な量とバリエーション。

食べ続けてしまう幸せな数時間。

 

 

寝転がると広がる青空

 

 

大きな木の下で

葉の揺れるのを眺めながら

ぼーっとする時間を

幸せと呼ばずして何と呼びましょうか。

 

がさがさ ざわざわ と過ぎる

普通の毎日の間に

こういう時間があって

また頑張れるよね と思います。

 

早朝に行って

お昼に撤収 というコースだと

静かな数時間の後

混み始めた頃に帰る感じになり

駐車場が満車かも という心配も

行き帰りの渋滞の心配もなく

家に戻ってもまだ昼過ぎ、という

なんだか贅沢な日曜日になります。

 

定期的にやりたいね と

思うようになりました。

年間パスポート、買っちゃおうかなぁ。

 

***********

throw away no.129

 

 

キャンドル収納を見直して

また出てきました。

火を付けるもの。

ライターは結局好きじゃないから

もう、いいな。

しつこく持ってた

おしゃれマッチ的なものも

もう、いいな。

入ってた缶も含めて処分です。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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ものを持つ意味

 

くどくどとすみません。

減らすことに

手こずっております。

 

随分偉そうに減らしてる風ですが、

まだまだ。

 

そんなにひとりで持っててどうする?って

大量のものを所有してるのですよ。

それでもすぐには決断できない。

 

例えば

キャンドル の適正な量や持ち方は?

の答えが見えないまま

ぐずぐずしています。

 

今家にあるのは、

このタイプの、

大きめのとか小さめのとかが数本

 

 

そして、これ。

*写真はどちらもIKEA のサイトから。

これらを持ってます。

 

使うシーンは、

毎朝お線香に火を付ける時と

時々キャンドルの灯りを楽しみたい時。

 

そして、災害時、緊急時

電気が通らなくなった時のため。

なので、量を減らすのは不安。

 

灯りとしては、

灯油で灯せる明るいランタンも

アウトドア用に持っていて

灯油も常に家にあるから

大丈夫ではあるのだけど。

 

これがもし、ミニマリストの方なら

アウトドア用の光量が十分にある

LEDライトがあるので、必要なし、と

ジャッジなさるものだろうなぁと

想像できます。

 

でもねぇ。

キャンドルのない暮らしってのは

なんだか味気ないし

LEDで代用したくないと感じてるから

私には必要なもの。

油断すると長いのとか

きれいな色のとか

いい匂いの高級のとか

買い足してしまいそうなのを

ぐっと我慢してます。

結局はシンプルな白いのしか

置いておきたくないくせにって

そこはわかってきたからね。

 

無印の収納引き出し(小)の

2箇所にぎゅうぎゅうに入っていて

今までは何の問題もなかったけれど

このプラケースから出して

プラケースは処分したい。

そして中身も見直したい。

さて、どうする?ってなってます。

 

どんな風にストックを持ち、

どんな風に使うのがいい、と考えるのか。

どこにどんな風に置くのか。

 

今まで当たり前みたいに

所有してきたもの。

なぜ持っていたのかを改めて考え

これからの自分の暮らしや人生に

どんな位置を占めていくのかを考え

持ち続けるのかどうか

そうするなら、どんな風に持つのかを

いちいち全部考え直す作業に

突入してます。

 

これが一筋縄にはいかないみたい。

たかだかキャンドルひとつのことで

引き出しを開けたり閉めたりして

ああでもない、こうでもない、と

考え続けてます。

 

どうも、ひとつひとつのものに対して

それをやらないといけなさそうです。

 

こういう作業を延々と

諦めずに繰り返した先に、

少し軽やかになった暮らしが

待ってるはずよ と

希望を持って続けようと思ってますが

終わるのかな?これ? 笑

 

***********

throw away no.128

 

ワンデイのコンタクトレンズです。

随分前に作ったまま

もしもの時のために置いてありました。

つけるとひどい頭痛がします。

鎮痛剤を飲んでから着用です。

運動する時、山登りの時などに

使ってみているのですが

これをつけてると、

携帯が見られない。

近眼が矯正されると、

老眼がひどくなって

全く近くが見えなくなるので

結局すぐに取ってしまいます。

いらないってことだよね?

動いても大丈夫な眼鏡を

作りたいなと思っています。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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年を重ねること

 

久しぶりにご飯を食べよう!

というお声がけを

頻々といただくようになりました。

 

海外在住の友人や

学生時代の友人や

遠方にお住まいの皆様が

東京にいらっしゃる機会も

増えているようです。

 

都心の夜のレストランに行ってみると

平日でも満席で

見てる間に2回転目とか、

もうこんなことになってるの!?と

びっくりしました。

 

それにしても、

会って話せることの

嬉しいこと。楽しいこと。

 

同年代の友人たちは

キラキラしてても、

ニコニコしてても、

それなりに何かしらを

抱えているのがデフォルトです。

 

この歳まで生きてれば

いろいろあるさ、そりゃね。

 

でも、それを抱えながら笑って歩く

強さみたいなものも

身につけてきたということだよね。

「歳を取る」ってことがすでに

持ち重りのするものだったりするけれど

そこはもうしょうがないから

明るく笑う友人たちに励まされるのです。

 

60代最高よ、

楽になるよ、楽しいよって

いくら言われても

おばあさんになっていく毎日は

なかなかしんどい。

 

30代 40代にはまだ

自分が年老いていくことなんて

全くイメージできてなかった。

エイジングケアが通用するうちは

実はまだエイジングしてなかったのか。

 

ある日、あれ?って。

気がつくと、50を超えて

肌の質感が明らかに変化して

55を超えると還暦が見えて

鏡の中には別人がいて

いつの間にか

今までとは違う世界に

足を一歩踏み入れてました。

 

まだまだ若いと思ってた

同年代の友人にも孫持ちが増えてきて

よく考えたら自分が娘の年だった時には

もう、娘を産んでたんだった。

で、

今日が一番若い日だなんて

ほんと切ない。ねぇ。

 

それでもね

ここから先も結構長そうだからね

機嫌よく、

楽しい時間を重ねていくために

身体も、心も

同じように鍛えたり整えたりしながら

社会との接点も

何かお返しできることも探しながら

やっていけるといいな と

毎日毎日思います。

 

無理は全くきかなくなったし

無理したところでその後しばらく

使いものにならなくなるのも

目に見えてるから

できる範囲の頑張りで

笑っていられる方向で

やっていきましょう。

 

***********

throw away no.127

 

 

シンプルな白い大きな楕円のお皿。

IKEA でそんなに高価でもなく

手に入れたのだと思います。

こんなにいっぱいお料理を作って

おもてなしをすることなど

もうなさそうです。

もしくは、

あるものでどうにかなると思う。

ので、我が家からは外に出しますよ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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ルーティン

 

少し前のこと。

前日の夜が遅く

うっかり朝寝坊をしてしまいました。

時計を見て目を疑うなんてのも

久しぶりでした。

 

次の日にちゃんと起きられると

ひとまずほっとします。

 

早寝ができないと

早起きはできない。

当たり前のことですが

本当にそうです。

 

決めた時間に起きられると

一連の家事がスムーズにできて

家の中が最低限整います。

 

この「一連の家事」は、

1時間半くらいの作業なのですが

おそらくそこそこ負荷がかかっていて

お休みの日には途端にお休みしたいし

早起きして、自分でえいって

スイッチを入れないと

簡単にさぼってしまう自覚があります。

 

夜のお風呂をさぼると

朝に時間を取られるし

朝早くから予定が入ってたりすると

時間が割けなかったりするので

注意していないと簡単に習慣が緩みます。

 

何年続けていてもそうだから

結構厄介なものです。

 

とはいえ、家の中が荒れてくると

我慢できなくて

自然と整える方向に頑張り始めて

そうするとまたゆっくりと

歯車が回り出したり

その繰り返しなんですよね。

 

この最低限の「一連の家事」を

少なくとも週に4、5日出来ていると

家の中はそこそこ整った状態を

キープできるようです。

もちろん、6日とかできるとどんどん

きれいな空気感は上がってきます。

でも、気持ちは疲れてきてしまうから

そんなには頑張れないみたい。

 

ある程度掃除の行き届いた

きちんと片付いた空間で

自分で作ったものを食べる。

 

 

それがどんなにささやかな場所でも

ささやかな食事でも

手をかけて整えることは

幸福感につながります。

一時一気にガーッと

頑張ってやるのではなく

日々こつこつとやることで

キープする快適さというのは

手ざわりや質感がまるで違います。

 

そんなことも、

どうにかこうにかできるようになって

感じるようになったことです。

 

 

***********

throw away no.127

 

フランス語の辞書。

おそらく学生時代、

第2外国語で取ってた時に

使ってたのだと思われます。

持ってることが

素敵なことのように思ってたのと

辞書、という存在の愛しさで

手放せなかったけれど

これも、もういいと思う。

ずっと持ってるけど

卒業してから開いたことないし(え?)。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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ある日のご飯

 

家の中にある少なくなった食材を

思い浮かべながら買い物をします。

 

スーパーの店頭は

季節を感じる場所のひとつ。

買いやすい価格になってきた

美味しそうなとうもろこしを1本、

ハウスじゃなさそうな

真っ赤なトマトが

4つ入って298円は安いのでは?

糠漬けに入れたい茗荷と

小さい牛乳と、ガーナの板チョコ、

ヨーグルトと一緒に食べる予定の

バナナとキウイもカゴに入れて

レジで精算したら1339円。

安上がりで嬉しくなる。

 

買ってあった大きなじゃがいも1個と

とうもろこしを皮のまま

蒸し器に入れて蒸している間に

さっとお風呂に入ります。

 

ご飯を炊いて

糠からカブとにんじんを取り出して洗い

交代選手のなすと茗荷を入れ込みます。

 

トマトはそのままで美味しそうなので

湯むきして切り、

冷蔵庫の急冷スペースで冷やしておこう。

解凍してあった鮭はこんがり焼いて

とうもろこしは粒を外して

蒸し上がったじゃがいもと

薄切りにした塩きゅうりと

ハムを合わせ、

しばらく前から食べたくて

材料だけは揃えてた

ポテトサラダに。

今回はオリーブオイルとビネガーで

マヨなしで仕上げてみた。

大量に作るのではなく

ちょこっと作るのを試してみた。

 

自然なトマトは

何もつけなくても抜群の美味しさで

夏が来るのだと実感します。

ポテトサラダも

オイルは控えめにして

酸味と塩気とちょっぴり砂糖も加えて

食べたかった味に仕上がって大満足。

炊き立ての白いご飯と

漬物と焼き鮭もしみじみ美味しい。

パリパリの鮭皮食べながら

我慢できなくなって日本酒をちょっぴり

平日なのにいただいてしまった。

 

なんともささやかな

でも、季節を感じる晩御飯。

 

普段のご飯はこんなもの。

でも、食べたいものをイメージ通りに

作る力がついてきたのを感じています。

 

店頭で素材を選びながら

どうやって食べようか考えて

味を想像してわくわく。

難しいものはひとつもないけど

そういうことができるようになってきたのは

「レシピを見ないで作れるようになりましょう」って

有元先生の本を読み込んで

試し、作り、を考えながら繰り返したから。

何も見なくても、

普通の日の自分の晩御飯くらいは

美味しく作れるようになってきたのだよ。

 

ご飯を食べるということは

ずっと続く楽しい営み。

 

存分に楽しめる自分であれるように

特別な日にだけ頑張るのではなく

せっせと地味に毎日繰り返す鍛錬が

多分一番大事なこと。

 

そういう地力をつけることで

工夫もできるようになるし

食材が上手にまわり

作ることが苦にならなくなり

キッチンをきれいに整えながら

調理する技が身につき

そして、美味しいものが

食べられるようになるのだと思います。

 

私も正直まだまだなんだけどね

このところは生活が荒れそうになったら

ご飯、味噌汁、漬物 に戻ることを

意識するようにしています。

 

糠漬け始めてからは特に

キッチンに立つ という

そもそものところができるように

なってきました。

毎朝、毎晩、かき混ぜたいから。

白いご飯とこれさえあれば

熱々のほうじ茶かけて

お茶漬けでも最高です。

あー。お腹すいてきた。

今日は何を食べようかなぁ。

 

***********

throw away no.126

 

 

何個もあるの。

強力なやつ、スタイリッシュなやつ、

これは細かなところに工夫があって

憎めない気の利く性能が好きで捨てられなかった。

デジタルでの書類保管がデフォルトになりつつあり

穴を開ける作業そのものが激減してますしね。

何に執着してるんだかなぁ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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東京着物ショー

 

週末2日さぼってしまい、

各方面からご心配いただきまして

ありがとうございます。

ほんと申し訳ございませんでした。

 

朝早くから夜遅くまで、

出かける予定とその予定のために

準備しなくてはいけないことで

みっしりとスケジュールが埋まり

余裕のない中でゆっくり書く時間を

作ることができませんでしたの。

予定、と偉そうですが、

遊びの予定だったりするので

反省しています。やれやれ。

 

土曜日には東京着物ショーに。

 

着物を着て出かける、となると

前日には必要なものを揃え、

何と何を合わせで着ていくかを考えます。

着付けの練習もしてみます。

それでも時間に余裕を見なくてはいけなくて

土曜日だというのに、超早起き。笑

 

 

なんとか着られた?

自分サイズの単衣着物

とても着やすい素材です。

どうしても、衿元が決まらない。

けれども、先日の練習会のおかげで

着られる気がする、と思えて

2時間ほどかけてどうにか

これならいいか、という仕上がりに。

(3回やり直しました . . . 。)

 

さかもとりえさんと一緒に

わたしたちの師匠である

高橋和江さんにに会いに、

いざ、東京着物ショーへ。

 

主催者のお一人でもある和江さんは

ちょっと会えて、

ちょっとだけしゃべって

小走りで走り去る、

とてもお忙しいご様子でした。

こんな大きなイベントをやり、

着物を着ることを身近にしてくれる

いろいろな製品を作り、

日本中で売ることをやっていらっしゃる

和江さんはほんと、すごいなぁ。

 

今回の着物ショーは

会場が日本橋界隈に散らばっていました。

土曜日は、よく晴れて

気温が上がったのです。

単衣とはいえ、着物はやはり暑い。

大汗をかきながら

よく歩き回りました。

 

着物まわりのいろいろなものを

販売するお店が集まっていた

マルシェでは、欲しいものが

いっぱい見つかって困ってしまう。

今回は「たかはしきもの工房」で

下着を買ったので予算は終了。

あとは我慢我慢です。

 

展示会場では

古いものから新しいものまで

着物の着こなしの変遷も興味深い

見事な展示に目を奪われます。

 

 

展示のこのコーナーを企画準備された

アレコレの細野編集長直々に

解説していただくという幸運にも恵まれ

なんとも贅沢な時間。

眼福でございました。

 

日本橋界隈をフラフラと歩き

ランチ難民になりかけながら

辿り着いた小さなお寿司屋さん。

カウンターに座り、

手を洗わせていただき

ビールの小瓶を頼んでほっと一息。

(いや、暑いんだよ。)

そういえば、カウンターでお寿司なんて

最後に食べたの一体いつだろうね って

話しながら、ゆっくりとたっぷりと

話す時間もとても嬉しくて、

こういうこと、友人と出かけて

食事をして、話す、みたいな普通のことが

今まで本当にできなかったのだと

感慨深いものがありました。

 

仕上げにおしゃれなカフェで

デザートまでいただいて解散。

 

人形町から電車に乗って

成城学園前に戻ってきましたが

買い物をしたものや

いただいたお土産などで

結構重くなってしまった荷物の上に

何か持てる気がしなくて

一旦家に帰ることに。

タクシーを横目で見ながら

満員バスに乗りました。

バス停からもまたとぼとぼ歩いて家に。

 

ふー 疲れた と着物を脱いで

洋服に着替えたらそのまま

仙川の駅前までまたお買い物に行きます。

 

翌日には朝から終日の勉強会が1件、

夜には持ち寄りの食事会がある予定です。

その準備をしなくてはなりませんでした。

 

歩いて15分以上かかる駅前までの

行き帰りも歩きながら

今までならきっと

車で出かけてたろうと思うと

体力がついてるのだ とふと気づきます。

久々に14000歩越え。

ほぼ着物で歩いたのですものね。

なかなか頑張った1日でした。

 

りえさんにいただいた写真です。

 

真ん中はこの本を出されたばかりの

星わにこさん。

 

 

和江師匠繋がりで、お世話になっています。

この本の中では、りえさんも登場して

着物の整理を手伝っていらっしゃいますよ。

全編かわいいイラストコミックで

読みやすく、着物との付き合い方のヒントが

たくさんある本でした。

 

いやいや、盛りだくさんすぎる週末で

月曜日からへとへとですが

いきなり月末なので、

あれこれとやることは目白押しです。

 

週末の2日がこんなに予定で埋まるのも

本当に久しぶり。

いきなり家の中が荒れました。

戻すのにも少し時間がかかります。

安定して家にいられることと

楽しく外出すること。

どちらも自分には大事なことです。

 

いつもは会えない

誰かに会って話すことで

いろいろなことに気づいたり

何かが動き出すようにも思います。

 

スケジュールと、身体と、気持ちと

そして、生活と、

気持ちよく整えながら過ごせるように

気をつけていこうと思います。

 

ほんと、つまづきながらですが、

引き続き、

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

***********

throw away no.125

 

出てくるなぁ。笑

根絶したつもりなのに、

奥の方からこれにキュッとされたものが

ぱらぱら発見されます。

使いかけの油を固めるのの

口についてました。

可愛い毛糸の紐に交換して

丁寧に結びます。

プラスチックのこの器具で

雑雑とガサガサと閉じるのでなく

きっちりと結ぶ作業で

見た目が愛らしくなり

中に入っているものも

不思議と大事に使いたくなることに

気づき始めています。

使いかけの砂糖も、片栗粉も、

キュッと丁寧に結んで

ころりとした形状で並んでると

なんとも可愛いです。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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雨の日コーデ

 

雨が上がったようです。

通勤時間にはひどく降っていたので

今日は長靴で出社しました。

 

ストレッチスリムパンツ stella

昨年作った大きなTシャツを着て

上には ANNA を羽織りました。

 

 

パンツは吹き込んだ雨で濡れたけれど

あっという間に体温で乾きます。

そしてレインコートではない

撥水のパーカはコットンナイロン素材。

空気が通る感じがします。

ゴム引きのは気温が上がると

着る気が失せますが

このパーカーは着ていても

あまり圧迫感がなくて

軽くていいな、と改めて。

腰回りまでカバーされるのにも

安心感がありました。よしよし。

 

雨の日のお決まりのコーデ というのも

季節と共に変化していきますね。

もう少し暑くなると

わたしは短パン+長靴スタイル

もしくは短パン+靴下にBlundstone 

 

 

裸足の足元が濡れても

気にならないビーサンとかも

ありなんじゃないの?と目論んでいます。

(このビーサン、可愛いのですよ。)

 

 

先週のインスタライブでご紹介しましたが、

撥水素材で作ったスカート

きっと活躍するアイテムと

なることでしょう。

 

 

雨の季節がやってくるのだな。

傘も足元も着るものも

対応する作戦がちゃんとあれば

ちょっと楽しく過ごせる気がします。

 

さて、本日は毎回大人気の

アトリエセール企画開催です。

お勤めの方にも、

ご参加いただきやすいように

スタート時間を夜に設定しました。

お問い合わせ、お電話、メール対応も

月曜日までできない時間帯となりますが

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

***********

throw away no.124

 

眼まわりのための軟膏。

お医者さんに行ってまでもらったものだから

こんなちっぽけなものが捨てられなかった。

ワセリンの方が効果があったことで

ようやく捨てられます。

大きなものも、小さなものも、

悩んで捨てられないようなものを

手放せたらよし だよね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

みなさまどうぞ

良い週末を!

 

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こだわり?

 

娘が帰ってきた夜に

馴染みのお好み焼き屋さんで

テイクアウトをあれこれと

ご用意いただき帰ってきました。

 

美味しく食べ終わってみれば、

びっくりするくらいの

プラ容器の山。

 

全部にソースがついたり

マヨネーズがついたり

ぬるぬるしているわけです。

 

今までならゴミ袋にまとめて

ゴミの日まで放置だったと思うのですが

ちょうどその朝がゴミの日だったので

次のゴミ出しまで3日。

気温が上がっていることを思うと

匂いや虫が心配。

室内か、ベランダか、

どこに置くのか想像しただけで

我慢できそうになくて

全部洗ってしまいました。

洗剤までつけて。

流石に拭き上げはしませんでしたが

ベランダで今乾かしています。

 

それを見ていた娘に

私にはできない。。と言われて、

そういうことができるというか

するようになってる自分に

我ながらちょっと

引いてしまいました。

 

水を汚す行為でもあるしね

洗いながらも

褒められたことではないような

軽い罪悪感があったのです。

燃えるゴミに出して捨てるものを

洗うのか?と。

 

落ち着かないと感じたことに

我慢できなくなってる?

許容範囲がどんどん狭くなってる?

 

暮らしへのこだわりといえば

聞こえはいいけれど

違うのかもねぇ と

感じてしまったのでした。

 

ゴミを減らすことを意識し始めてから

紙でできているものは

どんな小さなものでも全部

リサイクルに出します。

ガーナチョコの箱も、

Amazonの納品書も

PCI の下げ札も糸を取って

紙の部分はリサイクルに。

 

ゴミ箱に入れるものは、

リサイクルできない

プラスチック類中心になり

それも出来るだけ小さく畳んで

捨てるようになったので

量は随分減りました。

 

食品トレイはリサイクルできても

イチゴやしめじが入ってる容器などは

ゴミにするしかありません。

そういうのをどうにかしようなんてことは

もう考えなくなりましたけれど

捨てるたびに あぁ と

意識するようにはなりました。

 

こういうのが姑だったりすると

すごーくすごーくすごーく嫌だなぁ。

(ゴミくらい好きに捨てさせて!

プラスチックだろうがなんだろうが

自分で稼いだ自分のお金で

何を買おうと

どう捨てようと自由でしょ?)

 

今自分が暮らしの中で

意識してしようとしてることは

あくまで、自分の価値観の中でだけ

通用するものだということを

はっきりと認識しておく必要が

あるのだな。

 

ありとあらゆることに関して

時間をかけて身につけたのは

暮らしの中の技術的なもの

だとは思うけど

人に強要したりするものではない。

それはしっかり覚えておかなくちゃ

むちゃくちゃうざい人になる

なんてことに気づいて

ハッとしたのでした。

 

それぞれの暮らしに

それぞれのこだわり。

それをお互いに尊重すること。

 

良いかもしれないことや

知恵みたいなものは

シェアしてもいいけれど

押し付けないこと。

それだって絶対正しいわけじゃない。

きっとね。

 

歳を重ねて

かたくなになることには

気をつけようね、と言い聞かせます。

やわらかになることに

上手になりたいものです。

 

***********

throw away no. 122

 

布のバインダー2冊目。

これには中身が入っていました。

見た目や存在感は可愛いけれど

重くてごつくて扱いにくい。

処分してはいけない書類関係は、

シンプルな紙のホルダーに入れる方向で

考えようかなと思っています。

こういうものの捨て方が

今ひとつわかるようなわからないような。

金属部分を必死で外して

これは燃えないゴミに、

本体は燃えるゴミに出します。

 

中身も全部手に取って精査して

必要と思われる書類は残し、

そうでないものは処分しました。

このジャッジも、

正しいのかどうか

わからんものが多すぎる。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

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