料理本いろいろ

 

高山なおみさんのブログ

ふくう食堂/日々ごはん が

好きで時々拝見しています。

これはまとまって、

本になったりもしてるのですよね。

 

高台にあるお住まいからは

海が見渡せるのでしょう。

きっと神戸のあのあたりに

お住まいなのだろうな と想像しながら

日々の様子を素直に書かれていること

人気料理家ではあるけれど

本当に普通に暮らしていらっしゃることを

読ませていただくと

勇気づけられるような気持ちになります。

 

朝起きて、家事をして

何かしら食べて、

鳥の鳴き声を聞き、海を眺め

仕事をして、眠る日々のこと

少しだけ年上の女性の生活を

垣間見せていただくような日々の記録に

なんだかほっとするのです。

 

*画像は読書メーターというサイトから

拾ってきました。

 

この本は、古い本ですが、

読んだことなく、最近手に入れて、

楽しみながらゆっくり読んでいます。

 

レシピには書いていない

でも、その行間にある

ちょっとした料理のコツが満載です。

高山さんの本を読んで作ると

気取らない料理に見えるけれど

ほんと、美味しいよね、というものが

出来上がる気がします。

 

時々食べたくて作る

塩豚のソテーなんて、

塩豚を仕込み、数日後に切って

フライパンで焼いて、

大根おろしとポン酢で食べる

それだけなんだけど

びっくりするくらい美味しくて

誰に出しても大好評です。

 

高山さんの料理本には

汚くなってしまうくらい読み込んだ

ものがいっぱいあります。

何度も読んで、何度も作り

成功したり失敗したりを繰り返し

少しずつお料理が作れるように

なってきました。

 

 

この5冊は私にとって

本当に大事な本たちです。

中のページも含めて結構どろどろ。

雑に扱い、キッチンで濡れた手で広げ

どれだけあれこれ作ってきたことでしょう。

いろんなことを教わりました。

 

料理ができるようになったことは

人生を変えてくれたことのひとつ。

 

料理を仕事にしている友人たちとの

出会いもきっかけのひとつだけれど

出会ったたくさんの料理本や

本を通してしか知らない

料理家の方々にも

たくさん影響を受けて

今の自分がいるのだと思うと

不思議な気持ちになります。

 

高山さんは

そんな中のおひとりです。

これからもきっとずっと

どうしていらっしゃるかなって

時々ブログに伺って

日記のような文章を

読ませていただくのだろうと思います。

 

先日書いたジェーン・スーさんも

そうだけれど

文章を読み、声を聞き、

日々何かしら触れている人とは

ちょっと戦友みたいな気持ちに

一方的になるのですね。

これがファン心理?

いずれにせよ、

日々を楽しく過ごすために

手を貸してくださっているのです。

ここでも感謝だなぁと思います。

 

 

さて、白猫は、ずいぶん落ち着いて

普通に過ごしています。

ご心配下すった皆様

ありがとうございました。

 

微妙な距離感で爆睡中

 

***********

throw away no. 141

 

 

またまた小汚いものを。すみません。

モップにつけて使っていた

フェイクファーの端切れですが

これを処分して

雑巾として使っている

蚊帳布巾の古くなったものを

代わりに使うことに決めました。

ポリエステルのものよりも

コットンのもののほうが

気持ちがいいような気がして。

うっかり猫の吐き戻しなどを

拭いてしまった時に

洗濯するときの手ざわりの

なんとも言えない気持ち悪さに

耐えられなくなってきたのです。

古くなった蚊帳布巾は、

洗ったり干したりも、

そんなに抵抗ないことでしょう。

何せ綿100%ですからね。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

えっと。

 

本日、ちょっと、終日出かけて

いろいろな話を聞いたのですが

消化できたり、できなかったり。

なんだか微妙に混乱しております。

面白いなぁ。

いろんな考え方の

いろんな人がいるのだな。

取り急ぎ、本日はこれまで。

(すみませんー)

 

***********

throw away no. 140

 

 

この手の小さいボトルが数種。

冷蔵庫にいつからあるやら。

中身が微妙に残ってるのか

どうなんだか。

処分させていただきましょう。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

猫のこと

 

毎日家に戻ると、

玄関まで猫たちが迎えに来てくれます。

荷物を置いて、ブラインドを閉め、

ライトをつけて、服を着替えたら

待ち侘びている猫たちにご飯を準備します。

 

いつもなら猫たちが

わらわらと寄ってきて

待ち構えているのですが

昨日は白猫がいません。

あれ?と思って探してみたら

トイレの上で眉間に皺を寄せながら

じっとしています。

 

呼び寄せるとやってきて

カリカリの上に載せた

鰹節とソフトタイプのものだけを

さっさと食べて一旦休憩 という

いつも通りの食事をしました。

 

で、ふと見るとまた

トイレの上で眉間に皺を寄せてます。

 

どうした?と思って観察すると

どうも、排出した様子もない。

そして、くつろごうとせず、

4本の足で直立したままじっとしています。

明らかに様子がおかしい。

 

これが世にいう猫の結石とやらか!?と思い

かかりつけの先生に電話をしたのですが

その時点で夜の20時。

先生の診察は予約制で21時まで。

「今夜はいっぱいで、もう、無理なんです」と

おっしゃいながらも症状を聞いてくださり

それはすぐに診てもらったほうがいいから

救急に行ってくださいと言われました。

 

動物に救急病院があるのか。

知らなかったよ。

教えていただいた病院は

幸いそんなに遠くではなく

その時間なら車で20-30分程度のところ。

白猫を抱えて向かいます。

 

あまり動物病院の経験値がなくて

よくわからないのですが

まるで人間でいうところの

大学病院みたいでした。

いろんな検査がその場でできるのね。

夜だというのに

(若くてかっこいい)

(そこは重要ではない)

ドクターが3人くらい、

(可愛い)(そこも重要ではない)

ナースも2人

きれいな施設で

ひっきりなしに、

猫や犬を連れた人が

(顔を引き攣らせて)

いらっしゃいます。

 

何かを食べちゃったワンちゃんとか

ほんと、飼い主さんは青ざめてらしたけど

無事に何かが出た様子でした。

(よかったねぇ)

 

ペットが増えていて

家族のように大事にしている人が

増えているから

こういう施設は当然、

必要になってきてるのだなぁ と

考えてみれば当たり前のことに

気づいていませんでした。

24時間なんだよ。すごい。

ありがたいことだ。ほんとに。

 

ウチのこは

膀胱に尿がいっぱい溜まっていたのを

カテーテルで抜いていただいたそうです。

その時に詰まりがあったのは

取れたらしいのですが

それは石ではなく、

細胞的なものだった様子。

(説明されてもよく理解できない)

膀胱が炎症を起こしているそうで

抗生物質などの注射をしてもらい、

尿や血液検査、エコーまで取っていただいて

帰ってきました。

そんなに深刻でも

重篤でもなかったのは幸いでした。

ずいぶん楽になったみたいです。

やれやれ。

 

今朝は普通に過ごしていましたが

朝一番にかかりつけの先生のところに行って

もう一回お注射してもらいました。

経過観察しつつ、また少し通います。

 

人間じゃなくて

子供じゃなくて

猫なんだけど

やっぱり命だからね 心配で大事。

猫親バカなのはしょうがないと諦めます。

2匹とも年を取ってきているので、

いろいろ出てくるよねって覚悟した矢先

ほんと、出てきたね って。

安心して幸せそうに寛いでる姿を見ると

ほっとします。

 

これからもいろいろ

起こってくるだろうけれど

過剰な治療はしない方針でいこうと

今の時点では考えています。

痛みを取るとか、楽に普通に過ごすとか

そっちを優先していこうと思っています。

自分が病気になってもそうするつもりだからね。

いざ、となるとまた違う決断をすることも

あるのかもしれないけれど

それはその時に考えます。

 

今朝行った病院の診察室に

大きなケージが置いてあって

その中に子猫が4匹くらいいました。

保護されたんだろうなぁ。

小さい子たちは可愛い可愛い。

いいおうちが見つかりますようにと祈ります。

 

ご縁があって

我が家にやってきてくれた猫たち。

最後まで、一緒に過ごそうね。

その時間がのんびりと、

幸せな時間であるように

お母さんは頑張ろうと思います。

 

 

 

***********

throw away no. 139

 

小汚いものをお見せして恐縮です。

キッチンで使っていたタオル。

濡れた手を拭くため限定でした。

これが洗濯してもこの有様で

漂白してもあまり白くなりません。

新しいものをおろしても

すぐにこういう感じになるから

なんだか嫌になっちゃって、

この役割のものをなくすことに。

 

キッチンで使っているサラシ布は

布幅で切った正方形のものと

その4倍長さのものの2種。

長い方は食器を拭くのに使い

小さい方は食器を洗うのにも

出汁を濾すのにも

ご飯を蒸す時にも

ありとあらゆるシーンで使いますが

これで濡れた手も拭けばいいのでは?と

ふと思い至りました。

 

使ったら洗い、

洗ったら干し、

濡れていても生乾きでも

乾いたものでも

役割を固定せずに使い回します。

びっくりするほどすぐに乾きますし

常時6枚くらいを回していて

使う頻度に合わせて、

数日に1度煮沸消毒しています。

これで手も拭くことにしたので

タオルはなくても大丈夫になりました。

このタオルたちはようやくウェスに。

 

こうやって、少しずつものの役割が

整理されていくのだなぁ。

あるのが当たり前、と思い込んでるものを

ひっくり返して考えるのは

なかなか快感です。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

体力

 

閉じこもった週末とはうって変わって

週明けからなんだか忙しない。

 

昨日だけで、久しぶりの人に

何人も会い

新しく知り合った人たちと

たくさん話しました。

なんだかいろいろと

動き始めている感じがあります。

 

人と会って話す

一緒に食事をする

 

そんな当たり前のことが

生活にぐんぐん戻ってきてる。

いろいろなところから

お声がけいただくことも増えて

すかすかだったスケジュールが

ぽつぽつと埋まっていきます。

 

それはとても嬉しいことだし

その時間は本当に楽しいのだけど

途端にリズムが乱れて

朝起きられなかったり

ルーティンができなかったりします。

やれやれ。

 

次の課題は、そういうことだ。

いつもと違うスケジュールで動いても

早めにちゃんと戻すこと。

 

体力 なんだろうな と思うのです。

気力だけではどうにもならないことが

単純に体力があればあっさり

クリアできたりするものなのですね。

 

このことを実感したのは少し前のこと

友人宅に夕方お伺いして、集まり

ご飯を食べようという約束をしていて

私が食べ物を色々と調達して

持っていくことになりました。

 

ワインの瓶までショルダーバッグに詰め

重い荷物を両手に持って

歩くとおそらく20分以上はかかる場所まで。

今までなら間違いなく

タクシーに手を挙げてましたが

いける、と判断して

歩き始めた自分にびっくり。

 

で、普通に到着。

へとへとになるなんてこともなくて

あぁ体力がついたのだと思いました。

 

週に2回のウォーキング出勤と

日々の自己流体操が

自信もくれてるし

基礎体力もつけてくれてる。

 

車にばっかり乗ってると

歩けなくなる、と危機感を感じて

おっかなびっくり始めたウォーキングと

どんなにちょっぴりでもヘンテコでも

身体を動かすことを習慣にしたくて

スタートした体操ですが

思いがけない副産物を

さまざまにもたらしてくれています。

 

身体もずいぶん柔らかくなったし

腹筋も、腕立て伏せも

ちょっとはできるようになった。

 

日々気になるところを加えたりして

変化していっているのですけれど

体調が悪いと、

苦戦したりもするのですけれど

休んでも、とにかく、

どうにか戻ることができています。

もう、衰えが怖すぎてやめられない。

 

そのくらいの勢いで

体力は落ちていくし、

身体が固まっていく気がします。

油断するとすぐ

普通に動けなくなりそうな

実感があります。

 

しばらく床に座り込んで

いざ立とうとする時の

膝のこわばりかたとか

もう、冗談抜きでやばいやばい。

 

せめて、少しでも

今の状態を長くキープするために

これからも続けるのだろうと思います。

(ちっとも痩せないんだけどねー)

 

今朝のウォーキングは、

身体が重くてしんどかった。

雨の中歩いてきました。

膝にあった若干の違和感も

歩いて身体が温まると

溶けてなくなったりして

そういう体感の経験も面白い。

 

ここからはね、ほんと

元気に動ける身体がベースにあって

健全な心も保てるんじゃないかと思う。

無茶はせずに、淡々と細々と

家の中で(変な)体操を続けます。

歩く機会を増やして、運動量全体を

上げていこうと思います。

そして、猫背を修正して、

きれいな姿勢になりたいです。

 

何かのコマーシャルにあった

椅子に座った体勢から

片足で立ち上がる、っていうやつ

試してみたら右も左もできました。

片足ずつゆるゆるスクワット ってのを

今は13回ずつやってるの。

これのおかげと思う。

勢いよくガーッと頑張って

すぐにやめてしまうよりも

ちょっとでもコツコツがやっぱり

力になるのだな。

頑張ろうっと。

 

***********

throw away no. 138

 

これ、結構大きなカゴです。

直径70cmくらいあると思う。

IKEA で買ったので

そんな高いものでは

なかったように記憶してます。

猫が入ってくれるかな、

ベッド的な?なんて想像して

わくわく二つ買いましたが、

どちらにも反応されず

入ってもすぐ出るし

ほんと残念な感じでした。

洗濯物を入れたりして

使っていたのですけれど

洗濯物の保管には

目の荒い金属製ワイヤーバスケットが

きっとベストな方法。

(まだ持ってないけど)

湿気たものをここに入れるのは

あまり好ましくないようで

近頃は持て余していたのですよね。

可愛いから と

何となく置いてありましたが

使い道がない。

これも思い切ります。

 

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

時間

 

週末の間、結局丸2日間、

買い物にすら行かず、

家に閉じこもってしまった。

 

流石にこれは

よくないなぁという気持ちになりました。

 

一応お風呂に入ったり

ヘアメイクも手抜きながら

見苦しくない程度には整えたり

そのくらいまではやってたけど

1日はどこかに出かける予定を作るべきかも。

身体を動かす、という意味でも

気持ちに張りを持たせる意味でも。

(トム・クルーズを

見にいけばよかったよ。)

 

歩いて出かけるのは足腰のために

車で出かけるのは

運転することが意識せずにできるよう

1日でも長く安全運転ができるよう

どちらも、大事なことだと認識して

せっせと取り組まねばならないことと

思ってます。

 

家にいるのが好きすぎる。

 

土曜日はキッチンのまわりばかり

うろうろしてたので

片付けにも少し気持ちを向けようと

日曜日はごちゃついた

クローゼットルームに向かいます。

途端に気持ちが萎えました。

なんだかな。

居たくない部屋になっちゃってるし。

空気が澱んでる。

 

ので、思いついて

床を手で拭きあげました。

びっくりするくらい

雑巾は真っ黒になり

床が気持ちよくつるつるになり

右手がこんなことで痛くなって

握力も腕力も衰えてると実感。

(掃除ってすごくいいトレーニングだ。)

空気まできれいになったみたい。

それだけで、部屋に入りやすくなるから

気分というのは不思議なもの。

 

一気に片付けようとするから

嫌になるのだ と気を取り直し

「放置してあったフロアカーペットを

小さく切ってゴミに出す準備」を

やりました。

 

防音の分厚いフロアカーペット。

ハサミで切ろうとしたら

死にそうだったので

カッターに変更したら

随分楽に切れたのでよかった。

紙袋に入れてから

ゴミ袋2袋にまとめて

いつでも出せる準備ができました。

これしきのこと なのにねぇ。

 

やる気になるまで待ってたら

やる気なんていつまで経っても

出てこないからね。

毎日ちょっとずつ淡々と

やるしかないんだよ本当は。

 

処分プロジェクト。

 

これを捨てる、と

決めるのはいいんだけど

いざ捨てるとなると色々と

それなりにいくつものハードルがあります。

 

出すもののサイズを測り、リストを作って

粗大ゴミを申し込み、粗大ゴミ券を買って

番号を書いて貼り、指定の日に出す とか

所定の日に処分する場所まで車で運ぶ とかね。

 

出し忘れたものがあったりすると

気持ちがへなへなになったりして

捨てると決めたままのものが

放置されることになってます。

1回やれば終わるというものでもなく

気を抜くとすぐに溜まってしまう。

 

横目で見ながらため息をついていた

冬の毛布関係を洗い

分厚いセーターも1枚洗いました。

少しだけ、

気持ちが軽くなったのでした。

 

それにしても、

こういう「家事」みたいなことをしないと

予定のない休日の1日は、本当に長い。

ゆっくり起きても七時。

ゆっくりご飯を作り、食べて、片付けて

新聞を読んでも九時。

家事をしなければ、それから眠るまで

どうする?って途方に暮れます。

 

本を読むにしても

動画を見るにしても

昼寝をするにしても

なんというか、

限度があるというか。

 

引退とかしちゃったら

どうするの?

毎日そんなことになったら

何するの?

 

ま、一生どうにかして

食っていかねばならない身としては

そんな余裕のある老後を

思い浮かべるのも難しいのですけれどね。

 

でも、だから、毎日する家事や仕事は

どっさりある方が

きっと心と身体にいいんだよなと思います。

必要あろうがなかろうが

家中きれいに掃除して、整えて

自分で食べるものは自分で一から作り

身ぎれいで、可愛くしていること。

そんな風に楽しく暮らしていくことには

手間も暇もかかりますが

それでいいんだなぁと

思うようになりました。

 

楽になることを追いかけてると

頭を使い、手を使うことが減り

それは、すなわち楽かもしれないけど

楽しみを逃しているのかもしれません。

なんてことに、最近気づき始めてます。

 

小さい子供がいる方や

介護をしている方など

メインの仕事そのものが

重くて大変な時期には

便利なものは大いに利用して

でも、暮らすことそのもの

家事ってものは本当は

そんなに退屈なものでもないと

思えた方がいいのかも。

 

そうそう、化粧水作ってみました。

手持ちのグリセリンに

レモンのアロマオイルを溶かし

精製水的なものと合わせただけの

シンプルなタイプのものから

スタートしてみました。

 

防腐剤が入っていないので

50cc しか作りません。

冷蔵庫に入れて保管してます。

そして、これで、

私は十分、と感じています。

 

化粧水を手のひらに出し、

ステムセルエキスという

別に買った美容成分を

手のひらで混ぜ合わせて

使ってみたりしています。

(mondaymoonさんの

手のひらdeコスメ というのを読んで

やってみたの。これ、いいよ。)

 

レモンのいい香りを楽しみつつ

ひんやりとした自作化粧水をつける

満足感はなんだか楽しいです。

この嬉しさは、きっと肌にもいいよね。

(いや、もう、ほんと、

肌は何をしても無駄 レベルですが。)

 

どんどん

「大草原の小さな家」みたいに

なってきてるぞ。

大丈夫かわたし。笑

 

週末の成果というか、

食べ物まわりのものばっかりなんだけど

 

 

ソーダブレッドというもの。

ものすごく簡単なレシピで

ほんとにこれで出来る?って

半信半疑でしたが

十二分に満足のいくものが

上手に焼けてびっくり。

イーストではなく、

重曹で膨らませるパンです。

これは、いいねぇ。

レーズンとクルミがいっぱい入って

美味しく仕上がりました。

 

 

そしてこれは昨日仕込んだレーズン酵母です。

(偉そうにいうなー

レーズンと水混ぜただけやん。)

(醸すものって基本そんな感じね。)

この先が結構めんどくさそうなことに

後から気づきましたが

ま、失敗したところで

誰に迷惑をかけるわけじゃなし

できそうならやろう、くらいの

ゆるゆるとした気持ちで。

 

 

梅シロップ、3日目?かな。

シロップが少し上がってきました。

きれいな梅の青い色は

すぐに消えてしまうのが残念です。

 

家の中にいても、

あれやこれやで忙しい2日間でした。

あー 楽しかった。

遠くに出かけなくても相当楽しい。

 

***********

throw away no. 137

 

東京都都市部の地図。

文庫本サイズで昔は重宝してました。

めっきり出番がなくなった。

wifi が飛ばない事態になって

地図が見られなくて困る時は

家から遠い場所にいるということでしょう。

家に置いてあるこれが必須になることは

まずないよなぁ。

地図がなくても、おそらく、

家に辿り着くことくらいは

どうにかなりそうにも思うしね。

地図関係も少しずつ手放します。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

ベランダからまた

 

思いのほか作業が捗った昨日。

レーズンの天然酵母以外はコンプリートよ。

がんばりました。

 

 

ルバーブのジャム。

ピンクの部分が少なかったので

色は微妙だけど

ルバーブならではの甘酸っぱい味は最高。

大きい入れ物がなくて

4つに分かれてしまった。

大事に食べようと思います。

 

両日ともに予定が入って

出かける週末もあれば

こんな風に家にいる週末もあり

それもこれもどっちも楽しい。

ほんとありがたいこと。

 

今日は天然酵母と

それを使って作るパンについて

リサーチを深めることと

新聞に載ってたソーダブレッドというのを

焼いてみたいと思ってますが

さて、できるかどうかはまた 気分次第です。

読みたい本も積み上がっているので

その山を崩しながら過ごす予定。

昨日作ったジンジャーシロップで

ホームメイドのジンジャーエールなど

いただきながら。

あぁ 幸せ。

(食べることばっかり。)

 

家の近所にコワーキングスペースが

オープンしていることに気付き

6月末まで無料のお試し期間らしいので

先日行ってみました。

 

広い個人邸宅の内装をリノベーションして

気持ちの良い空間にしてあります。

おばちゃん力を発揮して

管理者的にいらした若い女性に

根掘り葉掘り様子を伺い

なぜここがオープンしたのかとか

今はデータ取ってるんだよねとか

いろいろ聞いてきました。

 

本業はオフィスの内装設計施工を

やっていらっしゃる会社、とのことで

とても素敵なインテリアに

仕上がっているのはなるほどね、と。

 

会員数さえ確保できて

それがキープできれば

安定した運営ができそうですが

そこまでのニーズが

このローカルで駅からも遠い場所に

あるのかどうかが興味深いところ。

正直その手のスペースを

何箇所も運営している主流のところに比べると

物足りない部分もたくさんありますが

(無料のコーヒーとかそういうものね。)

少し通わせていただこうと思ってます。

こういう場所、欲しかったから

続いて欲しいなぁ。

日割りで使えるプランもあると

いいのになぁ。

 

家からは歩いて5分もかかりません。

自宅でもできる仕事を

わざわざ出かけてやろうとするのは

図書館でなら勉強できる という

子供の理論と一緒です。

誰かの気配があったり

人の目がある方が集中できたり

オペレーション側の人でも

もうあのお嬢さんがいらっしゃれば

挨拶したりおしゃべりしたりできること

そういう「場」に自分の居場所を作ることは

また近所にコミュニティを広げることに

つながるのだろうなと思っていますが

こればっかりは飲食店と同じで

需要と供給の問題だったりするしね。

さぁどうなんだろうか。

応援したいプロジェクトです。

 

今日もまたベランダに座っていますが

こうして外にいるだけで

何かがチャージされるような気がするの。

自然というものの持つ力は

思う以上に大きいのかもしれません。

 

欅の葉が風に揺れて立てる

ざわざわという大きな音は

眠っている時に聞くと

雨が降っている時の音にも

よく似ています。

風に揺れる様子を眺めながら

それと一緒に動く

木漏れ日を眺めていると

合間に響く小鳥の声。

これはもうすぐ盛大な

蝉の声に変わっていきます。

 

海の近くに住む とか

山の中に住む とか

それぞれに大変なことはいろいろと

ありそうだけれど

きっとすごくいいことも

いっぱいあるんだろうなぁ。

東京の片隅の

マンションのベランダですら

こんな風に思うのだものね。

 

なんだか涼やかで嬉しいけれど

雨の多い今年の梅雨。

暑くなる前のひと休み、

瞬間でも、心地よい気候なら

大いに堪能して過ごそうと思います。

 

どうぞ良い日曜日を。

 

ちょっと大きくなってきたきゅうり。

この子は収穫できるかな。

 

 

***********

throw away no. 136

 

古布を切ったウェスを入れて使ってました。

かごバッグの最終形。

ちょっと使いづらい、と思いながらだった

使いづらさに限界が来ました。

カゴそのものも、もう、

崩れそうなくらいに消耗してるので

未練なく処分です。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

休日

 

土曜日の朝は

時間を気にせずに

キッチンに立てるのが嬉しい。

 

いつもと変わらぬ朝ごはんを食べ

いつもより丁寧にコーヒーを淹れ

いつもよりきれいに台所を片付け

シジュウカラの鳴く声が響く

ベランダに出て書いてます。

いい季節になりました。

 

 

見事に緑の葉を茂らせてくれている欅。

この中庭の気温は真夏でも外より少し低いのだ。

 

今朝は糠床に準備しておいた

実山椒と青梅を混ぜ込みました。

どんな味になるのか楽しみだなぁ。

 

梅シロップの瓶を振り回して

ちょっとだけ溶け出てきた

シロップを全体に回します。

 

 

そしてようやく塩麹を仕込んでみました。

っていっても

麹と塩と水を混ぜるだけ?

なーんだ。笑

 

 

あとは麹が醸してくれるのを

待つのですね。ふむふむ。

これも1週間くらい

毎日かき混ぜるらしいので

忘れないように

糠床の近くに置いておきます。

流しの上が混雑中です。

 

参考にさせていただいているのは

この本です。

 

 

ほぐしたばかりの麹を一粒口に入れてみたら

固かった。

けど、噛んでるとほのかに甘みを感じます。

塩と水をまぶしてから口に入れてみたら

しょっぱかった (当たり前) 。なるほどね。

これがどういう風に変わっていくのか

楽しみ楽しみ。

 

毎日することを

毎日するためには

生活がある程度

安定している必要があるのだなぁ。

出張にばかり出ていた頃には

きっと無理だったろうと思うと

今のこの落ち着いた生活が

ありがたくてなりません。

 

こういうことが

好きだったのだな。

根気がないし

飽きっぽいし と思ってたけど

歳をとるとできるようになることも

いっぱいあるもんだね。

 

さて、今日は今から

ジンジャーシロップを仕込み

ルバーブもどうにかし、

レーズンで天然酵母を仕込むというのも

やってみたいし

化粧水も作らないといよいよストックが

なくなってきてしまったし

なんて盛りだくさんの計画書。

 

と意気込んでますが

ひとつもできないかもね。

休日の朝のハイな気分は

かなりあっさり消えてしまうのも

何度も経験済みです。

 

 

もう少しだけこの心地いい場所で

過ごそうと思います。

皆様にも、どうぞ良い週末でありますように。

***********

throw away no.135

 

 

土をふるう道具です。

イメージ通りには

上手に使えないことが判明し

そこまで気合が入ってないことも

自覚して、それ以来使えてません。

置いておいても無用の長物なので

処分です。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

1年に一度

 

遠くに停めた駐車場から

事務所までふらふら歩いていると

商店街に野菜を並べて

売っているお兄さんがいました。

長野のお野菜を週に1度持ってきて

お友達の店の定休日に

店先を借りて売っているのですって。

 

どこかで見かけたら手に入れたいと

ずっと気になっていた実山椒と

ルバーブを発見して、

うきうきといただきました。

 

こういうものは、年に一度

短い旬の時期しか手に入らないもの。

 

思えば、なんでもそうなんだけれどね

きゅうりもなすも1年中手に入ってしまうから

なんだか雑に食べているけれど

本当に美味しいのはこれからの季節。

 

そういうことも、大事にしていこう。うん。

 

ルバーブは週末にジャムにしたいと思います。

 

実山椒は、熱湯にさっとくぐらせて水気をとり

小分けにして冷凍しておく、というのを

初めてやってみるのです。

有元先生の本で見て、憧れていたのだ。

強烈な、でもいい香り。

 

 

我が家にはもうラップがないので

キッチンペーパーに包んで小さなZIP付きの

ビニール袋に。

さて、これでどんな状態で保管できるのか

実験みたいなことですが

検証できるのも年に1度のチャンス。

 

 

キッチンペーパーもラスト2本ですが

ほぼ布巾で代用できているので、

相当長持ちしそうです。

ビニール袋は出来るだけ

減らす努力はしているけれど

なし、というわけにはいきそうにありません。

ラップとタッパーがなくなっているので

ビニール袋がないと

どうしようもないことも多いのです。

この辺りは、割り切って大事に使っていきます。

 

梅仕事、今年はちょっとやる気なく

どうしようかなぁと思ってるうちに

いい感じの青梅を見かけなくなり始めて

断念しかかっていたのですが

先日行った SEIYU の

近隣農家さんコーナーで

採れたてらしき固そうな青梅を発見。

お値段もこなれていたので、

氷砂糖と共に購入。

洗う、へたを取る、乾かす を

数日かけて細々と行い

今朝ようやく漬け込みました。

 

 

これも、年に1度

この時期にしか経験できない作業。

梅干しも、できるかな。

絶対しなくちゃ、とプレッシャーかけず

できればやろうか くらいの気持ちで

作り方のおさらいから

しておこうと思っています。

 

実山椒を少し、青梅を2個取り分けて

明日の朝の糠漬けをかき混ぜるタイミングで

糠床に入れる予定です。

少しずつ育てる楽しみというか余裕が

出てきたみたい。

まだ毎朝続けられています。

 

 

糠の量はあまり増やしすぎない方が

かき混ぜやすいのだね。

億劫にならないくらいの量です。

ひとり分だし、少しずつなので

このくらいで十分です。

 

 

今朝は庭で摘心した紫蘇と、

糠漬けから取り出した茗荷1枚分と

一昨年の梅干しを細かく刻んで混ぜ、

ごま油とメープルシロップ少しで和えたものを

白いご飯に乗せて。

 

 

まだ残っている大根と

冷凍されてた豚しゃぶの残り肉と

切れっぱしのカボチャを入れたら

ぐんとおいしくなって嬉しい味噌汁と。

ささやかな朝ご飯

ご飯、糠漬け、汁の特訓も続いています。

 

***********

throw away no.134

 

地図って、この先は全部

スマホの中で完結するように

なっていくのかしら。

これはかなり前のものなので、

次に行くときにはきっと

新しいものが欲しくなるし

そもそも買わないかもしれない。

ネットが繋がらないような状況で

しかもパリにいる想定は

想像力を超えます。

 

紙の地図が大好きでした。

どこに行くにも首っ引きで

車を運転していた年月が長いので

手放せずに持ってるのが

いろいろあります。

そろそろ、潮時かなぁ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

つながることとか

 

ジェーン・スーさんと堀井美香さんの

『OVERTHESUN』を聴いてます。

今、マイブームになってて

くすくす笑いながら

会社に歩いて行くときの

楽しみになっています。

 

まだまだ聴いてないアーカイブが

いっぱいあるのもいいの。

ちょっとずつ聞いて楽しんでいます。

ポッドキャストってそういう意味でも

ありがたいもんだ。

 

私よりは随分若いお二人だけど

女が年を重ねて生きていくことの

いろんなしんどさを

一緒に笑い飛ばして超えていこう

みたいなところに

共感を抱くのです。

 

結婚する しない

子供をもつ 持たない

働く 働かない

 

女にはいろんな生き方があるよね

全部OK!受け止めるよって

包み込む感じが

支持されている所以だろうと思います。

 

書く人であるスーさんと

話す人である堀井さんは

共に「言葉」をキャリアの中で

武器として使って来られた方々。

だからこそそれを大事に

扱っていらっしゃることを感じます。

ざっくばらん でいながらも

そのあたりがとても繊細で

どこかの銀行の総裁とは

違う意味での理性や知性を感じます。

 

一生懸命毎日を重ねてきただけなのに

おばさん ってだけで

雑に扱われてしまうような

悲しいこともいっぱいあるから

仲間がいっぱいいると感じられる

こういう場所があることで

嬉しい気持ちになれるのです。

 

わたしたちは、

ちょっとやそっとじゃ

折れたり倒れたりしない。

 

長い年月と経験の中で

泣きながらでも全部笑い飛ばす

強さも培ってきてしまったし

どうにかなる、と

自分を信じることも

できるようになっています。

 

いろんな場所に

出掛けるようになりました。

そういうところで出会う

様々な人と話す中で

世界がゆるやかに広がって

優しく繋がっていくような実感もあり

ちょっと不思議な気持ちになっています。

 

自分がオープンになることが

扉を開く鍵でした。

何さまでもないこと

おばさんであることを

受け入れられたら

世界は優しい場所になった。

 

見栄を張ってもしょうがない

自分はこれだけの人間だけど

頑張って生きてるよってこと

そのことだけで十分だったんだ。

 

若い人も、年上の方も

男性も、女性も

同じひとりの人間で

いろんな考えを持って

いろんな仕事をしていて

でも、一生懸命生きてることには

変わりはなくてね。

 

助けてもらったり

優しくしてもらったり

自分のできるものやことを届けたり

ただただ話を聞いたりしたり

するだけだったり。

 

娘と同じくらいの年齢のお嬢さんには

お母さんみたいな気持ちにすぐなるし

若くても尊敬できる仕事人は

いっぱいいらしてびっくりする。

そして、自分より年長の方が

新しいキャリアに

トライされてるのを伺うと

半端なく勇気をいただきます。

 

それぞれが大事な人で

それぞれの人生が大事な人生。

お互いに尊重しながら

これからもご縁を大事に

ゆるやかに繋がっていこうと思います。

 

あれもこれも ようするに

人に会える喜び なんだよね。

 

コロナを経て

人は少し変わったのかも

自分も変わったのかもしれません。

それはきっと、いい方向にって

信じていようと思います。

 

そして年齢を理由にすることなく

これからも臆さずに、

興味のあるところには

どんどん行ってみようと思います。

心の中に意味なく置いてる

ハードルみたいなものは

外してしまうと楽になるんだなぁ。

 

全部楽しんでいこう。

ご飯を食べることも

服を着ることも

洗濯をすることも

掃除をすることも

仕事をすることも

誰かの 何かのお世話をすることも

全部全部 めんどくさくても

つらくても しんどくても

楽しみを作りながら

やっていきましょうね。

 

***********

throw away no.133

 

 

砂糖容器の中に入れて使っていたスプーン。

結婚時に使っていたものが

まだ残ってる!?みたいなもので

愛情は全く感じない(ごめんね)ことに

容器を洗ってる時に気付いてしまった。

微妙に使いづらいし。

 

 

シルバーの1本だけ仲間はずれみたいな

スプーンに変えてみたら

量の調整をするにも安定感あり

とても使いやすくて

使うたびになんだか嬉しい。

 

そういうことだ。

使うもの全部が好きなものなら

暮らしはもっと楽しくなる。

まだまだ底上げの余地が

いっぱいあるぞ って思うと

嬉しくなってしまったよ。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube

脱プラ活動報告

 

久しぶりにこのネタです。

細々とやってます。

最近変化したものなどの報告を。

 

 

綿棒です。

竹軸のとかもありますが

毎日使うものなので

そこまでは逆になんだか抵抗があります。

これは紙製です。

少なくともプラケースではなく

手に入りやすく

前面の透明のところにのみ

ビニールが貼ってあるけれど、

パッケージは紙。

考えずに安いのを買うと

延々とプラケースを出すことになるので

今後はこれを使うことにしようかと。

ビニールは外してゴミ箱に、

紙箱はリサイクルに出します。

 

愛用している Humble の歯磨き粉

 

お試しに、とひとつしか注文しなかったので

減ってくると不安になり、

発注しようとしたら、日本への配送が

出来なくなってしまったようです。

えーーー!???

瓶も可愛くて、いい大きさで

いろんなことに使えそうだったのに残念!

ひょっとすると歯ブラシなどだけなら

大丈夫なのかも。

今回は欲しかったのが

歯磨き粉だけだったので諦めました。

 

で、どうする?となって探してみたのですが

脱プラという観点からいくと

これが候補になりました。

アメリカの Davids という歯磨き粉。

チューブ型ですが、金属製。

 

 

 

くっついているのは、

後ろからぐるぐるするためのもの。

 

 

パッケージも完全に紙のみで

気持ちよくリサイクルへ。

割と大きなチューブで長持ちしそうです。

デザインもすごーく素敵。

少し高価ではあるけれど、

使ってみようと思っています。

フレイバーも数種類あるようなので

いろいろ試してみたくなってます。

 

歯磨き粉。

使わないという選択肢もあり

手作りしている方もいらっしゃるようですが

これを使って得られる「スッキリ感」は

捨てたくないもの、と認識したので

今のところ使い続けるつもりです。

放っておくと延々と

しかも結構な頻度で

プラごみが出続けます。

違う選択肢を探してこういう方向に。

 

そして、洗濯洗剤。

eco store のものを量り売りで買って

使っていましたが、

実のところ、意外と使いづらい。

粘度が高いのですよね あれ。

 

洗濯ブラザースさんの開発された洗剤を

ネットで買ってみました。これです。

売り切れてなかった Forest という

香りのを発注しました。

 

 

むちゃくちゃいいのよ、これが。

さらりとしたテクスチャーです。

香りもすごくいい。

彼ら推奨の洗濯法ですが、

「まず洗濯機に水を貯めて、

洗濯物を入れる前に洗剤を水に溶かす 」

という作業に全くストレスを感じません。

eco store の洗剤でそれをやろうとすると、

キャップについた洗剤がぬるぬるして

いつまでも手にも蓋にも残り、

水に溶けにくくてイライラしてたのです。

毎回のことなので、結構なストレス。

よく考えると、それってどうなの?

洗濯槽に入れっぱなしで

洗濯機に任せっぱなしなら

気づかなかったことです。

 

これはさらりと水に溶けます。

洗濯の間にほんのりいい香りが漂います。

多めの水で洗濯して乾いた後に

ふんわりと仕上がる洗濯物へ

半端なく愛情を感じてしまいます。

柔軟剤は不要、というのは

こういうことか、とびっくりします。

詰め替え、量り売りもしているので、

少し遠いけれど、

行ってみようと思っています。

 

洗濯、とか

歯磨き とか

そういう生活まわりのことごとの

質感が上がることは、

日々の満足感や幸福感を

ぐっと底上げしてくれることなのだと

試してみて初めて感じることばかり。

 

で、かさばるプラゴミがひとつずつ

減ってるからだと思うけれど

ゴミがね、どんどん減っています。

ヨーグルトの容器も、

炭酸水のペットボトルも

綿棒の容器も歯磨き粉の容器も

出なくなりました。

(炭酸水も、ガラス瓶ケース買いで

リターナブル仕様になりました。)

 

我が家のまわりの可燃ごみ収集は

水曜日と土曜日です。

すなわち水曜日には土日月火 の4日分

土曜日には 水木金 の3日分のゴミが

溜まっているということ。

週末は張り切ってお料理することも多く

4日分ということもあり

水曜日には35リットルのゴミ袋が

いっぱいになりますが

土曜日にはスカスカなので

もうひとつ小さいサイズに

トライできそうに感じています。

 

ちょっとずつでも、

変化を感じられるようになると

なんだか妙に満足感が。

これは、ほんと、趣味だけど

毎日が楽しいよ。

 

さて、今日の朝ごはんは

味噌汁の代わりに

大根を昆布出汁で炊いただけのものに

甘いお味噌を添えて。

大根は友人に畑で取れたものをいただきました。

 

 

味噌を味醂で伸ばし、

少し砂糖を足してフライパンで練っただけ。

最後はお出汁にこの味噌を溶かして

味噌汁風にして楽しむのですよ。

 

 

これがあるといろいろ便利。

 

 

炊き立てのご飯の上に

乾燥させた大根を糠漬けにしたものと

糠漬けの茗荷とベランダの紫蘇を

細かく切ってちょっぴり醤油を垂らして

和えたものをのせて。

 

 

粗食です。でも、

お腹も気持ちも満たされました。

 

白ごはん、糠漬け、味噌汁 と考えても

バリエーションは無限だなぁと

楽しくなってます。

ごちそうさまでした。

(猫が見てる 笑)

 

 

***********

throw away no.132

 

 

プラスチックのタッパー的なものは

まだまだ出てきます。

これには友人にいただいた味噌を

小分けにして入れていました。

大量にいただいた味噌もね、

完食してしまったけど

本当に美味しかった。

自分で仕込んでいるのが出来上がるまで

しばらくはまた買ったお味噌を使います。

軽くて、密閉されて、抜群に使いやすいけど

やはりプラスチックを使うことが

日に日に嬉しいことではなくなっているので

これにも今までありがとうね、を

言うことにします。

じゃ、味噌は何に入れるかなぁ と思案中。

やっぱり野田琺瑯?

こうしてものが入ってくるから、

減ることにはならないね。

プラスチックを減らす、

もう買わない決意 という意味は

あると思うことにします。

 

本日も、お越しいただき

ありがとうございます。

 

[Disigner_ Kahoru Yamada]
Instagram_daily style
[PCI official]
Instagram
Facebook
YouTube
pagetop
©2022 PCI